ブラック ナイト 衛星。 謎の衛星ブラックナイト(黒騎士)は宇宙ゴミなのか

ブラックナイト衛星とは?正体は何?現在は?真相は嘘なの?

ブラック ナイト 衛星

ISS(国際宇宙ステーション)の建設時に外れた、サーマルブランケットではないかとも言われています。 画像引用:wikipedia 時は1954年、人類初の人工衛星となる「スプートニク1号」を打ち上げるよりも3年も前のこと。 アメリカ空軍が、地球の周回軌道上に 「人類のものではない謎の人工物」を発見したことに端を発します。 これが 「ブラックナイト衛星」( Black Knight Satellite)と呼ばれるもので、秒速7. 9キロメートル(時速2万8800キロメートル)の速さで地球の極軌道(天体の極付近を通る軌道)を周回していると言われています。 その全長はおよそ120メートルとされ、これは茨城県にある超巨大仏像 「牛久大仏」とほぼ同じ大きさということになります。 今から1万3000年前というと、紀元前1万1000年ごろ。 日本では縄文時代にあたり、みんなでせっせと縄文土器を作っていた時から、「ブラックナイト衛星」は周回軌道に存在していたと言うのです。 どうやってこの年代を割り出したかというと、1920年代に観測されたという異常電波をダンカン・ルナンというスコットランドの作家が分析し、 「この電波は、月の近くにある1万3000年前の探査機から送られたものだ!」と言い出したことがきっかけ。 これが何故か「ブラックナイト衛星」にまで適用され、晴れて起源は1万3000年前となったのでした。 「ブラックナイト衛星」のまとめ! 今回の記事をまとめると、• 地球の極軌道上に謎の物体が周回している• それは「ブラックナイト衛星」と呼ばれるモノ• 地球外生命体によって設置されたらしい• 起源は1万3000年前とされる• 少 な く と も 5 つ あ る といった感じです! アポロ10号が撮影したとされる画像に映ってるという話もありますが、正体は一体なんなのでしょうかね。 映画『2001年宇宙の旅』に出てくる、 モノリス的な存在だとしたらワクワクするんですけどね! 地球外生命体によって導かれ、地球人たちは精神的なブレイクスルーを果たすんです。 まさに「幼年期の終わり」ですね。 というわけで、今回はこの辺でおしまい! それではまたー!!.

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【衝撃映像】月を周回する黒いUFOを天体望遠鏡が激撮! 宇宙人が作った「ブラックナイト衛星」の可能性 (2018年10月6日)

ブラック ナイト 衛星

ブラックナイトとは ブラックナイトとは、地球の両極付近を通る軌道を周回していると言われている謎の物体です。 ことの発端は、1954年にアメリカの複数の新聞社によって「アメリカ空軍が地球を周回する2つの衛星の存在を確認した」という記事が書かれたことに始まります。 ちなみに、当時まだ人類は人工衛星の打ち上げに成功していませんでした。 この謎の2つの衛星は、軍の依頼によって宇宙開発の障害となる自然天体の存在の有無を確認していた天文学者のクライド・トンボーが関わっていたとされています。 クライド・トンボーは、1930年に冥王星を発見した偉大な天文学者です。 この後に、アメリカとソ連の激しい人工衛星打ち上げ競争が繰り広げられるのですが、両国の人工衛星が謎の巨大物体に追跡されるという事件が発生します。 アメリカもソ連も互いを疑いましたが、すり合わせの結果どちらの国にも所属していない衛星であると断定されました。 クライド・トンボー 1906-1997 さらに1960年2月、「アメリカ海軍が赤道面から79度傾いた軌道を104. 当時、アメリカ海軍は自国の衛星であるディスカバラー8号から落下した部品を追跡していたところ、この謎の物体を発見したということです。 この謎の物体に関しては、どの国も関与を表明せず詳細は不明のままでした。 ソ連はこの発表を受けて、謎の衛星は「地球外由来のもの」として回収を企てていたと言われています。 しかも、この謎の衛星は1つだけではなく、少なくとも5つの存在が確認されていました。 そして1998年、国際宇宙ステーション計画のSTS-88ミッション中に、ブラックナイト衛星らしき物体が撮影されました。 その時の写真は によって公開されています。 STS-88ミッションで撮影されたブラックナイトと言われている物体 この画像以外にも、謎の衛星に関する写真がによって公開されています。 興味のある方は、下の動画も確認してみて下さい。 が公開した画像については「STS-88ミッション中の船外活動の際に船体からはがれた熱ブランケットでは?」とも言われていますが、かつてのソビエト連邦も「地球外由来のもの」として確かに何かを回収しようとしていたあたり、やはりただのデブリ 宇宙ゴミ として片づけるには不可解な点が多すぎる気がします。 もしかしたら、地球の周りには当たり前のように宇宙人による探査機や乗り物が来ているのかもしれませんね。 KORNMESSER. オウムアムアのイメージ画像 関連記事 Advertisement 13000年前から存在した? ブラックナイトは、一説によれば13,000年前からすでに地球周回軌道上に存在していたとされています。 13,000年前と言えば、人が犬を飼いならし始めたり、日本列島がユーラシア大陸から完全に離れたくらいの時期です。 そもそも、なぜブランクナイトの起源が13,000年前まで遡るというような説が登場したのでしょうか? これについては諸説ありますが、1973年にスコットランドのSF作家のダンカン・ルナンが1920年代に検出された異常な電波信号が13,000年前から月の近くに存在していた探査機から送信されたメッセージであると推定したことがきっかけである、という説が有力です。 なぜかこのブラックナイトとは無縁に思えるルナンの主張が引用された結果、「ブラックナイト衛星の起源は13,000年前の地球外生命に由来する」ということになったようです。 自分で言うのもあれですが、結構現実的だと思います。 でも…。 まあ、真実はどうあれ未知の事柄については、どうしても怪しく感じてしまうことが多いというものです。 次回の宇宙情報も乞うご期待!• 当ブログの記事をお読み頂きありがとうございます。 当ブログでは宇宙大好きの私がすごい!面白い!と思ったことを主観、客観織り交ぜながら、最新のHOTな話題から昔から気になってたあんなことやこんなことまで幅広く取りあげていきます! このブログを見て下さった皆様に、宇宙の魅力を存分に伝えられるよう頑張ります! 関連する記事• 2018. 17 皆さん「ダーウィンの進化論」をご存知でしょうか。 生物は環境に適応するよう、その姿や機能を何世代にも […][…]• 2018. 08 皆さん、我々人類を導く何者かの存在を感じたことはありませんか? 総理大臣や大統領、国王などの国のリー […][…]• 2018. 15 日本人であれば『かぐや姫』というワードを、誰しも一度は聞いたことがあるはずです。 平安時代に成立した […][…]• 2018. 27 2002年、世界に衝撃が走りました。 アメリカ軍や米国国防総省、そして米国航空宇宙局NASAのネット […][…]• 2018. 14 人類の起源との噂がささやかれている謎の存在「アヌンナキ」 彼らの神話は、古代シュメール人が残した粘土 […][…].

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結局のところ、ブラックナイト衛星とは何ですか?・13,000前から存在するとさ...

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ブラック・ナイト・サテライトの謎が解明されたら? ここまでの記事だと何のこっちゃと思う人が多そうですが、下記で詳細を見て行きたいと思います。 実は、この 「黒騎士の衛星」と名付けられた謎の人工衛星が発見されたのは 1960年まで遡ります。 その割には私も最近まで知らなかったんですが、ここに来てその詳細も少しずつ分かってきているのと、画像まで公開されたりして注目を集めています。 当初より地球外を起源としている物ではないかとの見方も強く、 1920年から10年程は電波を出しているのも確認されていたようです。 もうこの時点で相当ミステリーなんですが、天文学者の Duncanが研究、解析した所送信される電波のパターンで1万3000年前の起源を発信していたと言うから驚きですね。 エプシロン・ボーティスと呼ばれるこの大昔の星系に向けて焦点が合っていたとされていますが、果たして1万3000年前に誰がどう言った理由でこの人工衛星を打ち上げたのでしょうか。 当時はアメリカとロシアが宇宙産業にやっと乗り出した頃 1960年と言えば、いよいよ アメリカも ロシアも宇宙産業に着手しようとしていた矢先で、当時衛星を軌道に乗せると言う事はまだ困難な時代でした。 そんな中ポっと見つかったブラックナイト・サテライトは、当時の両国の技術水準を大きく上回った物であり、サイズ感も大きかったと言う事が分かっています。 少しオカルト気味な話としては、エジソンと争った稀代の発明家 ニコラ・テスラもその存在を把握していて、あまつさえそれから電波を受信していたと言った説もある様です。 同じように、当時のアマチュア無線家の方で発信の解読に成功した人が居たらしく、それによるとやはり1万3000年前に地球から エプシロン・ボーティス星系に向けて発信していた電波と言う事が判明しています。 こうした背景もあって、実は当時から正式に調査委員会が設けられるなど「知っている人は知っている謎の衛星」と言う感じでしたが、中には肉眼でも目撃出来た時期もあるらしく、通常の人工衛星とは違い東から西へ向かって流れるように移動する ブラック・ナイト・サテライトが確認されています。 そのスピード自体も当時ではあり得ない位早かった様なので、謎はますます深まるばかりです。 その後地球の軌道上を22周する研究ミッションの際にも、当時この任務に携わったゴードンと言う方が目撃、報告しています。 この時は結論として、電気系統のショートから二酸化炭素の発生により幻覚を見せたと言う事で結論づけられているようですが、胡散臭いですね。 ブラック・ナイト・サテライトの正体は? 個人的に思うのは、あながち1万3000年前の謎の遺物と言うのは本当の事なのかもしれませんね。 良くあるのは後々調査が進むと、1万3000と言う数字は誤りで以前地球から発射衛星のブースターでしたみたいな結論が多いと思いますが、隠ぺい体質と言われている NASAの事ですから裏では何か真実を隠しているかもしれません。 やはり、超古代文明ファンとしては シュメールに文明を伝えた宇宙人の存在ではないですが、大昔には地球には他の惑星から来たいわゆる宇宙人の存在があったのではと思ってしまいます。 幾つかの文明で、今でもこの様に宇宙人が引き合いに出されるような高度な文明の話はありますが、それの一つの確証を証明する物かもしれませんね。 又、何か電波を発信していたと言う所も気になります。 宇宙と絡めた超古代文明の話では、月も他の惑星の生物が作った人工物と言う意見もありますから、ブラック・ナイト・サテライト位作るのは造作も無い事なのかもしれませんね。 その詳細も、年月がさらに進めばはっきりと分かるときが来るのでしょうか。 余談ですが先進国のトップ達は宇宙人の存在と干渉を黙認していて、それを世界の国民にひた隠しにしているとの説があります。 それを公表するタイミングですが、いきなり知らせるとパニックを起こす事もありうると言う事でこの手の情報を敢えて小出し小出しにしていると聞いた事があります。 そうなると60年代に発見されたブラック・ナイト・サテライトが今頃になって自然とフィーチャーされているのも頷けますね。 その他、眉唾ですが面白いのはアメリカ政府はハリウッドと組んで定期的に映画を通して宇宙人の情報を配信していると言う説です。 パッと思いつくのは 「E. T」や 「宇宙戦争」等でしょうか、沢山の人の目に触れると言う意味では映画は最適な方法かもしれませんが、いつか宇宙人の存在がコロッと公になる日が来る気がします。

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