少年 たち 手紙。 【SixTONES・Snow Man】9/8 東京公演2部「少年たち To be!」レポまとめ(ネタバレあり)

『少年たち』手紙〜田中樹 ver〜

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めめは、こーちくんと楽しくやめろよって感じで踊ってて、癒ししかなかった。 今日は、しょっぴーも目黒さんをぎゅっ?? 引き離しにかかるラウ?? めめからしょっぴーの手外すけど、しょっぴーがまたすぐギューって?? ってするww 2回やって、移動で致し方なく、起き上がる???? さんに、台本見せらて、コントやるはめにw 温かく見守る目黒くん?? 1回目とはまたちがう内容で、読んでる途中北斗くんも泣いてた?? チーム少年たちへ。 ここではあえて1つのチームとして言いたいと思います。 まずはラウール、こーじ、目黒。 ようこそ、このチームへ。 もう15人のチームです。 欠かせない人です。 この舞台にあがってくれてありがとう。 シャークの時、北斗の面倒は任せろって言ってくれてありがとう。 樹、慎太郎、渡辺。 少年たちの地方公演のとき、なに1人でコンビニの飯食べてんだよ!美味しいもの食べに行こうぜ!って言って誘ってくれてありがとう。 地方公演のとき、北斗なに食べた?ちゃんと食べてる?ってメールありがとう。 阿部ちゃん、佐久間くん。 1年目の時振付たくさん教えてくれてありがとう。 だて様。 社長の病室で色々話したね。 いつまで一緒なんだろうね。 でも髙地だから大丈夫なんだと思います。 刺激を受けてます。 追いつかないとと思い頑張れます。 尊敬してます。 ありがとう。 思ってることは言え。 最初はできなくていい。 お前ならできる、SixTONESなんだから。 まだうけてる」 次の演出もあるのかな??期待?? yoから仕切り直すことになり、yoからいきなり始めたら吹き出す北斗くん?? 前が見えない髙地くんはどこまで行けば良いか分からず、立ち位置すぎてったら、慌てて北斗くんが車椅子ひいて立ち位置に戻してた?? 優しい?? かわいすぎた?? チーム少年たちへ。 あえてここでは1つのチームとして呼ばせてください。 まずは、康二くん目黒ラウール。 ようこそ、このチームへ。 僕らは15人のチームだと思っています。 この舞台をチームで構成するには欠かせない3人です。 岩本くん。 まだSixTONESになる前、SHARKのとき、『北斗の面倒は俺が見る』と支えてくれました。 ありがとうございました。 しょっぴー、樹、慎太郎。 本当に嬉しかった。 ありがとう。 深澤くん。 深澤くんも地方で毎晩のようにご飯の心配をしてくれた。 『何か食べた?ご飯決まった?北斗は何が食べたい?』とメールが来るのを毎日嬉しく待っていた。 少年たち初年度、Snow Manの皆さんに話しかけるのが怖かった。 でも2人は『分からない振り付けがあれば教えるよ』と聞きやすい相手になってくれました。 何度も同じ振り付けを一緒に踊ってくれました。 ありがとうございました。 プロの輪郭を見つけることができました。 社長の眠る病室で話したいろいろなこと。 笑ってしんみりして、宝のような会話なので具体的には書きません。 ありがとうございました。 俺とお前はいつまで一緒なんだよ。 ずっといれるなって感じてます。 髙地だから思います。 髙地ありがとう。 かなり刺激受けてます。 京本の存在に焦って成長してきました。 これからも尊敬しています。 ありがとう。 やりたいことはもっと言え。 最初はできなくて当たり前なんだから、やりたいなら言って。 やれるようになればいい。 『もっと自信持て、お前SixTONESなんだから』って 涙声 、何度も言ってくれた。 ありがとう。 とても寂しい。 俺ら15人はもっとやれる。 Snow ManとSixTONESというグループ、それぞれの場所でお互いの目に届くくらい頑張ろ。 そしてこれからもどうかよろしくお願いします。 」 樹「ボイパからくれボイパから」 目「ずんちっちー」 樹「Yo! それをキャッチしたじーこ 向「パンダ丸めたった?? みてないw 佐久間くんからボールうけとって 渡「パンダ?? 北「1つ言っていいか。 個別にメッセージ有り (あべさく要約) 少年たちの初年度、Snow Manに話しかけるのが怖かった。 でも、分からない振りがあったら教えるからねと何度も言ってくれて話しかけやすい雰囲気を作ってくれてありがとう。 — *ゆうき* yuukie24 【少年たち To be! 阿部じい?? SHARKの撮影の時、北斗の面倒は俺が見るって言ってくれたね。 本当にありがとう。 去り際はまたフッと微笑んで格好良かった??? 寂しいです。 俺たちはもっとできる!もっとやりたい!って涙ながらに語ってて、客席終始大号泣でした... 「やりたいことあるなら言えよ!」「お前もSixTONESなんだから!」って言ってくれてありがとう、嬉しかった... って涙ながらに言ってて、客席も涙が止まらなかった.... もらって台本読んだ瞬間に「ふは!!!?? 」ってなってたラウールかわいすぎた??? ツンツンされたきょもが「筋肉ついてきたでしょ!」っていう風に見せてて、ラウールもニコニコ見つめてて、なにあれ?天使!? きょもラウ推せる......

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【少年たちTo be!】Snow Man 阿部亮平くんのお手紙

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北斗のイラスト集が潤う????? 今では「しょっぴー、渡辺、おいお前」なのに。 スト「言ってない!」 ジェシーは今でも翔太くん。 距離が縮まったのを感じた。 だからこの5年間で一番の青春を過ごす事ができました。 他の職業も考えた。 でもジャニーズが一番最高って思わせてくれたのはみんなの存在。 ・少年たちももうすぐ終わっちゃうけど最後まで楽しもう。 ジャニーさんは湿っぽいのきらいだから。 これからもよろしくお願いします。 ・最後にCD発売したら全員サインください。 5年前は皆、翔太くんって。 今では、しょっぴー・渡辺・おい、お前(すと:言ってない!言ってない!)ジェシーは今でも翔太くん。 5年でこれだけ距離が縮まったんだって嬉しくなりました」— め? 僕は中学の頃からジャニーズにいるから、学生生活をあんまり味わってなくて。 修学旅行も行ってなくて。 この少年たちが、僕の青春でした」— め? ジャニーさんは湿っぽいのは嫌だと思うから。 SnowMan,SixTONES,ファンの皆、スタッフさん。 青春をありがとう CD買ったらサイン下さい。 渡辺翔太より」— め? ラフに聞いてくれ」って始まったんだけど、翔太らしさもある素敵な手紙だったなって思ったよ( ; ; )— め? ジャニーズを辞めようと思ったこともあった。 スーツ着て、社員証ぶらさげて、ランチ行こうって思ったこともあった。 ジャニーズ以外の自分をいっぱい想像した。 でも、ジャニーズが最強で最高なんだって思った。 」— め? 愛を感じて」披露wwホンモノキタwww— め? 北斗「髙地は小さいから見えなかった」やめなさいwwwwww— め? XA列の方に持ってもらって、なんならその方客席の方向かせられる…!— め? テーブルクロス引っ張ったら机の上に 師匠バージョンのハンガー出てきた www— め? 前髪長いけど やっぱかっこいい???? ガイズの時に 今日もジェシーに向かって腕組みしてる しょっぴーちっちゃくて可愛かった???? ハケる時、康二が髙地の桶を持って行ってしまい、前転でハケる。 今じゃ、しょっぴー、渡辺、おいお前!笑。 5年で距離が縮まったこと嬉しく思います。 !まずはぁ右手?? 、次も? 」 佐久間「右手ばっかりだなw」 樹「そして次もぉ右手?? ラフに聞いてくれ。 ちょっと短いかもしれないけど」 深澤「気持ちじゃぁ。 コップ持つ人に客席を見た方がいいぞってアドバイスする深澤師匠。 Fire stormでさっくんとすれ違うときに勢いよく行きすぎてラウの足に躓きそうになってたけど、見事なターンでパフォーマンスに変えてた佐久間くんすごかった。 ラウールさんはずっときょもと人差し指をくっ付けて遊んでて可愛かったー?? 照くん「どうも、表紙の人です? で登場。 愛を感じて? ところどころで出てくるトムヤムクン!ガパオライス!というワードw 最後はムエタイ的なメロディーで。 うつ伏せで必死に前を隠すこーちくん。 照くんたちに「でんぐり返しで行け!」って言われて舞台をでんぐり返しで去っていきました。 終わった後もいっぱいありがとうって言っててほとばしる育ちの良さよ。 慎太郎のナーンツィゴンニャー!の思わぬクオリティに笑っちまったさ。 26昼 手紙 翔太 ニュアンス 読む前「今日は重くないから大丈夫 ラフに聞いて!」 「もうすぐ終わりだと思うと寂しい こないだケータイのフォルダを見たら5年前の動画があった その頃SixTONESはみんな俺を 翔太くん って呼んでた 今は しょっぴー 渡辺 おいお前」 他「いやいや呼んでない」— J? 笑」 京「 ブ ! の時にツバがいっぱいとんだな」 樹「ここ 左手の甲 がビチャビチャじゃ!」 その後もやるけどまたビチャビチャ 笑 床も 京「そこで踊る人 滑るぞ」— J? 26昼 車椅子の高爺が立ち上がって足の甲でずーっとリフティングしてる間 康爺が膝ガクガクしながらこーちの水すげー飲んで笑、みんな「飲まれてるぞ!」笑 こーちが戻って来て座ろうとして 「ビチャビチャじゃねーかよ!」 京「こっちもあっちもビチャビチャ!」— J? 26昼 ラウ爺 「さっき 臭い臭い言われて 何かと思ったら みんな この髭を見てくれ! これが 獣臭いと!」 客席通って登場した後のジェシーも タイガースのマスコットのちっちゃいやつ持ってて 「シンバ! AHAHAHAHA! 俺はジェシンバ! AHAHAHAHA!」— J? 26昼 桶ダンス後 死んだ高地を生き返らせようと またライオンキング歌って こーじ達が正座して腕を上げながら天に踊りを捧げてて笑 もういい って言われて去る時 こーちの桶まで持ってって笑、 高「おい! どうすりゃいいんだよ! 笑」 前転前転 って言われてほんとに前転でソデまで行く高地 笑— J?

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舞台『少年たち To be!』開幕直前 SixTONESとSnow Manがジャニーさんへの想いを語る「いつも観てくれていると信じています」

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ジャニーズJr. の SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)と Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介)が出演する舞台 『少年たち To be!』が、2019年9月7日(土)より東京・日生劇場にて開幕する。 初日前日、同劇場にて公開ゲネプロ(通し稽古)が行われ、本番さながらの熱い演技とパフォーマンスが繰り広げられた。 舞台『少年たち』は1969年の初演以来、上演のたびにアレンジを加えながら進化と深化を遂げ、多くの観客の心をつかみ歴史を繋いできた。 今年上演される本作は2020年にジャニーズ史上初の同時デビューが決定したSixTONESとSnow Manが今年で5度目の出演となる。 今回で2グループが出演するのは最後となる『少年たち』シリーズのゲネプロの模様をダイジェストでお伝えしよう。 なお、以下からは、新曲タイトル、コーナー企画など最低限のネタバレが含まれている事をご了承いただきたい。 【第1部あらすじ】 第1部の芝居部分と休憩を挟んで第2部のSHOWTIMEから構成された本作。 第1部では、とある少年刑務所を舞台にし、窃盗、傷害、詐欺など様々な犯罪に手を染めた少年たちが二つの房に収監されていた。 彼らは互いの房にいる相手にライバル視し、やりきれない想いに身を任せ、日々喧嘩に明け暮れていた。 何もかも相容れない彼らだったが、ただ一つ、両者とも共通するある想いがあった。 「俺たちの未来はこんなところにはねえ。 自由は塀の外にある。 」 かくして彼らは脱獄を決行する。 「50年後に必ずまた会おう」そう誓い合って。 二人はある目的から自ら牢獄に残る事を選んだ。 塀の外に出た仲間たちは新たな生活へと踏み出すが、時に身を隠しながら、怯えながら、それでも人生に希望を燃やしながらそれぞれの日々を必死に過ごし、脱獄を選ばなかった二人も自らの未来を切り開くために何をすべきか、必死で探し続けていた。 監獄のなかでやり場のないフラストレーションをぶつける彼らたちが脱獄し、自由を手に入れて幸せをつかんだと思いきや、世間という新たな壁の中でそれぞれが不安や不満を抱えていた。 「これなら監獄の中のほうがましだったかも」そんな声も漏れ聞こえる。 一方で監獄に残った二人は脱獄した仲間たちに想いを巡らせ、悩み苦しむ仲間たちに届けるかのように生きる事、未来への希望を込めたメッセージを送る。 そして50年後に再会した彼らはともに青春の日々を思い起こす。 ここで笑いあり、また笑いありなのが『少年たち』ならでは。 思いっきり笑わせてくれた後、刑務所で拾った一通の手紙に書かれていたあの人からのメッセージ……。 SixTONESとSnow Manをここまで導いてきた、故ジャニー喜多川氏の肉声が劇場内に響き渡る。 それは彼が育てたすべての少年たちに対する、大いなる愛情と信頼に満ち溢れたメッセージ。 その言葉の一つひとつが胸を掴み、思わず涙腺を熱くさせるものだった事をここに記しておきたい。 今回の公演について話を振られるとまずはジェシーが口を開いた。 「5年もやり続けられたのは僕たちが初めてなんですよね。 しかも映画もやりましたし。 今年はちょっと変わった形でお届けしたんですが、ジャニーさんの想いがより伝わったんじゃないかな。 僕たちのリアルさも伝えながら、より大人の僕たちを見せることができたのでは」そう語るジェシーに続き、松村は「今回ジャニーさんの肉声を使わせていただいたというのも初めての試みだった」と語る。 ジェシーは「打合せの時も(ジャニーさんの音声を聴いて)皆ボロ泣きで……皆うつむきながら、ね」とお互いの涙を隠すように聴いていたと話した。 森本は「久しぶりにジャニーさんの声を聴くと安心感がありますね。 ホッとするというか」髙地も「優しさがね」と相槌を打つ。 ゲネプロを終えての手応えを聴かれると「比較的うまくできました」と佐久間の言葉に皆の顔がほころぶ。 ジャニーさんが観ていたらどんな言葉が飛んでくるか? と聴かれると「まだまだだな」と岩本。 「変更も入るかも」とジェシーも言葉を続けていた。 第1部ではメンバーが日替わりで手紙を読む場面もある。 このゲネプロでその役を務めた田中は「自分たちのリアルな部分を反映させていて。 自分たちの事を自分たちが手紙に書いて、それを脚本家さんに渡して台本に入れてもらいました。 その他のストーリーの部分も自分たちの今までの事なども含めているので、今までになく、よりリアルな等身大の姿になっていると思います」と製作の舞台裏を明かす。 髙地も「皆、学生時代を思い出して鉛筆を持って下書きして清書して。 公演ごとにお客様がどのメンバーの回に当たるのかという楽しみもありますよね!」と言うと深澤も「僕たちも毎回誰の番になるか分からないし!」と述べ、佐久間は「だからネタバレはされたくないですね。 僕たちの言葉で伝えたいからここ(劇場)に来て聴いて欲しいです」と観客に協力を求めていた。 改めて『少年たち』という演目について質問が岩本に振られると、リポーターの一番近くにいた向井が「僕が語りましょうか?」とぬるっとカットイン。 だが「岩本さんが喋るから!」という周りの声で素直に引き下がる向井(笑)。 岩本は「半世紀にも渡って描かれてきた作品で、脱獄するという事と塀の外に出る事って僕らがデビューして新しい世界に出る事とどこかリンクしています。 この時代に生きている僕らしかできない気がするんです。 こんな形で5年目を迎えるとは初演の頃は思ってもみなかった。 もしかしたら社長はそこまで見えていたのかなとも思う」と持論を展開した。 今回、ラウールと目黒と向井が初参加、と話を振られると「はっはっは。 僕は初参加じゃないんです」と向井。 「2015年にSixTONESとSnow Manと関西ジャニーズJr. でやった時に僕もいたんですよ。 ちょっと情報不足でしたね」とリポーターを逆襲。 すると深澤が「やかましいわ」と突っ込みを入れ、目黒も深澤の代わりに背後から向井の頭をこづき、一同大笑い。 ひとしきり笑った後、ようやく本題に戻り、向井は「Snow Manの一員として初めての舞台という事で緊張もしましたが、初日から少しずつパワーアップしていきたい」と話す。 もうSnow Manに溶け込んでますね? と突っ込まれると「まだですね~」とボケる向井に佐久間は「長ぇよ!」と突っ込み。 「雪のようにとろけていきたいです」とまだ向井がボケると今度は深澤が「今の、全然うまくないから」とボケにダメ出ししていた。 ラウールは「SixTONESとSnow Manがやってきた4年という歴史があり、そんな舞台に自分が立てる事はすごく嬉しいし、傷をつける事はできないので、稽古から全力でぶつかってきました。 皆さんに観て欲しいと思える作品になったので、凄く本番が楽しみ」と初々しさを匂わせ、目黒は「今までずっと観に来ていて、『僕も出たい』と憧れていたので、今回こうして出る事が出来て嬉しい。 1幕がお芝居で2幕がSHOWTIME。 SnowManとSixTONESとして今までジャニーさんに人間としてもアイドルとしても育てていただいた事を舞台で出せればいいなと思っています」と謙虚に答えていた。 今回50年後の世界を描くという事で、メンバーそれぞれが老けメイクに挑戦する。 誰が一番似合っているか? と聴かれると「深澤かなあ」とジェシーが名前を挙げる。 「僕はあんな風にはならないと思う」と深澤が反論すると、そこにラウールが「僕の50年後はこのくらいだと思う」と深澤の肩に手を置く。 「何で!?」と深澤が真顔で抵抗する姿にニヤニヤするラウール、そして「10歳しか違わない!」と佐久間が茶々を入れていた。 深澤としては「僕としては(森本)慎太郎があんな感じになっていて欲しい」その言葉に森本は「3ブロックに分かれた頭でね。 真ん中ナシでサイドありってね。 あの(老けメイク)は吉本新喜劇の茂じいをイメージして作り上げました。 僕あのキャラクターが大好きなんです。 50年後(茂じいスタイルに)なってたらいいですねえ!」とニッコリ。 一方松村の老けメイクが故・内田裕也を彷彿とさせることから「シャケナベイベーさんにそっくり」とリポーターが言うと「シェケナベイベーですね。 シャケになると定食みたいになっちゃう」と冷静に突っ込み返していた松村だった。 2幕のSHOWTIMEの話になると髙地は「スイッチメドレーという、SixTONESとSnow Manがお互いの曲をやるところで(Snow Manの)『IV Guys Snow Man』が凄く大変でした。 岩本くんが振付をマンツーマンレッスンしてくれてよかった。 またSnow ManがSixTONESの『この星のHIKARI』をやってくれたのも新鮮で」と語ると、佐久間も「お互いの曲の再現率をいつもの高さまで出すのが大変でしたね」と振り返る。 渡辺は穏やかな口調で「この2グループだからやる意味があると思いました。 僕ら以外のグループがやるのもまた違ってて。 『少年たち』が僕らの出会いの場なのでグッとくるものになれば」と仕上がりに期待を寄せる。 森本と宮舘が挑戦するリボンフライングについて、森本は「観ていて皆がウワッと思っていただければ」宮舘も「滝沢歌舞伎で一度やっていますから恐怖心はないですが、今回は約2日で仕上げたんです。 ここから公演数を重ねる事でもっと進化していきたい」と決意を述べるとその隣で阿部が小さく拍手を送っていた。 深澤、阿部、佐久間で担当するマジックコーナーについて、阿部は「ジャニーズの舞台って突然マジックが始まるという伝統を僕も引き継げているのかな」と笑顔を見せる。 『少年たち』の名物コーナーでもある「桶ダンス」について「ラウールがすごく嬉しそうで」と松村。 「すごく楽しいっすね!」と嬉々として答えるラウール。 髙地は「ラウールってこんなにデカイですけど、脱ぐとまだ子どもなんですよ。 16歳の身体で」とコメント。 するとラウールが「僕、乳首の色素が薄いんですよ。 16歳だから。 皆は色素が濃いので~」と語り出し、全員がオイオイと大爆笑。 髙地が「僕はポッコリお腹の事を言いたかったの」というと照れくさそうに「胃下垂なんで」とはぐらかすラウールだった。 さらに深澤が「皆で手に持っている桶で隣の人の下腹部(笑)を隠す振りがあるんですが、ラウールは脚が長くて腰の位置が高いから桶で隠そうとすると上に出てしまってて隠せないんです」この発言に大笑いとなる一同だった。 2グループが来年同時デビューとなる話題に。 田中が「お互い切磋琢磨して高め合っていけたら。 相乗効果で」と言えば岩本も「戦友ですから」と応える。 深澤は「デビューして『なんか違うよね』とは言われたくないので堂々としていたい」と気合いをみなぎらせていた。 明日が初日という事で、京本は「昨年まで、いつもジャニーさんは楽屋で本番中毎日モニターで舞台の様子を観ていてくれたんです。 今年はその部屋にジャニーさんの写真を置いて、朝(劇場に)入るときもその楽屋に『おはよう』って声をかけているんです。 いつも観ていてくれていると信じてこの作品を最後までまっとうしたいです」と力を込めていた。 取材・文・撮影=こむらさき.

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