イヤホン ダイナミック型。 ダイナミック型とは

異次元の音質に感動!絶対におすすめの高級イヤホンランキング。比較ポイントも徹底解説!

イヤホン ダイナミック型

ヘッドホンを選ぶ際に何を重視すればいいのでしょうか?値段ですか?デザイン?コードの長さ?これらのどれも大切な要素で、人によって何を重視するかは違います。 しかしもし音質を重視してヘッドホンを選びたいのであれば、ヘッドホンの「ドライバーユニット」についてチェックする必要があります。 でも「ドライバーユニット」って何なのでしょうか?音質とどんな関係があるのでしょうか?今回はヘッドホンの「ドライバーユニット」についてまとめてみました。 ヘッドホンの「ドライバーユニット」って何? 出典: ヘッドホンの「ドライバーユニット」、いわゆる「ドライバー」とはヘッドホンの音が出るスピーカー部分のことです。 一般的にドライバー部分の口径が大きければ大きいほど音質が良いとされています。 小型のヘッドホンで28㎜から40㎜程度。 大型のヘッドホンで40㎜から60㎜程度で、現在市販されているもので最大は70㎜です。 一般的なヘッドホンにはすべて「ダイナミック型ドライバーユニット」が採用されています。 イヤホンの多くには「バランスド・アーマチュア型ドライバー」が使用されています。 このタイプはヘッドホンには搭載されていません。 またマニア向けに「コンデンサー型」というドライバーもあります。 ドライバーユニットの裏側、つまり音の出ない側が密閉されているか開放されているかの構造上の違いがあります。 また低価格帯のヘッドホンの中には「半密閉型」もあります。 「密閉型」のメリットとデメリット メリット:外部の音の侵入と外部への音漏れを防いでくれる。 低音が豊か。 デメリット:密閉されているので音がこもりやすい。 「開放型」のメリットとデメリット メリット:音がこもりにくく、自然でヌケのいい音質。 デメリット:外部に音漏れしやすい。 外部の音が侵入するので音楽に集中しにくい。

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ヘッドホンは「ドライバー」が命!ダイナミック型のメリットとデメリット

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1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士(Dr. Fritz Sennheiser)によりドイツで創業したゼンハイザー。 IE800はドイツの同社工場でハンドメイドで製作されるハイエンドモデルだ。 ソリッドなデザインだけでなく、パッケージやアクセサリーにも高級感が溢れる。 高域の伸びが大変優秀であり、低域もかなり底まで感じ取られ分離感も良い。 確かな定位感で深い奥行きがあり、バランスについても申し分ない。 まるで音源が眼前に迫っているような感覚を覚えるイヤホンである。 遮音性はそこまで高くないため、外での使用には周囲に注意を払おう。 ケーブル長が少々短い点と、イヤーピースが専用である点は注意が必要だ。 第5位:まるで和太鼓。 音茶楽 Donguri-欅 SONYのハイレゾ対応イヤホンとしても人気の高級イヤホン。 原音の持つ音色の美しさをありのままに再現するHDハイブリッドドライバーシステムはもちろんのこと、高い遮音性と長時間の快適な装着性を実現する新開発トリプルコンフォートイヤーピースが高い評価を受けている。 高級イヤホンの比較ポイント 高級イヤホンを選ぶに当たって役立つ選定ポイントをご紹介したい。 機能性やデザイン性は個人の要件次第なので詳細は割愛するが、幾つか視点を挙げておこう。 チューニングの傾向は? どの周波数帯域を強調しているのか、イヤホンによって全くそのチューニングは異なっており、それぞれの製品を性格付けする1つの大きな要素となっている。 主な傾向は次の通りだ。 どういうったチューニングが良いか、好みや用途と相談して基準を設けておくと良いだろう。 チューニング呼称 意味 かまぼこ型 スペクトラムアナライザーで周波数別に音圧レベルをグラフ化した際に、 低域・高域が抑えられ中域が緩やかに強調された「かまぼこ」の形状を描くためこの呼び方をされる。 クラシックや歌もの、フォークなど アコースティックサウンド向き。 ドンシャリ型 かまぼこの真逆で低域と高域が強調され中域は抑えられたチューニング。 ダンスミュージックやハードロックサウンド向き。 フラット型 特定の帯域を目立って主張することなく、各帯域をなだらかで均一なレベルにしたチューニング。 原音を忠実に再現し、その曲のマスタリング時のイコライジングを再現したり、DTMでのモニタリングしたいときに最適。 どのジャンルにも向くが、音源のマスタリングが好みでないと辛い。 com ドライバーとは音を出す機構のことでイヤホンの要である。 永久磁石とボイスコイルの電磁力によって振動板(ダイアフラム)を振動させ音を出力するユニットことを指す。 ドライバーには幾つか駆動方式があり、イヤホンにおいては代表的なものとして「ダイナミック型」「バランスドアーマチュア型(BA型)」「ハイブリッド型」などのタイプがある。 方式によって音のキャラクターが異なるので好みのものを選ばれたい。 駆動方式 意味 メリット デメリット ダイナミック型 最も一般的な駆動方式。 マイクやスピーカーでも多く採用される。 複数ドライバーを設け、低音域の弱さを補うことが多い。 設け方は高低域用の2ウェイ、高中低域用の3ウェイなど、多い場合6ウェイといったマルチドライバーを採用する。 数に伴い定位感や音像の表現力の向上を味わうことができる。 双方の長所を組み合わせ たサウンドを得られる。 高級イヤホンはBAドライバーを搭載しているものが多い。 またダイナックドライバーはその口径の大きさに比例して低音の量や表現力が増すので、近しいスペックのモデルを比較する場合は口径にも注目しよう。 ドライバーユニットの性能は? ワイヤレスヘッドホンで使われるドライバー駆動方式はほぼ全てダイナミック型なので、ダイナミック型について押さえておきたいポイントを紹介する。 ドライバー口径は? ダイナミック駆動方式では振動板(ダイアフラム)の 大きさに比例して音質が良くなる特性がある。 マグネットの材質は? ヘッドホンでは磁気回路で永久磁石(フェライト、コバルト、アルニコ、ネオジウム等)を使い、その性能で音質が向上するとされている。 ヘッドホンにおいては小型・軽量を求める際、小さくても強磁界をもつ磁石を搭載したものを選ぶと良いだろう。 ボイスコイル材質 通常の銅線でなくHi-OFCやPCOCCといった高純度の銅線などを採用しているものを選ぶと音質が向上するとされている。 ハウジングの構造 イヤホンの最も外側の部位を「ハウジング」と呼ぶ。 ハウジングには主に密閉型と開放型の2種類があり、それぞれ特性が異なるため好みのものを選ぼう。 密閉型と開放型の違い 比較点 相関関係 密閉型 開放型 低域レスポンス 強 非常に良い 良い 音場 強 平均的 非常に良い 音漏れ 強 良い 悪い ノイズ遮断性 強 良い 悪い 快適性 弱 良い 非常に良い 密閉型(クローズド) 密閉型はハウジングに穴がないものを指す。 ハウジングが共鳴箱の役割を果たし低音を増幅させるため、 低音の表現力は開放型より優れる。 ノイズキャンセリング機構を搭載したモデルも密閉型を採用しており、騒音環境であれ静音環境であれ、深いベースレンジを感じながら没入感を得ることが出来る。 開放型(オープンエアー) 開放型はハウジングに穴が空いており、メッシュやグリルでカバリングされている。 iPhone純正イヤフォンはこれに当たる。 密閉型と異なり、ドライバー 音の出る機構 から出力された音が、反射することなく空気を伝搬して忠実に耳に届くため、 音の抜けが良くなり広い音場を感じることが出来る。 耳のすぐ近くというより、部屋に設置したスピーカーからの音を聴いている感覚に近い、 自然で広い音場と没入感が最大の魅力だ。 その代わり、音漏れは大きく、環境ノイズも許してしまうことになるため、室内での利用が主な用途となる。 周囲の人の話し声も聴き取れる。 なお 蒸れにくいといった装着面での特長もあるため、夏場や長時間のリスニングにも向いている点も覚えておきたい。 一方でハウジングでの低音の増幅が出来ないため、低音再生能力は密閉型に劣る。 この点は広い音場による臨場感とトレードオフとなるだろう。 半開放型(セミオープン) 密閉型と開放型の中間に位置する存在。 密閉型の音の増幅能力を有しながらも、開放型の特性を持たせた形状になっている。 セミオープンと呼ぶ明確な基準はなく、メーカーによっては単にオープン型とするところもある。 遮音性については開放型と同じく低い。 com カナル型 ゴムやシリコン製のイヤーチップによって装着する 耳栓型のイヤホンのこと。 現在主流のイヤホン形状である。 遮音性が高く増幅した音を取り逃がさないため、低音再生に強い。 またイヤホンがずれにくいという特長もある。 ただタッチノイズと言って、ケーブルが身体に接触した際にドン、ドンとノイズが生じる。 しっかりと固定したい、タッチノイズを軽減したい場合は SHURE(シュア)掛けという耳かけ方式で装着する手段がある。 ケーブルを耳の後ろに回して引っ掛ける付け方をするため外れにくい。 イヤーチップのサイズが合わず耳の疲れを感じる心配があっても、イヤーチップ交換で対処できる。 イヤーチップメーカーはCOMPLYなどが有名で、様々なサイズ、対応口径があって安心だ。 遮音性の高い、低反発素材のイヤーチップなどで性能を引き出すこともできる。 低反発ポリウレタン製のイヤーチップ。 サイズが合わないという課題を解決するだけでなく、完璧なフィット感でこれまで聴こえなかった音が聴こえるようになり、低音も一層響くという音質面での効果も高い、一度使うとやめられないプロダクト。 インナーイヤー型 高級イヤホンではあまりないが、イヤーチップを用いずに耳に引っ掛けて装着するタイプ。 遮音性が低いのが長所であり短所。 通勤・通学時などある程度周辺の音を聴きたい場合に最適だ。 電車のアナウンスを聴き逃すこともなく、インナーイヤー型に慣れるとカナル型を装着して歩くことが怖くなる方もおり、移動中の安心安全を考慮すればインナーイヤー型。 また閉塞感・圧迫感が少なく耳が疲れにくく長時間リスニングに適している点も長所だろう。 短所としては、あまり音量を上げると音漏れしやすいため使用環境を選ぶという点。 また低音再生は期待できず諦めた方がよいという点、耳のサイズが合わなければ装着が困難という点だろう。 ハイレゾ対応かどうか 画像引用元:av. watch. impress. jp ハイレゾ対応を求める場合は、一般的なハイレゾ対応イヤホンの最大再生周波数帯域である30,000~50,000Hzをカバーしたものを選ぼう。 またハイレゾロゴ(ハイレゾマーク)の有無も1つの基準となる。 ハイレゾロゴには以下のような特徴がある。 日本オーディオ協会から認証を受けたメーカーが生産した製品に付くマーク• 40kHz~の周波数帯域の再生性能を持つアナログ系機器のみに付く• 厳しい音質の審査に通過したもののみに付く ハイレゾを十分再生できる周波数帯域を持っている機種でも、デザイン等の都合上ハイレゾマークがないものもあるので、必須条件とはしなくともよいだろう。 リケーブルするか 画像引用元:moon-audio. com イヤホンにはイヤホン部とケーブル部を別々にできるリケーブル対応機がある。 イヤホンとケーブル間の接続端子はMMCXという規格が主流で、同じMMCXに対応したケーブルと交換したい場合に、リケーブル対応イヤホンを選ぶことになる。 より音質にこだわりたい方は、これによって好みの素材のケーブルにグレードアップし、カスタマイズを楽しむことができる。 さらにバランス接続対応のケーブルに替えることも出来るので、対応ポタアンとの併用でさらなる高音質化も実現できるだろう。 高級イヤホンにおいては、殆どがリケーブル対応だと思うが、中には規格がマイナー・独自のものもあるので注意されたい。 最後に 可能な限り多くの方の参考になるよう様々な切り口で選び方、そしておすすめのモデルを紹介した。 本記事が高級イヤホン選びに役立ち、ずっと使い続けられる愛機を見つけられる助けになれば幸いだ。

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通勤・通学など、移動時の音楽鑑賞に欠かせないイヤホン。 なかでもカナル型イヤホンは遮音性が高く、電車内などでは特に活躍します。 音楽プレーヤーをはじめ、iPhoneで使うためbluetoothモデルを購入する方も多いですね。 ハイレゾなど音質のよさはもちろん、有線かワイヤレスか・ノイズキャンセリング機能・イヤーピースなど比較ポイントはいろいろあり、選ぶのが難しい商品でもあります。 そこで今回は、 デジタルオーディオ初心者でも分かるカナル型イヤホンの選び方と、Amazonなど通販で購入できるおすすめ商品をランキングでご紹介します。 人気の機種ばかりを集めましたので、ぜひお気に入りの1品を見つけてみてください! ZERO AUDIOブランドのZERO BASSというシリーズで、 重低音に重きを置いているイヤホンです。 特筆すべきはそのバランスの高さ。 低音はただ迫力があるのではなくより原音に近く、中高音も過剰な低音に邪魔されないためかなりクリアに通ります。 その総合的なパフォーマンスの高さは、1万円を超えるイヤホンにも十分匹敵するレベル。 聞く楽曲もジャンルを選ばないので、 とりあえず低コストで高音質なイヤホンを求めているという方にはこちらをおすすめします。 そういったときに活躍するのがノイズキャンセリング。 完全に騒音を消すことはできませんが、かなり軽減されることは確かです。 またBluetooth対応かつリモコンも付属、おまけ程度ではありますが マイクも搭載しているため急な着信などにも対応が可能です。 音質に関してはそのほかの高級イヤホンに一歩劣りますが、必要な機能が全て備わっているためスマートホンでの使用などにはぴったりのイヤホンと言えます。 接続方法 ワイヤレスタイプ ドライバーユニット ダイナミック型(13. さらにケーブルを弾性素材でしっかりと支えることでケーブルノイズも軽減。 また高い遮音性によってノイズキャンセリングも不要なほどに雑音が入らず、 他にはないクリアサウンドを実現しています。 低音は迫力よりもキレを重視、中高音域の密度が高いという癖があるようです。 何より迫力重視!という方でなければ、 密閉型特有の抜け感のないイヤホンよりも聞きやすいと言えるでしょう。 接続方法 有線タイプ ドライバーユニット ダイナミック型(11. 45分でフル充電状態となり、連続再生8時間を可能にしています。 それだけでなく、わずか5分充電するだけで2時間使えるところもポイント。 今すぐ使いたい!というときにも便利でしょう。 内蔵されているマイクはRemoteTalk対応で、着信応答や再生音楽のボリューム調節などができるだけでなく、siriの起動もOK。 イヤホンピース部分にはマグネットが内蔵されており、外して持ち運ぶ際もしっかりまとまってくれるので便利です。 4GBのメモリーを搭載済みなので、およそ920曲分の音楽再生が可能。 プレーヤーモードでは最大6時間、Bluetoothをオンにしたイヤホンモードでは約3時間使用できます。 アンテナの構造を見直したことで、ワイヤレスタイプでおこりやすい遅延や、左右での安定した接続を叶えました。 イヤーピースの装着位置も変更可能で、より自分にぴったりな装着感を得られるでしょう。

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