硝酸 イオン イオン 式。 【中3理科】イオン式と電離のようすを表す式の練習・確認テスト

硝酸イオンとは何? Weblio辞書

硝酸 イオン イオン 式

Key: GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYAO 特性 HNO 3 精密質量 62. 995642903 g mol -1 外観 無色の液体 1. 5129 g cm -3 -41. 4 n D 1. 397 16. 任意の割合で水に溶け、通常「硝酸」という場合には水溶液を指す。 360 g cm -3, 13. 406 g cm -3, 15. 濃硝酸と濃硫酸の混合物であるを用いたの合成などから爆薬が作られ、他にも染料、などの製造に用いる。 化学的性質 [ ] で、の粉末とともに熱すれば木炭はされてとなる。 有機系の燃料と混合するだけで点火する。 硝酸に触れるとによって皮膚が黄変する。 光に弱く、長時間光を浴び続けると分解し黄色を帯びる。 金属に対する反応 [ ] とは異なり、酸化作用により希硝酸であっても水素よりの小さい金属を溶かすことが可能である。 、を溶かすことはできないが、濃硝酸とを混ぜてを作ることにより、これらの金属も溶かすことが可能になる。 また、、およびなどは濃硝酸中で表面に酸化皮膜を形成しが形成されるため反応が進行しない。 極めて薄い硝酸水溶液の場合、は初期においてガスを発生する。 濃硝酸と濃硫酸を混合した中では以下のようなが成立している。 3 であり純硫酸などに比べるとかなり酸性度は低い。 硝酸の水和 [ ] 硝酸の第一変化および溶解エンタルピー変化は以下の通りであり、および硫酸などより発熱量は少ない。 8 とする推定値もある。 44である。 にはいってがこれを改良し、と硝石との混合物を蒸留し、純粋な硝酸を作っている。 銅・銀などをも溶かし金属に対する作用は硫酸よりも強いということから、強い水という意味のをとり aqua fortis と呼ばれた。 イギリスでは硝石の精という意味の spirit of nitre ともいわれていた。 硝酸という言葉はにによってで acide nitrique と命名されて以来用いられるようになった。 考案の オストワルト法(アンモニア酸化法とも )による生産が一般的である。 この反応においては触媒とアンモニアの接触時間が重要であり、接触時間が長いとアンモニアと一酸化窒素とが反応して窒素が生成されてしまう。 そのほかに粘土によっても酸化に成功した事例もあるが、収率は半分以下である。 ただし僅かなレベルであればの栄養源となる。 7 — 126. 5 である。 硝酸は強いであり、多くの金属と反応するため多種のを生成する。 また一般に、金属の硝酸塩は水に溶解しやすい。 希薄水溶液中におけるは以下の通りである。 硝酸塩 [ ] 詳細は「」を参照 により 硝酸塩類はに分類される。 硝酸イオンは本来であるが、イオンを含むものは有色であることが多い。 主に、肥料、()などに用いられる。 KNO 3• NaNO 3• NH 4NO 3• UO 2 NO 3 2• Ca NO 3 2• AgNO 3• Fe NO 3 2• Fe NO 3 3• Cu NO 3 2• Pb NO 3 2• Ba NO 3 2 硝酸塩鉱物 [ ] 水溶性であるための多い日本国内での産出は確認されていないが、が主な原産国である。 , Niter(KNO 3)• , Nitratine(NaNO 3) 生態系における硝酸 [ ] 硝酸はによっての等から、を経てされる。 さらにによって等にされ中等に放出されていく。 なお、の生態系において嫌気性菌のは困難であり、中に硝酸が分解されないまま溜まっていくので、高となる以前の適度な水換えが必要となる。 ただし一般的に、アクアリストにとって硝酸はアンモニアや亜硝酸との比較において性の低いとされている。 アンモニウム塩、亜硝酸塩、硝酸塩は溶存無機態窒素(DIN)であり、水域の植物プランクトンや藻類等の窒素源として重要な栄養塩の1つである。 硝酸にまつわるエピソード [ ]• はにより投獄されたが火事により脱獄、そのときに硝酸で顔を焼き人相を分からなくした。 率いるは硝酸を得る際、尿が土にしみこみそれらが硝酸になることを知っていたため、家の床下を掘ったという。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年,原書:F. ALBERT COTTON and GEOFFREY WILKINSON, Cotton and Wilkinson ADVANCED INORGANIC CHEMISTRY A COMPREHENSIVE TEXT Fourth Edition, INTERSCIENCE, 1980. SHRIVER, P. ATKINS, INORGANIC CHEMISTRY Third Edition, 1999. シャロー 『溶液内の化学反応と平衡』 藤永太一郎、佐藤昌憲訳、丸善、1975年• Wagman, W. Evans, V. Parker, R. Schumm, I. Halow, S. Bailey, K. Churney, R. Nuttal, K. Churney and R. Nuttal, The NBS tables of chemical thermodynamics properties, J. Phys. Chem. Ref. Data 11 Suppl. 2 1982• 山崎一雄他 『無機溶液化学』 南江堂、1968年• 化学大辞典編集委員会 『化学大辞典』 共立出版、1993年• 田中元治 『基礎化学選書8 酸と塩基』 裳華房、1971年• 参考文献 [ ]• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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[ ]内はすべて数値が入ると思って結構です(ここに入れる数値はmM濃度ではなくM濃度で表した数値であることに注意して下さい) 1)10ミリモル(mM の硝酸、すなわち0. 010Mの硝酸では水の寄与は無視できのでKwなどは無関係。 しかもこの硝酸は完全解離している [硝酸]ー>[水素イオン] +[硝酸イオン] 硝酸から0. 01M濃度の水素イオンを出していると理解して下さい [水素イオン] = 0. 01 M 2) ここでpHの定義式を使います pH = -log[水素イオン] 教科書の例題なども参考にして下さい。 それでもすっきりしない場合は恥ずかしがらずに先生にお聞きになったらよいと思います。 (よろこんで教えて呉れる事間違いなしです。 ) 課題を解くことだけが目的で、問題の本質を理解しようとしてないのでは ないでしょうか。 前回の質問での 3さんの回答をよく読めば、それぞれの数字あるいはそれに 準ずるものを書いていますよ。 今まで回答している方が立式しているものってほとんど同じもの なんですが、どうしてこのような式が出てくるか自分で理解できますか? 今までの回答を見ずに式を立てられますか? 夏休みがあとちょっとで終わるからあせっているのかもしれませんが、 分からない課題なら分からないまま出せばいいじゃないですか。 上っ面だけ理解したフリをするよりも、学校が始まってから先生を 質問攻めにして分からないことを完全に解決した方が絶対に役に立ちますよ。 最近、このサイトで夏休みの宿題を丸投げしている感じの人が多いので、 あえて書きました。 この辺は教科書にも書いてあるはずなんだけどなぁ. ごく普通の表記だし. ちなみに H がイオン化したものとしては水素イオンと水素化物イオンの両方が考えられるので, 「Hイオン」だとあいまいです.

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【中3理科】イオン式と電離のようすを表す式の練習・確認テスト

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#3です。 ルイス構造を調べてみました。 仰るように価標を使っている表現であるようです。 私は電子式がルイス構造だと思っていました。 電子式という言葉は辞典には出てきませんね。 「電子式」はルイス構造を考える途中の表現であるということです。 でもルイスは電子式までしか提案していないようです。 「電子対の共有で結合が生じる」という、現在「共有結合」という名前で呼ばれているものを最初に提案したのがルイスです。 「不活性元素の電子配置と同じになる」という「オクテット則」を提案したのもルイス(1916年)です。 共有された電子対を結合線で表して分かりやすくしたのはラングミュア(1919年)だそうです。 共有結合の理論的な裏付けはハイトラー・ロンドン(1923年)によってなされています。 「価標と電子の両方を書く表現」が「ルイス構造」だとされているのは後からそういう形でまとめたものだということになります。 見やすくしたということです。 シュライバーの「無機化学」を見ると 「電子を使った表現を完成させたのち、確定した共有電子対を結合線に書き換える」 という手順が示されています。 (第2版p66、第4版p50) 結合線の数というのは結果として決まるものです。 共有されている電子対の数です。 いくつの電子対が共有されるのかはオクテットを満たすようにして決めます。 >「窒素Nについては手が5本、酸素Oについては手が6本になるように書いたつもりです」のところは、オクテット則を満たすように各原子の周りに電子があり、かつ原子価が、Nなら5、Oなら6となるように書いたと言いたかったのです。 手順の最初に「ルイス構造の中に組み入れる電子の数は、結合に関与する原子の価電子をすべて加えあわせたものである」と書かれています。 Nの価電子の数は5、Oの価電子の数は6ですがこれを「結合の手の数」とは言わないようです。 結合の手の数と言えば原子価の意味で使われているのが普通です。 Oの原子価は2です。 6ではありません。 あなたの書かれたルイス構造式(右側の図)ではNから結合線が5本出ています。 Nの周りには電子が10個あることになります。 オクテット則を満たしていません。 「手の数が5本」と考えているのが間違いの原因になっています。 >Hを外す方法でやってみるとできました。 中性の分子で構造を書くことができればオクテットは満たされています。 そこから電子対を残してHだけを外してもオクテットはやはり満たされています。 分子の構造を書くのには馴染んでいますからHを外す方が簡単なのです。 (オクテット則を満たさないような分子もありますが、一応除外しておきます。 ) イオンで考える場合、電荷をどこに所属させるかで混乱します。 電荷は特定の原子ではなくてイオン全体が担っているとします。 考えるべき価電子の数が変化したものでオクテットを満たすように構造を書きます。 いくつかの可能性が考えられる場合には別の判断が入ってきます。 これで考えます。 (シュライバーの本では全体に電荷が存在するというのは別の記号で表しています。 )これでH-O-Hから電子対を残してHだけを外したものと同じになるはずです。 各原子に電荷を割り振るという表現も出てきます。 シュライバーの本では「形式電荷と酸化数」という別の章で扱っています。 そこの最初に「化学種の電荷はその化学種全体が担っているものであるが、場合によっては各原子に形式電荷を割り付けるのが便利な場合がある」と書かれています。 質問文にある左の図はこの形式電荷を表している図です。 でも単にルイス構造と言えば「全体に電荷が存在する」というところまででいいと思います。 「形式電荷も合わせて書く」というのもルイス構造でしょうが別の目的で発展させたものだという理解です。 「形式電荷」は共有されている電子対の電子が平等に両方の原子に所属するとした時の電荷です。 まず全体に電荷が存在するとして電子式を書きます。 1対の電子を共有している原子Oには7つの電子が所属します。 元々酸素の価電子は6つでしたから1つ-が多いです。 形式電荷は-です。 電子式から2つのOは同等だということが分かりますからどちらも-になります。 Nの周りの電子は8個です。 電子対が4つありますから4個の電子が所属します。 Nの価電子は5つのはずでしたから1つ電子が少なくなっています。 Nに形式電荷の+が乗ると考えられます。 ただ「形式電荷」という名前が示すように形式的なものです。 電子対の電子が対等に共有されているのは同じ原子の間で共有されている電子対の場合だけでしょう。 反対側の極端な「形式電荷」もあり得ます。 「共有されている電子対を丸ごと電気陰性度の大きい方に所属させてしまう」とする考え方です。 「酸化数はそのように考えた時の形式電荷の値だ」という説明が載っています。 Oの酸化数は-2、Nの酸化数は+5になります。 分子の形を定性的に推測するのに最も有効であるとされているものに原子価殻電子対反発モデル(VSEPRモデル)があります。 これはルイスの考え方を余り手を加えずに延長したものに基づいています。 そういうことからもルイス構造式を書くというのは意義のあることでしょう。 この24個の電子をオクテットを満たすように4つの原子に割り振ります。 この可能性は1つではありません。 分子から考えると可能性が絞られているところからスタートできます。 ルイス構造はイオンでいきなり考えるよりは分子で考えてからHをはずすと考える方が分かりやすいと思います。 硝酸 HNO3 亜硝酸 HNO2 構造に忠実に書くと 硝酸 HONO2 亜硝酸 HONO 亜硝酸は素直な構造になることが分かります。 H-O-N=O これはルイス式で書くのも簡単です。 この時のNには非共有電子対が1つあります。 アンモニアNH3の時と同じです。 硝酸ではここにあと一つOがくっつきます。 これは配位結合で考えるとうまくいきます。 Nの使っていない電子対をそのままOが取り入れて結合を作ります。 これも電子式で書くのは難しくないと思います。 電子対1つの共有ですから1重結合です。 硝酸の中のNには二重結合が1つ、一重結合が2つあることになります。 イオンにするにはHを外せばいいのです。 分子の電子式が描けていれば電子対を残してHだけを外せばいいので簡単です。 Nの周りにある8個の電子は全てOとの結合に使われています。 Oは3つついています。 4つの原子は同一平面上にあることが分かります。 3つのOはほぼ正3角形になっています。 イメージとしてはホルムアルデヒドH2C=Oとか尿素 NH3 2C=Oと同じ形です。 N-O >窒素Nについては手が5本、酸素Oについては手が6本になるように書いたつもりです。 この意味が分かりません。 「最外殻にある電子の数が8個になるように書く」というのが基本だとい思いますが A ベストアンサー 巻矢印が電子対の移動を表しているということはわかりますか? また、分子や原子の電子配置はわかりますか?つまり、Lewis構造式を正しくかけますか? これらがわかっていなければ、共鳴構造式は書けません。 逆にこれらがわかっているのであれば、教科書等の例を、その電子配置を考えながら、丁寧に見ていけば理解出来るはずです。 なお、原子の電荷を考える場合には、共有されている電子は共有している原子で等分し、孤立電子対は、それを有する原子のみに属すると考えて、その電子数を、その原子本来の電子数と比較することによって決定します。 上述の電子数が、その原子の本来の電子数よりも多ければ負電荷をもつことになり、少なければ正電荷をもつことになります。 また、共鳴構造式を考えるときには、炭素以外の原子から考え、炭素以外の原子において、ほとんどの場合、本来の結合数(酸素なら2、窒素なら3、ハロゲンならI)よりも、1本多い結合を作っていれば+、1本少ない結合を作っていればーの電荷をもつことになります。 これは、上述の電子配置のことがわかっていれば明らかですけどね。 まあ、細かなノウハウはありますが、それは経験的に身につけることですね。 巻矢印が電子対の移動を表しているということはわかりますか? また、分子や原子の電子配置はわかりますか?つまり、Lewis構造式を正しくかけますか? これらがわかっていなければ、共鳴構造式は書けません。 逆にこれらがわかっているのであれば、教科書等の例を、その電子配置を考えながら、丁寧に見ていけば理解出来るはずです。 なお、原子の電荷を考える場合には、共有されている電子は共有している原子で等分し、孤立電子対は、それを有する原子のみに属すると考えて、その電子数を、その原子本来の電... これをクラスの人も疑問に思って、授業で質問したのですが、 「分からない。 」と言われました…。 イオンというのは安定を求めた結果になるものですよね? wikipediaで炭酸イオンを調べたところ、 「炭酸は不安定な酸なので炭酸イオンは主に炭酸塩として存在する」 と書いてありました。 電荷を持つイオンではありながらも安定していないので、 炭酸イオンはあまり存在しない、ということでしょうか? それとも、きちんと安定して存在しているのですか? それだったらどういう電子式になるのでしょうか? 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 高校の化学では物質が一定の規則で出来ていることを教えます。 その規則は原子の構造から出てきます。 周期表を見るとその構造がわかりますから規則もわかります。 縦に並んだ元素には共通性があることも強調します。 「周期表」という名前は似た性質の元素が繰り返して現れるからこそ付いたものだということになります。 原子が大きくなれば構造も複雑になるわけですから上の方の元素にない性質を持つようになります。 似ているが同じではないというのは当然のことです。 でも共通点に着目しなければ規則になりません。 行き当たりバッタリの暗記物にしてしまったのでは「科学」ではなくなります。 O2があればS2がある、N2があればP2があるということを知ると生徒は驚きます。 H2OがあればH2Sもあると言うと感心します。 全部一つずつ覚えなければいけないと思っていたようです。 S2もあるがそれ以外もある、P2もあるがそれ以外もあるというのは当然だろうと受け入れてくれます。 右端の不活性元素の電子配置と同じになれば安定になるという手がかりで結合を考えます。 これでイオンも分子もカバーします。 こういうモデルでやりますからふつう構造を考えるのは20番までの元素です。 水素はヘリウムの電子配置で考えます。 残りはNe,Arで考えます。 これがオクテット則になります。 (ここでまた不活性元素も化合物を作るから不活性ではないと言い出す人が出てくると困ります。 ) よく出てくる安定な分子はこの規則で考えていくことにします。 H2OはあるがH3Oはない、HOもない。 でもOH-,H3O+はあるということがすべてこの規則から出てきます。 NH3はあるがNH4はない、でもNH4+はあるということも示します。 オクテット則が守られているというのは重要な判断基準なのです。 例外がぞろぞろ出てきては困ります。 数が少ないから例外なんです。 配位結合はオクテット則を満たすためには必要な考え方です。 と同時にイオン結合から共有結合を考えるという昔よくやられていた方法を避けるためにも必要なものです。 結果が同じであれば形式的にイオンを考えても構わないということでS6+1つにO2-を4つ組み合わせて共有結合のSO42-を作るというのは困るのです。 中学校ではこの様に教えている先生がいるようです。 後で修正できなくて困ります。 6+のイオンになんかなるはずがないということは生徒にはわかりません。 結果が同じになるからいいではないかと反論してきます。 後でSの酸化数+6が出てきてまた元に戻ってしまいます。 結局イオンと分子の区別がつかないままになります。 あちこちの本にまだNa+とCl-が結合してNaClという分子を作るという記述があるのはこの流れだと思っています。 S6+は形式荷電だといわれるかも知れませんが実荷電との違いは化学の初心者にはわかりません。 結果が同じになるからといって操作的な表現を専門家がやるというのは困ります。 高等学校の化学では形式荷電で考えるというのは一切出てきません。 ここでは「電子対が片方から提供される」という元々の配位結合の考え方が素直です。 ここでそう考えるのであれば硫酸でも硝酸でも使い分けをしないでやればいいと思います。 でもどの原子の上にあるのかを敢えて答えるとしたらNということになります。 その意味での電荷です。 結合が成立する前のNH3についてNH3+は考えられません。 [H3O]+についても同様です。 硫酸も硝酸もよく出てくる分子です。 この規則の範囲内で説明できるのであればそれで説明したいと思っています。 専門家はもっと詳しいことを知っているでしょう。 でもいちいちそれを持ち込んでは混乱するだけです。 一酸化炭素も配位結合を使えばオクテットを満たすように表現できます。 3重結合になります。 N2と等電子構造になるので安定な分子であると言うことが出来ます。 3重結合よりは2.5重の方が実際に近いのかもしれません。 でも配位結合を使えばオクテットを満たさない不安定な化合物であるという印象を覆すことが出来ます。 C=Oだけしか頭にないのとは差があります。 酸素と混ぜただけでは反応しない安定な物質だと言うと生徒は驚きます。 一酸化炭素中毒は酸素とすぐに結合するから酸素不足になると思っている生徒が結構います。 水質検査の本を見ていてアンモニア性窒素のところでNH4と書いてあるのが目についたことがあります。 一冊ではありません。 NH4+と書くかNH3と書くかのどちらかなのですがそのような区別がわからないようです。 きちんとオクテットで結合を判断することが出来ていればわかることなんです。 単なる記号の問題としか理解していないのではないでしょうか。 この表現を高校の生物部がまた真似をします。 研究発表の図表に出てきます。 高校の化学では物質が一定の規則で出来ていることを教えます。 その規則は原子の構造から出てきます。 周期表を見るとその構造がわかりますから規則もわかります。 縦に並んだ元素には共通性があることも強調します。 「周期表」という名前は似た性質の元素が繰り返して現れるからこそ付いたものだということになります。 原子が大きくなれば構造も複雑になるわけですから上の方の元素にない性質を持つようになります。 似ているが同じではないというのは当然のことです。 でも共通点に着目しなければ規則になりません。... A ベストアンサー ヘプタンの9つの異性体は、 ・ヘプタン C-C-C-C-C-C-C ・2-メチルヘキサン C-C-C-C-C-C | C ・3-メチルヘキサン C-C-C-C-C-C | C ・2,3-ジメチルペンタン C-C-C-C-C | | C C ・2,4-ジメチルペンタン C-C-C-C-C | | C C ・2,2-ジメチルペンタン C | C-C-C-C-C | C ・3,3-ジメチルペンタン C | C-C-C-C-C | C ・3-エチルペンタン C-C-C-C-C | C | C ・2,2,3-トリメチルブタン C | C-C-C-C | | C C これで全てだと思います。 主鎖に位置番号をふったりして、側鎖を付ける数とか場所を考えられるだけ考えるしか ないでしょうかねぇ?僕も上手い方法を教えて欲しいです~。 ヘプタンの9つの異性体は、 ・ヘプタン C-C-C-C-C-C-C ・2-メチルヘキサン C-C-C-C-C-C | C ・3-メチルヘキサン C-C-C-C-C-C | C ・2,3-ジメチルペンタン C-C-C-C-C | | C C ・2,4-ジメチルペンタン C-C-C-C-C | | C C ・2,2-ジメチルペンタン... A ベストアンサー 分子の化学結合理論で、分子軌道法という理論の中で使われます。 文だけで分かりづらいと思うので画像をご覧ください。 まず、簡単に水素原子2つから水素分子1つができる過程を考えます。 それぞれの水素は1s軌道に電子を1つずつ持っています。 この2つの1s軌道は相互作用し、エネルギーの異なる2つの軌道ができます。 このときエネルギーの低い方の軌道は、2つの軌道の電子波の位相(波動関数の符号)を合わせて重なります。 すると重なった部分(2つの原子間)の電子密度が高くなり、この軌道の電子は2つの原子核を引き寄せ結合を生成しますから、「結合性軌道」と呼ばれます。 しかしエネルギーの高い方の軌道では、2つの軌道の電子波は位相を逆向きにして重なるのです。 すると、重なった部分の電子密度は低くなり、2つの原子間とは反対方向の電子密度が高くなります。 結果、この軌道はそれぞれの原子を結合とは逆向きに引き離し、結合を破壊する性質を持つので「反結合性軌道」と呼ばれます。 水素分子H2では、このように2つの1s軌道から結合性軌道・反結合性軌道ができます。 電子は合わせて2つです。 パウリの原理に従い、エネルギーの低い軌道から電子を詰めていくと、2つの原子はどちらも結合性軌道に位置します。 反結合性軌道には電子は入っていません。 水素分子の結合次数は1となります。 水素分子の結合は単結合である、ということに一致していますね。 分子軌道法はこのように考えます。 分子の化学結合理論で、分子軌道法という理論の中で使われます。 文だけで分かりづらいと思うので画像をご覧ください。 まず、簡単に水素原子2つから水素分子1つができる過程を考えます。 それぞれの水素は1s軌道に電子を1つずつ持っています。 この2つの1s軌道は相互作用し、エネルギーの異なる2つの軌道ができます。 このときエネルギーの低い方の軌道は、2つの軌道の電子波の位相(波動関数の符号)を合わせて重なります。 すると重なった部分(2つの原子間)の電子密度が高くなり、この軌道の電子は2...

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