怖い話 実話 最強。 【実話】怖い話(短編)『オレオレ詐欺』

【2018年度版】怖い話ランキング!

怖い話 実話 最強

左から、志月かなで・北極ジロ・田中俊行・ひとみ:ちゃん・口裂け女 出場メンバーは、以下4名。 ・田中俊行(「稲川淳二の怪談グランプリ2013」覇者) ・志月かなで(東京『浅草女子怪談』で優勝した女流怪談師!テレビ他舞台で活躍中) ・北極ジロ(自称「怪談ソムリエ」。 実話怪談蒐集家) ・ひとみ:ちゃん(地元・名古屋出身のボードビリアン・あなたのお口の恋人) 王者に輝いたのは、「昼の部」では、田中俊行。 「夜の部」では、志月かなでだった。 【結果】 「昼の部」優勝者は田中俊行、怪談王「夜の部」優勝者は志月かなでだった。 表彰式には岐阜柳ヶ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」から10秒で駆けつけた口裂け女がプレゼンターとして乱入!会場が大いに盛り上がった。 読んで蒸し暑い夏にひんやりと涼しくなって欲しい。 オカルト系雑誌専門のイラストレーター&オカルトコレクターという肩書を持つ田中俊行。 近所で孤独死したオジサンの腐乱死体の絵を自らデザインしたTシャツを着て出場! 販売もしている。 撮影場所は千葉県の某所、古い庭付き2階建ての一軒家。 ぼくは、怪談好きで話もするし心霊スポットも大好きなんですが、実はお化けを見たり心霊体験をした事が一度も無いんです。 心配するスタッフを横目に「生首の霊が動画に映ったら良いですよね! 」「なんなら生首を神戸に連れて帰りたいですよ(笑)」と浮かれていた事もあり調子に乗ってジョーダンを言っていたんです。 撮影は無事に何も無く終わりました。 早々にその日の夜、夜行バスで千葉から神戸の実家に戻ったんです。 次の日の朝9時頃、家に着くと仕事に向かう母親と玄関先でちょうど出くわしました。 今、帰ってきた僕に向かって、 「あんた何時間か前帰って来てたよね」 「トイレのマットが血だらけになってたけど大丈夫?」 母がミョーな事を言ってくるんです。 理由を聞いてみると午前4時ごろ母がトイレに行った。 すると床のマットが真っ赤に染まり血だらけだったそうなんです。 何かしら僕が怪我をしてトイレに入り、マットを汚したまま家を出て行った。 母はそう言うんです。 しかし、僕はその時間バスの中にいました。 しかも、家には母一人だったんです。 「もう片付けたけど…ちゃんとしてよ~」そう言って怒りながら仕事に行きました。 気持ち悪い事を言うな~と思いトイレを確かめてみましたがそんな形跡はない。 片付けたと言っていたが、母の勘違いだろうと思い疲れていた事もあってかそのまま居間で寝てしまったんです。 何時間か過ぎたでしょうか、母の興奮した声で目が覚めました。 「あんたちょっと起きて~!! 」「こっち来てっ! 」 側に行くと、トイレを指差し一言「トイレ見てみ~」 僕がトイレのドアを開けると、汚れてなかった真っ白なマットが血だらけで真っ赤に染まっていました。 え、嘘やろ!? こんな事ってっと思った瞬間、母が背中越しに 「お前が悪いんや、お前が悪いんや、お前が悪いんや…お前のうえ、お前のうえ、上、上、上、上…」 と僕の頭上を指差しその方向を見てみると、 真っ赤な目を見開いた真っ黒な男の顔が! 「あ~~~~あ~~」 僕はそのまま気を失いました。 目を覚ますとそこはトイレではなく居間でした。 「あ~夢か助かった。 気持ち悪いな~」安心して周りを見渡すともうずいぶん時間が経ったらしく 帰宅した母が台所で夕飯の支度をしていました。 「もうすぐご飯出来るからね」…そう言ったあとに、声に出さず 「お・ま・え・が・わ・る・い・ん・や」 たしかにそう言ったんです。 以上).

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【実話】怖い話(短編)『オレオレ詐欺』

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左から、志月かなで・北極ジロ・田中俊行・ひとみ:ちゃん・口裂け女 出場メンバーは、以下4名。 ・田中俊行(「稲川淳二の怪談グランプリ2013」覇者) ・志月かなで(東京『浅草女子怪談』で優勝した女流怪談師!テレビ他舞台で活躍中) ・北極ジロ(自称「怪談ソムリエ」。 実話怪談蒐集家) ・ひとみ:ちゃん(地元・名古屋出身のボードビリアン・あなたのお口の恋人) 王者に輝いたのは、「昼の部」では、田中俊行。 「夜の部」では、志月かなでだった。 【結果】 「昼の部」優勝者は田中俊行、怪談王「夜の部」優勝者は志月かなでだった。 表彰式には岐阜柳ヶ瀬お化け屋敷「恐怖の細道」から10秒で駆けつけた口裂け女がプレゼンターとして乱入!会場が大いに盛り上がった。 読んで蒸し暑い夏にひんやりと涼しくなって欲しい。 オカルト系雑誌専門のイラストレーター&オカルトコレクターという肩書を持つ田中俊行。 近所で孤独死したオジサンの腐乱死体の絵を自らデザインしたTシャツを着て出場! 販売もしている。 撮影場所は千葉県の某所、古い庭付き2階建ての一軒家。 ぼくは、怪談好きで話もするし心霊スポットも大好きなんですが、実はお化けを見たり心霊体験をした事が一度も無いんです。 心配するスタッフを横目に「生首の霊が動画に映ったら良いですよね! 」「なんなら生首を神戸に連れて帰りたいですよ(笑)」と浮かれていた事もあり調子に乗ってジョーダンを言っていたんです。 撮影は無事に何も無く終わりました。 早々にその日の夜、夜行バスで千葉から神戸の実家に戻ったんです。 次の日の朝9時頃、家に着くと仕事に向かう母親と玄関先でちょうど出くわしました。 今、帰ってきた僕に向かって、 「あんた何時間か前帰って来てたよね」 「トイレのマットが血だらけになってたけど大丈夫?」 母がミョーな事を言ってくるんです。 理由を聞いてみると午前4時ごろ母がトイレに行った。 すると床のマットが真っ赤に染まり血だらけだったそうなんです。 何かしら僕が怪我をしてトイレに入り、マットを汚したまま家を出て行った。 母はそう言うんです。 しかし、僕はその時間バスの中にいました。 しかも、家には母一人だったんです。 「もう片付けたけど…ちゃんとしてよ~」そう言って怒りながら仕事に行きました。 気持ち悪い事を言うな~と思いトイレを確かめてみましたがそんな形跡はない。 片付けたと言っていたが、母の勘違いだろうと思い疲れていた事もあってかそのまま居間で寝てしまったんです。 何時間か過ぎたでしょうか、母の興奮した声で目が覚めました。 「あんたちょっと起きて~!! 」「こっち来てっ! 」 側に行くと、トイレを指差し一言「トイレ見てみ~」 僕がトイレのドアを開けると、汚れてなかった真っ白なマットが血だらけで真っ赤に染まっていました。 え、嘘やろ!? こんな事ってっと思った瞬間、母が背中越しに 「お前が悪いんや、お前が悪いんや、お前が悪いんや…お前のうえ、お前のうえ、上、上、上、上…」 と僕の頭上を指差しその方向を見てみると、 真っ赤な目を見開いた真っ黒な男の顔が! 「あ~~~~あ~~」 僕はそのまま気を失いました。 目を覚ますとそこはトイレではなく居間でした。 「あ~夢か助かった。 気持ち悪いな~」安心して周りを見渡すともうずいぶん時間が経ったらしく 帰宅した母が台所で夕飯の支度をしていました。 「もうすぐご飯出来るからね」…そう言ったあとに、声に出さず 「お・ま・え・が・わ・る・い・ん・や」 たしかにそう言ったんです。 以上).

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怖い話<実話・怪談・短編・長編・不思議・猫他>|人から聞いた怖い話

怖い話 実話 最強

最強かどうかはわかりませんが… 知っていたらすみません これは、2年ほど前の話です。 M県K市にA病院という病院がありました。 しかしある夜、意識不明のハズのTさんは、いきなり 「しろごなみ!!」 と叫び、暴れ出し、そこにあった果物ナイフで、駆け付けた、看護婦や先生の首を切りその後、目玉をくりぬいて殺しました。 そして、同じ部屋の、5才の少女も同様に目玉と耳を取られ、死んでしまいました。 その後Tさんも、病院の裏の山の中で目玉と耳がなく死んでいました。。。 しかしTさんに殺された少女の死体だけが無くなっていたそうです。 今でも目と耳を探してさまよって、いるそうです。 この話を最後まで読んでしまった人は、気をつけて下さいね この話を知った日の深夜2時に霊感が強い人などの所に少女が現れます。 もし少女が現れたら目を閉じないで「しろごなみやめて」と言って下さい。 ちなみに「しろごなみ」の意味は逆さまから読めばわかります。。 これを全部読んだあなた!あと三日…….

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