爆 サイ 特定。 爆サイの書き込み削除と犯人を特定する方法|削除依頼の3つの注意点

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爆 サイ 特定

爆サイドットコム(bakusai. com)とは 爆サイは、巨大匿名掲示板の一つ 爆サイドットコム(URL:bakusai. com)とは、ネットに存在するいくつかの巨大匿名掲示板の一つです。 「地域に特化した日本最大級のローカルコミュニティサイト」と銘打っていることからもわかるように、北海道から沖縄まで、地域別に掲示板が設けられています。 北海道版・東北版・関東版・甲信越版・北陸版・東海版・関西版・山陽版・山陰版・四国版・九州版・沖縄版・海外版のローカルコミュニティを持っています。 2020年現在では月間9億PVを誇り、5ちゃんねるに次ぐ勢いで利用されています。 なお、下記のように検索の際に打ち間違えたり、変換を失敗するケースがあるようです。 漢字を間違えるケース・・・暴サイ・爆発サイト• カタカナを漢字に変換するケース・・・爆砕ドットコム・爆砕. com• カタカナやひらがなに誤変換するケース・・バクサイト・ばくさいと・ばくさいcom 爆サイで個人名、個人情報を書き込まれた 個人名を記載され、住所、電話番号、学校名、個人情報を書きこまれるといったネット誹謗中傷、風評被害が報告されています。 その結果、ホステス・キャバクラで働く水商売の女性が、ある日突然下記のような被害に遭うことが多いという傾向が見て取れます。 実名・住所・個人情報の晒し• 勝手にプレイベートな写真を公開• 誹謗中傷・名誉毀損・侮辱する書き込み• プライバシー侵害 また、源氏名や伏字での悪口や誹謗中傷書き込みが多いのも爆サイドットコムの特徴の一つです。 ホストやホステス等の水商売をしていると、源氏名で誹謗中傷被害にあう可能性が高いと言われています。 そこで今回は、水商売… 爆サイは地域ごとのスレッドであることから、たとえ実名・本名の晒し書き込みがなくても、個人特定をしやすく、悪い口コミもその地域で広がりやすいので、早急に対処する必要があります。 爆サイの名誉毀損・プライバシー侵害の具体的な投稿事例は下記の通りです。 風俗で働いていたことが家族や恋人に知られる・身バレする• ストーカー被害に遭う• ヤリマン、ヤク中といった悪口やセクハラでうつ病・精神的に参る• 職場での人間関係が悪くなる• 指名してくれる客が減る 爆サイの運営会社は「Aegate(エーゲート)」 爆サイは「爆サイ. com係」が管理する電子掲示板ですが、以前は 運営会社、創設者、管理人・運営者の氏名、連絡先、住所等はインターネットに後悔されていませんでした。 通常の掲示板の場合、フッター部に「運営会社」などのページを設けて、情報を明示しているケースが多いのですが、爆サイ. comの場合そういった記載が見当たりません。 ただ、2020年2月20日に女優・高岡早紀さんの兄高岡賢太郎容疑者が法人税法違反容疑で逮捕されたことを受け、高岡容疑者が代表の インターネット広告業「Aegate(エーゲート)」の社名と、同社が爆サイの運営会社であることが併せて公表されました。 なお、爆サイの話題とは別ですが、代表の逮捕情報が流れる4ヶ月前の2019年10月、Aegate(エーゲート)の公式サイトが閲覧不能になり、ネット上では「夜逃げしたのではないか?」と噂にはなっていました。 参考:産経新聞「「」 爆サイの投稿削除依頼の基礎知識 爆サイの誹謗中傷・名誉毀損の投稿の削除方法は以下のような流れとなります。 削除依頼フォームでは以下の項目を埋める必要があります。 レス番号を、しっかり指定する必要があります。 掲示板タイトル(自動入力)• スレッドNo. (自動入力)• スレッドタイトル(自動入力)• レス番号• 通報区分(個人情報の記載を選択)• 名前(任意)• メールアドレス( 爆サイから削除依頼の認証)• 削除依頼理由 上記のリスト上の「 削除依頼理由」については、爆サイの「利用規約 第3条 禁止事項」を確認し、該当する番号も添えて書くと効果的です。 たとえば、爆サイでは、「他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、著作権その他の知的財産権、その他の権利を侵害する行為」を禁止しています。 また、記載したメールアドレス宛に、 爆サイ運営から削除依頼の認証メールが届くので忘れなようチェックしましょう。 参照:爆サイ. 複数の投稿を削除したい場合は、ひとつずつ削除依頼を送る必要があります。 また、 72時間以内に同内容の削除依頼を何回も送信したり、威圧的(民事訴訟するぞ、損害賠償請求するぞなど)な内容を記載すると禁止リストに登録され、削除依頼ができなくなってしまいますのでご注意ください。 スレッド毎の削除対策は可能? なお、爆サイの削除申請ページの下部には、下記の文章が記載されています。 「スレッド毎の削除依頼」の場合は以下の項目を削除依頼理由に記載してください。 [1]. スレッドタイトル、スレッド本文の中であなたの権利が侵害されている箇所• [2]. 上記[1]の項目に於いて記載頂いた箇所で侵害されているあなたの権利および発生している実害の記載 できる限り法的観点で、また定量的な尺度から記載ください• [3]. その他、参考となる情報 つまり、スレッド自体が、名誉毀損・誹謗中傷の晒し目的の場合は、スレッド全体の削除申請することが許されています。 ただし、スレッド全体を削除することになる場合は、「 審査が厳格になる傾向」があるので、対策が必要です。 難しい場合は、「爆サイの民事訴訟に強い弁護士事務所」など法律の専門家に相談して訴える方が無難でしょう。 自分の名前でネット検索したら、自分が名誉毀損されていたという経験をした人も多いと思います。 そこで今回は、ネット名誉毀… 注意点3.削除の代行業者に依頼しない 「爆サイの書き込み削除業者」は数多く存在します。 しかし「本人になりすまして」削除申請を出すケースが多いです。 削除依頼は「本人」か「弁護士」のみが代行を許され、それ以外の業者が行うと 「非弁行為」といって弁護士法72条の違法行為となります。 業者による代行申請が判明した場合、爆サイ側は削除に応じず、事態をかえって悪化させる恐れがあるため、このような業者は使わないようにしましょう。 注意点4.削除の前に利用規約をしっかり読む 様々な注意事項が爆サイの利用規約に書いてあります。 第3条【禁止事項】のルールに違反する行為が認められた場合は、削除してもらいやすくなります。 削除依頼を出すときには、 利用規約を一読してから申請するようにしましょう。 悪口を誰が書いたか調べたい!• 書き込み内容が許せない!慰謝料とってやる! 爆サイなどの匿名掲示板で、誹謗中傷被害に遭うと心や生活が一変してしまいます。 書き込みの削除だけでは、到底許せないケースもあります。 その場合、投稿者が誰であるのか特定し民事訴訟で訴える必要があります。 基本的に以下の手順を辿ります。 うまく行けば、 大体2~3週間くらいで、犯人の「IPアドレス」「タイムスタンプ」といった情報が開示されます。 その後、プロバイダに対して「発信者情報消去禁止の仮処分」と「発信者情報開示請求訴訟」を起こす必要があります。 訴訟で請求が認められれば、 プロバイダに対して発信者情報開示命令が出されます。 その後、 投稿者に対して名誉毀損にもとづく慰謝料請求手続きなどをすすめることが可能になります。 サイトでは投稿が匿名で行われるので、すぐに相手に損害賠償請求や刑事告訴することはできません。 爆サイからIPが開示された後、 1か月半以内に弁護士依頼して、速やかに対応していくほうが犯人を特定できる可能性が高いです。 ただ、ログの保存期間が経過しても、IPアドレスを特定できることもあるので、詳しくは爆サイの民事訴訟に強い弁護士事務所に相談するのが良いでしょう。 警察に相談したい場合は、下記のものを用意して、各都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口に通報するのが良いでしょう。 画面をプリントアウトした画像など誹謗中傷が現実に起きていることを証明するための証拠• 名誉毀損罪(もしくは侮辱罪)にあたることを記した被害届・告訴状 ただ、警察に訴えても動く基準が曖昧であったり、またたとえ逮捕者を探す流れで犯人を特定できたとしても、書き込みの削除まではしてくれません。 インターネットを利用していると、いわれのない誹謗中傷を受けることがあります。 東名事故「容疑者の父」とデマ拡散容疑 福岡県警が捜索• 参考URL: 爆サイの書き込みで警察が動いた事例として、最も有名なのが「東名あおり運転事故」のデマ情報の書き込みについてです。 ただしこの事例は、あおり運転が社会問題している状況も有り、警察が捜査に動いたと考えれます。 キャバクラ嬢・風俗嬢に対する軽い嫌がらせ程度では、警察は動かない可能性も高いため、ネットの誹謗中傷については、自分で削除依頼するか、されない場合は弁護士に頼み、民事で訴える必要があります。 爆サイ削除依頼の弁護士費用と請求できる慰謝料金額 以上のように、悪口の書き込みを削除したり、犯人を特定して責任追及するには様々な手続きが必要になります。 これらの手続きを素人が行うことは困難です。 弁護士であれば任意交渉などで迅速に処理してくれる可能性もあるので、まずはご相談してみることをお勧めします。 名誉毀損書き込みの慰謝料相場 爆サイで名誉毀損の悪口を書き込まれた場合に、訴えて「 相手に請求できる慰謝料相場」は下記のとおりです。 被害者が一般人の場合の名誉毀損にもとづく慰謝料の金額の相場は、 10万円~50万円程度• 事業の信用が失墜したケースなどの場合、 50万円~100万円程度• ヌード写真が公開されたなどの特殊事情があれば 数百万円 ただ自分ひとりで請求を行うのは難しいため、「ネット誹謗中傷に強い弁護士」に依頼して慰謝料を獲得する必要があります。 爆サイ削除の弁護士費用 削除の弁護士費用ですが、「仮処分」が必要になるかどうかで費用が異なります。 任意交渉の削除の場合には、 着手金約5万円が相場です。 但し、誹謗中傷コメントが数百件に上る場合、コメント数によって弁護士費用がかわるケースがあるので、弁護士事務所に問い合わせる必要があります。 また、任意交渉で削除できない場合、裁判所への訴訟や仮処分が必要になった場合には、着手金が 10万円~20万円程度かかり、なおかつ成功報酬金が別途かかることがあります。 犯人特定・開示請求の弁護士費用 発信者情報開示請求の手続きには、 30万円~40万円程度が必要になると考えましょう。 弁護士を利用した時の特定費用については下記ページで、例をあげてご紹介していますので興味がある方はご覧ください。 インターネットで誹謗中傷を受けて、ネット問題を弁護士に依頼した場合の弁護士費用はどのくらいかかるのでしょうか。 今回は… まとめ 爆サイでは規約違反の書き込みに比較的柔軟に対応してくれるので、悪口コメントの削除請求だけなら被害者が自分で手続きすることもできますが、犯人特定をするためには弁護士に依頼して訴訟などをする必要があります。 また、警察に通報しても動かなかったり、サイトが任意の削除に応じてくれない場合などにも弁護士の力を借りなければなりません。 費用対効果について心配な場合には、まずは訴える前に弁護士に相談に行って、具体的なアドバイス受けると良いでしょう。 爆サイでの誹謗中傷被害に遭った場合には、上手に対処して被害が広がらないようにしましょう。 誹謗中傷に強い弁護士が無料相談いたします ネット誹謗中傷で悩まれている方は、今すぐ弁護士にご相談ください。 書き込みの削除、犯人の特定が可能性があります。 匿名掲示板に個人情報、名誉毀損の書き込みされた• SNS/ブログなどで誹謗中傷をされている• 会社(法人)/お店の悪い評判が書かれ風評被害を受けている• 書き込み犯人を特定したい• 名誉毀損の慰謝料請求、損害賠償請求をお任せしたい ネット誹謗中傷に強い弁護士に無料相談することで、解決できる可能性があります。 弁護士に任せて頂ければ、被害者の方は平安な生活を取り戻すことができます。 1つでも当てはまる方は1人で悩まず、今すぐ弁護士に相談しましょう。

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爆 サイ 特定

Contents• 地域特化型の掲示板である爆サイ 爆サイの最大の特徴は「地域特化型」の掲示板であることです。 爆サイは、北海道版、東北版、関東版、甲信越版、北陸版、東海版、関西版、山陽版、山陰版、四国版、九州版、沖縄版、海外版の13の地域に分かれていますので、地域に応じて利用することができます。 被害者が誰なのか特定されやすい さらに、これらの中で各都道府県や市区町村の掲示板に分岐しているので、自分が住んでいる地域についてピンポイントで利用することが可能です。 そのため、 書き込みが誰のことを指しているのか特定されやすく、放置しておくと深刻な風評被害に発展しやすいことも大きな特徴です。 水商売系の誹謗中傷が多い 当事務所へ寄せられる相談をみると、爆サイでは水商売系の誹謗中傷が多く発生しています。 そもそも、爆サイの公式ページを見ると、爆サイ利用者の中で最も多くの割合を占めているのが「ナイト系」と書かれています。 ナイト系とは夜の仕事、つまり水商売などを職業にしている方々です。 ですので、たとえ伏字やイニシャルだとしても、同業他者から見ると誰のことかすぐにわかるため、書き込まれた人物は被害を被りやすいのです。 爆サイの書き込み削除は専用のフォームから行う さて、ここから爆サイの書き込み削除を行う方法を説明します。 爆サイの書き込み削除は必ず専用の「削除依頼フォーム」から行う必要があります。 個人での削除依頼はこれ以外には受け付けていませんので、くれぐれも直接メールを送ったりしないよう注意してください。 削除依頼には次の項目が記入必須となっています。 スレッドNo. スレッドタイトル• レス番号• 通報区分• メールアドレス• 削除依頼理由 これらを間違えず記入の上、削除依頼を行なってください。 自分の書き込みは「削除パス」があれば削除できる もし自分の書き込みを削除したければ、「削除パス」を使って削除できます。 削除パスとは、自分が書き込みを残す際に設定するパスワードのことです。 このパスワードを設定しておけば、自分の書き込みに限り自分で削除できます。 逆に言えば、この削除パスがなければ自分の書き込みを削除することはできません。 たとえ削除依頼をしても自分の書き込みについては削除されませんので、書き込みには十分な注意が必要です。 削除依頼にあたっての3つの注意点 爆サイの削除依頼にはいくつかルールがあります。 これを破ってしまうと削除に応じてもらえなくなる可能性がありますので、必ず以下を確認の上、削除依頼をしてください。 削除依頼における注意点は次の3つです。 1回で削除依頼できるのは1レスのみ 爆サイでは、1回の削除依頼で削除申請できるのは1レスのみです。 削除してほしいレスが複数ある場合は、その分の削除依頼を都度申請する必要があります。 72時間以内に同じ削除依頼を出してはいけない 削除依頼を出したレスが削除されないからといって、同じ内容の削除依頼を72時間以内に出すことは禁止されています。 もし悪質な削除依頼だと運営側に判断されてしまうと、今後の削除依頼には応じてもらえなくなく可能性があります。 そもそも削除されるまでは72時間以上の時間がかかる場合が多いです。 早く削除したい気持ちはわかりますが、辛抱強く待つことも大切です。 感情的な理由では削除に応じてくれない 「この書き込みが気に入らないので削除してほしい」などといった明確な理由がない削除依頼については運営側は削除に応じてくれません。 少なくとも削除依頼をする時はどのような書き込みが違反されているのかを理解して、それに則って削除依頼を出すようにしてください。 また、「この書き込みを削除しなければ訴えるぞ!」などといった威嚇的な依頼にも応じてくれません。 場合によってはクレームだとみなされる場合がありますので、できるだけ丁寧な言葉で依頼するようにしてください。 削除依頼は法的根拠に基づいて出す 理想は、法的な根拠に基づいて削除依頼を出すことです。 ただし、どこからが法的な根拠となるかは一般の方では判断が難しいはずです。 そのような場合はご自身で悩まず、できる限り早く弁護士に相談することをおすすめいたします。 書き込みが削除されない場合は弁護士に相談する 上記手段に従って削除依頼したとしても削除されない場合は弁護士へ依頼することを強くおすすめします。 そもそも、削除依頼をすれば必ず削除されるわけではありません。 運営者側も削除には慎重な姿勢を見せているのが現実です。 理由としては、「過剰な削除は表現の自由を侵害する」「違法性の判断においても司法権を侵すことが懸念される」と爆サイ側は説明しています。 だからと言ってそれを放置していては、風評被害は拡大するばかりです。 そのような事態にならないためにも、法的手段を使って一刻も早く書き込みを削除することが必要なのです。 弁護士ならばスピーディーに書き込みを削除できる 弁護士に依頼すべき理由としては、 書き込みをスピーディーに削除できることが挙げられます。 運営側が任意での書き込み削除に応じない場合は裁判を通じて決着をつけるしかありませんが、裁判は1年以上もかかることがあり、判決を待っていては風評被害は拡大する一方です。 そのような事態を防ぐために、裁判所には「仮処分」という制度が設けられています。 仮処分とは、実際の裁判で得られる判決の効果を暫定的に得られるものです。 つまり、仮処分が認められれば裁判を終えることなく書き込みを削除することができます。 そのため、これ以上の風評被害の拡大を防止することができるのです。 仮処分は裁判所を通した制度ですので専門的な知識が必要です。 現実的には弁護士に依頼するのがベストでしょう。 また、弁護士は運営者側と任意で交渉することもあります。 仮処分のような強制力はないですが、弁護士という立場が相手に与えるインパクトは強く、削除に応じてくれる場合も多いです。 さらに、当事務所はネット問題に強い事務所ですので、これまで爆サイ側にも多くの削除要請を出しています。 弁護士の経験によって削除までのスピードは変わることがありますので、一刻も早く削除を望んでいるようでしたら当事務所までご相談ください。 削除業者に依頼するのは違法行為となる? また、弁護士に依頼すべき理由しては、削除業者に依頼して違法行為の助長をしないためでもあります。 基本的に、削除要請を行うことができるのは当事者、または弁護士のみです。 それ以外のものが行うことは違法行為となっています。 しかし、世の中には風評被害対策を名乗る業者は多数存在しており、その費用も決して安くはありません。 最悪の場合は費用だけ支払わされて肝心の削除はできなかったということにもなりかねませんので、必ず弁護士に依頼するようにしてください。 犯人を特定をしたければ弁護士・警察へ相談する 一度書き込みを削除しても、新たに同じような書き込みがされることもあるかと思います。 そのような場合には書き込んでいる犯人を特定し、書き込みをやめさせるようにするしかありません。 そして犯人を特定するには弁護士、または警察に相談してください。 特に、名誉毀損など事件性の高い書き込みの場合は必ず警察に連絡することが大切です。 伏字やイニシャルでも名誉毀損にできる可能性がある 誹謗中傷は時に名誉毀損事件となり賠償問題や刑事事件になる可能性があります。 そして、ネット問題において名誉毀損となるには「第三者でも対象を特定できる書き込みかどうか」ということが争点となります。 ですので、たとえ前後の文脈によって明らかに対象を特定できるような場合には名誉毀損が成立します。 誹謗中傷を書き込む人の中には「伏字やイニシャルを使えば問題ない」と思っている方も多いようですが、内容によっては立派な不法行為となってしまいますので、そのような書き込みは行わないでください。 ただし、「新宿のKという店のFさん」など対象の特定が困難な場合にはこれには当てはまりません。 最もこのような書き込みの場合には書かれた本人も気づかないでしょう。 実際には不法行為となるのかならないのかという判断がわかれる書き込みもありますので、一度弁護士などの専門家に相談してください。 民事トラブルは弁護士にお任せ下さい ただし、書き込みに違法な点が見つからず、個人間でのトラブル(民事トラブル)のみの場合、警察は動きたくても動くことができません。 そのような場合こそ弁護士にお任せ下さい。 弁護士は民事トラブルの専門家です。 一刻も早く犯人を特定し、度重なる書き込み被害のストレスからあなたを解放します。 もし「慰謝料を請求したい」「風評被害の賠償金を請求したい」といった要望がある場合にも、サポートすることが可能です。 まずは当事務所までお気軽にご相談ください。 犯人特定と賠償金・慰謝料請求までの3つのステップ では、犯人特定と慰謝料や賠償金の請求まではどのような流れで進んでいくのでしょうか? 犯人特定と慰謝料・賠償金の請求までには大きく3つのステップを踏んでいきます。 Step1|犯人のIPアドレスを特定する まずは、爆サイ側に犯人のIPアドレスを公開するように求めます。 IPアドレスとは、インターネット上の住所のようなものです。 弁護士は「プロバイダ責任制限法」という法的根拠を持って運営者側にIPアドレスを公開するよう求めますので、これによって犯人のIPアドレスを入手することができます。 Step2|犯人が使用しているプロバイダを特定する このプロバイダを特定するために、さきほどのIPアドレスを利用します。 実は、IPアドレスからは様々な情報を特定することが可能です。 例えば、犯人の使用デバイス(PC・スマホなど)、都道府県、そして使用しているプロバイダです。 プロバイダとは、インターネットを利用する際に必ず契約しなければならない業者です。 このプロバイダがわかれば契約情報から犯人の氏名・連絡先・住所などがわかるため、ついに犯人を特定できるのです。 Step3|損害賠償・慰謝料を請求する 犯人がわかれば慰謝料や賠償金を請求することができます。 書き込みによって精神的苦痛を受けているようでしたら慰謝料請求が可能ですし、風評被害によって損害が生じていれば賠償金を請求することもできます。 プライバシーの侵害による慰謝料の相場は個人の場合50万円程度ですが、ヌード写真の流出など苦痛の度合いが大きい場合には金額も数百万円になるケースもあります。 被害が拡大する前にお早めにご連絡ください 爆サイは誹謗中傷の対象が特定されやすいという特徴がありますので、深刻な風評被害に発展することも珍しくありません。 放置しておけば被害は拡大する一方ですので、早めに弁護士などの専門家にご相談ください。 また、ネットトラブルは近年発達してきたトラブルですので、経験している弁護士とそうでない弁護士がはっきりわかれています。 経験の浅い弁護士では削除までに時間がかかる可能性がありますので、早急に削除するためにも経験のある弁護士にご相談ください。 当事務所は爆サイの削除はもちろんのこと、2ch、SNSなどのネットトラブルを多く解決してきました。 誹謗中傷問題に強い弁護士が、まずは書き込みを一刻も早く削除し、あなたをストレスから解放します。 「この書き込みは削除できますか?」「どのぐらいで削除できますか?」など簡単な質問でも構いません。 お困りのことがございましたらお気軽に当事務所までご相談ください。

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爆サイのIPアドレスの調べ方|投稿者を特定する手続きについて|IT弁護士ナビ

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サイト運営者より月間PVが4.5億回を超えたとのプレスリリースがなされるなど、非常に多くの利用者がいるサイトです。 爆サイ. comの運営者は不明? 爆サイ.comのサイト上には運営者としての法人や個人は明記されていません。 そのせいもあってか、ネット上では爆サイの運営主体について、いろいろと噂があるようです。 しかし、削除請求や、情報開示請求の窓口は用意されており、弁護士経由で問い合わせを行えば、書類の送り先となる事務所の住所も教えてもらえます。 ネット上では、実態のない架空の団体でありきちんとした運営が行われていないかのような記載も見かけますが、私たちの感覚からすると他のサイトと比較しても適正に運用されているサイトです。 もっとも、住所が非公開となっているということで、弁護士以外が対応する場合には、若干ハードルがあるかもしれません。 爆サイで中傷があった場合の対策方法と注意点 爆サイの削除だけであれば、自分でも対応可能 爆サイ. comに対する削除請求に関しては、に記載があります。 この方式に従えば、ご自身でも削除申請は可能です。 削除だけであれば、弁護士に依頼せずとも解決できる場合もあるでしょう。 ただし、犯人特定まで行いたい場合には、その後のプロバイダに対する開示請求もございますので、専門の弁護士へのご依頼をお勧めいたします。 投稿者を調べたい場合には削除依頼をしてはいけない 爆サイは、投稿が削除されてしまうと、その投稿についての通信記録も同時に削除されてしまう仕様です。 そのため、投稿者特定・犯人特定を行う場合には、削除依頼をしてはいけません。 一度削除されてしまった投稿については、その後投稿者を調べるということは技術的に不可能になってしまいます。 投稿者を特定する場合、爆サイから通信記録の開示を受けた後に、プロバイダに対して訴訟等が必要となります。 これは専門的でかつ手間もかかります。 よって、投稿者の特定を希望する場合には、最初から弁護士へ相談してください。 当事務所にご依頼いただく場合の解決までの期間 当事務所にご依頼いただければ、スピード解決が可能です。 印鑑証明等をご用意いただく必要がございますが、通常のケースではご依頼から1週間程度で削除完了となります。 (全ての案件について解決をお約束するものではありません。 ) また、投稿者特定についても、おおむねご依頼から6か月程度で完了いたします。

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