ピボットテーブル 集計 条件。 ピボットテーブルから複数の条件で抽出した結果を、別のセルに転記する「GETPIBOTDATA関数」

データの値ごとにデータの個数を集計する

ピボットテーブル 集計 条件

2 手順 下図の表を例にします。 名前と選択肢の列があり、それぞれの名前に対して、1から4の選択肢が記載されています。 それぞれの選択肢を選んだ人 キャラクター が何人いるか調べたいので、選択肢ごとの人数を示す表を作成します。 ドラッグなどで表全体を選択し、[挿入]タブの[ピボットテーブル]ボタンをクリックします。 [ピボットテーブルの作成]ダイアログが表示されます。 データの選択範囲、ピボットテーブルの作成先を設定します。 今回あらかじめ表を選択しているため[テーブルまたは範囲を選択]の欄はデフォルトのままとします。 ピボットテーブルの作成先は[新規ワークシート]を選択します。 設定ができたらダイアログ下部の[OK]ボタンをクリックします。 新しいワークシートが作成され、下図の画面が表示されます。 右側の[ピボットテーブルのフィールド]エリアの上部の[選択肢]のチェックボックスをクリックしてチェックをつけます。 これは、選択肢の数値をすべて合計した値になっています。 今回は数値の合計ではなく、人数を求めたいので設定を変更します。 下図のポップアップメニューが表示されますので、一番下の[値フィールドの設定]メニューを選択します。 [値フィールドの設定]ダイアログが表示されます。 表示直後は[集計に使用する計算の種類を選択してください]リストボックスは[合計]の要素が選択されてハイライト表示になっています。 ダイアログの[集計に使用する計算の種類を選択してください]リストボックスから[データの個数]を選んでクリックし選択状態にします。 設定ができたら、ダイアログ下部の[OK]ボタンをクリックします。 [値フィールドの設定]ダイアログが閉じられます。 今回のテーブルのキャラクター数と一致しています。 続いて、右側の[ピボットテーブルのフィールド]エリアの上部の[選択肢]をドラッグし、[ピボットテーブルのフィールド]エリアの右下の[行]の欄にドロップします。 ドロップできると[行]の欄に[選択肢]の項目が追加されます。 下図参照 ピボットテーブルに[行ラベル]の列が追加され "1","2","3","4"の行が表示されます。 それぞれの選択肢のデータの件数が表示されています。 ピボットテーブルに対してグラフを作成することもできます。 補足 今回、ピボットテーブルの表示はデータの件数を表示していますが、これを全体に対する比率に変更したい場合は「」の記事を参照してください。

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ピボットテーブル レポートのフィールドの集計関数またはユーザー設定の計算を変更する

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各セルの背景にバーを表示します。 バーの長さは、ページ内の他のセルの値との相対的な比率を表します。 データバーが長いほど、セル内の値が大きいことを意味します。 比較基準となる値の種類、および値を指定できます。 パーセント 条件付き書式ルールを適用するセル範囲内の最小値に、このセル範囲内の最大値と最小値との差のXパーセントを加算した値です。 たとえば、セル範囲内の最小値が1、最大値が10であり、Xが10である場合は、値は1. 9となります。 最大値 条件付き書式ルールを適用するセル範囲内の最大値です。 最小値 条件付き書式ルールを適用するセル範囲内の最小値です。 百分位 範囲に適用された百分位関数の結果です。 自動 条件付き書式ルールを適用するセル範囲内において、より小さい値かより大きい値、または最小値か最大値です。 数値 条件付き書式ルールを適用するセル範囲内の数値、日付、または時刻の値です。 有効な百分位は0(ゼロ)~100です。 セル範囲内のデータ点数が8,191を超える場合は、百分位を使用することはできません。 百分位は、一方のデータバーによって大きな値のグループ(上位20位など)を、もう一方のデータバーによって小さな値のグループ(下位20位など)を表示する場合に使用します。 極端に大きな、または小さな値が含まれ、データ表示に歪みが生じる恐れがあるような場合に便利な機能です。 有効なパーセント値は0(ゼロ)~100です。 パーセント値にパーセント記号は使用しません。 パーセント値は、値の分布が比例的である場合に、すべての値を比例的に表示するために使用します。 カラースケールは、値の分布および変動状態を分かりやすくするための視覚的なガイドです。 2色のスケールは、2色のグラデーションを使用して、セル範囲の値を比較します。 色の濃さにより、値の高低を表します。 たとえば、緑と赤のカラースケールの場合、高い値ほど緑に近く、低い値ほど赤に近い色でセルが描画されます。 値の種類、値、最小値の色、および最大値の色を指定できます。 3色スケールは、3色のグラデーションを使用して、セル範囲の値を比較します。 色の濃さにより、値の高中低を表します。 たとえば、緑、黄、および赤のカラースケールの場合、高い値ほど緑に近く、中間値は黄で、低い値ほど赤に近い色でセルが描画されます。 値の種類、値、最小値の色、中間値の色、および最大値の色を指定できます。

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ピボットテーブルで並び替えをする4つの方法

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[部署]を[ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウの外、ワークシート領域までドラッグし、部署のフィルターを解除しましょう。 ピボットテーブルのメリット 今回、ピボットテーブルの基本的な使い方を紹介しました。 ピボットテーブルでは、これだけの大きなデータがすばやく集計できること、縦横に知りたいと思った集計を手軽に実現できることがおわかりいただけたと思います。 最後にピボットテーブルのメリットを簡単にまとめます。 大量の一覧データを見ただけでは、物事の本質が見えてこないのです。 そこで、例えば月ごとにデータを集計することで、毎月のデータの傾向を掴むことができます。 さらに商品ごと、販売部署ごとに集計すれば、また、合計値ではなく平均値、最大値ではどうか、様々な集計が一瞬でできます。 これだけのスピードで分析ができるので、気づけないことに気付けるチャンスが増えます。 単なる集計をするだけでも優秀ですが、簡単に作り替えられるのもピボットテーブルの大きなメリットなのです。 このような縦横集計のことをクロス集計と呼びます。

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