バス釣り リール。 バスフィッシングに使えるリールまとめ

バス釣り用リール!私のおすすめランキング5選(スピニング編)2018年版

バス釣り リール

バス釣り用のスピニングリールとは 通常、糸と棒だけで作られた釣竿では糸の長さの調整が自由にできないため、遠くにいる魚や深い場所にいる魚を獲るのは至難の技です。 そこで活躍するのがスピニングリールです。 スピニングリールは糸の長さを調整できる他、負荷がある基準を超えた時に自動で糸を送り出すこともできるため、体格の大きいブラックバスがかかっても糸が切れたり竿が折れたりすることなく、バス釣りを楽しむことができます。 使用トラブルが少なく扱いやすいことから、初心者から上級者まで広く使われるリールです。 バス釣りのスピニングリールの番手はどれくらい? バス釣りでライトショアジギングをする時、飛距離とパワーを決める番手やリーダー選びはバス釣りの効率性や楽しさを決める重要な選択です。 番手が小さいと軽くて操作はしやすいですが、飛距離やパワーは落ちます。 一方、大きい番手は飛距離やパワーがでる分、竿が重くなります。 バス釣りを楽しむにはバス釣りに適した番手を選びましょう。 2000番は小型番手の部類に入り、非常に軽量で女性や子供でも楽に使いこなせる番手です。 軽量なことから長時間のバス釣りでも疲れにくいため、男性にも高い人気があります。 通常は比較的小さな魚を釣るのに使われますが、大物を狙うこともできるのが2000番手の魅力です。 さらに、2000番と一緒に使うロッドとラインの種類も考えると、2000番の良さを最大限に引き出すことができます。 ロッドはウルトラライトを使ったり、3ポンド以下のラインを使うのが好ましいです。 様々な番手がある中で、使い手が多く比較的バランスがとりやすい番手が2500番。 使うロッドにも左右されにくく、どのパーツとも相性のよい番手です。 どの番手を選んだら良いのか悩んでしまうバス釣り初心者でも、2500番を使えば大きなトラブルなくバス釣りができます。 安定性に優れているので、飛距離を出しながらも糸切れなどの心配が少ないバス釣りを楽しむことができます。 色々な種類の魚を釣りたい人にもおすすめの番手です。 せっかくバス釣りをするなら大物を狙いたいという人も多いと思います。 大魚を狙うには専用の道具を揃えたりと準備が大変なイメージですが、3000番はまさに大物バスを釣りたい人向けの番手です。 魚がかかった時に感じる振動は2000番や2500番程ではありませんが、バス釣りを楽しむには十分にその振動を感じられる範囲です。 せっかく釣り上げるなら数ではなく大きさ!という人にはバス釣りの醍醐味を味わえる番手であること間違いなしです。 ギア比はどう選べばいいの? ギア比は釣りのギアは自転車のギアとほとんど同じ役割を持っています。 自転車がペダルを1回こいだ時に進める距離をギアで調整できるように、釣りではハンドルを1回まわした時の糸の巻き取り量はギア比によって決まります。 ハイギアでは1回で巻き取る量も多くなり回収スピードも早くなるので、狭い範囲や手返しが多い状況でのバス釣りに向きます。 一方、ローギアは巻き心地が軽く、長時間のバス釣りをする時に適したギアです。 自分の釣りスタイルや釣りにかける時間でギア比を選ぶのが良いでしょう。 バス釣り用のスピニングリールのラインの選び方 バス釣りは魚の引きが強いため、どのライン・リーダーを選ぶかでその日の勝率が大きく変わってきます。 スタイルにより選ぶラインも変わってきますが、擦り切れやすいラインを使う時は擦り切れを防ぐためにリーダーも合わせて結束すればライン選びの幅も広がります。 それぞれのラインの特徴をしっかり把握して、自分好みのラインを探してみましょう。 バス釣りで使われるのは、PEラインやナイロンライン、フロロカーボンラインなどがあります。 PEラインは飛距離が出やすく、感度も良いため一番使いやすいラインです。 一方、擦り切れやすい一面もあるため、リーダーの結束が必要不可欠です。 ナイロンラインは伸び率が高いですが、感度はいまひとつです。 フロロカーボンラインは擦り切れには強いですが、浮力性がありません。 スタイルによってラインの好みも変わりますが、リーダーで擦り切れの弱さをカバーできるPEラインがバス釣りには適していると言えます。 ライトショアジギングでは強度が強く飛距離も出しやすいPEライン、1. 0号〜1. 5号がおすすめです。 足場の悪い場所、狭い場所や引きの強い魚を狙う時は1. 5号、逆に周りに人が少ない場所や引きの弱い魚を狙う時は1. 0号が適しています。 あまり細いものを選ぶと糸の擦り切れトラブルが発生しやすく、かといって、太すぎるものを選んでしまうと巻き上げる際のトラブルが多くなります。 バス釣りをする場所、周りの人の多さ、狙う魚の大きさで選ぶのが得策です。 ダイワ リール 17 イージス2505F-H 各社が多種多様なスピニングリールを出す中で、大手釣り具メーカーのシマノではバス釣り人のためのバス釣り専用スピニングリールを出しています。 リール17イージス2505F-Hは少々お値段は張るものの、そのスペックは最高級です。 機能性はもちろん、リールの主要部品には金属ではなくカーボン樹脂を使っているため、軽量かつ腐食に強いスピニングリールです。 ボディとローターの間にもオイルの壁を作ることで、塩ガミ・異物の侵入による回転異音が発生しにくい作りになっています。 長期的に重宝できるスピニングリールです。 まとめ いかがでしたでしょうか?バス釣りと一言に言っても、釣り具の選び方によってそれぞれ個性が出てきます。 どれが必ず良いということはなく、釣る場所やターゲットにするバスの大きさ、そして自分のスタイルにあったスピニングリールを選ぶことがとても大事です。 たとえ最初の1本目でしっくりくるスピニングリールに出会えなくても、番手やギア比、素材など徐々に変えてみながら自分だけのお気に入りのスピニングリールを見つけましょう!.

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バス釣りスピニングリール!おすすめ21選と、番手やラインの太さは?|TSURI HACK[釣りハック]

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本記事の内容• ラインの種類と特徴を紹介• ロッドの硬さに最適なラインの太さ(ポンド数)• スピニングリールにおすすめのラインの太さ(ポンド数) 本記事ではバス釣り完全初心者向けに スピニングリールに最適なラインのポンド数(太さ)について紹介します。 スピニングリールに最適とは言ってもみなさんのタックルバランスによって適切なポンド数は変わってきます。 本記事ではバス釣り初心者の方が今後一人でタックルバランスを見ながらが最適なライン選択ができるように解説していきます。 初めは覚えることが多く難しいと感じるかもしれませんが、最初だけです! 自分で考えて自分の釣りに最適なタックルセッティングをして行きましょう! 水に沈む と言った特徴があります。 バス釣りでは3ポンド〜25ポンドぐらいが大体使用されていますが、スピニングリールのみという事なら 3ポンド〜10ポンドの間のみを選択肢に入れとけば問題ないです。 またフロロラインは固めという特徴もありますが、スピニングリールで使用するラインは基本的に細いので気にする必要はありません。 ここで注目して欲しいのが 伸びないという点と 水に沈むという点です。 特にこの伸びないと言う特徴は、フッキングをする力が逃げずにラインを伝うためしっかりと掛かるといったメリットがあります。 また基本的にバス釣りは水中にワーム、ルアーを投入することが多くフロロラインが浮かび上がらず操作しやすいといったメリットもあります。 ナイロンラインについて 価格が最も安く、 ライントラブルが少ないナイロンライン。 初心者の方でも使いやすくナイロンラインを好んで使用しているアングラーも多く見かけます。 水に浮く といった特徴があります。 このナイロンラインの最も特徴的なのが「 とにかく伸びる」と言うことです。 この伸びると言う性質から、ベイトリールならばバックラッシュなどの ラインのトラブル軽減に繋がります。 またブラックバスを掛けた後のファイト中も、伸びるラインが クッションの役割を果たし衝撃を吸収してくれます。 また 水に浮きやすいと言う点から、軽めの トップウォーター(水面での釣り)が非常にしやすくなるメリットがあります。 しかし、水に浮きやすいため水中でワームを動かす際にはラインが浮き上がり非常に 感度が悪いです。 ライトルアーをトップウォーターで使用するなど目的があればおすすめのラインです。 PEラインについて バス釣りではあまり出番が少ない PEライン。 しかし トップウォーター特化のタックルや最近 話題になっているパワーフィネスと呼ばれる釣り方で活躍の場が増えています。 PEラインを直結でルアーに繋いだり、リーダーを繋いだりと応用が多いラインになります。 擦れにはマジで弱い といった特徴があります。 このPEライン。 バス釣りでは非常に特化型のラインになっています。 基本的にはフロッグやポッパー、ペンシルなどのトップウォーターを好んでバス釣りをしているアングラが好んで使用します。 また近年人気になってきたパワーフィネスでは、ライトリグ(小さめのルアー)をカバーやマットの中に打ち込んでブラックバスを引きずり出す釣り方が話題になっています。 しかしこのパワーフィネスはタックルバランスが非常に重要で、ある程度硬いロッドを使用してないとカバーからブラックバスを引きずり出せません。 まぁ 初心者のうちはPEラインは選択肢から除外して良いと思います。 スピニングリールに最適なラインの種類 バス釣り初心者ならフロロライン! さて、上記でナイロンラインが初心者に人気があると記載しましたが フロロラインが良いです。 理由としては、バス釣り完全初心者の方はトップウォーターの釣りをする機会が少ないからです。 当たり前ですがブラックバスは水中にいます。 水面まで誘い口を使わせるなどのテクニックもありますが、初心者のうちは水中を狙うことが多いでしょう。 そう言った時に水に浮き上がるナイロンラインはデメリットでしかありません。 伸びやすいと言う特徴はファイト中の衝撃を分散してラインブレイクが少なくなるかもしれませんが、ラインが伸びやすい分感度が非常に悪いです。 水中でワームを動かし小さなアタリでも確実にフッキングまでの流れを作ることを優先した時、 フロロラインが一番適正だと言えます。 目的に応じてナイロンラインも視野に しかし トップウォーターで釣りをしたいって方はナイロンラインもおすすめです。 これはタックルを2本以上揃えてからが良いと思いますが、トップウォーターしか使用しないってタックルがあるのならば、使用方法に合わせたナイロンラインを選択するのが良いと思います。 また、 シャッドや 小型のクランクベイトなど 巻物をメインとする釣りが好きな方もナイロンラインが適正です。 プラグのトリプルフックを使用する釣りでは掛ける釣りになるので、ブラックバスがバイトした時に弾くのを防ぐ為にも、伸びやすいナイロンラインが良いです。 まぁ完全に僕の個人的な考えですが、シャッドやクランクなどの巻物でもフロロラインで十分対応できると思いますが… スピニングリールに最適なラインの太さ(ポンド数) ロッドの硬さに適切な太さ(ポンド数)を選択しよう! さて今回は完全初心者向けの記事ということなので、 パワーフィネスは除外して解説します。 スピニングリールで使用するラインの太さはロッドの硬さにある程度依存します。 ですので購入予定のロッドの硬さや所持しているロッドの硬さを確認しながら選択してください。 おそらくスピニングロッドの硬さ明記は、.

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【簡単】釣り初心者のためのリールの選び方とおすすめスピニングリール

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何が違う? 現行モデルの魅力と特徴 コストパフォーマンス 最近のベイトリールで特筆すべきは、コストパフォーマンスの大幅アップではないでしょうか。 特に2万円前後という中堅価格帯のコスパは飛躍的に向上。 単純な実釣性能であれば、過去のハイエンドモデルを凌駕する機種も少なくありません。 これからベイトリールを買う方には、本当に良い時代になったと思います。 手持ちのリールを入れ替える場合もコスパの良さは嬉しいですね。 剛性・デザイン・耐久性 コスパの良いリールといえば、昔はそれなりのデザインと質感。 耐久性もそれなりでした。 ですが、現行のベイトリールはマイナス要素が飛躍的に改善されています。 まず、設計面や製造技術の成熟により、実質的な耐久性や剛性が大きくアップ。 さらに全体の質感が向上していて、所有感を十分満足させてくれるデザインが嬉しいですね。 軽量ルアーへの対応力・トラブル減少 現行のベイトリールはブレーキシステムが成熟されつくしています。 一昔前のハイエンドモデルに搭載され、高性能ながらもクセがあった各種ブレーキは、年々改善されノウハウが蓄積。 少しくらい風がある状況でも、トラブルレスな使用感が現行のベイトリールです。 その上で、スプール径の小径化やスプール幅のナロー化(狭まる)が特徴。 より軽量なルアーへの対応力を高めています。 ブレーキシステムのノウハウが高まっていることもあり、軽量向けにチューニングされていても飛距離は十分。 むしろ、軽量ルアーがトラブル無く飛ばせるリールは、レギュラーサイズのルアーもトラブル無くロングキャストできる時代になったといえます。 あと、12lb 100m前後のラインキャパが基準です。 通常のフィールドなら12lbをメインとし、大物が潜む大規模フィールドでも14lbをロングキャスト可能なライン量を確保。 カバーが濃い場所であれば、16~20lbラインをディスタンスを十分確保して使える事がバーサタイルな証です。 1位 : シマノ 2020 メタニウム スペック 2020メタニウム, ギア比6. 1, 最大ドラグ力5. 1は45㎝ , ベアリング数BB ローラー 10 1 1位は、2020年にリリースされたシマノの最強ベイトリール「20メタニウム」です。 力強い巻きパワーを実現するために、精密なマイクロモジュールギアをタフな真鍮で製造。 高剛性のコアソリッドボディに収めることで、負荷の高いリーリング時もブレない強さを発揮します。 さらにナロー化された34mm径MGLスプールが、軽量からレギュラーサイズのルアーまで、遠心ブレーキによる無重力のような快適なキャストを実現。 よりフィネスな使用を可能とするシャロースプールが別売されているのも嬉しいですね。 海水対応OKなのも見逃せません。 これだけ堅固な造りにも関わらず自重175gと軽量で、付け入るスキが一切ないパーフェクトベイトリールに仕上がっています。 最新の遠心ブレーキであるSVSインフィニティは、外部調整で大半のセッティングが可能。 横風などのトラブルにも強くなっています。 強いて難を言えば、3万円オーバーという価格帯。 ですが5年以上使えると考えれば、一か月500~600円の出費でパーフェクトなバーサタイル ベイトリールが手に入るとも考えられます。 2万円でお釣りが出る価格帯で、実釣性能ほぼ完ぺきと言えるベイトリールが手に入ります。 それがタトゥーラ SV TW 2020年モデル。 前モデルのタトゥーラSV TWも高評価なベイトリールで、実釣性能は今でもトップクラスです。 この前モデルが最前線で活躍しているタイミングでのモデルチェンジは正直驚きました。 2020タトゥーラ SV TWは、上位機種スティーズと同じロープロなデザインで、質感も高く仕上がっているのが嬉しいポイント。 元々トラブルレスなSVスプールを32mm径で新設計し、一昔前のベイトフィネスにも匹敵する立ち上がりの良さを見せます。 軽量ルアーだけではなく、レギュラーサイズのキャスト性能も文句がなく、巻き心地も高いレベルに仕上がっています。 成熟されつくしたTWシステムは糸抜けが最高に気持ちよく、キャスト時のライントラブルも激減。 難点を上げるとすれば、クモをモチーフにしたデザイン。 個人的には好きな意匠ですが、悪目立ちすぎて気になる方もいらっしゃいますよね。 ただ、日本のバスアングラーはキチンとしたファッションの方が多いので、海外のレジャー感あふれるような遊び心を主張するいいチャンスかもしれません。 1位の2020メタニウムに比べると、巻きパワーや遠投性、重量面などがやや劣りますが、トラブルレスな性能はむしろ上。 他の性能も肉薄する非常に高い完成度のリールです。 3位: シマノ SLX MGL スペック SLX MGL, ギア比6. 2, 最大ドラグ力5. 2万円以下、1万円台半ばで購入できるベイトリールとしては、その性能や質感を含めて最高のパフォーマンス。 軽量ルアーから重量級まで対応できる32mm径幅23㎜という、小径でやや幅広なMGLスプールは、遠心ブレーキリールの中でも抜群の使いやすさに仕上がっています。 シマノの最新ブレーキは逆風などの突発的なトラブルにも比較的強く、遠心ブレーキに苦手意識を持っていた方にもおすすめできる1品。 特筆すべきはデザイン。 本体の質感が良く重厚なメタル感があり、これまでのエントリーモデル機にあったようなチープ感が皆無なのが嬉しいですね。 また、かなり重心が低いロープロな設計で、リール上面のサムレフト周りは平たく、握りやすくなっています。 個人的には、流線型のボディより、平らな上面の方がロッドやラインからの感度が伝わりやすいと思っています。 欠点らしい欠点が無いのがSLX MGL。 強いて言えば、耐久性が優れたシマノ製なので、1度これを使うと今後の新製品に乗り換えるタイミングを見失ってしまうこと... 位です。 2位のタトゥーラ SV TWとの違いは、トラブルレスに限ればSVリールの方が若干有利な事。 シマノの現行機に採用されている遠心ブレーキは逆風や横風に強くなっていますが、それでもSVリールには及びません。 ただ逆に、抜けるようなキャスティング感は遠心ブレーキの方が楽しめます。 1は90mm , ベアリングボール ローラー 12 1 上位のリールに比べて販売してからの月日が経っていますが、ダイワ スティーズ SV TWは今もフラッグシップモデルとしておすすめです。 フルサイズながら軽量なボディ、トラブルレスなTWシステムなど、価格が高いのがネックですがフラッグシップモデルとして申し分のない仕上がり。 スペック 19アンタレス, ギア比6. 4, 最大ドラグ力5. 2020メタニウム同様、高い剛性と抜群のキャストフィールが最高のリールで、クラッチやメカニカルブレーキなど細部の機構の仕上がりが秀逸。 動作音の1つ1つが最高級な仕上がりで、手にするだけで幸福になれる所有感があります。 上位のリールに比べると、非常に価格が高い事がネック。 その分、実釣性能以上の満足感を確実に得られる名品となっています。 MHやHロッドに合わせやすい重量感もポイント。 至高の宝石と呼ぶにふさわしいリールです。 ベイトフィネス おすすめランキング ベイトフィネス用リールに求めることは、6~8lbラインによるライトリグの使用感。 1~5gといった軽量ルアーを、精度の高いキャストで、テクニカルな操作を含めて快適であることが条件です。 1位: ダイワ アルファス AIR TW スペック アルファス AIR TW, 巻取り長さ75cm, ギア比8. 6, 自重160g, 最大ドラグ力3. 28㎜という驚異的な小径スプールにTWシステムが相まって、軽量ルアーのキャストは快感そのもの!渓流ベイトフィネスの域まで達するクオリティです。 特筆すべきは、自重160gという軽量ながら、メタルボディである点。 高い剛性でしっかりとした巻きパワーを発揮できます。 軽量ルアーを扱うベイトフィネスでは、ルアー操作時に巻きパワーは必要ないと思いますよね。 ですが大物がかかった時には、歪みがすくない高剛性リールのパワーが本領発揮。 さらにギア比は8. 6と高めですが、しっかりとした機構でトルク不足を感じさせません。 小径スプールは、フロロライン使用時に巻き癖が付きやすいのが難点ですが、基本ベイトリールのフロロは巻き癖が付き物。 最初は気になるかもしれませんが、最近の質がいい8lb以下ラインであればすぐに慣れるレベルです。 メタルボディの最新ベイトフィネスリール、これは2020メタニウムと並ぶパーフェクトな1品です。 1, 自重135g, 最大ドラグ力3. 今までスティーズのベイトフィネスリールは無かったので、満を持しての登場。 軽量ルアーへの今まで以上に快適でレスポンスの良いキャストフィールは、従来のベイトフィネスリールから確実な進化を遂げています。 基本スペックはアルファス AIR TWと同等ながら、135gという超軽量なボディはまさに驚異的。 さらに、フィネスで武器となる9. 1という高いギア比は、決して無理な設計では無く、現在のスティーズという品質が成せる技。 昔のスティーズは、高性能だが耐久性に難がある... とも言われていましたが、そんな過去の経験が徹底的にアップデートされた今のスティーズ、新時代のベイトフィネスにも期待が膨らみます。 ただ1位のアルファス AIR TWと比べると、あまりにも高額な価格がネック。 特化した性能でもあるので、ベイトフィネスを主スタイルとする方以外はおすすめしにくい1品です。 それでも必要とし、コストを惜しまない方にとっては、手放すことができない最高のリールである事は間違いありません。 3位: アルデバランBFS、スコーピオンBFS スペック アルデバランBFS, ギア比6. 0, 最大ドラグ力3. 2, 最大ドラグ力3. ベイトフィネスに特化したシマノ独自のマグネットブレーキは、遠心に近いフィーリングでライトリグをキャストします。 1位と2位のベイトフィネスリールと比べるとスプールが大きめで立ち上がりがやや鈍そうですが、その分本体はしっかりとした質量をキープできているので剛性感がバッチリ。 大物がヒットした時の安定感は、他のベイトフィネスリールより格段に上です。 アルデバランBFSは、その徹底的な軽量化されたボディが特徴。 しかし、華奢なイメージは一切なく、製品設計がすばらしい為か、非常に強固な剛性を達成している稀有なリールに仕上がっています。 スコーピオンBFSはメタル感あふれる手触りで、剛性が高いことは勿論、所有感を刺激される仕上げなのが嬉しいポイントですね。 遠投用ベイトリール おすすめランキング とにかくロングキャストできること。 遠投用ベイトリールに求める性能は、1ozのヘビキャロや20g以上のバイブレーションをどこまでもキャスト可能な遠投性。 しっかりとした14~16lbラインで、トラブルレスなロングキャストを快適に維持できるのがこのタイプのリールです。 1位: シマノ アンタレスDC スペック アンタレスDC, ギア比5. 4, 最大ドラグ力5. その最高峰となるアンタレスDCは、遠投において最強のリールであることに疑いの余地はありません。 逆風や急な突風などもオートマチックな制御で対応してくれるのが嬉しいですね。 37mm径という遠投向けのスプールは、釣り人のキャスト技術を必要とし、軽量ルアーの扱いを苦手としてきました。 「それが全部デジタルでオート制御!」 DCによる成熟されたデジタル技術は、7gのライトプラグや5gの底物といった、37mm径のスプールが苦手としてきた領域すらも苦にしません。 そして、かつては達人たちだけの領域であった超遠投をDCが見事に再現してくれます。 大径のスプールとオートなDCという、理想の組み合わせがアンタレスDCの魅力。 また37㎜径のスプールには、力強い巻きパワーという副次的な特性があります。 ルアーが一番なまめかしく動く65cm前後の巻き上げスピード。 それを5. 6というローギア比で可能にするのが大径スプールのメリット。 ディープクランクやビッグベイトといった抵抗の強いルアーを、巻き上げ速度の犠牲なしにリーリングできます。 ただ、アンタレスDCを万人におすすめするにはあまりにも高価です。 ですが、その性能は他で代用が効きません。 「真冬の大規模フィールド、強い逆風の中で延々とバイブレーションを遠投する」 「トラブルが致命傷となる夜中、ロングキャストでキャロをどこまでも投げ続ける」 そんな、ただひたすらに大物を追い続ける釣りにおいて、アンタレスDCに代わるリールは存在しないといえるでしょう。 2位: シマノ SLX DC スペック SLX DC, ギア比6. 2, 最大ドラグ力5. スプールの回転をデジタル制御でブレーキするという最新技術が、この価格帯で実現できたのは正直驚きです。 デザインもSLX MGLを継承し、チープな安物感はありません。 その上で、34mm径というバーサタイルなベイトリールに最適なスプールとなっています。 さすがに、1位であるアンタレスDCのような細かい設定はできませんが、レギュラーサイズから重量級ルアーまで「手軽に」「トラブル無く」「どこまでも飛ばす」にはこれ以上ない性能です。 「ぶっちゃけ、遠投専用に1台手元にあっても損が無いリール!」 ビッグベイトなど、重量級ルアーを安定して使いたい方にもおすすめできます。 SLX DC1台と、SLX MGLが数台あれば、複数タックルを全て網羅できるのではないでしょうか。 3位: ダイワ ジリオン TW HLC 1516 スペック ジリオン TW HLC 1516, 巻取り長さ81cm, ギア比7. 超遠投派のオカッパリ第一人者筆頭ではないでしょうか。 その村上晴彦さんが監修する最新リールがジリオン TW HLC 1516。 マグネットブレーキながら、ヘビキャロなどの遠投においては抜けがいい爽快なキャストが楽しめます。 1ozシンカーのヘビキャロで100mオーバーも夢ではなく、強固なボディは重量級を遠投する釣りでもビクともしません。 1位や2位のリールと異なり、あまりにも遠投に特化した性能がネックですが、その分遠投時の気持ちよさは群を抜いています。 大規模フィールドに限らず、ロングキャストが武器となるフィールドに行く機会が多い方は持っておいて損のない1品と言えるでしょう。 パワーベイトフィネス おすすめランキング 8~12lb 、時には14lbまで視野に入れてライトリグを扱える。 それがこのタイプのベイトリールに求める性能です。 3~7g程度のルアーを快適にキャストし、カバーでも強めに攻め切れる安心感がポイント。 昔のベイトフィネス専用機を上回る立ち上がりの良さと、トラブルレスという2つの特性を実現しています。 その上で、12lbラインを70mという十分なラインキャパは、レギュラーサイズのルアーをも快適に扱い、ビッグベイトまで使えないことは無いレベル。 最大のメリットは、8~10lbとやや太めのフロロラインで、ライトリグを果敢にカバーまで攻めきれる事ではないでしょうか。 ベイトフィネスにありがちな超小型ベアリングを採用していないので、ラン&ガンでフルキャストし続けても安定した性能をキープ。 小径スプールはラインの巻き癖が付きやすいのが欠点ですが、もともとベイトリールは巻き癖が付きやすい機構なので、使っている間にCTリールのクセとして慣れることができます。 そんなマイナス点を差し引いても、例えば足場の高いオカッパリで十分な強度のラインを使ったフィネスアプローチが可能になるCTリールのメリットは計り知れません。 また、別売のシャロースプール「CT SV700S G1」を使用すれば、最新ベイトフィネスモデルに迫るライトパフォーマンスとなり、流用性の高さも見逃せないポイントです。 2, 自重170g, 最大ドラグ力4. 2万円半ばの価格帯ながら、CTリールの特徴であるスプールは、最上位機種のスティーズ CT SV TWとも共用。 実釣機能面でハイエンドモデルに肉薄するパフォーマンスを見せます。 1位との違いは、TWシステムが無い事。 キャスト時のライン放出に若干の難があり、スティーズ CT SV TWほど快適な糸抜けは望めません。 ただその差も大きな実釣性能ではないので、価格面を考慮すればCTリールのメリットを十分体感できる1品ではないでしょうか。 スティーズ CT SV TW同様に、別売のシャロースプール「CT SV700S G1」も使用可能。 ベイトフィネス専用機に匹敵する快適さを両立させることができます。 ですが、丸型リールの高い剛性は、パワーベイトフィネスの場でも有効。 小径・ハイギアで不足しがちなパワーを力強さで補えます。 軽量ルアーの巻きではそれほど重要ではないかもしれませんが、大物がかかった時に強引に引き寄せてこれるのがミリオネア CT SVの魅力です。 太めのラインでライトリグを扱うCTリールならではのシチュエーションではないでしょうか。 ガッシリとした金属質な質感は、丸型リール好きでなくても嬉しいポイントですね。 従来のSVリールよりライト寄りにチューンナップされつつ、レギュラーサイズのルアーや重量級リグのピッチングにも対応した名作です。 そのコンセプトはCTリールに継承されたので、SVライトリミテッドはその名の通り、限定的なモデルとなってしまいました。 ですが、4g前後のリグや軽量シャッドを、やや太めのラインで攻め切ることができる特性は普遍的。 CTリールの方が軽量ルアーへの対応力が高いですが、逆にスプール径が大きい事がSVライトリミテッドのメリットにも。 バーサタイルのベイトリールに近い、よりマイルドなフィーリングで使いやすい仕上がりになっています。 並木敏成プロ限定モデルなので、ファンの方には是非手に取っていただきたい1品です。 巻物用ベイトリール おすすめランキング 6mクラスのディープクランクでボトムを丁寧に攻める、マグナムクランクでウィードエッジを舐めるように巻き続ける、リップ付きビッグベイトを超スローに同じテンポで巻き続ける。 そんな高負荷で精密な釣りでは、剛性の高い丸型リールが活躍します。 最近では小型・ハイギアな丸型リールもラインナップされていますが、究極のシチュエーションでは大型・ローギアのリールが必須。 巻物を100投キャストするのなら、90投は小型・ハイギアでも余裕かもしれません。 ですが、残り10投を丁寧に攻め切れるかどうかが、大物との出会える境界になる時があるのではないでしょうか。 8 最大ドラグ力6. 特に200番台のカルコンは、20年前からヘビーな巻物の定番です。 「シルキーな巻き心地」という言葉は、カルコンが生み出したといっても過言ではありません。 現行のカルカッタコンクエスト DC 200は、キャスト時のブレーキをデジタルでオート制御するDCシステムが秀逸。 逆風や急な横風など、巻物ルアーが最も苦手とするシーンをオートマチックに克服してくれるのは、無限にキャストを繰り返すスタイルでは重宝しますよね。 圧倒的な巻きパワー、抵抗の強いルアーを引いてもビクともしない剛性の高いボディは、6mクラスのディープクランクやマグナムクランク、2ozを大きく超える超重量級ビッグベイトを丁寧に巻き続けることが可能。 これらのルアーをただ巻くだけであれば他のリールでも可能ですが、ボトムやウィード沿いを丁寧にトレースする、超デッドスローでルアーの動きを損なわず巻き続ける、といった負荷の高い釣りにおいては、どれだけパワーがあっても余ることはありません。 リョウガ特有の超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジングとタフデジギアで構築されたボディは、高い負荷でもビクともせず、抵抗の強いルアーをヌメヌメと巻き続けることが可能です。 カルカッタコンクエストがどこまでもシルキーな巻きであることに対し、リョウガはルアーの負荷が軽くなるポイントで、常に手に密着しているイメージ。 これは巻き感度を大きく向上させ、ルアーの動きは勿論、前アタリのような微妙な違和感に対しても新しい感覚をもたらしてくれます。 1位のカルコンDCとの違いはブレーキシステム。 リョウガもトラブルが少ないマグネットブレーキを採用していますが、大径スプールの制御に限れば、DCのオートマチック性が上。 微妙な差ですが、アナログ制御にこだわるのでない限り、DCブレーキが釣り環境の急な変化に対しても有利です。

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