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爆破事件の真犯人登場!「僕たちがやりました」漫画3巻の内容やネタバレ感想

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漫画「僕たちがやりました」3巻のネタバレ 第18話:やりたいこと 一人途方に暮れていたトビオにマルから連絡が入り合流する。 今までの生き方を変えるべくパイセンにもらった各300万円をやりたいことに使っていこうといった話。 トビオと合流するマルだが外を歩くのが怖くて女装して現れる。 誰かに似ているんだけど思い出せない。 まぁカオスだ(笑)とにかく二人はやりたいことを書き出し、あみだくじで決まったことを消化していこうとする。 第19話:友達 最初に決まったやりたいこと。 それは童貞二人には未知の領域である大人の階段を昇る行為だった。 このやりたいことを消化すべく二人が風俗にいくといった内容になっている。 しかし、二人がいった店は本番行為禁止のおっパブ。 トビオは我に返り何もしないがマルはもう完全に変態と化している。 ちなみに過ぎた行為をしたマルが捕まり店長に怒られるのだが店長は確実にとろサーモン久保田をパロったキャラクターになっている。 第20話:終了のお時間でございます ネカフェに泊まっていたトビオ、マル。 しかし、トビオの300万円がマルに奪われるといった話だ。 どうやらマルはトビオが寝ている間にパイセンからもらったトビオ分の300万円をくすねてトビオの前から逃亡した。 マルの優しさなのかネカフェのテーブルには一万円だけトビオのために置いてあった(笑 マルはと言うと初風俗で味を占めたのか風俗に通っていた。 第21話:マイホーム 行くあてのないトビオが自宅に戻ろうとするが警察が来ており再び途方に暮れる。 そこへ伊佐美の彼女である今宵(こよい)がトビオの前に現れるといった話だ。 そして、ちょっと不思議っ子ちゃんな今宵の家にトビオが誘われる。 第22話:どっちでもいいっす 今宵の家で風呂、食事を頂くトビオの話。 見た目ギャルで軽そうな今宵が実はいい子なのがわかる内容になっている。 第23話:終わったら話そ? 寝落ちすると今宵に襲われているトビオ。 そこへ伊佐美が現れるといった話だ。 伊佐美は登場するなり速攻で今宵に襲いかかり行為を始める。 そして今宵、伊佐美のイチャラブが始まる。 完全に蚊帳の外状態のトビオ。 実写化でこのシーンの再現はあるのか…すごい気になる。 第24話:生きるってのはチンコ トビオ達と離れた伊佐美の話がメイン。 2巻最後に公園で首を吊る描写があったが実は伊佐美だったようだ。 死んでも死にきれなかった伊佐美は情緒不安定にもなっている。 しかし、吹っ切れた面もあるようで性欲の塊みたいな感じになっている。 第25話:処刑 トビオ達が市橋、矢波高生に囲まれてピンチな内容だ。 伊佐美、今宵で買い物をしにいくが大声が聞こえてトビオが外を覗き込むと伊佐美達が矢波高生に囲まれていた。 その中に車椅子姿の市橋もいる。 市橋は矢波高爆破事件はトビオ達の仕業と勘ぐっているようで捕まえて処刑しようとしているのだ。 第26話:因果応報 矢波高生から逃げるトビオ、伊佐美の話だ。 トビオはベランダから飛び降り、伊佐美はおもちゃの銃で脅しながら逃げていく。 ちなみにトビオは下っ端の一人に捕まる。 そいつの笑顔がマルと重なり。 怒りがこみ上げて矢波高生をノックダウンして逃げることに成功する。 第27話:はじめて 矢波高生から逃げ切ったトビオのホームレス生活。 そして爆破事件の真犯人を名乗る男が登場する波乱の話。 まさかの真犯人は手配書そっくりの容姿で交番に「オラがやりました」といって自首してきて3巻は幕を閉じる。 漫画「僕たちがやりました」3巻の感想 3巻はちょいエロ要素が強め。 7月の実写ドラマ化でどのように再現されるのか見所。 そしてマルの腹黒さが露呈される巻でもある。 この先もマルは最悪なのだが…。 ちなみに矢波高爆破事件の犯人はトビオ達だがなぜか最後に真犯人を名乗る人物が登場する。 このカラクリは第5巻で明かされることになる。 なんというか金持ちはやることが違う…といった感じの内容だ。 やっぱこの漫画は面白い!気になって方は是非、試し読みからでも触れてみて欲しい。

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【僕たちがやりました】87話(最終話)「ただそれでもいつかもし」これで終わり?

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漫画「僕たちがやりました」6巻のネタバレ 第48話:愛って パイセンが自分の生みの親を尋ねる話。 パイセンの親父は5巻で暴露されるが風俗業界の首領だ。 弁護士から得体の知れない親父の居場所ヒントだけを聞いて高級風俗店を尋ねる。 客引きの従業員に頭を下げていると後ろから肩を叩かれるパイセン。 まさか親父……なんて思うが実はマルだった。 で、マルと一緒に風俗を体験することに。 第49話:生きたら 病院でトビオ、市橋が出会う話。 学校の屋上から飛び降りたトビオは右足が骨折しただけであった。 飛び降りている最中、死んだらそれで罪を償う。 生きたら新しい自分をスタートさせると決めていたトビオ。 生き抜いたトビオは入院。 同じ病院でくリバビリ中の市橋と出会う。 今までのトビオとは違い、市橋とも対等に喋る。 しかもちょっと上から目線なのが笑える。 ここから少し吹っ切れた感じのトビオが生まれる。 第50話:お遍路さん 伊佐美が矢波高爆破事件の被害者宅へ訪問してお線香をあげる話。 罪の償いでもあるが、垣根にあるのは自分の息子を復活させるためといった不純な動機だ。 伊佐美はクズである。 そしてとんでもない役者である。 漫画を見てもらえばわかる(笑) 第51話:一人じゃない パイセンが弱音を見せたり、マルが何者かに襲われる話。 この話はマルの腹黒さが全面に押し出されている。 まさに外道。 そんなマルが夜道で何者かに襲われる。 ハンマーで頭を強打されてナイフで切り刻まれるのだ。 第52話:トントン トビオと市橋の話。 二人は同じ病院に入院しているのでいつの間にか仲良くなっていた。 トビオを殺ろうと思っていた市橋もそんな気はなくなっている。 というか、吹っ切れて何事にも胸を張るようになったトビオを認め始めていた。 で、トビオは病院の屋上で過去の辛かった経験を思い出し、そこそこの人生ではなく「幸せ」になってトントンだろと思い始める。 第53話:なんか落ち着く トビオと蓮子のラブストーリー話だ。 トビオは病院の看護婦といい感じになっていた。 自宅まで送り届けてもらい蓮子と遭遇。 二人で道路に座り込んで喋る。 トビオは蓮子といると「落ち着く」といった気持ちになり、不意にキスをする形となる。 第54話:本当 53話の続き。 遂にトビオと蓮子が絡み合う。 第55話:SHIBUYA トビオと蓮子が渋谷でデートする話。 普通の高校生カップルのように手をつなぎ、映画をみて、渋谷を散歩する。 終始、二人のイチャラブを見せつけられる回になっている。 第56話:コングラッチネイション トビオが市橋に蓮子と付き合っていることを報告する話。 実は市橋は蓮子のことが好き。 トビオもそれを知っている。 そして以前に協力するとまで言っていたトビオ。 リハビリ中の市橋に応援動画を送り、元気づけてから蓮子と恋人関係になったことを伝える。 市橋も受け入れてトビオに「おめでとう」と伝える。 少しいい話である。 第57話:友達になれてよかった 56話の続き。 病院を出ると市橋から動画送られてくる。 市橋からトビオへのメッセージ動画だ。 トビオと友達になれて良かった。 蓮子のことを幸せにしろよ…と言い残す。 そしてトビオの後方から「バン」といった物音が。 そう、市橋が飛び降りしたのだ。 6巻はこれにて終了。 漫画「僕たちがやりました」6巻の感想 1巻〜5巻までもの凄い勢いで物語が進んできた漫画。 なので6巻は休憩として良い感じに仕上がっている。 友情や恋愛描写が多くトビオと蓮子のイチャラブ描写も満載。 この巻に関してはラブコメのような感じだ。 ただ、最後にやはり今後の展開を加速させるような出来事を起こしてくれる。 この市橋の飛び降りは次巻でトビオが「自由」になるための火をつけることになる。 6巻を総まとめすると各人物の幸せの在り方を模索するような感じなのかな。

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蓮子とのイチャラブが見所!「僕たちがやりました」漫画6巻の内容やネタバレ感想

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【キャスト・相関図】 増渕トビオ役: 窪田正孝 そこそこの生活で満足していた 凡下高の生徒であだ名は「トビオ」。 友人のマル、伊佐美、パイセンと のゆるい生活に満足していた。 冷めた性格だったが、マルをいじめた 矢波高に復讐しようと提案する。 丸山友貴役: 葉山奨之 キノコのような髪型をした 凡下高の生徒であだ名は「マル」。 陰口をたたいて矢波高の 生徒たちに目をつけられる。 伊佐美翔役:間宮祥太朗 凡下高の生徒でチャラい男子で あだ名は「イサミ」。 巨乳の今宵と付き合っている。 パイセン(小坂秀郎)役:今野浩喜 凡下高を卒業した20歳のOB であだ名は「パイセン」。 親が金持ちで本名は小坂秀郎。 市橋哲人役:新田真剣佑 トビオたち凡下高校の生徒が 恐る矢波高校イチの不良。 蒼川蓮子役: 永野芽郁 トビオの幼なじみ。 頭の良い学校にいったが つまらなさを感じている。 新里今宵役: 川栄李奈 伊佐美の彼女で能天気な性格。 飯室成男役:三浦翔平 クールで冷酷な刑事。 立花菜摘役:水川あさみ トビオの担任教師。 西塚智広役:板尾創路 態度の大きい裏社会の弁護士。 輪島宗十郎役:古田新太 弁護士の西塚のボスで裏社会のドン。 ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。 ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。 こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。 初体験はまだ。 ・ 丸山友貴(マル)…キノコ頭の小心者。 悪口を たまたま不良校の連中に聞かれたことから目を つけられた。 ある意味、すべての元凶。 ・ 伊佐美翔:最近「今宵(こよい)」という 可愛いくておっぱいでかい彼女ができたばかり。 ・ パイセン(小坂秀郎 :トビオたちの高校のOB。 20歳。 ニート。 親が金持ちで、本人も金遣いが 荒い。 3人以外に友達はいない。 関西弁。 ・ 蓮子:トビオの幼馴染。 トビオのことが好き。 トビオと、マル、伊佐美、パイセンという 冴えない4人はいつものようにくだらない ことではしゃいだりしてそれなりに人生を 楽しんでいた。 トビオはそれなりのそこそこ の人生がいいと普段から思っているので なんの不満もない。 そんな平凡の日常を送っていた4人で あったがある日隣接するヤンキー学校 矢波高校にマルが絡んだことが原因で ボコられることに。 最初はちょっとしたイタズラ心で復習 しようと矢波高校の至る場所に爆発物 をしかけたのだが、なんとその爆発が 大爆発をおこして犠牲者がでてしまう 大事件へと発展するのだった。 【第二巻のネタバレ】 不良校爆破事件は全国で大きなニュース になった。 なんと死者は10名 すぐにパイセンの似顔絵も出回り 逮捕は時間の問題。 トビオは迷った末に パイセンと海外に逃亡しようとしたが 合流地点である空港に到着すると そのパイセンが逮捕されているところだった。 パイセン「中止!中止やぁ!作戦中止!」 けた外れの金持ちであるパイセンが 逮捕された今、トビオに残された道はない。 すぐにトビオも逮捕されてしまうだろう。 トビオ(詰んでんじゃん…あの瞬間から…) 【第三巻のネタバレ】 トビオたちに残されたものは、 パイセンから口止め料として受け取った 現金三百万円だけ。 逃亡中のトビオはマルと合流し、せめて 最後に「やりたいことをやる」ことにしたが… 『ごめん』 ネットカフェで目覚めたトビオが 目にしたのは、そう書かれた1万円札。 マルはトビオの299万円を盗んで逃げたのだ。 いよいよ行く当てのなくなったトビオ だったが、たまたま今宵と再会し 家に上がり込む。 そこで再会したのは 首吊りに失敗して何だか開き直って いた伊佐美だった。 しかし、今宵の家での 平穏も一瞬で終わる。 警察とは別に、市橋を 中心とした不良校の残党も復讐のために3人の 行方を追っていて、今宵の家をかぎつけられて しまったのだ。 トビオは再び家なしになり 残飯を漁るホームレスとして生きていくことに…。 【第四巻のネタバレ】 「犯人は、オラです」 真良中幹雄(32)という男が不良校爆破 の真犯人として自首してきた。 警察はパイセンの一件を 「誤認逮捕の可能性が高い」と 認めて捜査を打ち切ることに。 これによりパイセンが釈放された。 トビオ達を探している市橋は また蓮子と再開することに。 市橋はトビオ達を殺すことが目的。 蓮子はトビオに告白することが目的で 二人はトビオを探すという共通の 目的を共有することで意気投合していく。 そんな二人の姿を見かけたトビオは 蓮子と市橋が つき合っていると勘違いし 悔しさから 今宵の家に押しかけ初体験を 済ませるのだった。 【第五話のネタバレ】 パイセンに集められ再び4人が一堂に会した。 それぞれ複雑な思いはあったが いがみあいは忘れてまた昔のような 関係に戻ろうとする。 なにせ、真犯人が 捕まったのだ。 自分たちは悪くなかった という安心感がトビオ・マル・伊佐美を 浮かれさせていた。 しかし、パイセンの一言がすぐに 3人を現実に引き戻す。 パイセン「爆破事件の犯人、あれ、やっぱ俺らやねん!」 パイセン「真犯人出てきたやろ?あれ実はな!俺の親父が仕込んだでっちあげやねん!」 パイセン「俺の親父が事件をもみ消すためにホームレス捕まえて、金渡して!整形させて!自首させてん!」 凍り付く3人。 パイセンの父親・輪島宗十郎は裏世界の 首領で、警察上層部にもコネがあるのだという。 黙っていればいい…もう警察は4人を 追わない。 しかし…トビオ (俺達がしたことは…闇に埋めても消えない…) 「黙っていればわからない」という結論を 出した4人の前に、警部補・飯室成男が現れる。 飯室は警察組織に逆らえないから何も しないと言いつつ、4人に呪いをかけた。 飯室「だから俺は何もしない。 ただ伝えに来ただけだ。 俺みたいに真実を知っている人間がいるってことと…お前らが命を奪った人間の顔を」 亡くなった高校生たちの写真を並べる飯室。 飯室「人の心ってのは面白いもんで、蓋をすればするほどその感情は溢れたがる。 忘れようとすればするほど思い出す!」 飯室「お前らは、これから生きていく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ…いつか他人を愛した時、結婚する時、子供が生まれた時、その節々で思い出せ、人の命を奪ったことを」 4人は飯室の言葉を聞いて、冷や汗を流し押し黙る。 飯室「一生苦しめ」 トビオは久々に家に帰り、蓮子とも話をした。 幸せな日常、幸せな家庭。 トビオ(幸せが、気持ち悪い…) そして、トビオは衝動的に学校の屋上から飛び降りた。 【第6巻のネタバレ】 トビオは運よく生き残った。 生き残ったことをきっかけに 生まれ変わろうと思ったトビオ。 病院で偶然再会した市橋と友達になり 蓮子を抱いて恋人関係になった。 一方、呪いを受けた他の3人にも変化が…。 伊佐美は旺盛だった性欲が失せ 遺族を慰めることで解決を試みる。 マルは人間のクズらしく罪悪感など まるで感じていなかったが、以前恨みを 買った人物に襲われ、全身ボロボロに されてしまう。 パイセンは飯室の 「お前は愛人の子だ。 父親はお前を 愛していない」という言葉を確かめるため 輪島に接触。 結果として1ミリも親に 愛されていなかったことを知り絶望する。 そんな中市橋が身を投げて自ら命を絶った。 市橋は、最後にトビオに送った動画の 中でこう言った。 市橋「お前は俺が出会った中で最高の友達だ。 だからお前にだけ言っとくぞ、トビオ。 俺もう終わりにするわ。 パイロットになる夢も叶わねーし、リハビリしても元通り歩けるようにはなんねーし。 別にもう誰も恨んでねぇけど、ただ希望がゼロになっただけだ」 市橋「俺の『幸せ』は俺が下す。 だからお前も『幸せ』になれ。 …蓮子のこと、幸せにしろよ」 市橋の決断に動揺するトビオに 飯室が追い打ちをかける。 飯室「彼は結局、本当のことを知らずに亡くなったんだね。 うまくやったな。 反吐が出るよ」 【第7巻のネタバレ】 トビオは考えて、考えて…一つの結論に至った。 (俺は今、不幸だ。 人生楽しまなきゃとか 将来のために頑張るとか、そんなことは 俺の『幸せ』じゃない) (『自由』が俺の幸せなんだと思う。 俺が『幸せ』になるには何よりも『自由』 が必要で…その道は、きっとこっちで…) (それが正しいかどうかなんて、いまは どうでもよくて…このままじゃ 『幸せ』を感じられないから、俺は…) トビオが久しぶりに部室に行くと そこにはマルと伊佐美がいた。 そして最後に、パイセンが部室に入ってくる。 パイセン「自首する人ー?」 全員が手を上げる。 マルはようやく友達のいない 寂しさに気づいた。 伊佐美は今宵の妊娠が 発覚して、身をきれいにしようと思った。 パイセンは最後に父・輪島宗十郎の 面子を潰してやろうと思った。 トビオも市橋の件を受けて 最初から自首するつもりだった。 4人の意見が一致する。 トビオ(そして俺たちは疑いもなく、 『自由』を選ぶことにした) 【第8巻のネタバレ】 警察に自首しても意味はない。 輪島の権力によってもみ消されるだけだ。 4人はパイセンが持つありったけの金 (1億以上)を使って、ある計画を実行 することに。 渋谷、スクランブル交差点。 用意した街宣車に乗り込んだ4人は 花火を打ち上げ、派手にビラを街中にばらまく。 『自首します。 代々木公園野外音楽堂にて』 4人は爆破事件の真相を語った動画を ネットに上げ、SNSでの拡散を呼びかける。 そして野外音楽堂で催されていた イベントを乗っ取り、テレビカメラの前で 堂々と宣言した。 4人「僕たちが!!やりました!!!」 トビオ(あぁ、俺は…ずっとこの瞬間を 待っていたのかもしれない。 嬉しくて、 解き放たれるみたいな) トビオ(あぁ、これが『自由』か…) 4人はとても清々しい笑顔を浮かべていた。 ところが次の瞬間、トビオたち4人は輪島の 配下たちによって拉致されてしまう。 「お前ら、やりすぎ」 配下の男は言う。 パイセンは消される お前ら 3人 は見逃してやるから逃げろ、と。 「10…9…8…」 カウントダウンが進む。 マルと伊佐美は我先にと逃げ出したが トビオは最後まで残った。 パイセン「待ってくれ…逃がしてやってくれ!」 トビオ「俺は、こっから逃げたって、行く場所なんてないんで」 トビオは運転手の頭に袋かぶせ乗っている 車を横転させた。 車の中の人間が 路上に放り出される。 トビオが目をやると、パイセンは輪島の 部下になっている異母兄弟の男に馬乗り にされ首を絞められていた。 「やってくれたなぁ、ゴミが。 可哀想に。 お前が勝つようにできてねぇんだわ世の中ぁ…」 (危ない!) その時だった。 ドス… パイセンが下から男の脇腹にナイフを 突き立てた。 攻守逆転したパイセンは 何度も何度も男を刺す。 パイセン「強い奴が偉いんか!?金持ってる奴が偉いんか!?俺がゴミやったら、お前らもゴミやぞぉ!」 男の息はもうない。 それでもパイセン は刺し続ける。 パイセン「同じ人間ちゃうんか!?人類みなゴミちゃうんかぁ!?俺はただ…」 その頃、マルは卑怯者の顔をして残った パイセンの金を盗んでいた。 伊佐美は 公衆トイレで荒っぽく今宵を抱いていた。 パイセン「俺らはただ…楽しく生きたかっただけじゃぁぁぁ!らぁぁぁぁぁあ!!!」 動きをとめたパイセンの顔には 満足げな表情が浮かんでいた。 トビオ(パイセン…なんで…) すぐにパイセンは警察によって 取り押さえられた。 現場にいたトビオも 警察に連れていかれる。 蓮子「トビオ!」 昨夜、トビオは蓮子のことを思って 振っている。 「もう一生逢いたくない」 と言って。 トビオは蓮子に向けて舌を出し 嫌われたままパトカーに乗ろうとするが… 蓮子「あなたが一生逢いたくなくても、私は逢いたい」 蓮子はトビオに駆け寄ってきて キスをする。 蓮子「待ってる」 トビオもまた本心では、蓮子のことを 深く愛していた。 【第9巻】 命がけで実行したトビオたちのゲリラ作戦 は、輪島によってもみ消された。 そのために輪島は資産の7割を使ったそうだ。 パイセンは配下の男をめった刺しにした罪で 逮捕。 輪島との縁戚関係はすでに消されている。 一方、3人は「パイセンに脅されて 手伝わされただけ」という筋書きに収まり お咎めはなし。 トビオ(俺達が生命を懸けて投げた革命は 世界にとってはただの小石だった。 何も起こせなかった) 10年後 トビオは弱小芸能プロダクションの マネージャーになっていた。 恋人の「夏っちゃん」とはもうすぐ式を 挙げる予定だ。 「夏っちゃん」は トビオの子を妊娠している。 蓮子とはあの後、別れた。 どうしても蓮子を見ると一連の事件のことを 思い出してしまい、耐えられなかったのだ。 過去のトビオ「切り離して考えられ なくなってる…。 大好きだけど…無理だ…」 ある日、刑務所から出所したパイセンが 3人に集合をかけた。 10年ぶりに再会する4人。 パイセンはガリガリに痩せていて、 別人のようになっていた。 4人は一緒に飲みに行くことに。 10年後の今。 マルはパイセンから盗んだ金を使って インチキ臭いマルチ商法を始め 年収3000万円の金持ちになっていた。 伊佐美は今宵と結婚。 建設現場で 働きつつ2人の子供を養っている。 しかし、あの頃のわだかまりは10年 たってもぬぐえないままだ。 トビオは伊佐美とケンカ別れして家路についた。 パイセン「確かに俺らの関係はもう10年前に終わってたんや…やっぱ…逢ったらアカンかったんやなぁ俺らは…」 トビオは偶然、通り魔の少年に ターゲットにされ襲われる。 今にもナイフが振り下ろされるというその時… トビオ「待ってたよぉ。 いつかこんな日が来てくれたらって…思ってたんだよ…」 トビオは狂気に満ちた顔で少年に「刺せ」と迫る。 トビオ「生きてちゃいけない人間なんだよ俺は!!ほらぁぁあ!?」 少年は尋常じゃないトビオの様子に恐れをなして去っていった。 トビオ「…」 トビオはまた「幸せ」を演じる 日常へと戻っていく。 産婦人科でたまたま蓮子と再会するトビオ。 蓮子も結婚し、もうすぐ子供が生まれる のだという。 帰りざまに、蓮子がトビオに 声をかけた。 蓮子「よかった、生きてて。 頑張ったね」 その言葉に何かがあふれだしそうに なったトビオは、自分から連絡して パイセンと逢うことに。 パイセン「実は俺な、芸人なろうと思うてんねーん」 唖然とするトビオ。 普通の『幸せ』を感じるセンサーがもうイカれてもうてるんやと思うねん。 だからたまーに『消えたくなる』のが生きてる証拠やん?」 パイセンの言葉で、トビオの中の淀みが洗い流されていく。 トビオ(とんでもないバカに救われた) 「無事に産まれましたよ。 健康な男の子です」 連絡を受け、トビオは病院へ走る。 トビオ(俺は…いつか望んでいた 『そこそこ』を手に入れた。 俺はいま、幸せだ) 今でもトビオは、罪悪感に苛まれ続けている。 冷や汗をかくような幻影がトビオを襲う。 それでも、生きている。 病室に到着する。 トビオ「頑張ったね、夏っちゃん」 夏「トビくん…」 トビオ(「そこそこ」を、生き抜こうと思う。 ただそれでも、いつか、もし耐えきれない 日が来たら、その時は…) トビオ(死ねばいいだけの話だろ) トビオは爆破事件のときのことを 思い出す。 不良校が派手にぶっ飛び 大勢の人間が苦しんでいたその時… トビオは「ざまあみろ」と言わんばかり の表情で笑っていた。 というのが原作漫画の最終話ネタバレ になります。 一応子供産まれて ハッピーエンドでいいのかな? しかし10人も殺しておいて お咎めなしは無いね。 たまたまパイセンがプロパンガスの 近くに爆弾しかけただけでもしかしたら 他の奴らも気づかずにそこに仕掛けて いた可能性もあることを考えると 全員同罪だよね。 金と女に汚ねぇ奴はいつか痛い目 見るでしょうw 早速ボコられてたけどねw あとは最終話の結末で蓮子ではなく 夏ちゃんと結婚していたことが 個人的に寂しかったかな。 あんなに愛してくれて待って いてくれたんだから、最後は トビオと蓮子が結婚してほしかったね。 そこそこの人生がいいと願って いるトビオでしたが、要は愛する人と 普通に生活することが一番幸せって ことだよね。 これはすごく私も感じて います。 奥さんと旅行の計画立てたり 一緒にジムいったり、テレビ見たり するのが凄く幸せと思う。 人なんか殺しちゃったらこれの すべてが無くなっちゃうからね。 罪悪感に縛られる人生より なんもないけどそこそこの生活が 100倍楽しい。

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