いだてん 小松勝。 【いだてん】39話あらすじ(ネタバレ)(10/13)小松勝の最期は?五りんは金治?!

“いだてん”第39回「懐かしの満州」

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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK総合)が第40回より最終章へと突入した。 ここまで数々の名場面があったが、とりわけ視聴者から絶賛の声を集めたのが、小松勝(仲野太賀)、美濃部孝蔵(森山未來)、三遊亭圓生(中村七之助)が中心となった第39回「懐かしの満州」だ。 圓生を演じた七之助は、前半の主人公・金栗四三を演じる中村勘九郎の弟であり、本作脚本の宮藤官九郎の長編映画デビュー作『真夜中の弥次さん喜多さん』で主演を務めた縁がある。 今回リアルサウンド映画部では、圓生役の中村にインタビューを行い、才能溢れる圓生をいかに演じたか振り返ってもらった。 「『ちゃんとした役だ!』と驚いた」 ーー圓生を演じることが決まった時の率直な感想を教えてください。 中村七之助(以下、七之助):兄が主役をやらせていただいていたので、本当に嬉しくて初回から毎週欠かさず見ています。 宮藤さんの初監督作品の主演もやらせていただいた経緯もあり、兄が主役ということもあったので、何かしらの役で出演できればということは前々から思っていました。 でも通行人Aとか、金栗さんの走っている横を通り過ぎる歌舞伎役者の役とか(笑)、1シーン1カットくらいかなと思っていたので、圓生という本当に大きい役にはびっくりしましたね。 「ちゃんとした役だ!」と驚いたのが最初の印象です。 ーー落語の稽古もされたそうですね。 七之助:おいそれとできるような芸ではないので、自分が落語をやると決まった時は、正直不安でした。 落語は昔から聞いていましたし、時間ができれば寄席に足を運ぶようにしていましたが、自分が落語をやるというのは想定していませんでしたね。 森山未来くんの落語も素晴らしいので、この作品が変にならないように、自分の全力を出せたらと思っています。 まだ目も当てられないような芸ですけれども、見ている方に違和感がないように意識してやりたいです。 ーー宮藤さんの脚本を読んだとき、どんな感想を持ちましたか? 七之助:「ここにあの話が引っかかるのか、前半に持ってきていたあの話をここで回収するのか」という伏線の回収の仕方が、宮藤さんの脚本のすごいところだと思っています。 僕は本当に宮藤さんのファンで、毎週欠かさず『いだてん』を観ていますし、兄から先に 「DVD で見る?」と言われても「絶対見ない!」と言ってリアルタイムでずっと追いかけているので、実はあんまり台本を読みたくなかったんですけれどもね(笑)。 出演してるので読まないといけないと思い、読むと、「なんだ、知っちゃったよ〜」という気持ちにもなりました。 ーー孝蔵と勝(仲野太賀)との名シーンも生まれました。 七之助: この三人は、戦火の中、異国の地で一生懸命頑張っている日本人としての絆が強いんじゃないかなと思います。 圓生ははじめ、孝蔵とは所作も違って、感情も表に出すような感じの人ではないんです。 二人もそんなに仲良くなかったと思いますが、この満州での期間で人間としても噺家としても、認め合い、尊敬していく状況になったんじゃないかと思います。 実際、(古今亭)志ん生さんも圓生さんも東京に来てからどんどん芸が深まったと言われていますし、名声も大きく得た人たちですので。 ーー森山さんと共演してみて、いかがでしたか? 七之助:未来くんは、芝居や舞台を観に行かせていただいたこともあり、とても大好きで、尊敬する役者さんです。 『いだてん』では、影の主役というか、一部から二部を通してずっと出ていて孝蔵さんが一番出演しているんじゃないですかね。 しっかり孝蔵のキャラクターを掴んだ落語をしていて、グッとくる場面が多く、引けを取らないようにしなければなと感じました。 圓生は、どんどん志ん生を認めていくという描写がありますけれども、私の場合は最初から未来くんを認めているので。 未来くんは映像の世界でも先輩なので、胸を借りるという気持ちでいます。

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“いだてん”第39回「懐かしの満州」

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嘉納治五郎(役所広司)が亡くなり、東京オリンピック開催の雲行きが怪しくなってきたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。 9月29日(第34回)放送では、マラソンで東京オリンピックに出場することを夢見る金栗四三(中村勘九郎)の弟子の小松勝(仲野太賀)が、マラソン記録会で1位となり、スヤ(綾瀬はるか)から「若か頃の四三さんったい、いだてんの生まれ変わりばい!」と言われていましたが、彼もまた、四三のようにオリンピックに出場することはかなわないのでしょうか。 そんな小松を演じている仲野太賀さんを直撃しました。 「制作発表されたその日から本当に出たくて、『いだてん』の関係者に会うことがあれば、『何が何でも出たいんです!』っていう熱量をぶつけまくっていました(笑)。 どんな物語なのか、どんな役があるのか、いつ撮影があるのかを聞きまくったんですけど、ことごとく詳しいことは言えないと。 まぁ素晴らしいくらいに口の堅いスタッフでしたね(笑)。 だからオファーの話が来てもいないのに、スケジュールを開けて熱望していたんです。 そしたら話が来たので本当にうれしかったです。 こんなにも自分が望んで願ってかなったことは今までなかったと思います。 『いだてん』は、中村勘九郎さんが演じる金栗四三さんと阿部サダヲさんが演じる田畑政治さんという主人公が2人いて、時代が二つに分かれている。 出たいとは絶対に言わないルールで、頭脳戦みたいな感じです。 『いいですね、絶対いいと思うな』みたいな。 『楽しみにしています』って。 とは言え会話の終盤には言っちゃってましたけどね、『出たいです!! 僕の人生で一番最初に名前を覚えた脚本家さんですから。 もちろん『あまちゃん』(2013年/NHK)も見ていました。 そのチームで大河ドラマをやる。 しかも題材はオリンピック。 こんなの面白いに決まっている。 これに尽きますね。 「その縁も信じられなくて。 勝地さんと兄弟役で共演した時に、『太賀、行こうよ!』と平成中村座に誘っていただいて。 見たことがなかったので見たいとなりました。 これは行かなきゃならない!』と思いました。 そんな興奮を抱えながら見に行ったのを覚えています。 マラソンランナーなのでそこまで体を大きくするということでもなかったですし。 今回、マラソンを指導されていた金(哲彦)さんが走り方をすごく重要視されていました。 歩幅やピッチ、上体の使い方を研究しながら、金栗四三さんのフォームを出発点として、弟子として進化していった形と言うか。 実は、金栗さんがオリンピックに出た時の日本代表の日の丸のユニフォームを小松が自分で作って着ているっていう設定なんです。 憧れだし、幸せだと思います。 とはいえ、小松も憧れの先輩に指導してもらって浮かれているっていうやつでもないんです。 最初は憧れだったと思うんですけど、指導されてビシビシ鍛えられていく中、同じランナーとして金栗先生にも負けたくないという気持ちが小松自身にもあって。 四三さんと一緒に走るシーンがあるんですけど、先生に先に行かれたら、必死に追いかけて追い越して、そしたら先生が追い越して…。 でも金栗さんと小松の中にあるものは変わってないはずなんですよ。 ただひたすらオリンピックを目指す、オリンピックで金メダルを取る。 そこは揺るぎない意志だと思います。 小松が金栗さんに憧れて、中学生の頃に弟子入りの門をたたいたことや、選手になるまでの成り立ちは近いのかもしれないですね。 『いだてん』の現場で勘九郎さんがスタッフさんに家族みたいな感じで接している姿を見て、『これが大河ドラマの主演をやる人だ! かっこいいな』っていうふうに見ています。 勘九郎さんが現場に入るだけで空気がふわって明るくなるんですよね。 その存在感がすてきだなと。 でも方言指導の先生が真摯(しんし)に教えてくださるので、カットがかかるたびにすぐに先生の顔を見てっていうのを繰り返しています(笑)。 それこそ勘九郎さんは方言指導なんていらないくらい完璧に熊本弁をマスターされているんですよ。 僕は、アドリブでちょっと苦戦するんですよ。 熊本弁の語彙(ごい)力がないので、アドリブとなった時に言葉が出なくなるんですよね。 そしたら勘九郎さんが率先してアドリブをしてくださったりするので、そこについていっていることが多いです。 とにかく勘九郎さんがリードしてくれますね。 むちゃくちゃかっこいいです。 教えてくださることもあります。 「オリンピックではなく、戦争が近づいてきて、東京に残る意味が小松にはないんです。 熊本に帰った方がいいと金栗先生にも言われるけど、一つ心残りだったのがりくちゃんの存在で。 小松は先生といない時は、りくちゃんとの生活時間がすごく多かったと思うんです。 その景色を思い浮かべながら走っていたら、りくちゃんが後ろから現れて。 きっとあの時、彼女のこと考えていたんですよね。 そのタイミングで来たので、今思いを伝えないと、今つなぎ止めないと、という気持ちからああいう告白の形になったのだと思います。 すごく大声を出して芝居したんですけど、無視されました(笑)。 一度も振り向いてくれなかった、りくちゃん…。 重たい雰囲気の中、小松が『自転車節』を歌いましょうといってなんとか明るく繕う。 そこに入ってきたのが増野さんで。 その瞬間、空気がバチンと変わって、本番に入った時はものすごい迫力でした。 その迫力は『何だろう?』と考えると、子を思う父の姿というか。 震災があって奥さんを亡くされて、相当大変な思いでりくちゃんを育てた、そのおやじの姿が目の前でバンって伝わって。 そういうつもりじゃなかったんですけど、こっちも感情がどんどんあふれてきて、あのシーンは佑さんのすごみに一気に引っ張られましたね。 どういうふうに出来上がっているかまだ分からないですけど、実感としてはとてもいいシーンになったんじゃないかなと思っています。 あのシーンはなんか震えるものがありましたね。 七之助さんや森山未來さんとご一緒できるのが楽しみですし、3人だけのぜいたくな空間で濃密だし。 圓生と孝蔵と小松が一緒にいるのは後の話につながる歴史的瞬間じゃないですか。 だから、理想はあります。 3人でいる時に、小松がお酒飲んで酔っ払って今までにないくらいしゃべるシーンがあるんです。 そこは小松の人となりが結構見えてくるシーンなのですが、そこで金栗さんを感じさせられたらなと。 大河ドラマって発表があるじゃないですか。 それで発表されるというのが憧れだったんです。 今まで何回か出ているけど、役者としての知名度も低いですし、さらっと普通に登場して終わるという感じだったので、ずっと壇上に上がって出たいと思っていたんです。 それこそ2年半前に『いだてん』の発表があった時に、『絶対これじゃん!』って(笑)。 それもあって『いだてん』に出られるんだったら、そういう発表ができるような役者にならなきゃいけないなと。 今回、それで正式に発表してもらえるという話を聞いて『よかった』と。 今まで6年間、積み上げてきたものは間違っていなかったのかもしれないなと思いました。 一つ夢がかないました。 「大河ドラマで発表されたいっていうマニアックな夢…(笑)。 次は、金屏風の前ですね。 スーツを着て。 それは早いうちにやりたいですね。 かっこいいじゃないですか。 どちらかというと役衣装よりスーツがいいです。

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仲野太賀さん・中村七之助さん「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」新たな出演者のお知らせ

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『いだてん』42話のあらすじネタバレ 昭和36(1961)年。 高度経済成長で、暮らしぶりが随分変わってきた日本。 家電の普及で生活が便利になったり、車の普及で渋滞に悩まされたり。 そんな日本の渋滞に辟易していたタクシー運転手の森西栄一(角田晃広)は、運転手を辞めて、「聖火リレー踏査隊」の一員に。 「聖火リレー踏査隊」というのは、聖火をギリシャのアテネから日本に運べるか調査するために、シンガポールまでの2万km、13か国にわたる道のりを自動車で走破するというものでした。 一方その頃、鬼の大松(徳井義実)率いる女子バレーボール実業団の日紡貝塚は。 昨年の世界選手権で、強豪・ソ連に負けを喫した悔しさで、さらに過酷な練習に励んでいました。 主将の河西昌枝(安藤サクラ)は、左でも攻撃できるようにと、右手を縛って日常生活を過ごすという特訓も。 そして大松は、次の世界選手権では雪辱を晴らすべく、もう2年、選手たちをこの日紡貝塚に預けてほしいと、各選手の実家に挨拶回りをしたのでした。 選手村については、組織委員会会長の津島寿一(井上順)主導のもと、着々と朝霞(埼玉)への建設準備が進められていました。 しかし、それでも代々木を諦められない田畑政治(阿部サダヲ)。 元外交官で招致の最終スピーチを担当した平沢和重(星野 源)に知恵を借ります。 すると、交渉事では相手側にメリットを感じさせることが肝要だという平沢。 昨今、安保闘争が各地で起きており、アメリカは、日本人の反米感情の高ぶりに頭を悩ませていました。 そこで、都内一等地の基地を返還すれば、反米感情を緩和できるとアピールする作戦を提案。 さっそく平沢は、その作戦にてアメリカ大使のライシャワーを訪ねることに。 平沢の言い分が聞き入れてもらえて、交渉は概ねうまくいきました。 しかし、アメリカは立ち退き料として60億もの金を要求してきたのです。 そんな大金、さすがに出せないと、自民党幹事長の川島正次郎(浅野忠信)たちは難色を示します。 けれど、それでも諦めきれない田畑。 津島に取り次いでもらって、池田勇人(立川談春)総理に直談判することに。 しかし池田は、5~6年もすればタダで手に入るのだからと、60億もの拠出を渋ります。 それではオリンピックに間に合わない、今でなければ駄目だと田畑は訴えますが、聞き入れてはもらえず、挙句の果てには、そんなに選手村と競技場を近場にしたいのなら、競技場を朝霞に作ればいい、などと言い出す始末。 これにはがっくりと項垂れる田畑でした。 その後、どうにかして池田の心を動かせるアイデアはないかと、頭を捻る田畑。 国に予算を出してもらえそうな「オリンピックが終わったあとでも使えるもの」で、所得倍増計画を打ち出した池田が飛びつきそうな「カラーテレビの普及」につながる案を思いつきます。 それは「放送局(NHK)を代々木に作る」という案でした。 競技場のすぐ近くに放送局があれば、鮮明で臨場感溢れる放送をお茶の間に届けることができる。 結果、このオリンピックを機に、白黒からカラーテレビに買い替えようとする人が続出するだろうという田畑。 そして、今のカラーテレビの相場は1台60万円。 これをたった一万台売れば60億になるから、すぐに元が取れる経済効果を生み出せる、とアピールします。 この田畑のアイデアには池田も興味を引かれ、代々木の返還要求を決定。 選手村は、朝霞から代々木へと変更されたのでした。 一方その頃。 自伝「走れ25万キロ」の出版記念会(サイン会)を開いた金栗四三(中村勘九郎)。 その列の中には、後に1964年東京オリンピックのマラソンで銅メダルを獲る円谷幸吉(菅原健)の姿が。 そして、五りん(神木隆之介)の姿も。 五りんは本名の「小松金治」でサインをお願いし、「父がお世話になりました」と挨拶します。 すると、目の前の青年がかつての弟子・小松勝(仲野太賀)の息子だと気づいた四三は、腰を抜かしたのでした。 昭和37(1962)年。 聖火リレー踏査隊の森西たちが帰ってきました。 森西たちは疲弊しきった様子で、聖火を持って走るなんて無理だ、と訴えます。 とくにタクラマカン砂漠は「帰れない場所」や「死」を意味する砂漠。 とても人が走れるような場所じゃなく、車でも抜けるのに半年かかったという。 何はともあれ、とりあえず、過酷な調査を終えて帰ってきた森西たちの慰労会を開くことに。 支払いは田畑のポケットマネー。 食事は、選手村の食事を担当する料理長・村上信夫(黒田大輔)が腕を振るい、各国の料理を、当時では珍しいビュッフェ形式で供したのでした。 その様子を醒めた目で見遣る川島。 池田首相に「あんな奴らに任せておいては駄目だ。 しっかりと政府が舵取りすべき」と進言します。 そこで、総合的なまとめ役として「オリンピック担当大臣」というポストが作られ、川島が初代オリンピック担当大臣に就くことに。 さらに川島は、田畑や東 龍太郎(松重 豊)に「津島さんではオリンピックはやり遂げられない。 どうにか退いてもらわないと」と囁き、不穏な動きを見せ始めます。 田畑はそんな川島を警戒し「津島さんは俺が守る!川島の言いなりにはならない」と心に誓うのでした。 デザイナーの亀倉雄策(前野健太)によるポスター第2弾が出来上がりました。 短距離走者のスタートダッシュを見事に捉えており、そのポスターはたちまち大評判に。 けれど、今一つ、若者たちにオリンピックが浸透していないと嘆く田畑。 そんなとき、偶然テレビで流れていた寄席が目に止まります。 そこには、オリンピック噺を披露する五りんの姿が。 そのオリンピックに関する知識の豊富さ、熱量に惚れ込んだ田畑は、五りんを「オリンピックの広告塔にしよう」と提案。 すぐさま五りんをスカウトすべく、岩田が遣わされたのでした。 スポンサーリンク 『いだてん』42話のネタバレ感想 NHKが代々木競技場のすぐそばにあるのは、田畑の悲願だった「選手村を代々木に」を実現させたことと密接な関係があったんですね! もしかして今回の大河ドラマで田畑政治が主役として抜擢されたのも、そういう理由がちょこっと関わってたりするんでしょうか? 代々木に変更となって、当時の埼玉の人は残念だったかもしれないけれど、選手にとっては最善の場所となったでしょうし、おかげでカラーテレビも普及して、田畑の粘りが良い結果を生み出してくれたようですね。 田畑さん、すごい! 今回も、嘉納治五郎が声にて元気に登場。 生きていれば100歳という治五郎さん。 相変わらず年を感じさせない(もう亡くなってますが…)、迫力がありました。 やっぱり、治五郎さんの喝はいいですね!気持ちが引き締ります。 このまま、1964年のオリンピックも見守ってほしいです。 そして、もちろん来年の2020年オリンピックも! 五りんが東京オリンピックの広告塔に! 時代も登場人物も行ったり来たりバラバラと批判されていた、この作品が…時代も登場人物もみんな手を繋ぎながら1964年の東京にむけて集まるという… しかも、全てを繋ぐキーパーソンがただの語りだと思った五りん…否、小松金治とは…超濃厚推理ドラマかよ…泣 — こんでん hiroju55 かつて師匠を背にして弟子時代に喋った富久を今度は師匠として弟子の背中で聞くという、ずっと見ていた人へのご褒美シーンいただきました。 — mshrn GmMshrn 走りたくて走りたくて報われなくても走りたかった女の孫で、オリンピックを走りたくて走れなくて、敵から逃げ走りながら死んだ男の息子がオリンピックのアイコンになる — かな ドラマ鑑賞アカ kanadorama 舞台の語り部が、舞台に上がろうとしてる!!! これに興奮しない視聴者はいるか!? いや、いない! — 天地百八 TenkouTisatu108 五りんの正体に気づく金栗おじいちゃん😭 熱い抱擁! オリンピック広告塔に選ばれる五りん!!ここに繋がるんだぁ。 — tugumi tugumi968 神木隆之介さん演じる五りんこと小松金治が名前の通りオリンピックの表舞台にでてきましたね。 ミスターオリンピック・嘉納治五郎に見出された金栗四三。 そして、その金栗四三の弟子・小松勝の息子・小松金治(五りん)が遂に出会う…泣。 さらに、オリンピック男・田畑政治の目に五りんが!神がかった流れですね。 さすがマーちゃん! 目の付け所、最高じゃんねぇ! 確かに五りんほど、名前負けしないぐらいオリンピックを愛し、精通している若者はいませんよね? 果たして、五りんが東京オリンピックを盛り上げる切り札になるのか? まだまだ試練が待ち受けていそうですが、日本で行われた1回目のオリンピックにワクワクしてきました。 『いだてん』43話のあらすじ 公式サイトが発表している『いだてん~東京オリムピック噺~』43話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 開催まで2年。 国民のオリンピック熱は盛り上がりに欠けていた。 テレビ寄席の「オリンピック噺ばなし」に目を付けた田畑(阿部サダヲ)は五りん(神木隆之介)を呼び、広告塔に任命する。 組織委員会では準備が本格化。 アジア各都市を回る聖火リレーの最終ランナーの候補に金栗四三(中村勘九郎)が浮上する。 田畑はジャカルタで開催されるアジア大会を席巻し、五輪開催にむけ勢いをつけようともくろむが、開幕直前に大問題が発生する。 nhk.

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