アドルフ サックス 国際 コンクール。 アドルフ・サックス

【サンデー・ブランチ・クラシック】本堂誠 (サックス) ~デビューCDリリース記念~|flavorkitchen.flavorplate.com

アドルフ サックス 国際 コンクール

共に29歳。 唸らせる超絶技巧に、メロディアスなバラード、バラエティにとんだデュオ&ソロ。 2人のスーパー・プレイを堪能できる待望のアルバム。 【e-onkyo musicリスナーの皆さんへ、松下洋よりのコメントが届きました。 】 「アナログな楽器を使った音楽の表現というのは、どのジャンルでも突き詰める程に細部への拘りに向かってゆきます。 素晴らしい奏者達と創り上げた音楽が高品質な環境で再生される時、きっとサックスの派手な見た目に隠れた表情はじっくりと多く視える事と思います。 この録音にも100年前のサックスを使った音が入っており、とても独特で懐かしい音色をしていますが、音色の幅の大きいサックスのダイナミックな部分と、突き詰めた2人の繊細な部分、贅沢な程にクオリティも高いので、是非楽しんでほしいです。 プーランク 三重奏 ニキータ・ズィミン氏と松下洋氏はそれぞれソリストとしても名を馳せているが、当録音の最たる特徴は二大コンクールの覇者である東西を代表するサクソフォニストが良き友人であり、両雄並び立つデュオを披露していることである。 サクソフォンでのトリオといえばプーランクというのが定石になりつつあるが、松下・ズィミンの両氏はそのスタンダードレパートリーを研鑽の積んだ熟練者ならではのゆとりと遊び心を以って、至上のエスプリを醸し出している。 4、P. サラサーテ - 『ツィゴイネルワイゼン』・・・原曲はヴァイオリン。 サクソフォンのフラジオは単体でも充分難しい技術なのだが、音楽的ドラマチックさを伴うとなるとその難易度はさらに跳ね上がる。 しかし楽器の壁を越えた練度の演奏は、まつろわぬジプシーの様に哀愁と情熱を奏でる。 サクソフォンのいななくとき、貴方はきっと涙する。 5、A. グラズノフ - 『吟遊詩人の歌』作品71 1901 ・・・原曲はチェロ。 旧く吟遊詩人とは印刷技術のない時代、伝承や歴史を語り継ぐ者たちだった。 肉声こそが鍵であり、それは録音の中にも遺憾なく発揮されている。 時に優しく、時に激しく。 ズィミン氏が、サクソフォン越しとは思えない臨場感で語り掛ける。 6、P. チャイコフスキー - 『ロシアの踊り』・・・ズィミン氏の音楽性に国境がないことは周知の事実であるが、ロシア人であることも彼の重要な魅力の一つである。 チャイコフスキーは繊細さと童心と熱情の作曲家であり、そのような要素を表現しきるうえで、ズィミン氏の生まれ育った広大な大地はこの上ない師であった。 終盤フラジオでのダブルタンギングは「革命」そのもの。 Nikita:A. Sax. Sax 7~9、R. シューマン — 幻想小曲集作品73 1849 ・・・クラリネットとピアノのための室内楽曲として作曲されて以降、チェロやヴィオラ等多くの楽器の定番曲として親しまれてきた当楽曲だが、新興の楽器サクソフォンでもテナーのレパートリーとして定着しつつある。 しかし松下洋氏が手にしたのはより澄んで華やかな音色を持つアルトサクソフォンであり、聴き慣れた楽曲に新たな王道の一石を投じる。 10、旭井翔一 - ぶぼぶぼ 2014 ・・・『Bubo bubo』とはワシミミズクの学名である。 極めて学究的なタイトルだが、作曲者の旭井翔一氏は『ぶぼぶぼ』という単語そのものの泡立つような響きにも着目した。 リード代わりに切りっぱなしのプラスチックの板を用いた特殊奏法は擬音語を介し、夜行性生物の獰猛さをも描き切っている。 11、Beebe J. Dorsey・・・第二次世界大戦前夜の1930年代、ルディ・ヴィードフというスターサクソフォニストによってアメリカで爆発的に流通したものの、いまや時代の変遷に呑まれたCメロサクソフォンを使用しての演奏である。 聴き馴染みの無い音色ではあろうが、松下洋氏が戦間期の躍動を蘇らせる。 12、P. ジュナン『ヴェニスの謝肉祭』・・・アンコールにうってつけの華やかな変奏曲。 『ヴェニスの謝肉祭』と銘打たれた楽曲は数あるが、特にこのフランスのフルート奏者ポール・ジュナンによる作曲は、サクソフォニスト達の間で人気が高い。 当編曲はサクソフォン二重奏というまったく新しい編成の作品である。 同時代の器楽変奏曲の例に漏れず、舞踏会の雰囲気の中に幾多もの技巧的なパッセージが散りばめられている。 ロシアグネーシンの音楽アカデミーにてマルガリータ・シャポシュニコワ女史のもとで研鑽を積み、最優秀学生として卒業後、パリ国立音楽院修士課程にてクロード・ドゥラングルに師事し卒業。 レパートリーは古典から現代まで幅広く、ロシアの正統派サクソフォニストとして 輝かしい活動をしている。 受賞歴は、第6回アドルフ・サックス国際コンクール優勝、デュッセルドルフで催される第4回アイオロス国際木管コンクールにて優勝、世界各地で開催されるデルフォイゲームでは3度の優勝を果たす。 ロシアパフォーマンスアート・ベストミュージシャン賞、ロシア国内でのコンクール制覇 としてモスクワ知事賞、大統領令ヤング・アーティスト賞等、国内、国際コンクール問わず数々の賞を得ている。 これまでにスイス、フランス、ドイツ、フィンランド、アメリカ、韓国、アゼルバイジャン、カザフスタン、 中国、台湾にてコンサートを行い、各地でのマスター・クラスも行う。 また、ボルゴグラード交響楽団、サンクトペテルブルクの国立交響楽団、ウドムルト州立交響楽団、ベルゴロド交響楽団、メクレンブルク州合唱団、北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団、レバノン・フィルハーモニー管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団など、世界各地のオーケストラと共演。 レバノン芸術祭ではその演奏が高く評価され記事となる。 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ財団、ロシア、フランス政府とフランス財団 マイヤーの奨学生。 ロシア・サクソフォン協会会長。 ロシア・ミュージカル連合のメンバー。 2014年よりセルマー公式アーティスト。 松下 洋(Yo Matsushita) 1987年ソウル生まれ、横浜市出身。 激辛党、将来の夢は小説家。 洗足学園音楽大学にて池上政人氏に師事し首席で卒業、同時に優秀賞受賞。 藝術大学別科卒業後、東京藝術大学院にて須川展也氏に師事し大学院アカンサス音楽賞を得て卒業。 第1回いちのみや音楽コンクール優勝。 第31回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位。 第6回アドルフ・サックス国際コンクールセミファイナリスト。 2015年度文化庁海外短期派遣制度研修員としてボルドーにて研鑽を積む。 数多くの客演ソリストを務め、世界を舞台にプロオーケストラ・吹奏楽団と多数共演している。 世界各国で催されるワールド・サクソフォンコングレスへの参加や海外でのマスタークラスやコンサートも多く行い、国際コンクールの審査員も務める。 主にソリストとして活動し、超絶技巧のスタイル、コントロールを駆使し縦横無尽のレパートリーを組む。 数多くの新曲発表・初演に関わる他、21世紀のトレンドを掴んだ企画、Cメロサックス奏者としての活動、現代奏法における新技術の開発、アレンジ楽譜の出版も行い、新境地を目指し全国各地で活動中。 サクソフォンのみでプログレやハードロック・バンドのサウンドを完全再現する「Tokyo Rock'n Sax」リーダー。 ぱんだウインドオーケストラのバリトン・サクソフォン奏者。 神奈川県民による大規模サクソフォン・オーケストラYSA実行委員長。 洗足学園音楽大学サクソフォン科非常勤講師。 『彼は私の名を冠する国際コンクールにおいて見事に勝利し、その人格の豊かさを世界に証明した。 生れながらのアーティストであり、私はその輝かしい未来が来ることを確信している。 私は自信を持って彼を薦挙します。

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サックスコンクールで日本人優勝 東京出身の斉藤健太さん | 共同通信

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・『日本サクソフォーン協会 第13回 ジュニアサクソフォーンコンクール』第3位 ・『第52回 東京国際芸術協会』新人演奏会オーディション合格 ・『第52回 東京国際芸術協会』新人演奏会 審査員特別賞受賞 ・『第31回 日本管打楽器コンクール』サクソフォーン部門 第3位 ・『第34回 日本管打楽器コンクール』サクソフォーン部門 第3位 ・『第27回 大仙市大曲新人音楽祭コンクール』管楽器部門 最優秀賞 ・『9th International Saxophone Competition Nova Gorica』第2位 ・『第7回 アドルフ・サックス国際コンクール』優勝 齊藤健太さんは今までにも素晴らしい賞を受賞されていますね。 今回の『第7回 アドルフ・サックス国際コンクール』で優勝は納得と言えるのではないでしょうか。 齊藤健太 サックス 高校や大学 齊藤健太さんの 高校や大学のご紹介です。 ・名前 齊藤健太 ・生年月日 1992年10月27日 ・出身地 東京都足立区 ・使用楽器 ソプラノ YSS-875EX・アルト YAS-875EXG 齊藤健太さんの 年齢は27歳 2019年現在 東京都出身で、現在も東京都にお住まいです。 2019年現在 齊藤健太さんがサックスを始めたきっかけは、意外にもピアノから。 小学校1年生の頃に姉の影響でピアノを始めます。 その後、5年生の頃にブラスバンドに所属。 ですが、その時に担当のアルトフォルンに1ヶ月で挫折。 次に音楽に触れたのは、中学生。 一時期足が遠のいていた吹奏楽部に入部。 そしてサクソフォンと出会い、赴任してきた顧問の先生の元、その後6年間、音楽にのめり込む日々を送り、『洗足学園音楽大学』へ。 在学中やその後も、コンクールに出場し、素晴らしい賞を受賞しています。 齊藤健太の演奏動画をご紹介 スポンサードリンク 冒頭でも齊藤健太さんの素晴らしい演奏を 動画でご紹介しましたが、こちらでは改めて素晴らしい 演奏を3曲、動画でご紹介いたします。 では、ご覧くださいませ。 とにかく音が綺麗ですよね。 曲の出だしの指使いが凄く、この曲を視聴した人のコメントにもあったのですが、とにかく指の動きが早い! 利き手の指や右手の指ならともかく、両方の指が自由自在に動くことに驚き。 筆者はこの曲名がこの曲だとは知りませんでした。 同じメロディーの曲を知っているのですが、曲名が違いましたが、良い曲ですね。 この曲ではソプラノサックスを演奏している齊藤健太さんですが、アルトの音色もソプラノの音色も素晴らしいですね。 旋律がとても美しい。 聴いていると涙が出そうになる曲です。 このように色んな名曲を奏でることができるなんて羨ましい限りです。 齊藤健太 サックス 演奏動画と賞歴、高校や大学は?年齢やWIKIプロフィールをご紹介のまとめ スポンサードリンク 齊藤健太さんが今回『第7回 アドルフ・サックス国際コンクール』で優勝は、演奏動画を視聴すれば、納得でしたね。 演奏テクニックもさることながら、やはり音がとても綺麗。 賞歴も素晴らしいものでした。 齊藤健太さんがサックスを始める前のきっかけがピアノであったということが意外でしたね。 その上、一度挫折し、音楽を全くやらなかった期間が丸1年以上もあったにも関わらず、今ではサックスの国際コンクールで優勝するまでになるとは。 最近は、国際コンクールで日本の演奏家の活躍が素晴らしく、嬉しいですね。 齊藤健太さんには、これからももっと日本はもちろん、世界でも活躍して欲しいと思います。 では今回はこの辺で。 みなさん本日もご訪問いただきまして、 ありがとうございました。 またのご訪問をお待ちしております。

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第4回アドルフサックス国際コンクール: とりあえず弦太郎

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11月9日までにベルギー南部 ディナンで行われた アドルフサックス国際コンクールで日本人が1,2位を受賞しました!この国際コンクールは4年に1回行われ世界的に権威ある大会です。 コンクールで優勝したのは、東京都の斎藤健太さん、準優勝は神奈川県の小沢瑠衣さんです。 19か国100人余りが参加し、日本人が優勝したのは2002年以来といいますから、2トップを受賞したことがどれだけの快挙かが分かります。 コンクールが開催されたベルギー 南部ワロン地方、ディナンの町は、 サックスの考案者アドルフ・サックスの生誕地です。 アドルフ・サックスは、以前ベルギーの200フラン紙幣にも描かれていてお国を代表する偉人でもあります。 父親もホルンの製作に功績を残した人物です。 ジャズや吹奏楽の盛り上げに欠かせないサックスはまさにベルギーで生まれました! ディナンの街には彼の名にちなんだ アドルフ・サックス通りがあり、 アドルフ・サックスの家を見学することができます。 ここは、小さめの博物館となっていて、様々な形のサックスが展示されています。 入場も無料ですので、気軽にサックスに触れ合うことができる場となっています。 このサックスの家の前では、 ベンチに座った彼の彫像もあります。 ベンチの隣に座って記念撮影もできるのでサックスファンにはたまらない記念写真になりますね。 またムーズ河にかかる シャルル・ド・ゴール橋の両側にはサックスのオブジェが等間隔に置かれていて町全体のアドルフ・サックスへの敬意と誇りを感じます! ディナンの町は、中世よりムーズ河沿いの戦略的な要としてシタデル(城塞)が建てられ、そこから眺める町の全景も圧巻です。 巨大な切り立った崖と水辺の美しさ、タマネギがてっぺんにのったようなノートルダム教会、崖に寄り添うように建てられた家並みも絵に描かれたような美しさです。 音楽に興味のある方はもちろんのこと、小さな町の美しい風景に心惹かれる方は、是非今回の日本人の快挙を機にベルギー訪問の候補地にディナンをリストアップして下さいね。

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