車 びっくり マーク。 ビックリマークが点灯した!プリウスのハイブリットバッテリー交換費用

プリウスの亀マーク、バッテリー、車検について

車 びっくり マーク

丸のビックリマーク• 三角のビックリマーク• その他 と、いくつか種類があるのをご存知ですか?(全ての車にあるわけではありません) また色も赤と黄色の2種類ありますが、こちらは 「赤は要停止!黄色は走行注意!」と緊急度で色分けされています。 上記の写真はエンジンをONにした時に点灯する(すぐ消える)ものなので問題ありませんが、こちらが 走行中に点灯した時の原因や対処はどう取るべきなのでしょうか? というわけで、今回は「車のビックリマークが表示する原因や対処法について」お伝えしていきましょう! スポンサーリンク 三角のビックリマークが表示した時は? まず三角のビックリマークに関しては、全車付いている訳ではなく「付い ていない車種」もたくさんあります。 名称は 「マスターウォーニング」と言います。 マスターウォーニングは「何か他のトラブルに連動して」点灯することが多いです。 例えば、 基本的にサイドブレーキを戻して警告灯が消えない場合は「故障の可能性も考えて整備工場で点検を受ける」のが良いですね。 自分でナビを取付けたらビックリマークが点灯して消えない!? また警告灯の問い合わせで 「自分でナビ等の電装品を取付けてランプが点灯した」というこケースもあります。 自分でナビやオーディオを取り付けた場合に「アース線をサイドブレーキ関連と繋げてしまう」とランプが点灯する場合もあります。 この場合はアース線を別の金属部分にアーシングしてあげれば解消されますよ。 スポンサーリンク 他のビックリマークはどういった警告灯なの? その他「!」マークが付いている警告灯には以下のようなものもあります。 点灯した時の対応についても解説していきますね。 赤色に点灯した場合はシステムが「停止」しますので、 ハンドル操作が非常に重くなります。 こちらの対処としては整備工場に入庫となります。 また、黄色に点灯した場合はシステムが「制御」されるのでハンドル操作が重くなりますが、 10分ぐらいハンドル操作を控えると通常の重さに戻る場合があります。 (警告灯も消える) ただ、警告灯が消えないし重さも戻らない場合は整備工場で点検を受けましょう。 ハイブリッド車や電気自動車に限られる警告灯ですが、こちらが点灯すると緊急を知らせるブザーも鳴ります。 そのまま放置すると突然走行不能になることもあるので、点灯したらすぐに安全な場所に停止してJAFやロードサービスでレッカー移動してもらいましょう。 おわりに いかがでしたか? 今回は 「車のビックリマークが付いている警告灯」についてお伝えしてきました。 まず「形」から原因を探っていくと、• 「三角」… マスターウォーニング。 何かしらのトラブルを知らせてくれている• 「丸」… サイドブレーキが掛かっている。 ブレーキフルードが不足しているなど• 「ハンドル」… 電動パワーステアリングの不具合• 「ハイブリッドシステム異常警告灯」… システムや駆動バッテリーの異常 などがありました。 どの警告灯でも 「赤色」であれば速やかに停車が必要な緊急性の高いトラブルとなり、無理して走行すると事故につながる恐れもあります。 サイドブレーキの引き忘れなど原因が明確でない限り、警告灯がついたら整備工場で点検を受ける事ようにしてくださいね! 以上「車のビックリマークには三角や丸がある!表示した時の原因と対応は?」でした。 【 最後にPRです! 】 みなさんも車を運転するにあたって「自動車の任意保険に加入」していると思います。 でも、じつは 「自動車保険は会社によって保険料が全然違う」ということをご存知でしょうか? では、一度の入力で複数の保険会社から見積もりが届きます。

次の

プリウスの警告灯のビックリマークを徹底解説

車 びっくり マーク

このたび、プリウスのNHW11(走行距離5万)を中古で購入したいと考えております。 そこで、何点か質問があります。 なお、通勤、旅行等の使用目的車です。 1 亀マーク表示時にパワーダウンするとのことですが、具体的にどのくらいのパワーダウンなのでしょうか。 他の車に迷惑がかかるとか、高速道路とかで走行に支障があるくらいまでのものなのでしょうか。 2 NHW11のバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか。 また、これは有償交換なのでしょうか。 3 購入は中古販売社からですが、車検、修理などはディーラからしてもらったほうが技術的によいのでしょうか。 質問が多くて恐縮ですが、回答はいくつでも構いませんので、現在、乗っていらっしゃるかた、またはご存知の方、回答よろしくお願いします。 H14年式のNHW11を中古で買って1年くらいになります。 NHW11は初代プリウス NHW10 と見ためはいっしょですが、動力系は別物ではないかと思います。 現行型ほどではないにしろ、まあまあパワーもあるし、高速でも普通に追い越し車線を走れます。 1 亀マークは1回も出たことがありません。 高速を月2~3回、往復100~200kmを時速90~110くらいで走りますし、たまには急な坂道を登ることもありますが、全然大丈夫です。 2 走行約6万キロになりますが、まだ壊れていません。 バッテリーの減りが早いとか燃費が悪くなったとかいうこともないので、まだまだいけるんだろうと思っています。 交換の費用についてはよく知りません。 私の場合、もし壊れても無料修理になるように、ディーラーで中古車を買って延長保証をつけました。 3 普通の整備工場でも車検は通るでしょうが、ディーラーがおすすめです。 プリウスは電子制御の塊なので、内蔵コンピュータにアクセスしないと直せないとか原因が分からないような不調もあります。 そういう整備はNHW11の場合、トヨタ系のディーラーでないとできないそうです。 亀マークやバッテリーのことを始め、形式についても細かく書かれています。 初代のプリウスは非常にまじめに作られた車ではありますが、劇的に進化した現行型と比べると特定条件での静粛性等を除けばほとんどすべてにおいて大幅に劣っているのと、燃費がそれほど良くないのであまりお勧めできません。 初代が本当に好きであれば乗っていただきたいですが、現行型では亀マークそのものが存在しなくなったこと、エアコンの制御が進化して空調ONでもエンジンがOFFになること、パワーが大幅に向上し、燃費も比較にならないくらい良くなったこと等、現代のハイブリッドとは別物であることを覚悟しておかないと後悔するかもしれません。 参考URL: 1 いわゆる亀マークというのは、走行用バッテリーの残量警告です。 登板路の連続走行などモーターを使い過ぎてバッテリー残量が少なくなると亀マークが表示され、充電優先モードに切り替わります。 この場合、如何なる状況でもモーターアシストはカットされ常時エンジンで走行することになるのですが、プリウスは理念的には実は電気自動車に近い性格を持っているので、エンジンはむしろ発電機としての正確が強く軽四程度のパワーしか持っていません。 また変速機も特殊で、通常の車のように「変速」という概念が存在しないので、大変遅いと言われていますね。 2 ハイブリッドカーのバッテリー、一応保証期間は新車5年10万kmとされております。 ・・・が、特に初代プリウスの場合は実験的要素が強い車で、ハイブリッドシステムに関するコスト負担に対する考え方がまとまっていない頃の産物ですので、今のところ寿命等での交換になった場合でも有償交換になった事例はほとんど無いと言われています。 ちなみに有償の場合は40万円ほど掛かります。 3 当然、ハイブリッドカーのような特殊な車はディーラーがオススメです。 が、ハイブリッドシステムに触らないのならば普通の整備工場でも問題ないでしょう。

次の

「!」の記号は、日本語でなんて呼ぶ?「ビックリマーク」でも間違いじゃないけれど…

車 びっくり マーク

車の警告灯の中でもEPS(電動パワステ)は厄介なトラブル EPSとは車のハンドル操作をアシストする機能 EPSとは、電動パワーステアリングシステムのことをいいます。 ( Electric Power Steering Systems) 一般的には電動パワステなどと整備士の間では呼ばれていますが、運転手がハンドル操作をする際に、モーターの動力を使ってハンドルを軽く回せるようにするための機能です。 運転手がハンドルを切ろうとすると、舵角センサーと呼ばれる電子部品がハンドルを切った方向にモーターの動力が加わることでスムーズにハンドル操作ができるようになっていて「電動アシスト」とも言えます。 パワーステアリング警告灯が点灯する原因とは パワステには「油圧タイプのパワステ」と「電動タイプのパワステ」があるのですが、前者の油圧タイプのパワステにはこのような警告灯が点灯することは非常に稀です。 つまり「ハンドルマークの警告灯」とか「EPS」という警告灯が点灯する車のほとんどは、ハンドルが電動で動く車に関連するトラブルです。 EPS(以下:電動パワステ)には、ハンドルの付け根のあたりに電動のモーターが付いていて、モーターの力が運転手の補助をしてくれることでハンドルが軽く回せるという仕組みになっています。 電動パワステには、専用のコンピューターが付いているくらい複雑な制御をしています。 たとえば、「舵角センサー」があるおかげで、つねにモーターが作動しないようにとか、「車速センサー」に応じてハンドルの重さを変えたりしてくれています。 つまり、 パワステに関するセンサーやモーター本体になんらかの異常が発生すると、パワステの警告灯であるハンドルマークやEPSの表示が点灯したままになります。 よくあるのが、舵角センサーの故障や、過走行車の場合は電動パワステのメインモーターが壊れていることもあります。 なかには交通事故の後遺症で前輪に受けたダメージが原因で警告灯が点灯することもあります。 ハンドルマークやEPSのマークは・・・ 電動パワーステアリングの故障や異常を知らせるためのもの 意外と複雑な電動パワステの仕組み 電動パワステに関するトラブルは、何事もなく普通の状態に戻ってしまうケースと、非常に高額な修理に発展してしまうケースがあります。 初期症状や誤作動の場合は、警告灯が点灯していてもごく普通に走れますし、電動パワステも機能していて、ハンドルも軽いままで運転できるケースもあります。 ハンドル操作は安全に直結する重要な要素で、それだけにメーカーもしっかりと考えて車の設計をしています。 パワステの故障をそのままにしておくとどうなる? 何らかの原因で電動パワステのシステムに異常が検出された時には、「フェイルセーフモード」といって、 パワステとしての機能を停止してしまうようになっています。 これらの判断は電動パワステを制御しているコンピューターがしていて、パワステの警告灯が点灯するかどうかの判断もしています。 こうなると、パワステが全く効かなくなり、いわゆる「重ステ」になってしまいます。 勝手にハンドルがぐるぐる回りだしたり、ハンドルが切れなくなるといった、最悪の状態になる前に、運転手がどうにか車を制御できる状態を確保できるように「フェイルセーフモードに」移行するのです。 ただ、パワステの故障に関しては電動パワステの場合は、そのままで放置していてもハンドルが重いだけで、ハンドルが切れなくなるようなことにはなりません。 なかには車検が切れるまでパワステが故障したままで走行し続けるユーザーさんもいましたが、安全上はおすすめできません。 余談ですが、油圧タイプのパワステの故障をそのままにしておくと、パワステのポンプが焼き付いたり、漏れたパワステフルードがエンジンルームを汚したりすることがあります。 スポンサーリンク 次第に不具合が出始めると安全に支障が出始める 電動パワステのトラブルは電気的な故障なので、突然に不具合が出たり、正常に戻ったりすることが結構あります。 勝手にハンドルが回りだすようなトラブルはまず起きることはないように設計されているのですが、いきなりパワステが効かなくなることはあります。 そのため、駐車場でハンドルをすばやく据え切りするときなどは、片手でくるくると回すつもりが「あれっハンドルが重い!」となってしまいます。 また、素早いハンドル操作ができずに車が予定よりも膨らんで曲がっていってしまうこともあります。 こんな時は両手でしっかりとステアリングを握って、普段よりも落ち着いて運転する必要があります。 電動パワステの警告灯が点灯したら 普段よりもハンドル操作に注意して運転しましょう パワステがきかないと車検に合格できない! 意外かもしれませんんが、油圧タイプでも電動タイプでも、そもそもその車にパワステが装着されている場合は、 パワステがきかないと車検に合格しません。 もちろん古い車とかで、最初からパワステが標準装備されていない場合は車検にも合格です。 つまり、パワステが装着されている車種は必ずパワステが機能しないといけないという保安基準があるのです。 電動パワステの高額な修理費にびっくり! パワステの制御に関するパーツは、あまり壊れないのですが、故障したら高額な修理になるケースが多いです。 とくにハンドル操作をアシストしている電動モーターそのものが壊れてしまった場合は、部品の値段もさることながら、交換作業料金もかなり高額になるケースがおおいです。 例えば、軽自動車の電動モーターだと、ざっくりで10万円は軽く超えます。 普通車クラスだと、さらに修理費は高額になりますが、なかには20万円ごえ、なんてこともあり得ます。 もちろん作業料金は新品部品と同じです。 買い替えにまで発展するケースも・・・ 僕自身の経験ですが、整備士として故障の原因と修理の金額をお伝えすると、 「車、替えようかな・・・」 とつぶやくユーザーさんもけっこうおられます。 電動パワステのトラブルは走行距離がかなり多い「過走行車」に多いので、持ち主さんも、車検代や自動車税の割り増し、その他消耗品などでトータルでの出費に悩んでしまうのです。 日本車の場合、電動パワステが壊れるというのは、かなりめずらしいというか、走行距離が多い「過走行車」に起きることがほとんどです。 また、メーカーの保証は「一般保証」のなかに含まれるため、3年または6万㎞のどちらか早いほうで保証期間は切れてしまいます。 しかも、 パワステが効かないと車検にも合格しないので、壊れたらどうしても修理するしか選択肢がありません。 まずはしっかりと警告灯が点灯した原因をしらべてもらい、修理にかかる見積もりも出してもらいましょう。 最後に・・・ ハンドルのビックリマークが点灯したということは、電動パワーステアリングがすでに壊れているか、 近い将来完全に壊れてパワステが効かなくなるという状態です。 ただしハンドルが切れなくなることはないのですが、 走行させることはできても車検には合格できないので、高額な修理を覚悟しておく必要があります。 「いやいや・・車検とセットで高額修理なんてムリ・・・」 と思ったあなたは、車の買い取り査定をしてみてもいいかもしれませんね。 電動パワステの警告灯が点灯している状態では通常の買取専門店では間違いなくマイナスな評価をされてしまいます。 そこで、海外などに販売ルートを持っている業者に買取してもらうのがベストといえますが、 より多くの業者にオークション形式で査定してもらうといいでしょう。 スマホやパソコンだけで査定依頼ができて、全国ネットで一番高値で買い取ってくれる業者を探してくれる を利用するのも、おススメな買い取り額の調べ方です。 オークション形式で最大5000社もの業者さんと買い取り価格を競合してくれるので買い取り希望額がグングン上がるケースもあります。 パワステの修理をするか車を売ってしまうかは、査定額を調べてから決めるのもいいでしょう。

次の