リバー スケッチ。 リバーサイド・スケッチ

リバーサイド・スケッチ

リバー スケッチ

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トレニアとは

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第1回目は仁淀川を一気に上流へとさかのぼり、愛媛との県境に近い仁淀川町名野川から。 ここは植物学者牧野富太郎さんが若いころ何度も植物採集に来た山深い土地で、僕の両親の故郷でもあり、子どもの頃からよく遊びに行った思い出の場所だ。 新型コロナウィルスの影響による高知の飲食店などへの休業要請が解けたばかりの5月11日、少し心配だったけど、「誰にも会わずにスッと帰ってこよう」と、妻の運転で国道33号線を西へ向かった。 この日は市内の気温が28度を超える夏のような陽気で、雲ひとつない快晴。 1時間半ほど車を走らせ、支流中津川が仁淀川に合流する場所から県道363号に入り、少し登ると中津渓谷の入り口に着いた。 去年の連休に来た時は大渋滞だった細い道に、今年は1台も駐車していない。 さらに少し登ると道路拡幅工事の交通規制があり、20分くらいその場にステイすることになったので、開通時刻まで道路脇に車を置いて、渓谷にかかる昇雲橋から中津明神山(なかつみょうじんさん)方面をのんびりスケッチした。 妻はボタニカルよりも食い気がちょっと勝っているので、越知町の「スノーピークかわの駅おち」で買うお弁当をねらっていたんだけど、時期が時期なので売ってなかった。 そこの宮の前公園を見晴らすデッキで、テイクアウトのお弁当をひろげて女子会(?)をしていた60代後半のマスク姿のご婦人たちを見つけ、さっそくリサーチ。 「まいどおおきに市場キリン」まで少し戻って買うことにした。 ズラリ並んだお弁当コーナーで妻は「チキンカツ弁当」と「おかずおにぎりセット」を前に約10分ほど迷った末、おにぎりセットを選ぶ(決め手は唐揚げとコロッケだったそうだ)。 それに「ブロッコリーサラダ」を追加。 僕は鯖のバッテラ寿司に目を奪われたんだけど「いや待てよ、これはボタニカル的ではないなぁ」と思い直し、季節の山の幸「タケノコごはん」にした。 いつもこの時期にはたくさんのパラグライダーが飛び交う雄大な草原に、ただ二人あずまやのテーブルで野鳥の声と風の音を聞きながら、すごく美味しいお弁当をいただいた。 ああ、やっぱり鯖寿司やめてよかった。 吾川スカイパークの道を隔てた向かいに、ヒノキやアカガシの大木に覆われた「大山祇(おおやまづみ)神社」がある。 22歳の牧野富太郎さんがここで見つけた植物を5年後の明治22(1889 年、植物学者の大久保三郎さんとともに「ヤマトグサ」と名づけ日本からはじめてその学名を世界に発表した。 なのでここは日本の近代植物学発祥の記念の地とも言える場所なのだ。 「ボタニカル」とは本来「植物学の」と言う意味なので「ボタニカルスケッチ散歩」をはじめるのにふさわしい場所と思い、牧野さんに敬意を評して神社のスケッチをする。 昼なお暗いうっそうとした境内で、止まったような時間の中、石の鳥居に張られた結界の紙垂だけが静かに揺れていた。 交通規制の通行時間に合わせるため、山を下り母の実家をめざして下名野川へ引き返す。 この家は標高350mくらいの集落にあって、子どもの頃から夏休みに家族で泊まったり、アメゴ釣りやお茶摘み、親戚の宴会などで何度も訪れたことがある。 この日はちょうど従兄弟の中西正也くんが高知市から来ていて、家の手入れをしていた。 彼は趣味が広く、釣りやランの栽培、いまはニホンミツバチの養蜂に興味を持っているとのこと。 僕らが行った時には庭に遊びに来る巣立ったばかりのヤマガラが、木立にかわいらしい姿をちらちら見せていた。 僕は庭の地面にしゃがんで、かつて藁葺き屋根だった思い出深い家をスケッチする。 中津明神山を背景に、右手に土蔵や釜屋(コウゾやミツマタの皮を茹でる大釜のある作業小屋)があり、僕が子どもの頃には家の左側に養蚕の小屋があって、一日中蚕が桑を食べる音が雨音のように聞こえていた。

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リバースエンジニアリング

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久々に自分の家に帰って来た。 実家に戻るまでまだ少し時間がある。 清々しい青空がとても気持ち良い。 だから久々に自転車で家の周辺を散策してみることにした。 那珂川という大河が家のすぐ近くを流れている。 その河川敷にはサイクリングロードが整備されているので格好の散策コースとなる。 僕は昨年から「リバーサイド・スケッチ」と呼んでこの河川敷に沿って散策する時間を楽しみにしている。 家のそば、最近完成したばかりの寿橋の下あたりには、きれいな白砂がまるでサンビーチのように広がる一角がある。 先ずはここでしばしの間、ボ~っと過ごしながら日光浴を楽しんだ。 今日は西(上流)のほうへ行ってみるか! ほんの5分も走らないところにきれいな芝のサッカーコートがあり、ちょうどJ2水戸ホーリーホックの選手たちが練習をしていた。 シュート練習かな・・・。 ファンの方たちだろうか、それを熱心に見守る人がたくさんいる。 気がついたら僕もいつの間にか彼らの中に混ざっていた。 今日のリバーサイド・スケッチはここまでにしておこう。 まだほんの数百メートルしか走ってないけど・・・。 それにしても、シュート入らんなぁ・・・。 ディフェンスのマークがないのだからもう少し決めようぜ!.

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