大原 公認会計士 料金。 【公認会計士】東京CPAの料金、評判(メリット・デメリット)、スケジュール

初学者対象 公認会計士講座 インターネット特待生試験

大原 公認会計士 料金

(2020年初学者コースの場合) また、料金は 簿記の学習状態によって割引を受けることができます。 例えば、日商簿記1級または2級修了者の方は 2万円、3級修了者は 1万円安く受講することができます。 公認会計士受講料金 簿記レベル別 簿記レベル 通学講座 web通信講座 DVD通信講座 初学者 75万円 75万円 84万円 3級修了者 74万円 74万円 83万円 2級以上修了者 73万円 73万円 82万円 料金を簡単にまとめると以下のようになります。 このように 簿記2級までを学んでから公認会計士の講義が始まることになります。 そのため簿記初心者の方は簿記3級講義からはじめ、簿記2級以上の資格を持っている方等は公認会計士の本講義からはじめるのが通常です。 こんな受講方法もある 簿記資格を持っている方であっても基礎に不安がある方は簿記3級講義から始めてみるのもいいかもしれません。 というのも、実はお得なんです! 公認会計士の受講する場合は、簿記3級修了者は1万円、簿記2級以上修了者は2万円安く受講できることは前述のとおりです。 ここであなたに質問です。 大原で簿記講座を申し込むといくらすると思いますか? 簿記3級講座は24,800円 簿記2級講座は81,100円 これだけの費用がかかるのですが、公認会計士講座を受講する場合は1~2万円の費用で受講することができます。 簿記資格合格者であっても「時間もあったので、簿記初学者コースを選択したところ、講義は毎回得るものがありました」といった感想を持った方もいらっしゃいます。 公認会計士本講義が始まるスタートラインで他の人に差をつけられないように、いやむしろスタート地点で他の人に差をつけるためにも講義を受けて理解と演習を完璧にこなしておきませんか? 料金については受講形態、簿記レベルによって違うことが分かりました。 次はスケジュールについて見ていきましょう。 講座のスケジュールはどんな感じ? 2021年度受験コースのスケジュール こちらのコースで間に合う方は2021年度受験コースがおすすめです。 2022年度受験コース ・授業についていけるのか? ・こなせるレベルなのか? 上記が不安な方は2022年度受験コースがおすすめです。 大原HPより公認会計士講座2022年入門2年コース 上記を見ると年内はずっと財務会計論、管理会計論のレクチャー(講義)が進むことが分かります。 授業のペースもわりとゆったりとしていて次のレクチャーはまだかな?と思うくらいゆっくりとした講義数となっています。 年内はゆったりとしたそんなペースで進みますが、実は この時期の勉強は今後の合否に大きく影響を与えることになります。 年が明けて3月頃から企業法、監査論のレクチャーが始まってきて徐々に忙しくなってきます。 講義をこなすだけでなく復習をしなければならず、また扱う論点も難しくなるためこのあたりから合格する人とそうでない人との差が出やすい時期といっていいかも知れません。 計算に時間がかかったり、苦手なため時間をとられてしまって他の科目に時間が割けない・・なんていう事にならないためにも、ゆっくりとしたペースで進む時期にいかに計算を繰り返し解いて自分のものにできるかといったことが重要になってくるのです。 通学講座(特に生講義・ライブ講義)の場合は周りの影響もあって必死についていこうとするのですが、通信講座の場合はそういった温度を感じることができません。 また、「講義は明日から・・」と後に回してしまい気づいたら消化できないくらいたまってしまったというのは通信講座ではよくあります。 まとめるとこんな感じでしょうか。 ・ゆっくりしたペースで進むときこそ計算を完璧にマスターしておくこと ・財務、管理以外の科目がはじまっても必死にくらいついていくこと 受講前は当たり前の事のように聞こえますが、いざ講義がはじまるとこれができなくて脱落する人が増えて行く試験です。 3月頃には管理会計論のレクチャーが終わりますが、財務会計論は1年くらいずっと続きます。 選択科目について 上記表を見ると、経済、民法を選択した場合は経営や統計と違ってボリュームがあるのでかなり早い段階から選択科目(論文)の講義がはじまります。 短答試験前に論文の勉強をすると余計な時間をとられてしまうので、大学で専攻している等がなければ経営学を選択しておくのが無難です。 経営学は公認会計士受験生のほとんどが選択し、みんな初心者に近いため短期間で一気に勉強することが可能です。 短答式試験は2021年12月なので、9,10,11月は短答対策のために短答対策答練、短答対策模試が実施されます。 そして、2022年になってから租税、経営などがはじまり、論文対策のレクチャーも始まります。 公認会計士試験で最も過酷な時期が2月~3月頃で、「答練地獄」とも言われています。 1週間5回くらい答練、論文のレクチャーもあり復習する時間がなかなか取れない日々が続きます。 5月頃になると答練も減ってようやく自分の勉強をすることができますが、論文模試1回目があります。 そして7月頃に論文模試2回目があり、8月に論文試験があります。 12月短答試験と5月短答試験 仮に12月短答式試験が受かっていないと5月の短答式試験を受けるために短答用の勉強を続けないといけないので、年が明けてからの論文用の勉強にどのくらいの時間を割くのかがポイントになります。 5月の短答式試験は難易度も高めですし、合格者数が少ないのでますます合格はしづらくなってきます。 また、5月短答式試験を突破しても8月の論文試験までわずかなので論文の勉強を全くしてないと合格はまずありえないです。 大原というよりは他の学校も含めて租税、経営のレクチャーは年が明ける前からありましたが、 現在のコースは短答式試験が終わってから租税・経営のレクチャーがあるため短答式試験に集中することができるようになっています。 ただ、短答式試験が終わった後レクチャーが始まるので、租税・経営のレクチャーと他の論文答練をいかにこなすか重要となってきます。 大原のメリット・デメリットは? 講師陣の層が厚い 講師陣の層が厚く素晴らしい講師が多いことがあげられます。 講師の当たり外れなど言われますが、そういったものがないくらい素晴らしい講師が多くどの講師があなたの担当講師でも納得のいくことでしょう。 次は大原のメリットでもありますが、デメリットになる点でもあります。 計算力が高い 大原の強みはなんといっても「計算力」にあります。 他のどの学校の追随を許さないほどの圧倒的な計算力が大原にはあります。 試験で合格するレベルを想定した場合、短答式試験、論文式試験において理論問題は差が出にくい特徴があります。 計算問題は正解か不正解のどちらかなので差が大きくつく特徴があります。 そのため計算力をいかに付けるかが合否に大きく影響することになります。 しかし、その強みである大原の計算力にはデメリットがあります。 それは 演習する量が多すぎることです。 その量をこなすために多くの時間が必要となるため、時間がない社会人は消化不良になる可能性があります。 理論問題がちょっと弱い 大原のデメリットで気になる点を上げるなら、それは論文問題の理論が少し弱いのではないかという事です。 この点は計算力でカバーするのが大原の特徴なのでしょうが。 しかし、試験に合格した人を見ると理論問題も上位で合格している人が多いのでこれは心配する必要はないでしょう。 大原に決めた意外な理由 ある会計士受験生が大原に決めたある話。 どの学校に迷ったあげく、全ての専門学校に電話で質問をし大原の電話対応があまりによくて大原に決めた方もいらっしゃいました。 もう少し詳しく聞いてみると・・ この方は理系で数学が得意でありながら司法書士の資格をもっている社会人の方です。 そのため多くの人が受講する経営学ではなく統計学、民法、さらには高得点がとれる経済学の4つ全ての科目で迷ったそうです。 そこで学校に「選択科目で迷っているのですがどの科目にしたらいいですか?」という質問に対して大原は4つの科目の講師がそれぞれ電話に出て丁寧に対応してくれた」とありました。 通常では聞くことができない話ですが、大原はそういった面においても素晴らしい学校であることが分かります。 大原に決めたけど迷っている人やもう少し講座内容・コース料金を知りたい方は資料請求をすることをおすすめします。 ここでは取り上げられなかった点はたくさんありますが、資料ではそういったことを知ることができます。 資料請求は無料ですることができますし、なんといっても「すぐ」に届きます。

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【公認会計士予備校】大原の評判、メリット・デメリットは?

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必見!おすすめ通信講座スクールBEST5 代表的な公認会計士の予備校の中からおすすめの通信講座をピックアップ。 学習方法や受講料金などで比較ランキング形式で紹介しています。 公認会計士の最短合格:オススメ通信講座BEST5 仕事を持つ社会人やダブルスクールで忙しい学生が難関の公認会計士試験合格を目指す場合は通信講座が最適です。 時間に縛られることなく自分のペースで学習を進められるので両立がしやすいからです。 そこで当サイトで紹介しているスクールの通信講座のコースを学習方法や講師、料金などで比較表にまとめました。 ここでは初学者でも学べる代表的なコースをピックアップして受講料金の安い順に掲載しています。 内容はインタビュー動画を文字に起こしたもので、元の動画を見ることも可能。 これらの リアルで臨場感あふれる力強いアドバイスは、今後、公認会計士試験の合格を「通信講座」で目指す人たちにとって、 必ず参考になるはずです。 総評 クレアールの象徴と言える非常識合格法は公認会計士試験合格のために必要のない部分を排除した勉強法です。 忙しくて学習時間が限られる受験生にとっては無駄がなく効率的な勉強ができるので合格への近道と言えます。 特に新試験制度に合わせた短答式と論文式に分けたカリキュラムは要チェックです。 またコースの案内も初級者向けと学習向けが明確に分けられており、 担当講師による実際の講座を動画で視聴できるので、雰囲気や講義内容が自分と合っているのかどうかがわかり選択に迷わないように工夫されています。 総評 現行の公認会計士試験制度に即した短答式と論文式を分けたカリキュラムは合理性を重視している受験生には最適です。 公認会計士試験は出題範囲が広いことが知られていますが、この方式に従うとやるべきことが明確になります。 3位 東京CPA 理解重視の圧縮講義とテキストで得点力アップを目指しマンツーマンサポートで安心 比較項目 概要 受講料金 【通信】1年速習コース 短答2回対応 WEB通信 588,000円 学習方法 ・短答式対策として圧縮講義で得点力アップ ・論文式対策は理解重視で得点力アップ ・通信講座でもマンツーマンサポートあり 講師 ・40年以上の超ベテランから短期合格した若手まで幅広い人材 ・個別に策定された学習スケジュールで専任講師が答練を添削 ・すべての講師が公認会計士合格者で常に受講生と向き合う指導 公式サイトの見どころ 東京CPAは昭和43年に開校し、公認会計士資格を専門に指導してきただけあって一般の4. 4倍となる合格率の高さが目を引きます。 公式サイトでは初学者向け、経験者向けにカリキュラムや各種制度が詳細に説明されています。 また 合格者の声のコーナーでは在学中合格、女性合格者、男性合格者、 社会人で合格、通信で合格など体験談が細かく分類されているため 自分と同じ環境の人がどのように合格達成したのかがわかり大変参考になります。 総評 長年ずっと公認会計士資格のための指導のみ行ってきたという安心感があります。 マンモススクールにあるような画一的なカリキュラムではなく受講生に向けた個別フォローがあるので無理なく合格まで導いてもらえるでしょう。 4位 TAC 短答式と論文式を同時進行するカリキュラムで、通信メディア活用で通学生との差がない 比較項目 概要 受講料金 【2年S本科生】<簿記A(初学者)レベル> 770,000円(Web通信講座) 学習方法 ・短答式と論文式を同時進行で一括合格を狙う ・通信メディア活用で質問を受け通学生と変わらない対応 ・学習フォロー制度が充実し合格後の就職までサポート 講師 ・合格者講師主義を採用し会計のプロが講師を担当 ・経験豊富な講師が揃っており実務に即した出題にも対応 ・悩みや不安など知識以外のこともしっかりサポート 公式サイトの見どころ TACでの受講を検討中の一般向けサイトと、すでに受講生となっている人専用のサイトを明確に分けており、受講生専用サイトでは成績表や学習スケジュール管理表、教室情報検索などはログインが必要になります。 一般向けサイトは受講コースの案内の他に、 在学中や社会人などタイプ別合格者の声を多数紹介。 また受講前のガイダンスから受講中の相談、年間を通じた就職フォローまできめ細やかなサポート体制がわかりやすく解説されています。 総評 短期コースも用意されていますが全体的には1. 5~2年の比較的長めのコースが主流となっており、短答式と論文式を同時進行させることで一括合格を可能にしています。 学習フォローや就職サポートが充実している点も注目できます。 5位 資格の大原 毎年改訂されるオリジナル教材を採用し試験と就職対策が1つになったカリキュラムを提供 比較項目 概要 受講料金 【1. 5年オータム初学者合格コース】(DVD通信) 774,000円(簿記初心者) 学習方法 ・最新の試験傾向を分析し講師が毎年教材を改訂 ・試験と就職対策がひとつになったカリキュラム ・教室での授業と同時期に視聴できるWeb講座 講師 ・公認会計士講座担当講師のほとんどが常勤体制 ・通信講座でも専任講師が受講生をサポート ・試験委員と同じ視点で受験指導を行いテキストに反映 公式サイトの見どころ 資格の大原という名の通り、公認会計士や税理士を始めとする会計系からビジネス系、情報・クリエイター系、ブライダル・ビューティ系などすべての資格を網羅する勢いの専門学校や講座の案内があります。 公認会計士の通信講座にはDVD講座とWeb講座がありますが、Web講座は公式サイト上から 無料体験することが可能になっています。 また10年間の公認会計士の合格実績を公開しているので実績を重視する人は要チェックです。 総評 毎年最新受験データが反映される講師が作成する教材は他のスクールには見られません。 資格取得のマンモススクールなので設備やシステムが充実し、通信講座でも教室受講でモチベーション維持ができることも注目できます。 公認会計士の通信講座ならクレアールがイチオシ 当サイトは、公認会計士の通信講座なら クレアールをオススメします。 その理由を、3つの特徴から分かりやすく紹介しましょう。 (1)非常識合格法なら短期合格を効率的に目指せる クレアールの非常識合格法は、 合格に必要な点数を取る部分に 学習範囲を絞り込んでいるのが大きな特徴。 これによって、テキストは他スクールよりも遥かに濃密で、 非常に効率的な学習を可能にしています。 さらに、 勉強する単元ごとに専門家が抽出した論点を再編成。 1人の講師が一貫して指導するため、 学習方針にブレがありません。 公認会計士試験は、出題範囲が膨大で網羅的に学習するのは非現実的です。 すべてを勉強しようとすると、 時間も費用も多くかかってしまいます。 学生でも社会人でも、公認会計士の勉強にフルタイム割けない人にとって、この効率的な勉強法はもっとも適していると言えるでしょう。 合格に必要な範囲だけを徹底学習 新試験制度導入によって増えた試験範囲は、学習範囲の特定を難しくしています。 学習範囲が絞れないことで勉強効率が悪くなるため合格から遠ざかるのも当然です。 非常識合格法では満点を取ることを目指す勉強ではなく、全科目で合格ラインをクリアするために、試験に頻出される問題を分析して学習範囲を限定します。 試験範囲というのは、どこまで拡大したとしても公認会計士に絶対に必要とされる知識は変わりません。 合格範囲を明確化して徹底学習することで、公認会計士試験の土台を固めながら、効率よく学習をすすめることが合格への一番の近道です。 膨大な時間をかけてできない問題を解く力をつけるのではなく、 できる問題を増やして差をつける効率的な学習で確実な知識にしていきます。 テキストも合格に必要な範囲だけに絞り超薄を実現 通常、テキストというのは分厚いもので、厚みがあればあるほど知識が詰まっているように感じます。 しかし限られた時間の中で、幅広い出題範囲の論点をマスターするのは厳しいのが実情です。 クレアールでは、あらゆる知識をどんどん詰め込むのではなく、試験において重要な論点となる事項だけを絞ってテキストを作っています。 そのため、公認会計士試験のテキストとしては異例の薄さになりますが、限りなくミニマムにすることで重要論点に対しての理解力を高め、基本論点をマスターすることが可能です。 テキストにない論点が出たらどうするのか、不安を感じる方もいるかもしれません。 しかし問題は基礎に基づいて出題されるので、基本論点をマスターしていれば、知識を応用して解答できます。 記憶のメカニズムに基づいた暗記法で確実な暗記と理解を実現 記憶のメカニズムは暗記力と大きくリンクしています。 記憶法には、方法記憶と知識記憶、そして経験記憶の3種類がありますが、この中で成人が得意とするのが経験記憶です。 経験記憶とは、名前の通り自分が過去に経験したことに関連付けたり、体験したことを整理したりすることで記憶をしていく方法です。 暗記は頭で覚えることというイメージがありますが、元をたどると、覚えようとして勉強した経験記憶なのです。 非常識合格法では、この経験記憶を最大限に活かせるスピーチを取り入れています。 テキスト内容、重要な専門用語の定義、テキストの解答、論点やテーマなどを勉強してきた経験をスピーチすることで 正確に記憶にインプットし、確実に暗記をしておけば、難題であっても解答できるようになります。 (2)44年の指導実績と著名な講師が在籍 クレアールは、インターネットを活用した通信講座に対して積極的に取り組んでいます。 DVD講座も用意していますが、基本は インターネットのWeb動画がメインです。 必要なテキストもネットから ダウンロードできるようになっています。 映像学習は倍速再生や繰り返し再生も自由自在なので、 通学で受講するよりも時間を効率的に使えるというメリットがあります。 そして、DVDや製本といったパッケージを省くことで、他スクールに比べても 受講料金を安価な設定にしているのが特徴です。 このように、公認会計士試験に合格する仕組みが構築してあるクレアール。 数ある通信講座で勉強するスクールの中で、1位とさせていただきました。 その他の公認会計士講座 Z会 TACとの役割分担で学習段階に合わせた指導を実施 比較項目 概要 受講料金 【入門本科・実戦本科】 725,000円(Z会会員価格652,500円) 学習方法• テキストは出題傾向や試験委員の専門分野に合わせて毎年改訂• TACとの役割分担で学習段階に合わせた指導• 1カ月につき20回まで質問メールが利用可能 講師• 公認会計士講座担当講師のほとんどが実務経験者• 近年の実務に即した出題傾向にも対応 公式サイトの見どころ Z会の公認会計士通信講座は、公認会計士受験指導で定評のある TACとタッグを組み、より強力なプログラムを提供しています。 1人1人に割り当てられる専用マイページはZ会が管理し、計画的に学習を進めるサポートをしてくれます。 合格するための姿勢を整えた後は、TACの講師が実践的な指導を行い合格まで導いてくれるので安心です。 他の教材に手を伸ばさなくても十分合格できるため、余計な費用もかかりません。 また専用マイページでは、プログラムが会員の生活リズムに合わせて学習スケジュールを設定してくれます。 勿論進捗が遅れてしまった場合でも、再スケジュールは可能です。 総評 出題傾向や試験委員の専門分野に合わせて毎年改訂されるテキストは、図や表を豊富に使用して初学者にもわかりやすい内容に仕上がっています。 合格までの学習サポートだけでなく、合格後の就職まで完全バックアップしてくれるでしょう。 FIN 必要な情報が1冊にまとまったAll in ONEテキストでいつでもどこでも勉強できる 比較項目 概要 受講料金 【短答入門コース】 172,000円(短答試験に特化したコース) 学習方法• 講義動画データを記録したSDカードやUSBが届く• 必要な資料が1冊にまとまったフルカラーのAll in ONEテキスト• いつでもどこでもサッと学習できる 講師• 大手専門学校の元ベテラン講師陣のみで運営 公式サイトの見どころ スマホで講義動画や過去問集を閲覧できるので、空いた時間を使って学習できるのが魅力的です。 また、講義動画はSDカードやUSBメモリで自宅に届くため、繰り返し学習したい人も満足できるでしょう。 しかもAll in ONEテキストだから、たくさんの資料を机の上に開く必要がありません。 さらに日商1級コースや税理士簿財コースからの編入では、講座代金がお得になります。 また、メールで質問をした場合、24時間以内で質問に答えるなど、徹底したサポート体制を作ってくれているのも嬉しいポイントです。 総評 学習に必要な資料やデータがコンパクトにまとまっており、手軽に持ち運びできますし、モチベーションアップにも繋がります。 コース料金は、分割購入制度が利用可能です。 ローンとは異なり、少しずつ教材を買い進めるシステムなので、金銭的負担も少なくて済むでしょう。

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公認会計士の予備校を徹底比較【失敗しない選び方を合格者が解説】

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予備校の特徴 公認会計士試験向けの予備校は 資格の大原・ 資格の学校TACが最大手で2台巨頭として君臨していました。 しかし、2019年試験結果から、CPA学院が大幅に合格者数を伸ばし大原・TAC・CPA学院が3台予備校となってきています。 その他にもいくつかあるのですが、 LEC東京リーガルマインドと教育方針に特徴のある クレアールを含めた5校をピックアップして比較していきます。 資格の大原 合格実績NO1最大手予備校 言わずと知れた 公認会計士試験の最大手予備校。 私が受験した2012年前後は資格の学校TACと合格者数はほぼ同じだったのですが、 近年は資格の学校 TAC を大きく上回り、合格実績 No1となっています。 受講スタイルは• 教室通学• 集中資格取得コース• 通信講座 など数多くの選択肢があり、日本全国に校舎があります。 講師は常勤スタイルとなっていて、いつでも質問に行けるなど講義以外のフォロー体制が充実しています。 テキストについては実際に教壇に立つ講師自らが毎年作成しているオリジナル教材なので、最新の出題傾向を反映した合格するためのテキストになっています。 資格の学校TAC 合格者の3割を占める安定した合格実績 資格の大原と並ぶ 最大手予備校。 私が受験した当時は資格の大原と合格者数はほぼ同じだったのですが、近年はやや資格の大原の後塵を拝しています。 ただし、 合格実績としては長年の実績があり、合格者の3割ほどを占めているなど安定した実績を誇っているので資格の学校TACを選んでも後悔することはないでしょう。 大きな特徴としては 講師が全員公認会計士試験合格者という点です。 講師全員が公認会計士試験合格者となっている予備校は他にありません。 実際に講師自身が受験を経験しているので、その授業内容については講師の体験を踏まえたものでもあるので信頼度は抜群です。 東京CPA会計学院 近年最も成長している予備校 校舎が早稲田と日吉にあり、私が受験したときは早稲田と慶応生を主な生徒として、知名度・合格実績ともそれほどなかったCPA会計学院。 2017 年5月に水道橋校、 2018 年 10 月に梅田校を開校し、早稲田・慶応だけでなく幅広い学生や社会人等を受講生として迎える体制を整えており、合格実績も着実に伸ばし 2019 年には TAC とほぼ同じ合格者数となるなど大躍進しています。 2017年12月にLECから財務会計論の渡辺講師、管理会計論の池邉講師、2019年4月に大原から財務会計論の折原講師が移籍してきており、講師陣の充実も図っています。 LEC東京リーガルマインド 短答と論文の2コースでリーズナブル 名前に「リーガルマインド」とあるように司法試験など法律系において実績を持つ予備校ですが公認会計士試験においても大手と言える実績を持ちます。 特徴としては、 公認会計士試験講座を短答式試験対策と論文式試験対策とに明確に分けていることです。 他の予備校では短答式試験対策と論文式試験対策は1つのコースとしてセットになっており、短答式試験対策だけというのはLEC東京リーガルマインドだけの特徴です。 短答式試験対策と論文式試験対策の講座が分かれていることで、価格も手ごろとなっており、これから勉強に取り組んでいこうとする人にとっては経済的にとても助かります。 クレアール 独自の学習法を採用した勢いのある通信講座 「非常識合格法」という商標登録まで取得している、特色ある学習方法を実践している予備校。 受講方法は通信のみです。 合格に必要な学習範囲を「 合格必要得点範囲 」として厳選し、その部分を徹底的に習得する独自の効率的学習法であり、最小の労力・最小の費用で合格を目指す、受験特化型の勉強方法と言えます。 教材の監修は、シリーズ累計5万部を突破した公認会計士受験書の著者である石井和人講師と、元公認会計士試験委員で公認会計士講座講師としても実績のある堀江正之講師。 今とても勢いのある予備校です。 予備校比較 4つのポイントで解説 ここからは予備校を選ぶうえで大事な• 合格実績• カリキュラムの充実度• 講師の充実度・フォロー体制• 受講費用 の4つポイントに分けて各予備校を比較していきます。 過去3年間の論文式試験の合格実績を各予備校の公式サイトからまとめました。 といっても合格者数を公表しているのが大原とTACとCPA学院だけだったのですが、この 3校で公認会計士試験合格者の9割近くを占めています。 特に近年は 資格の大原の合格者占有率は4割近くとなっていて、圧倒的な実績を誇っています。 また C P A 学院の合格者数も飛躍的に伸びてきていて、 2 019 年には TAC とほぼ同数となっています。 公認会計士試験は相対試験なので、ほかの受験生が得点できる問題は確実に得点しておく必要があります。 合格者占有率の高い資格の大原で勉強をしていればほかの受験生に後れを取ることはありません。 LECとクレアールは合格実績を公表していません。 私の監査法人時代の経験から、周囲にLEC受講生はちらほらいたのですがクレアール受講生には会ったことがありませんでした。 もちろん単純に回数が多ければ良いというわけではなく、その中身の充実度も考慮しなければいけませんが、ここで各予備校の特色が出ています。 短答式試験については各校ともにそれほど大きな差はありません。 論文式試験については各校でそれぞれ大きな特徴が出ています。 最もバランスがいいのが大原です。 論述式の論文式試験対策として講義=インプットの時間も確保しつつ、答練=アウトプットにかなり力を入れています。 TACは講義の時間は大原とそれほど変わらないのですが、答練等の数がかなり少なくなっています。 私自身はTACに通っていたのですが答練の回数をこなすのではなく、同じ答練を何回も解きなおすことで一つ一つの教材を確実に身に着けていくスタイルでした。 LECは論文式試験向けの講義回数・答練回数ともに数が最も多くなっています。 論文式試験に向けてインプットもアウトプットも充実させて手厚いカリキュラムとなっています。 CPA学院は講義回数しか情報が入手できませんでした。 講義回数についていえば短答式・論文ともに他校と同水準になっています。 クレアールは情報がなかったので評価できなかったのですが、予備校の宣伝文句が非常識合格法であり、最小の労力で合格を目指す方針なので講義回数自体は上記予備校よりも多くはないと思われます。 全員公認会計士なので、人件費大丈夫かな?と心配になってしまいます(笑) 大原は講師が常勤なのでいつでも質問に行けるなどフォロー体制がしっかりしています。 CPA学院は大原やLECから人気講師の移籍により講師陣の充実を図っています。 質問などのフォローについても常駐専任講師が対応してくれるので安心です。 クレアールは人気講師である石井和人講師と、元公認会計士試験委員の堀江正之講師がカリキュラム、教材、講師等をプロデュースしているので一貫した講義・フォロー体制となっています。 LECについては人気看板講師が引き抜きにあったためやや苦戦している状況です。 私が受験した頃は財務会計論の渡辺先生、管理会計論の池邉先生という人気の講師たいましたが、今はCPA会計学院に引き抜かれてしまいました。 現在の講師についてはあまり情報がないのでその実力は未知数です。 表の金額は定価なので、実際にかかる費用としては各校とも〇〇割などキャンペーンを実施しているのでそちらを利用すればもう少し安くなります。 短答式試験 論文式支援 資格の大原 750,000円 資格の学校TAC 750,000円 東京CPA学院 790,000円 LEC東京リーガルマインド 278,000円 298,000円 クレアール 540,000円 LEC の短答式試験と論文式試験を分けた価格設定が初学者にはとても取り組みやすくてなっています。 仮に短答式試験で挫折した場合、LECなら費用は27万8千円で済みますが、TACや大原ですと75万円を捨てることになります。 他の予備校では短答式試験だけというコース設定はありませんので、LECの一番の特徴と言えます。 クレアールについては短答式試験・論文式試験を合わせた金額だと最安となっています。 クレアールの勉強方針に合えば最も格安の予備校受講料となります。 大原とTACはさすが最大手だけあって同じような水準となっています。 この金額を高いとみるか妥当とみるかは人それぞれだと思いますが、この2校であれば支払う価値があることは間違いありません。 CPA学院については短答と論文のセットで79万円と今回比較した中では最も高額となっています。 私が利用した予備校はLECとTAC 今選ぶなら大原かCPA学院 ちなみに7年前に私が利用した予備校は 短答式試験のポイント• 初学者なので分かりやすい講師の授業を受けたい• 経済的な負担を少なくしたい 短答式試験の受験勉強中は地方に住んでいたので、近くに通学できる予備校がなく通信にせざるを得ない状況でした。 そのため、通信講座で受講する前提で予備校を選びました。 私は簿記については大学の授業で少しかじった程度でほぼ初学者でした。 そのため、初学者にも分かりやすい授業をする講師の授業を聞きたいと思っていました。 友人からの口コミやネットで調べ、LECに財務会計論で渡辺先生、管理会計論で池邉先生という人気の講師がいて授業が分かりやすいということだったのでLECが候補となりました。 また、LECは短答式試験と論文式試験のコースを分けており、経済的負担が軽く公認会計士試験に取り組めます。 正直それほどお金がなかったことと、短答式試験に受かった後でLECとの相性が悪かったとしても論文式試験になったら予備校を変えればいいや、ということでLECに決めました。 ちなみに、短答式試験は2回目の受験で合格でした。 論文式試験はTACの通学 論文式試験でのポイント• 合格実績がある予備校で答練を受講したい• 家から近いところで通いたい 論文式試験はとにかく答練を数多く解くアウトプットが大事だと考えました。 本試験に近い環境で答練を解けば、知識・集中力・経験が積めると思い受講スタイルは通学にすることにしました。 短答式試験が合格した後、論文試験対策のために実家のある東京に引っ越し、通信ではなく通学が可能になりました。 合格実績がある予備校を受講すれば大多数の受験生と同じ教材・答練で勉強でき、少なくと後れを取ることはないと考え、大原かTACに選択肢を絞り込みました。 TACに決めたのはたまたま実家の隣駅にTACの校舎があったためです。 大原の校舎の方が近くにあったら大原に決めていたと思います。 2020年時点で選ぶなら大原か東京CPA学院 仮に2020年時点で私が公認会計士の試験勉強を始めるなら、 予備校は短答式試験・論文式試験ともに大原か東京 CPA 学院を選びます。 初学者にも分かりやすい授業をする講師がLECからいなくなったこと、 最近は 合格実績が大原が No1 の座を維持しているからです。 合格実績を長年維持することは優秀な講師陣とフォロー体制がなければできないことなので、これから公認会計士試験の勉強を始める人にも間違いがない予備校として勧めることができます。 経済的負担については大原を選ぶことで多少受講費用が大きくなりますが、無事合格して公認会計士になればそんな金額はすぐに回収できます。 また、近年は東京CPA学院の躍進が目覚ましいものがあり、合格者数はTACと同じレベルまで伸びてきています。 正直こんな短期間でこれだけ躍進する予備校があるとは思っていもいませんでした。 勢いのある予備校には、優秀な受験生や講師が集まってくるので東京CPA学院も有力な選択肢となります。 長期的な合格実績では大原がダントツなのは間違いないですが、直近の傾向を見ると東京CPA学院も有力な選択肢となります。 タイプ別おすすめの予備校 4つのポイントでの比較を踏まえ、私の独断によるタイプ別のおすすめ予備校は次のとおりです。 実績があり間違いのない予備校を選びたい 予備校は大手で、講師は公認会計士がよい 多くの早慶生とともに勢いのある予備校で合格したい 経済的負担を少しでも軽くして勉強したい 受験合格に特化して最小の労力で合格したい それぞれ予備校の特徴があるのでぜひ資料請求して比較検討し、自分に合う予備校を見つけてよい環境で試験勉強に取り組んでください。

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