ドクター イエロー 運行 日 2020。 「幸せのドクターイエロー」、どんな仕事をしてる?

【2020年5月】ドクターイエロー運行日・時刻表を徹底予想

ドクター イエロー 運行 日 2020

東海道新幹線は昼間もスピードアップ 今回の2020年3月東海道新幹線ダイヤ改正予測では、全列車がN700Aとなることで、所要時間短縮が図られる。 当サイトではが、でパターンダイヤ時間帯の「のぞみ」の所要時間短縮が図られたことから、再度検討し予測することとした。 現行のダイヤは2008年3月15日ダイヤ改正から増発と所要時間短縮を繰り返してできており、東京発着時刻は10年以上も変えていない。 その頃東海道新幹線「こだま」号は当時最も性能の低かった300系新幹線に合わせて時刻が設定されていた。 しかし2020年3月ダイヤ改正ではN700系統一により起動加速度の向上 1. 現在の東海道新幹線のダイヤは「こだま」を抜かすために後続の「のぞみ」「ひかり」が遅くなっており、「こだま」が東京〜新大阪間15分所要時間が短縮すれば、「のぞみ」「ひかり」も15分所要時間を短縮できるようになる。 前回の2018年3月17日ダイヤ改正では、パターンダイヤ時間帯の東京毎時10分発山陽直通定期「のぞみ」の一部が東京~新大阪間2時間30分運転から2時間27分運転に短縮され、昼間の東京~新大阪間列車の歴代最短所要時間がが1993年3月18日ダイヤ改正による昼間の「のぞみ」設定による2時間30分運転開始以来約25年ぶりに短縮されることとなった。 ただ2時間27分運転から3分短縮すると、2時間24分運転が可能となる。 また前回の予測のほとんどの「のぞみ」が2時間26分運転より2分短縮することができ、運用効率もよい。 そして定期・臨時含め「のぞみ」毎時10本中毎時8本が2時間33分運転を行っているが、この所要時間短縮が実施されれば軒並み9分所要時間を短縮することができる。 また2008年時点では毎時8本中毎時7本が2時間36分〜37分運転を実施していたため、それと比べると12〜13分所要時間短縮となり、実現可能であるものと思われる。 ドクターイエローはどうなる? JR東海では、東海道新幹線の全営業車両を2020年3月ダイヤ改正でN700系に統一するとしているが、非営業用列車である923形については2020年以降も存続するとしている。 この923形ドクターイエローは700系新幹線をベースに製造されているため、起動加速度は2. 700系新幹線の東京〜新大阪間最短運転時間は2時間30分であったが、当時はアナログATCであったが現在ではデジタルATCが導入されたことで減速時の低速運転時間が削減したこと、当時東海道新幹線では保安装置の面で300系新幹線に合わせ全列車起動加速度1. また、ドクターイエロー「のぞみ」検測は東急東横線「S-TRAIN」同様保安装置の関係で「のぞみ」全列車停車駅となる品川、新横浜、名古屋、京都に停車しなくてはならないかもしれないが、車両とホームの間で人の出入りをする必要がないので、タッチ・アンド・ゴーとまではいかないかもしれないが、停車時間削減で東京〜新大阪間の所要時間を短縮できそうだ。 ともなると、ドクターイエローによる東京〜新大阪間2時間27分運転は可能なのではないだろうか。 しかし、上述の第1章では多くの昼間の「のぞみ」は東京〜新大阪間2時間24分運転になるのではないかと述べた。 つまりそのスジはそのままドクターイエロー「のぞみ」検測には使えず、2本連続運転の際に「のぞみ」のスジ2本を潰して運転することになってしまう。 しかし、どうしても前後の列車との関係で昼間の「のぞみ」でも2時間24分運転ができなさそうな列車がある。 これは前後に「のぞみ」がいること、こだまが退避するのは1駅あたり2列車までとしていることから、ほかの「のぞみ」より4分ほど所要時間が伸びている。 この「のぞみ」は2020年3月ダイヤ改正で全列車N700系に統一されたとしても、他の「のぞみ」より遅い2時間27分運転で残る見込みだ。 ともなると、このスジを使えば、ドクターイエローの運転ができるのではないだろうか。 ただ、問題はドクターイエロー「こだま」検測だ。 「こだま」の所要時間短縮はN700系導入による起動加速度向上が一番大きく、これができないと「ひかり」「のぞみ」の所要時間短縮ができない。 実際に東京~新大阪間のドクターイエロー「こだま」検測で何分短縮できるか計算してみる。 アナログATCからデジタルATCに切り替わりブレーキパターンが変わったことで5分~6分短縮できる。 また起動加速度が300系新幹線と比べて向上していることから、各駅停車の「こだま」の場合2分短縮できる。 ただ、これらを合わせても7分~8分しか短縮できず、13分短縮はできないのだ。 非営業用列車のため、「こだま」より停車時間を短くすることは不可能ではないが、そもそも「こだま」の停車時間はほぼすべてが「のぞみ」「ひかり」の通過待ち時間であり、熱海のようにそもそも待避線がないため通過待ちが発生しない場合や、前後の「のぞみ」「ひかり」の運転間隔が10分空き待避を受けない場合くらいしかなく、極めてまれだ。 ともなると、ドクターイエロー「こだま」検測ダイヤを設定するには、うまく「のぞみ」が1本しか待避しない、待避間隔が10分開くようなスジを設定しなくてはならなくなるだろう。 結び 今回の2020年3月東海道新幹線ダイヤ改正予測では、N700系統一により全ての時間帯で「こだま」の所要時間短縮が図られ、「のぞみ」が東京〜新大阪間で昼間でも現行の多くの列車より9分短い2時間24分運転が実現される見通しだ。 今回は現状で出来うる限りの設定でダイヤ予測を行なったが、N700系の最高速度が引き上げられればまた違ったダイヤが組めるようになる。 今後2019年3月ダイヤ改正でどのようなダイヤが組まれ、2020年3月ダイヤ改正でどのようなダイヤ改正を実施するのか、楽しみにしたい。

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ドクターイエ口ー速報板

ドクター イエロー 運行 日 2020

ドクターイエローの2020年6月の予想運行日と時刻表 まずは今月のドクターイエローの運行予想日です。 のぞみ検測は毎月見られますが、こだま検測は運転する本数が少ないためタイミングよくこだま検測する月であれば『見るチャンスが増えた』程度に思って頂くと良いと思います。 ちなみに 『のぞみ検測』『こだま検測』の外観はともにドクターイエローです。 のぞみ検測 『のぞみ』しか停まらないような駅にしか停車しません。 だいたい毎月3往復ほど運転しています。 こだま検測 『こだま検測』は『のぞみ検測』より運転する本数が少なく、年間で8往復しか運転しません。 ドクターイエローの時刻表について つぎにドクターイエローの時刻表です。 駅 名 ドクターイエローが見られる時間 (発着時刻) 東京 11:30着 11:42発 品川 11:48着 11:49発 新横浜 11:59着 12:00発 小田原 12:13頃 熱海 12:18頃 三島 12:24頃 新富士 12:32頃 静岡 12:39頃 掛川 12:50頃 浜松 12:57頃 豊橋 13:06頃 三河安城 13:16頃 名古屋 13:25着 13:27発 岐阜羽島 13:34頃 米原 13:45頃 京都 14:02着 14:04発 新大阪 14:17着 鳥飼車両基地へ 新大阪 16:50発 新神戸 17:03着 17:04発 西明石 17:10頃 姫路 17:18頃 相生 17:25頃 岡山 17:38着 17:39発 新倉敷 17:47頃 福山 17:55頃 新尾道 17:59頃 三原 18:02頃 東広島 18:09頃 広島 18:17着 18:18発 新岩国 18:28頃 徳山 18:37頃 新山口 18:46着 18:47発 厚狭 18:54頃 新下関 19:01頃 小倉 19:07着 19:08発 博多 19:24着 * 太字はドクターイエローが停車する駅です。 駅 名 ドクターイエローが見られる時間 (発着時刻) 博多 10:12着 10:18発 小倉 10:36着 10:37発 新下関 10:42頃 厚狭 10:49頃 新山口 10:56着 10:57発 徳山 11:08頃 新岩国 11:18頃 広島 11:30着 11:31発 東広島 11:37頃 三原 11:43頃 新尾道 11:46頃 福山 11:52頃 新倉敷 11:59頃 岡山 12:07着 12:08発 相生 12:24頃 姫路 12:29頃 西明石 12:36頃 新神戸 12:42着 12:43発 新大阪 12:56着 鳥飼車両基地へ 新大阪 15:17着 15:30発 京都 15:44着 15:46発 米原 16:03頃 岐阜羽島 16:13頃 名古屋 16:21着 16:23発 三河安城 16:30頃 豊橋 16:40頃 浜松 16:49頃 掛川 16:57頃 静岡 17:08頃 新富士 17:16頃 三島 17:21頃 熱海 17:26頃 小田原 17:31頃 新横浜 17:44着 17:45発 品川 17:56着 17:57発 東京 18:03着 * 太字はドクターイエローが停車する駅です。 駅 名 ドクターイエローが見られる時間 (発着時刻) 博多 9:16発 小倉 9:21頃 新下関 9:50頃 厚狭 9:55頃 新山口 10:01頃 徳山 10:09頃 新岩国 10:20頃 広島 11:18頃 東広島 11:28頃 三原 11:34頃 新尾道 11:40頃 福山 11:45頃 新倉敷 11:53頃 岡山 12:10頃 相生 12:26頃 姫路 12:32頃 西明石 12:42頃 新神戸 12:49頃 新大阪 13:05着 鳥飼車両基地へ 新大阪 16:14発 京都 16:32頃 米原 16:50頃 岐阜羽島 17:22頃 名古屋 17:00頃 三河安城 17:10頃 豊橋 17:16頃 浜松 17:28頃 掛川 17:36頃 静岡 17:42頃 新富士 17:54頃 三島 18:08頃 熱海 18:16頃 小田原 18:21頃 新横浜 18:31頃 品川 18:42頃 東京 18:50着 Twitterでのドクターイエロー目撃情報 Twitterでのドクターイエローの目撃情報をご紹介します。 ドクターイエロー T5編成。 先週失敗のリベンジ撮影です。 — 虎フード。 torafood2012 2020年6月8日 6月8日。 ドクターイエローT5編成、のぞみ検測上りです。 あくまで検査用の車両のためJRが発表しているわけではないのですが、毎回うえの時刻表とほとんど同じ時刻に同じ場所を通過します。 また、 ドクターイエローが1往復した後だいたい10日後に再び運転日がやってきます。 このように規則性があるので過去の運転日をもとに予想ができるんです。 ツイッターやSNSで最新の目撃情報を集める ツイッターやSNSで 「#ドクターイエロー」などのように検索すると、今タイムリーにドクターイエローを見たという人の投稿を確認することができます。 17時14分 ドクターイエローのぞみ 上り 富士川橋梁通過 — マサキ oRdDwF6OpOtiMEH 今日のドクタ-イエローのぞみ検測T5編成 逆光でてかるので後追いでー2020年5月27日 — さわちゃん nbyswd71 前述の予想運転日が近くなってきたら リアルタイムの目撃情報を調べてみましょう。 今どこにドクターイエローがいるのか確認ができたら、時刻表を参考にお出かけしてみてください^^ 皆さんがドクターイエローに会えることをお祈りします! ドクターイエローを見に行くときに注意すること ドクターイエローを撮影するときのマナーと注意点 ドクターイエローを駅のホームなどで撮影をするときには最低限のマナーとして以下の点に気を付けてくださいね。 ・カメラのフラッシュは絶対にたかない! ・三脚や自撮り棒の使用は控えよう! ・多くの人がいるので場所を譲り合う! ・ホームでは絶対に走らない! ・小さい子から目を離さない!(いや、手を離さない!) これは最低限のマナーです。 ホームでは次の新幹線を乗るために待っている人も大勢いると思います。 また電車の撮影に慣れていない方がやりがちなのが 「カメラのフラッシュ」です。 運転士さんの業務のさまたげになりますし、他のカメラマンの写真にフラッシュが入り込んでしまい、期待通りの撮影ができなくなってしまいます。 まわりの迷惑にならないよう、十分気を付けましょう。 ドクターイエローが来ないときもある ドクターイエローの運行日は JRが公式に発表している訳ではありません。 あくまで過去の運行日からの予想ですので、どうしても外れてしまうことがあります。 また通過時間に関しても、たいていは時刻表とほとんど同じ時間にドクターイエローを見ることができるはずですが、まれに来ない時もあります。 『見た人は幸せになれるドクターイエロー』とか 『幸運を呼ぶ新幹線ドクターイエロー』などのように呼ばれる特別な新幹線です。 もし見られなかった時は 『今日は残念だったけど、また今度見よう!』と、気持ちを切り替えてもらえると次こそはドクターイエローに会えるはず^^ ドクターイエロー見学のおともに新幹線グッズはいかがでしょうか せっかくドクターイエローを見学に行くのですから、 見学のおともに新幹線グッズはいかがでしょうか? お子さんの テンションが上がること間違い無しですよ!^^b 我が家でも息子と一緒に新幹線を見にいくときは、シャショットのリュックにお気に入りのプラレールを詰めて東京駅に行きます。 子供の笑顔がなによりの喜びです!.

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黄色い新幹線に会いたい!ドクターイエロー運転日と運転時刻を考察!

ドクター イエロー 運行 日 2020

ドクターイエローについて ドクターイエローは、一か月に3回程度東海道山陽新幹線の東京~博多間を往復走行しながら線路や架線を点検する車両です。 車体の黄色は、保守車両であることから車体全面が黄色く塗られています。 のぞみ検測は、東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪・岡山・広島・小倉・博多の各駅に停車します。 こだま検測は、東海道山陽新幹線の全駅に停車します。 のぞみ、こだまの検測では新大阪駅に到着後に、鳥飼 とりかい 車庫に一度入ります。 ここで乗務員と検測係員の休憩と車両の点検を行った後、再び新大阪駅に入線、続きの検測を実施しています。 ドクターイエロー同士が離合 すれ違い やホームで隣り合わせに停車することはありますか? 珍しいケースですが、時々発生しています。 最近では、 2016年10月29日 土曜日 にT4編成のぞみ下り検測とT5編成上り回送で走行したドクターイエロー同士が、滋賀県米原駅付近ですれ違う様子が確認されています。 2016年11月29日 火曜日 14:07頃に、T4編成のぞみ上り検測とT5編成下り試運転で走行したドクターイエロー同士が京都市JR西大路駅付近ですれ違った様子が目撃されています。 2016年12月11日 月曜日 21:40頃に、T4編成こだま下り検測と試運転T5編成が新下関駅のホームで向かい合わせに停車する様子が目撃されています。 見てみたいものではありますが、新幹線の運行上、数十秒の差でかなりの距離走行してしまいますので、かなり運が良くないと実際に見るのは難しそうです。 回送・試運転や遅延の発生など特異なケースがあれば、もしかすると見ることができるかもしれませんね。 ドクターイエローが故障したことはある? ドクターイエローの検測走行では、新幹線の運行ダイヤの遅れで遅延が発生することは時々あります。 車両の故障かどうかははっきりしていませんが、東京から博多まで走行していたドクターイエローの検測が途中で運転取りやめとなった事例が2018年に発生しています。 2018年2月16日 金曜日 に、東京駅を出発したのぞみ検測下りが新大阪駅に到着後、鳥飼車庫に入庫。 その後新大阪駅には姿を見せず、その日の検測走行が取りやめとなっています。 西日本の一部駅では、駅構内の電光掲示板に回送900番台の表示が確認されていたため、検測走行が予定されていたことは間違いないようです。 駅のアナウンスで運転取りやめやドクターイエローが走行しないと案内放送が行われた駅もあったようです。 故障の内容など詳細は不明ですが、のぞみ検測の続きは翌日17日の19時以降に走行。 19:28に新大阪駅を発車するのぞみ191号のダイヤで走行、博多駅には22時前に到着しています。 翌日18日の上りのぞみ検測は、博多から東京まで走行。 新大阪から東京間は通常よりも3時間遅いのぞみ412号のダイヤで走行しています。

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