カミカゼ ファクトリー。 FACTORY 900 ファクトリー900 theo by Kamikaze... テオ バイ カミカゼのメガネ 通販ならGLASH BEAM

『4月13日閉店。世紀末から20年吹き続けた『カミカゼ』。平成を吹き抜け去って行く。』by 八王子⇔新宿大好き多摩っこ : 【閉店】ファクトリー カミカゼ

カミカゼ ファクトリー

ブルーパブ名: ファクトリー カミカゼ 電話番号: 042-524-6556 住所: 東京都立川市錦町1-24-26 定休日: 日祝休 営業時間: 17:00〜23:00 ビールの種類: クリームエール アンバーエール 営業開始: 1999年3月 アクセス: JR南武線/西国立駅から徒歩1分 URL: 製造元: 株式会社無門 電話番号: 042-529-2323 住所: 東京都立川市錦町1-24-26 カミカゼビールは、東京都立川市にある「ファクトリー カミカゼ」で製造・販売していました。 ファクトリー カミカゼは、JR南部線西国立駅のすぐそばにあるブルーパブです。 開店当時は、「BrewPub KAMIKAZE」という店名で、内装もギラギラした派手な感じで、 1階が天井の高いビアホールになっていて、2階にはパーティールームがありました。 その後、店内が改装されて現在のような落ち着いた内装になりました。 ファクトリー カミカゼ ファクトリー カミカゼのエントランス 1階のエントランス・スペース 現在は改装されて、1階にビール工場、2階にレストランがあります。 店内は、テーブル席が並び、ガラス越しに階下の醸造施設が眺められます。 タップが3つ並ぶカウンターと反対側には、ライブのできる設備が設置されてあり、 定期的にライブが行われています。 2階のレストランへ レストランの店内 カウンターには3本のタップ ライブ設備 昔懐かしいジュークボックス 醸造設備 カミカゼビールは、ビール好きなオーナーが飲みやすいビールを造りたいと考え、 アメリカ各地を旅してビールを飲み歩いた末に出会った米国人ブルーマスター、 マーク・ハモン氏の協力により誕生しました。 地下100メートルの天然水を仕込み水として使用し、 副原料を一切使用せずカルフォルニア産麦芽を100%使用して醸造、 非熱処理、ろ過率を70%に抑えた酵母の生きるビールです。 クリームエール アンバーエール 瓶入りのカミカゼビール 無門では、カミカゼビールの他にも、「たけくらべビール」(無門庵店内限定販売)、 「国営昭和記念公園麦酒」(国営昭和記念公園内限定販売)[醸造中止]という銘柄でも販売していました。 また、無門は受託醸造も行っています。 OEM供給先としては、 「さわぴー」(小澤酒造 株 /東京)があります。 つまみ代りに注文したシーザーサラダ 残念ながら、ファクトリー カミカゼは、2019年4月13日を以って閉店しました。 また、カミカゼビールも醸造休止となりました。 ビアクルーズ管理人の一言: 2003年4月、カミカゼビールは、東京都立川市、JR南部線の西国立駅すぐ近くにある「ファクトリー カミカゼ」を訪れて飲みました。

次の

[B!] 《閉店》歴史ある2店舗が……!西国立の懐石料理『無門庵』が閉店、クラフトビールの『ファクトリーカミカゼ』も閉店。4月14日まで

カミカゼ ファクトリー

また1店、立川のソウルとも言える御店が、 平成の終わりとともに、去り行きます。 西国立駅を出て右へ曲がり、線路を渡ると、 スグ右手に見える水色の建物に『KAMIKAZE Beer』の看板。 立川でも有名な老舗ブルー パブ『カミカゼファクトリー』さんです。 懐石料理店『無門庵』の自家製ビール工場 &パブで、先日、無門庵で食事した友達が、 ファクトリーカミカゼの閉店を教えてくれ、 大慌てで上陸。 いつか訪問しようと狙って いたのですが、結局、今になりました。 割烹料理店らしい、気品溢れる門構えした 無門庵に、ちょっとヌけ感あって親しみを 感じるファクトリーカミカゼ。 駅周辺に目立つ建物が少ない場所だからか、 殊更に存在が大きく見えます。 重いドアを開けると…あ、1Fは利用して いない様子。 御店は2Fで、工場は1F。 開店直後の訪問にも関わらず、先客さんが 既に何組かおり、予約席もあった位。 コレっていつものコトなのか、閉店を知り 御訪問されたのか、何にしても、大人気な 様子のカミカゼさん。 お好きな御席へとの コトなので、大きなタンクが見える臨場感 溢れる場所を陣取ります。 モルト100%使用の『クリームエール』と 『アンバーエール』、そのハーフ&ハーフが 頂け、小ジョッキもあったので両方呑むか! そしたら、先ず最初はクリームエールから。 肴には『ソーセージの3種盛り』を注文。 一番最初は御通しが到着し、枝豆でした。 直後にクリームエールも運ばれ、よし1杯! 1人お疲れちゃーんで、ぐぃっと!ぷっは、 コレ、何て呑み易い&喉越し滑らかなの! ホントにスルスルっと食道を流れてくー! 小ジョッキだったのもあって、瞬殺で空に。 そしたら次は、アンバーエール行くぞ!! その頃ちょうど、ソーセージ盛りも来たー! 妙にテンション上がって 笑 物撮りしてた トコロに、アンバーが御目見え。 早いなぁ。 コチラも撮影しますが、ホントは泡が潰れ ちゃうんで、早く呑みたいのに…食べログ の功罪だな。 ささ、そしたら、グビります! するとコチラは、何というか、表現が変か しれないのですが、甘くない水飴みたいな 味に、カラメルの香ばしさが乗っかった様 な、アンバー独特のクセ。 コノクセが苦手って方も多いみたいだケド、 カミカゼさんのは、全然呑み易い!口にも、 喉にも引っ掛からない、滑らかさ。 コレは 呑めたという経験に感謝しましょう。 泡も消え、残り数口になったビールを片手 にソーセージもパキパキ。 もう一つの肴は、 階下に見える醸造タンク。 かなり大掛かり で、立派なモノだったんですね。 …ふと思い出したのが、何処だったか忘れ ちゃったんですが、旅先で訪問予定だった 地ビール製造工場が、設備老朽化を理由に 廃業されてて。 カミカゼさんの閉店理由は存じないですが、 タンクがキレいだったから、きっと大事に 手入れされてたんだろうなって…何だろう、 胸がキュっと、ね。 ジョッキも皿も空になった頃、次々と御客 さんが来られ、店内かなり賑やかに。 じゃ、 私は帰りましょうか。 最後、店内のカワイイ装飾を写真に収めて。 勿論、タンクも、外観も。 結局、1度切り の訪問でしたが、常連さん達だろう方々の 切なそうな雰囲気がジンワリ伝わってきた ので、西国立までの道々どっぷり寂しさが。 立川行きのホームへ降りる階段途中、お店 の方を見ると、煌々と輝くネオンサイン。 西国立を沸かせた一陣のカミカゼが、平成 の終わり、時代を見届け吹き去って行く。 駅前の満開桜に見送られて。

次の

創業時の味を守り続けて17年【ファクトリーカミカゼ(西国立)】

カミカゼ ファクトリー

EYE WEAR• SHAPE• MATERIAL• APPAREL• ACCESSORY• GOODS• SHOP GUIDE• Copylight C 2016 GLASH BEAM. All rights reserved. 【掲載記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。

次の