エロンガータ リクガメ。 エロンガータの餌

インドホシ/エロンガータ

エロンガータ リクガメ

セイロンホシガメが孵化して半年が経ちました。 現在の体重は約100g。 四肢が太く、どこか大型種の雰囲気を感じます。 大きな目と黒っぽい顔つきも特徴的です。 なかなか馴れてくれず、自家産のベビーとは思えないほど飼い主を警戒し続けています。 シャイな個体はメスに多いようですが、そういうレベルでは無いような・・・ まあ、単なる個体差なのかもしれませんが。 独特のフォルムを維持しようと気遣っているものの、 かなりの食欲に苦戦しています。。。 栄養価の高いメニューで育てていれば、軽く150gは越えているかと。 そろそろ繁殖を視野に入れたい季節ですが、なかなか親個体を登録する気になれず、今年は交尾をさせていません。 当面は変化を避け、平穏な飼育生活を続けるつもりです。 といいつつ、最近またビルマホシガメやヒョウモンガメを飼いたいなあと感じています。 ビルマホシガメは予算的なハードルが高いので、やはりヒョウモンガメでしょうか。 ちょっと気になってる個体がいるんですが、やはり増やすのは現実的じゃないだろうなあ・・・ カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 2019年も残り僅かとなりましたので、印象的なことを記しておきます。 ・サイテス会議 今回は議題となった動植物の殆どが承認されたことに驚きました。 しっかりと考察や議論が行われた結果であれば良いのですが、ある種の同調圧力のようなものが存在していたのかなと想像してしまいます。 開催地と時期の変更が会議を形式的なものにさせてしまったのでしょうか。 とはいえ、インドホシガメが1類になったことについては反論の余地がありません。 最初から死なせるつもりで飼う人なんていないのでしょうが、それでも大量に消費されてきた現実を見れば飼育に不向きであることは明らかです。 私自身、大好きな種に対して保護どころか消費に加担しているという矛盾を抱きながら飼い続けてきました。 もしも亀の飼育を趣味にしていなければ、間違いなく今の自分のような人間を軽蔑していたでしょう。 法律が変わっても飼育自体は可能ですし、登録さえ済ませれば販売や譲渡まで出来てしまうのは非常にありがたいことです。 ただ、所有を容認されることは密猟・密輸を助長することに繋がるでしょうから、野生個体の保全という観点では中途半端なルールとも受け取れます。 趣味人としてはマイクロチップに対する不満がある一方で、もはやそういう次元の話ではないということも認識しなくてはなりません。 ついでに、今回の決定に際して「昇格」や「格上げ」といった表現を多く目にしましたが、深刻な問題に対してポジティブな言葉を用いることに大きな違和感を覚えました。 まあ、希少性という付加価値を得たことで、商品としては「昇格」を果たしたのかもしれませんが・・・ ・セイロンホシガメ 最も興奮したニュースはセイロンホシガメの入荷です。 これまでのセイロンホシガメはサイズが大きいこと以外に差異を見出せないという印象が強く、はっきりと違いを感じたのは2012年に入ってきた少数のみでした。 それが、今までに見たことのない形状の個体が集団で入ってきたわけですから、これはもう新たなロカリティと捉えて良いのではないでしょうか。 実物を見た時の衝撃は非常に大きかったです。 1月に迎え、3月頃に頻繁な交尾行動が見られた後、6月に産卵 抱卵には気付けたものの、産んでくれる環境が分からずに苦労をかけました。 9月末に孵化 これは日本へ来る前の体内時計によるものでしょうから、飼育下での繁殖とは言えません。 3ヶ月が経過した現在、20gから50gになりました。 甲羅の高さが特徴的で、私の知るインドホシガメの孵化仔とは明らかに異なります。 大きくなることで知られるセイロンホシガメですが、メス親はもちろん、オス親も1kg超の大型個体ですので、どんな育ち方をするのか非常に興味深いです。 まだまだ探りながらの飼育ですが、従来のインドホシガメでは感じたことのないクセがあり、間違った判断をしないように気を付けなくてはなりません。 ・この趣味の継続について 相変わらず飼ってみたい種は沢山ありますが、興味のある種と本当に好きな種は違うのでしょうから、あまり冒険はせずに続けていくつもりです。 亀の飼育を始めて以来、日々のお世話は楽しみであり、癒しでもあったのですが、激務となった2019年の終盤は重荷に感じてしまう時がありました。 これが歳のせいなのか心身の疲れによるものなのかは分かりませんが、この先も同様の感情になり得ることを肝に銘じておかなくてはなりません。 それと、最近になって個体の状態を理解することの大切さに気付くことが出来ました。 便利な世の中において、外の世界にばかり情報を求めがちですが、自然と隔離された環境で飼う以上は個体を観察して考えることが重要なのかなと。 おそらく、長期飼育を実現している人は、それが出来ているということなのだと思います。 最後に、、、 今年も一年間ありがとうございました。 書くことがないのが悩みですが、来年もボチボチ更新していければと思います。 それでは、良いお年をお迎えください。 カテゴリー: , 投稿日: 投稿者: 今更ですが、以前に話題となっていた器を購入しました。 当時は「食べてる姿が家畜みたい」と言って導入しなかったのですが、きっと心の奥底では我慢していたんでしょう。 盛り付けの一例 非常に美味しそうですね。 さっそく使ってみましたが、一度に食べきらない個体でも食材を汚すことなく維持できるのが有難いです。 ここだけの話、もっと早く買っておくべきでした。 さて、こちらはミツオ製の特殊容器です。 まあ、100円ショップで購入したものを切断しただけですけど・・・ こんな薄汚れた器ですが、立ち上げ中の個体には非常に重宝しています。 配合飼料や刻んだ野菜などを入れてケージの角に置くだけで、食べる際に食材が散らかったり溢れたりせず、効率の良い栄養補給が可能です。 「体力のない個体に少しでも多く食べさせたい」という時にオススメ。 さらに、ひっくり返せばシェルターに大変身! まだ使ったことは無いですけど・・・ 他にも、画鋲でミミズを固定する木製台とか、ピンクマウスを吊り下げるクリップ付きのスタンドとか、餌付けに役立ちそうなものを色々と創作してますが、見た目がアレなんで割愛します。 ちょっとしたアイデアで飼育が向上するのは素晴らしいことですね。 カテゴリー: , 投稿日: 投稿者:.

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エロンガータリクガメの飼育 〜 生態と飼い方のコツ 〜

エロンガータ リクガメ

分布 [ ] 北東部、、、(南部)、、、、(北部)、、 形態 [ ] 最大36センチメートル。 はやや扁平で、上から見ると細長い。 種小名 elongataは細長い背甲に由来し、英名elongatedと同義。 細長い長方形や楕円形のがある。 背甲の色彩は灰褐色、淡黄色、黄褐色、褐色などと変異が大きく、黒や暗褐色の斑点や斑紋が入る個体もいる。 左右のの継ぎ目の長さ(間肩甲板長)は左右のの継ぎ目の長さ(間胸甲板長)に対し0. 59-1. 0と短いか同じ。 背甲との継ぎ目(橋)や腹甲の色彩は黄色や黄褐色で、左右対称に暗色斑が入る個体が多い。 頭部はやや大型。 上顎は鉤状に尖り、先端が三叉に分かれる。 額を覆う鱗(額板)は1枚だが、不完全だが2-3枚に分かれる個体もいる。 頭部の色彩は黄白色や黄色、薄黄緑色。 四肢や尾の色彩は暗黄色や褐色。 卵は長径3. 7-5. 8センチメートル、短径2. 4-4センチメートルの楕円形。 孵化直後の幼体は甲長3. 1-4. 9センチメートル。 分類 [ ] インドリクガメ属内ではに近縁で、を形成すると推定されている。 生態 [ ] やのや低山地にあるやや乾燥した(主にやからなる落葉高木林)に生息するが 、竹林、などにも生息する。 は活発に活動(特に雨季の始まりや雨が降った後)するが、は傾向が強くなる。 日の当たらない林床に生息するためか強い光を嫌う傾向があり、あまりを行わない。 高温時には唾液で体を濡らし、気化熱により体温を下げる。 食性は植物食傾向の強いで、、、茎、、、、、陸棲の、動物の死骸などを食べる。 繁殖形態は卵生。 主に乾季から雨季にさしかかる時期にオスは鳴き声をあげながらメスに近づき、頸部を上下に振る。 その後メスに体当たりしたり噛みつきを繰り返し、メスが動きを止めると交尾する。 雨季(雨季の最中および終わり頃)に1度に1-7個、最大9個の卵を年に1-2回産む。 年に2回産む場合は間隔が6-8週間以上空く。 卵は28-31. 人間との関係 [ ] 生息地では食用とされることもある。 開発による生息地の破壊、食用やペット用の乱獲などにより生息数は激減している。 ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。 主にマレーシア産の野生個体が流通するが 、生息数の減少に伴い流通量は減少している。 飼育下繁殖例もあり、飼育下繁殖個体が流通することもある。 野生個体が多いため体内に寄生虫を持つ可能性が高いため、輸入直後の個体はやや高温と適切な湿度を維持した環境で飼育し、駆虫を行うことが薦められる。 極度の乾燥に弱く乾燥させると床材やシェルターに潜り不活発になるため 、全身が浸かれる水容器や湿った床材を敷いたシェルターなどを設置する。 極度の高湿度でも雑菌が繁殖し、体調を崩しやすくなるため注意が必要。 餌として葉野菜、果実、キノコなどを与える。 参考文献 [ ] []• 1、、、110、144-145頁。 3、誠文堂新光社、、36-37、63-64頁。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 外部リンク [ ].

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飼育がしやすいリクガメ!!エロンガータリクガメの特徴と飼育方法を紹介!!

エロンガータ リクガメ

セイロンホシガメが孵化して半年が経ちました。 現在の体重は約100g。 四肢が太く、どこか大型種の雰囲気を感じます。 大きな目と黒っぽい顔つきも特徴的です。 なかなか馴れてくれず、自家産のベビーとは思えないほど飼い主を警戒し続けています。 シャイな個体はメスに多いようですが、そういうレベルでは無いような・・・ まあ、単なる個体差なのかもしれませんが。 独特のフォルムを維持しようと気遣っているものの、 かなりの食欲に苦戦しています。。。 栄養価の高いメニューで育てていれば、軽く150gは越えているかと。 そろそろ繁殖を視野に入れたい季節ですが、なかなか親個体を登録する気になれず、今年は交尾をさせていません。 当面は変化を避け、平穏な飼育生活を続けるつもりです。 といいつつ、最近またビルマホシガメやヒョウモンガメを飼いたいなあと感じています。 ビルマホシガメは予算的なハードルが高いので、やはりヒョウモンガメでしょうか。 ちょっと気になってる個体がいるんですが、やはり増やすのは現実的じゃないだろうなあ・・・ カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 2019年も残り僅かとなりましたので、印象的なことを記しておきます。 ・サイテス会議 今回は議題となった動植物の殆どが承認されたことに驚きました。 しっかりと考察や議論が行われた結果であれば良いのですが、ある種の同調圧力のようなものが存在していたのかなと想像してしまいます。 開催地と時期の変更が会議を形式的なものにさせてしまったのでしょうか。 とはいえ、インドホシガメが1類になったことについては反論の余地がありません。 最初から死なせるつもりで飼う人なんていないのでしょうが、それでも大量に消費されてきた現実を見れば飼育に不向きであることは明らかです。 私自身、大好きな種に対して保護どころか消費に加担しているという矛盾を抱きながら飼い続けてきました。 もしも亀の飼育を趣味にしていなければ、間違いなく今の自分のような人間を軽蔑していたでしょう。 法律が変わっても飼育自体は可能ですし、登録さえ済ませれば販売や譲渡まで出来てしまうのは非常にありがたいことです。 ただ、所有を容認されることは密猟・密輸を助長することに繋がるでしょうから、野生個体の保全という観点では中途半端なルールとも受け取れます。 趣味人としてはマイクロチップに対する不満がある一方で、もはやそういう次元の話ではないということも認識しなくてはなりません。 ついでに、今回の決定に際して「昇格」や「格上げ」といった表現を多く目にしましたが、深刻な問題に対してポジティブな言葉を用いることに大きな違和感を覚えました。 まあ、希少性という付加価値を得たことで、商品としては「昇格」を果たしたのかもしれませんが・・・ ・セイロンホシガメ 最も興奮したニュースはセイロンホシガメの入荷です。 これまでのセイロンホシガメはサイズが大きいこと以外に差異を見出せないという印象が強く、はっきりと違いを感じたのは2012年に入ってきた少数のみでした。 それが、今までに見たことのない形状の個体が集団で入ってきたわけですから、これはもう新たなロカリティと捉えて良いのではないでしょうか。 実物を見た時の衝撃は非常に大きかったです。 1月に迎え、3月頃に頻繁な交尾行動が見られた後、6月に産卵 抱卵には気付けたものの、産んでくれる環境が分からずに苦労をかけました。 9月末に孵化 これは日本へ来る前の体内時計によるものでしょうから、飼育下での繁殖とは言えません。 3ヶ月が経過した現在、20gから50gになりました。 甲羅の高さが特徴的で、私の知るインドホシガメの孵化仔とは明らかに異なります。 大きくなることで知られるセイロンホシガメですが、メス親はもちろん、オス親も1kg超の大型個体ですので、どんな育ち方をするのか非常に興味深いです。 まだまだ探りながらの飼育ですが、従来のインドホシガメでは感じたことのないクセがあり、間違った判断をしないように気を付けなくてはなりません。 ・この趣味の継続について 相変わらず飼ってみたい種は沢山ありますが、興味のある種と本当に好きな種は違うのでしょうから、あまり冒険はせずに続けていくつもりです。 亀の飼育を始めて以来、日々のお世話は楽しみであり、癒しでもあったのですが、激務となった2019年の終盤は重荷に感じてしまう時がありました。 これが歳のせいなのか心身の疲れによるものなのかは分かりませんが、この先も同様の感情になり得ることを肝に銘じておかなくてはなりません。 それと、最近になって個体の状態を理解することの大切さに気付くことが出来ました。 便利な世の中において、外の世界にばかり情報を求めがちですが、自然と隔離された環境で飼う以上は個体を観察して考えることが重要なのかなと。 おそらく、長期飼育を実現している人は、それが出来ているということなのだと思います。 最後に、、、 今年も一年間ありがとうございました。 書くことがないのが悩みですが、来年もボチボチ更新していければと思います。 それでは、良いお年をお迎えください。 カテゴリー: , 投稿日: 投稿者: 今更ですが、以前に話題となっていた器を購入しました。 当時は「食べてる姿が家畜みたい」と言って導入しなかったのですが、きっと心の奥底では我慢していたんでしょう。 盛り付けの一例 非常に美味しそうですね。 さっそく使ってみましたが、一度に食べきらない個体でも食材を汚すことなく維持できるのが有難いです。 ここだけの話、もっと早く買っておくべきでした。 さて、こちらはミツオ製の特殊容器です。 まあ、100円ショップで購入したものを切断しただけですけど・・・ こんな薄汚れた器ですが、立ち上げ中の個体には非常に重宝しています。 配合飼料や刻んだ野菜などを入れてケージの角に置くだけで、食べる際に食材が散らかったり溢れたりせず、効率の良い栄養補給が可能です。 「体力のない個体に少しでも多く食べさせたい」という時にオススメ。 さらに、ひっくり返せばシェルターに大変身! まだ使ったことは無いですけど・・・ 他にも、画鋲でミミズを固定する木製台とか、ピンクマウスを吊り下げるクリップ付きのスタンドとか、餌付けに役立ちそうなものを色々と創作してますが、見た目がアレなんで割愛します。 ちょっとしたアイデアで飼育が向上するのは素晴らしいことですね。 カテゴリー: , 投稿日: 投稿者:.

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