デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション 絆。 【映画体験レポ】30代女子がひとりで「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」を観てきちゃった感想!(ネタバレ控えめ)

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)の感想。tri.の数百倍面白かった。ラスト・結末はもやもやするけどね(ネタバレ注意)

デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション 絆

それだけかなり愛され続けている作品というのが分かるね。 俺はというとシリーズは一応知るには知ってるし初代も観てはいたんだけど、当時初代が放送されてたのが俺が3~4歳の頃の話で勿論覚えてるわけでもなく、映画も見たわけでもないし、15周年記念の6作映画も見たわけではないから別に熱狂的なファンではないし、世代かと言われたら世代と言うには難しい。 唯一覚えてるのは最終回で皆がバイバイするシーンと、本当にテレビ放送される前の上映時間が短くて『』が流れてた映画かな。 あの映画は結構怖かった記憶がある。 ちなみに俺的の世代アニメは『』『』とかそこら辺。 だから考察とか云々は期待しないでね。 結論を言うなら「初心者でも楽しめる作品にはなってはいるけど、初心者目線でひとつの映画として見たら物足りなさやスッキリしない部分はあった」というのが正直な感想ですね とりあえずアニメーションは素晴らしかったです。 ファンでも懐かしがるような部分もありつつ、良いところを失わずに今風なアニメーションで作り上げていたし、結構このアニメーションで凄いなと口に出しちゃう部分もありました。 例えば序盤でデカイと戦うときにあるキャラがそのから逃げるシーン。 単純なように見えてここのアニメーションは純粋に凄いなと思いました。 てかこの序盤のシーンでアニメーションだけでかなり盛り上がったような気がする。 それぞれのキャターの良さが見れたし、キャターやの役割が分かりやすいし、の個性もハッキリと生かされるから、これだけでも初見の自分にとってはかなり良いキャター紹介だと言えます アニメの絵的な演出で好きだったのは今作のオリジナルキャターであるメノアと太一が雨の日に話しているシーン。 メノアが昔と契約したけど大人になりと離れてしまった過去を話してくれますが、そのときに窓に滴る雨水の影がメノアの目から下へと丁度良く流れるんですよね。 「彼女自信は表向きは泣いてないけど、心の内ではその過去に涙を流してる」ような演出に見えて、これがかなり素敵だなと思いましたね。 映画での今回の敵キャラは結局メノアで彼女の目的は過去に自分がと離れてしまって辛い思いをした。 それをその後の子供達に辛い思いをさせまいと、自ら作った世界で子供達を閉じ込めてパートナーと楽しく暮らす楽園を築き上げるんですよね。 用は映画事態の大きなメッセージ性って「過去の楽しい思い出に執着したい気持ちは分かるけど、今という時を見つめて未来へ歩かなければ行けない」という思いが込められてるんですよね。 これを知った時に一番頭に過って似ているなと思ったのは『 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』だったんですよね。 方向性は少し違いますが、昭和の頃の人々が笑顔に溢れた時代を懐かしみそこにしがみつきたいけれど平成という時代で歩まなければいけない。 その未来を守るというような映画ではありますから、今回の映画と少し似てますね。 ただそう比べてしまうと俺的にはその同じようなメッセージ性のトで言えば『』の方が上で、「未来を生きなければいけない」という時代も個人的にはありきたりで分かるんだけどあまり響かなかったですね。 たぶんをより理解すれば、この映画のメッセージを強く受け止められたのかなと思いました。 あと俺的にモヤッとしたのはラストシーン。 特にバトルシーンですね。 あれだけ太一達を絶望の淵に陥れ、圧倒的強さを見せたラスボス。 今回の映画特別の進化になったたちがラスボスに挑む際これが結構あっけないと言うか、より強くなったのは分かるんだけどあれだけ強かったラスボスが新しい進化でそこまで追い詰められるのか。 もう少し彼らの戦いを見てみたい気持ちはありましたね。 なんか体感的に1分くらいに感じたな。 他の仲間たちも途中から戦うんだけどなんかあまり見せ場が少ないのは可哀想ですよね。 そこら辺ファンはどう思ってるんだろう。 20周年だし過去のとか出して集合したならファンはより喜ぶだろうし、盛り上がったはずなんですよね。 敵も軍勢でいるのだからそれくらいしても良かったかもしれない。 それらをまとめるとラストの為に10分くらい尺を伸ばしてそういうのを描いても良かったかもしれません。 が初めてでも見れるとは言いましたが、やはり今までのシリーズや映画を見ておかないと分からない部分は多少はありますよ。 例えば空とピヨモンはなぜ戦わなくなってしまったのか。 今までのシリーズを見ておかないと分からないかもしれないんだけど、描いているのかな? だからピヨモンと空が最終的に合流するのかと思ったら彼女もピヨモンと分かれてたし、空が上を見つめて皆を応援したりするシーンも彼女が華道やってるからなかなか合流できないのは分かるけど、人任せな女性だなと認知しちゃうし、最後まで戦わないから最悪知らない人はラストまで「仲間と一緒に戦わない人任せなキャラ」だと勘違いするんじゃないかな。 たぶんそんなキャターだとは思わないんだけど まとめるとファンにとっては懐かしめるし喜べる映画になっていて、ただ一概にファン向けという訳ではなく俺みたいなあまり見たことなかったり知らなかったりする人でも楽しめる内容にはなってました。 ただ今から観て映画を観たら感動するかと言われたらそうではないかも。 やはりのように永い年月描かれたもので追ってきた人だからこそこの映画に感動するんじゃないのかなとは思いましたね。

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劇場版「デジモンアドベンチャー ラストエボリューション 絆」完全ネタバレ!映画ストーリー全公開

デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション 絆

どうも。。 管理人です。 リブートによって 「お前らの今までの冒険は何の意味もなかった」と真っ向から否定。 謎のオリキャラクソメガネこと望月芽心、そして オリキャラクソメンヘラの姫川さんたちの悲劇のヒロインごっこに9時間超付き合わされました。 たっぷり全6章やった挙げ句に何も成長せず、すっきりもせず終わったこと絶対忘れないからね。 で、今回のラストエボリューション絆ですが。 見に行きましたとも。 というわけで、tri. に散々恨み節を吐く男がラスエボの感想を正直に書いていきます。 ネタバレを含むので未視聴の方はご注意を。 Sponsored Link デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)を見た素直な感想 まずは端的に、ラスエボを見た感想を言うのなら。 ふっつーに面白かった。 なんていうか、 デジモンで見たかったのはこういうのなんだよ!って感じ。 選ばれし子供たちがいかに悩みを乗り越えて成長していくか。 これがデジモンの面白さだと思うんですけど、 tri. では一切それがなかった。 っていうかアレはどこが主題か分からなかった。 そうそう、そういうのでいいんだよって。 それはさておいて、 すっごくデジモンしてて面白かった。 tri. で思い出をズタズタにされた人にこそ、見てほしい。 で、ここからは ラスエボの面白かったとこ、 ちょっと残念だったとこについて、それぞれ詳しく語ってみようかと思います。 それはもちろん、 デジモンが進化する、演出とビジュアルのかっこよさもあるんですけど、 「未来に向かって、成長しながら進んでいこうぜ」っていう メッセージの良さが個人的にすごく響きました。 デジモンに求めてたのはこれなのよ、って感じで。 冒頭のメッセージで 「これは回顧録ではない。 僕たちとデジモンたちのアドベンチャーだ」って文章が出た時、「それはそうだけど、過去の遺産に縋ってそれ言うの恥ずかしくない?」ってバカにしてすみませんでした。 tri. と同じにしてホントごめん。 ここからちょっと具体的な内容に踏み込んでいきます。 エオスモンを作り、 「選ばれし子供たちの理想郷」を作ろうとしていたメノア。 そこにいれば、 パートナーと別れることは一生ない。 ずっと楽しい思い出に浸っていられる。 メノアを止めようとする太一たちだが、子供の姿になった選ばれし子供たちが彼らを邪魔する。 間違っているのは、自分たちじゃないのか。 そんな思いが太一たちの心をよぎる。 でも、そんな二人に消えることが分かってるアグモンとガブモンが言うわけです。 「「戦おう!!」」 「みんなが変わってく姿が本当に楽しかった」「だから、取り戻さなくちゃ」って。 一切迷いのない二匹がもう、本当に眩しい。 覚悟を決めた太一が選ばれし子供たちに、パートナーデジモンたちに邪魔されても。 「俺達は進むんだ、前に進まなきゃいけないんだ!」からの、 子供の姿に戻ってたヒカリのもとまで這いずって、ぶら下げてる笛を思いっきり吹く。 初代映画の踏襲です。 完璧な進化への流れでした。 で、本当にやりたいことが見つからないと言っていた太一たちはこの戦いのあと、 自分の進むべき道を見つけるわけですね。 太一はデジモンとの共存する道を探そうと。 ヤマトはハーモニカを新調して、音楽の道を。 ちゃんと前向きに進んでるのが最高。 (ちなみにtri. 賛否ありそうですが私はアリかなと。 それぞれ名前は アグモン 勇気の絆、 ガブモン 友情の絆。 呼びづらいけど、 アグモンとガブモンのまま、ってのがいいよね。 画像はこちら。 こちらより引用。 tri. のときはもう、 「バカ同士の殴り合いを作画で誤魔化した」って表現がふさわしかったんですが、今回はすごく面白かった。 デジモンの個性をちゃんと活かして戦ってるんですよね。 進化もね、 ちゃんと見せるべきデジモンの見せるべき進化だけ、あの演出を丁寧にやってくれるのがすごく好感持てます。 tri. のときのようなグダグダ進化じゃない。 「とりあえずこれ見せときゃいいんでしょ?」感がスケスケでしたからね。 デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)の面白い・よかったところ3:Butter-Flyにおんぶにだっこじゃない 個人的に、 すごくよかったのがButter-Flyを乱用しなかったこと。 これ使っときゃいいんだろという安易な思考が一切なかったのが最高ですね。 ちゃんとOPとして使って、それっきり流れず。 そうそう、 冒険がこれから始まるぞ!ってときに聞いてた曲ですから。 決して これ流せばとりあえず盛り上がる曲、ってわけじゃないですから。 太一が、子供の姿に戻って眠ったままのヒカリやタケル達を見つけるシーンにて。 「ヒカリ!」「タケル!」「光子郎!」……みんなを一通り呼んでからの…… 「望月!!」 wwwwwwwwww これまで影も形もなかった望月芽心さん、2秒間だけ出演です!!!www さすがに草を禁じえない。 あ、その後出番なかったのも扱いが伺えて最高でした。 まずやっぱり、ラスト。 最後の進化によって、パートナーデジモンとの関係は解消。 アグモンとガブモンは最終的に消えてしまう。 無限の可能性がパートナー関係を作るエネルギー。 だから、太一たちが道を決めた、定めてしまった(=可能性を狭めた)なら消えるしかない。 それは見終わってちょっと経った今考えると、確かに道理。 でもちょっと説明が足りないよなーって。 で、最後に「待ってろよ、会いに行くから!」みたいなことを太一が言って終わるんですけど……。 「え、もしかしてまだ続編作る気してる?」感があってちょっと萎えました。 もちろん商売だから儲かるならやるべきだし、多分私も見にはいくんですけど……。 ラストって言いながら続きを匂わせるのはどうなの、って思っちゃいましたね。 なんか、本当に全然出てこなかった。 出てこないだけならまだしも、 安全圏から知ったような口利く嫌な女になっちゃってましたね。 皆がエオスモンを探ってるときも、そもそも彼らに会わず、 「私は戦わないって決めたの」。 そして世界中の選ばれし子供たちをエオスモンが襲ったときも、 何故か彼女だけ襲われてない。 で、みんながエオスモンのところに行った時(笛吹く前か後か忘れたけど)、部屋で「私、みんなを信じてるよ……!」みたいなことを言ってたような。 オイオイ、助けに行けよ。 内心が全く描かれず、戦わないからー!!って言われて、(???)ってなっちゃった。 まとめ そんな感じで、 デジモンとしてかなり良い映画でした。 tri. で涙した(感動した、という意味では決してない)人こそ見てほしい作品ですね。 初代デジモンを見直したくなったら、FODプレミアムで全話無料で見れるのでぜひ。 初期映画も見れるので、笛のシーンとかは絶対見直しとくべき。 マジでエモい。 あとヤマトは音楽の道ではなく宇宙飛行士を目指してますよ。 と思ってますw その結果がガブモン友情の絆のファンネルみたいな武器なのかな?とも思ってます。 また、新調したハーモニカについては ガブモンとの思い出を忘れたり、捨てたり、浸ったりではなく、受け入れ糧にし、絶対に忘れない為だったのではと思ってます。

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫)

デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション 絆

物足りなかったところ• デジモンの進化がほとんどないものたりなさ。 (02デジモンに関しては無し。 進化シーンは始まりのアグモンからメタルグレイモンまでだけ。 空とピヨモンの不参加• なんと、ウォーグレイモンが、メタルガルルモンが擬人化!? 物語・・・ 物語は太一たちが大学4年生・・・ 突然オーロラが世界で見られるなど 世界で気象変異が起きていた。 そして、この東京にもデータの不具合や通信でのアクセス不具合が。 そして突如デジタルゲートが開きパロットモンが町に繰り出すところから 物語がスタート! 興奮1:パロットモンの放つ攻撃に信号が倒れ、女性に当たろうとしたまさにそのとき、聖なる光の力を持つエンジェモンが救出する!!! 太一・ヒカリ・タケルが現場で戦い、 それを指揮するのが光子郎だ。 光子郎はなんと「IZUMIコーポレーション」という デジタル会社の若手社長になっていた! 実は今回の物語で デジモンと子供たちは共生しています。 たまに起こるデジタルゲートの不具合から 侵入するデジモンを太一たちが倒し、 デジタルゲートに戻す。 こうした緊急時になると光子郎から連絡が入り、 集まれるひとが集まり、戦う。 こんな世の中になっています。 今回もパロットモンに対し、上の3人が共闘。 興奮2:初代を思い出すアグモンの進化と超進化!そして、ピンチに遅れてガルルモン登場!バイクに乗ったヤマトが参戦! 世界には選ばれし子供たちが デジモンと暮らしていて その子供たちが世界各地で 原因不明の意識不明状態になるニュースが流れる。 ここにメノア(声:松岡茉優)と その助手:井村という男が登場し 二人はその原因を探していた。 その原因はエオスモン。 選ばれし子供を襲うデジモンであった。 エオスモンの居場所を突き詰め、戦う。 (ここウォーグレイモンのワープ進化見たかったなぁ・・・) しかし、逃げられてしまう。 デジモン見るならFOD! 無料ですよ! ここから選ばれし子供たちの現在が物語られるのですが・・・面白かった。 笑 太一は就職活動と卒論に悩む大学4年生。 ヤマトは航空系の大学院へ進むことになる おそらく優秀な大学4年生。 光子郎は先ほどもいったように会社の社長 ミミは通販会社を立ち上げ ビジネスクラスで飛行機乗れちゃうほどボンボンに。 空は完全に戦闘から離脱し 華道の道を進んでいた。 丈は無事にお医者さんの研修医?になっていましたね! タケルは小説を書いていて ヒカリは大学生ホヤホヤです。 なので 基本的にアグモンやガブモン以外は あまり進化はしないので、 別れも近づいてはいなかった・・・。 空は特に戦いから離れているので、 ピヨモンとの別れは遠いはず。 興奮3:太一とヤマトがビールを飲み、焼き肉を食べる! めちゃくちゃ大人になってる・・・(泣) 太一がアルバイト(パチンコ屋)を終え、 一人暮らしの家に帰る際 コンビニで弁当を買い、缶ビールを取り出したときは まさに親心。 笑 「太一大きくなったね〜」って思った。 笑 さて、 メノアのもとで井村が不審な動きを始め それをヤマトが追跡していた。 いろいろと情報を光子郎が収集し エオスモンの居場所を確定する。 そして、光子郎のもとに一通のメールが入り、 タケルとヒカリがエオスモンによって意識を奪われた画像が送られた。 その現場にヤマトが駆けつけたところに井村が。 しかし、話を聞くと彼はFBIで、メノアを追っていたという。 実はメノアがこの物語の真犯人! 彼女は小さいとき、 パートナーデジモン(モルフォモン)がいた選ばれし子供だった。 しかし、その別れは突然訪れた。 彼女は頭がよく、飛び級をしたり(14歳で有名大学へ) 新発見をしたりと、 その並外れた知性が子供の特性を奪っていき、 大人への階段を早く登ってしまった。 その結果、突然モルフォモンが消えてしまった・・・。 悲しみにくれるメノアは モルフォモンとの楽しすぎた思い出を 一生のものにしたいと研究を重ねた。 その喜びを、楽しさを子供のころの幸せを ずっとデータの中で感じられるよう 自分の知識と能力を使い、人工デジモン 「エオスモン」 を作り上げ、世界にいる選ばれし子供の記憶を データ上に保存。 「ネバーランド」 として独自の世界を作っていた。 そのネバーランドは・・・ あの初代デジモンの最終回を思わせる湖の孤島。 あの路面電車が登場!!! 彼女としては、 選ばれし子供とパートナーデジモンの幸せが 永遠に続くという理由から その場所で心を満たしていた。 光子郎・ミミ・丈・タケル・ヒカリが そのネバーランドでメノアに操られてしまう。 井村の協力のもとネバーランドに入った太一とヤマトは デジヴァイスに宿った別れの光を感じながらも アグモン・ガブモンを進化をさせ、 戦うことを決意する。 進化=別れの時間を短くさせてしまう。 ヤマトはためらった。 ましてやオメガモンまで進化させると、 別れの時間が短縮されてしまう。 太一も考えた。 アグモンとの別れが刻一刻と迫る。 別れたくない。 離れたくない。 しかし・・・ アグモンとガブモンの言葉が二人の背中を押す! 「大人になった二人を見るのが嬉しいんだ」 「戦おう。 戦ってみんなを助けよう!!!」 操られるデジモン。 みんなの目を覚まそうと、 太一は・・・ ヒカリの持つホイッスルを全力で吹いた・・・ すると? 太一とヤマト、アグモンとガブモンのデジヴァイスが光る!!! これが最後の進化だった。 見事メノアを倒し、世界を救った二人・・・ メノアは逮捕され そして、全員の意識が回復した。 勝ったものの別れはすぐそばまできていた。 デジヴァイスの別れの光は あと「1つ」・・・ いつ別れがきてもおかしくなかった。 戦いに疲れ、夕日のみえる海辺に座る 太一とアグモン・・・。 別の場所ではビルから街を見下ろし、 二人で並び、ヤマトに話し始めるガブモン・・・。 アグモン「太一〜〜暑いね・・・かき氷食べたいなぁ」 太一「メロン味でよかったよな?」 ヤマト「ハーモニカ新調したんだ。 」 ガブモン「ヤマトのハーモニカまたききたいなぁ・・・」 アグモンとガブモンが同じタイミングで 「明日どうするの?」と尋ねる。 その後、太一とヤマトのデジヴァイスが風化し、 二人はひと目をはばからず 号泣する。 あーーー思い出しただけで泣く・・・(泣) エンドロールと選ばれし子供のその後 太一とヤマト以外の 選ばれし子どもたちのパートナーデジモンは まだ消えてはいなかった。 02メンバーももちろんそう。 しかし、別れは近づいてきている。 そんなエンドロールが終わり、桜が吹雪く映像に・・・ 無事に卒論も合格し 新しい新生活を始める太一・・・ 卒論のタイトルは 「デジモンとの共生」 だった。 宇宙飛行士になるため 勉学に励みだしたヤマト・・・ この二人が最後にこう叫んで映画わ終わる。 「待ってろよ!絶対会いに行くからな!!!」 おわりに・・・ え?もしかして・・・ 続編ある!!!!? と思わせるような終わり方!!! デジタルワールドにはまだアグモンもガブモンもいるのでは!? と思わせるような一言に 心が救われました! これは一生モノ! 思い出せば、これからのデジモンがもっと面白くなります!.

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