サイコパス3 ネタバレ。 サイコパス3期のあらすじネタバレ内容まとめ!全8話を分かりやすく解説!

アニメ『サイコパス3期』ネタバレ考察|ビフロスト・ラウンドロビン・コングレスマン・インスペクターの正体と伏線まとめ

サイコパス3 ネタバレ

タグ 007 007 ノー・タイム・トゥ・ダイ 100日後に死ぬワニ 10の秘密 10ミニッツ 1917 命をかけた伝令 1983年公開 1984年公開 1986年公開 1988年公開 1989年公開 1992年公開 1994年公開 1995年公開 1997年公開 2001年公開 2004年公開 2006年公開 2007年 2008年 2008年公開 2009年公開 2010年公開 2011年公開 2012年公開 2013年公開 2014年公開 2015年公開 2016年 2016年公開 2017年 2017年公開 2018年 2018年公開 2019年 2019年12月 2019年公開 2020年1月 2020年2月 2020年公開 2020年冬 2020年夏公開 2020年春 20世紀フォックス 21世紀の資本 2分の1の魔法 37セカンズ 3DCG 5話 A24 Abemaプレミアム ACCA13区監察課 Regards Amazonプライム Beetlejuice BG BG2身辺警護人 BIRDS OF PREY BOSS BS-TBS CJエンターテイメント D. DCコミックス Dr. コトー診療所 dTV EXO FNaF FOD Fukushima50 GAGA HERO HiHi Jetsのライドオンタイム HIKARI his Hulu J・J・エイブラムス Love or Not L 礼香の真実 mellow miramiru MIU404 MOTHER music. jp特報 M 愛すべき人がいて Netflix NHK P. ロマンスドール ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ ロングライド ローガン・ミラー ワアド・アルカティーブ ワンダーウーマン 1984 ワン・シャオシュアイ ワン・ジンチュン ワーナー・ブラザース ワーナー・ブラザース映画 ワーナー・ブラザーズ・ジャパン ヲタクに恋は難しい 一度も撃ってません 一度死んでみた 三島有紀子 三島由紀夫 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 三池崇史 上白石萌音 不倫食堂 世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 中島良 中川淳 中川龍太郎 中村倫也 乃木坂シネマズ 久馬歩 二階堂ふみ 井ノ原 京アニ 人志松本のすべらない話 今井一暁 今日から俺は!! 撮影場所 斎藤圭一郎 斎藤由貴 新垣樽助 新城毅彦 新宿 新川優愛 新海誠 新田真剣佑 日テレ 日向坂46 日向坂46です。ちょっといいですか? 日本統一 日活 旧FOD 明智五郎 星屑の会 星屑の町 星野源 映像研には手を出すな! 映画 映画大好きポンポさん 昼顔~平日午後3時の恋人たち~ 時をかける少女 時事 暗数殺人 曲名 最後から二番目の恋 最終回 最高の離婚 有吉の壁 服 木曜 木村ひさし 木村拓哉 木村珠莉 未満警察 未満警察 ミッドナイトランナー 本田博太郎 杉原輝昭 杉山泰一 村瀬 来世ではちゃんとします 東京イート 東京テアトル 東京マラソン 東京ラブストーリー2020 東出昌大 東北新社 東和ピクチャーズ 東宝 東宝映像事業部 東宝東和 東映 東映ビデオ 松岡茉優 松本大樹 松本穂香 松田龍平 松竹 松竹メディア事業部 松雪泰子 桂村はるか 梶原ひかり 極道の紋章 橘正紀 正しいロックバンドの作り方 武正晴 歴史 水島努 水曜日が消えた 水曜日のダウンタウン 永野芽郁 池袋 河合勇人 河村友宏 波瑠 洋画 浅輪 浜崎あゆみ 浜崎慎治 浦安鉄筋家族 海辺の映画館 キネマの玉手箱 深夜 深夜食堂 清水尋也 清水崇 渡邊圭祐 渡邊将 渥美清 澤本嘉光 瀬々敬久 火垂るの墓 片寄涼太 片桐健慈 片渕須直 牧田佳織 特捜9 特捜9 season3 特撮 犬鳴村 班長 甘いお酒でうがい 田中みな実 田中亮 田中圭 田口智久 男はつらいよシリーズ 町田啓太 白い暴動 白濱亜嵐 白鳥玉希 百合だのかんだの 知らなくていいコト 石立太一 福田雄一 私がモテてどうすんだ 私の家政夫ナギサさん 稲垣吾郎 窪田正孝 竜の道 竜の道 二つの顔の復讐者 竹葉リサ 笑ってはいけない 笹川部長 米林宏昌 糸 紅の豚 素敵な選TAXI 細田守 絶対零度4 続編 綾野剛 美しき日々 美女と野獣 美少年 美食探偵 美食探偵 明智五郎 羽多野渉 考察 耳をすませば 聖地巡礼 聖者の行進 聲の形 自伝小説 花ざかりの君たちへ 花にけだもの 花にけだもの1期 花より男子 若松節朗 英勉 菅田将暉 萩原健太郎 蒼井優 藤原季節 行定勲 衛藤美彩 視聴率 角川映画 許された子どもたち 読売テレビ 諏訪敦彦 諸田敏 豊島圭介 貴族降臨 PRINCE OF LEGEND 逃げるは恥だが役に立つ 逃げ恥 透明人間 通販 遊川和彦 運命から始まる恋(日本) 過保護のカホコ 邦画 酔うと化け物になる父がつらい 釈由美子 野ブタ。をプロデュース 野生の呼び声 鍵のかかった部屋 長いお別れ 長岡智佳 長崎健司 長澤まさみ 長野博 関西ジャニーズJr. 阪本順治 電通 青と僕 青春 青春映画 静かな雨 韓国ドラマ 音楽 須藤友徳 風の谷のナウシカ 風立ちぬ 飯塚健 高嶺と花 高校入試 高橋ひかる 高橋一生 高橋丈夫 高橋滋春 鬼滅の刃 鬼滅の刃 無限列車編 魔女の宅急便 黒い司法 0%からの奇跡 黒木華 龍輪直征 3話 映画「PSYCHO-PASS サイコパス3」テレビ版動画や原作漫画を無料で楽しむ方法 本作は、テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」の続編です。 鑑賞前に過去のシリーズや漫画作品を復習しておけば、より本作を楽しむことができますね。 U-NEXTでは「PSYCHO-PASS」シリーズのテレビアニメや漫画作品を全話配 信中です! ただいま、U-NEXTでは無料トライアルを実施中。 加入から31日間は、U-NEXTで配信されている膨大な動画を無料で視聴することができます。 さらに、書籍や漫画を購入できるポイントも600ポイント付与されます! 本作の漫画版の料金は1冊605円ですので、無料付与ポイントを活用すればほぼ無料 5円 で1冊購入する事が出来ますね。 トライアル期間中に退会すれば、利用料金は一切発生しません。 U-NEXTの無料トライアルをぜひ活用してみてくださいね。 映画「PSYCHO-PASS サイコパス3」の見どころ・予告動画 さまざまなメディアで展開している大人気作品「PSYCHO-P ASS」の最新作が登場です。 劇場版作品としては1年ぶり、3作品目となります。 2019年に放映されたテレビアニメから続くストーリーが描 かれるということで、多くのファンの注目を集めているようです。 監督を務めたのは、シリーズを通してメガホンを取っている 塩谷直 義。 そしてアニメーション制作は、 「攻殻機動隊シリーズ」や「戦国BASARAシリーズ」など数々のヒット作を手掛けた Production I. 今作でも、シリーズを通して人気となっている演出の数々は健在です。 主役の二人を演じたのは、人気声優の 梶裕貴と中村悠一。 今シリーズより新たな主役となった新人監察官の二人の物語が、今作を持って結末を迎えようとしています。 アニメファンのみならず、多くのSFファンが待ち望んだ期待作が、いよいよ公開です。 予告動画1 ここから「PSYCHO-PASS サイコパス3」のネタバレ内容を含みますので、ご注意ください。 巨大監視ネットワーク「シビュラシステム」が人々を監視する世界。 刑事たちは犯罪を犯す可能性を示す「犯罪係数」を測定する兵器「ドミネーター」を駆使して、犯罪を犯す可能性のある「潜在犯」を追っていました。 そして2120年の東京では、 慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフという二人の新人監察官が犯罪防止のため活動をしています。 二人は公安局刑事課一係に所属し、少しずつ難解な事件の解決もできるようになってきました。 しかし灼と炯は活動を共にしていくうちに、互いの考えや信念の違いが浮き彫りになってきました。 真実を追うことが正しいのか、それとも正義を追求していくことが正しいのか… 二人は葛藤のなか対立を深めていってしまいます。 そんな中、 「狐」と呼ばれる謎の組織による犯罪が急増。 その組織を陰で操っているのは、梓澤廣一というさまざまな肩書を持つ男でした。 刑事課一係のメンバーも狐の正体を掴もうと捜査を強化していきますが、数々のトラップに阻まれてしまいます。 そして、梓澤はついに公安局刑事課そのものをターゲットにした作戦を決行することに。 公安局のビルは襲撃され、設立以来最大の危機を迎えます。 窮地に立たされた灼と炯は、己の信義を問う最大の事件に挑んでいきます。 PSYCHO-PASS見たい。 早く来週ならんかなー。 違法動画サイトで• なかなか目的の動画が見つからない• 見つかったと思ったら低画質• 途中に入る広告がうざい などといったストレスを抱えながら動画を見るのはもう終わりにしましょう。 当サイトでは 目的別でどのアプリを使えばあなたの欲求を満たせるか徹底的に解説しています。 【映画 洋画・邦画 】を沢山見たい人におすすめの動画配信アプリ• 【韓流系】を見たい人におすすめの動画配信アプリ• 【漫画・アニメ】を楽しみたい人におすすめの動画配信アプリ• 【ディズニー映画】を楽しみたい人におすすめの動画配信アプリ• 【ジブリ映画】を楽しみたい人におすすめの動画配信アプリ• 【ドラマ】を沢山見たい人におすすめの動画配信アプリ•

次の

サイコパス4期の放送予定はいつで劇場版映画続編は?3期最終回で全て謎や伏線は回収される?

サイコパス3 ネタバレ

その内容は亡くなった恋人からメッセージが送られてくるというものでした。 如月は過去に恋人を交通事故で亡くしています。 色相が悪化し、施設送りになった如月はその後に執行官になります。 如月はキツネに少し関与していましたが、自分の犯していることの重大さに気づき、直ちにその行為を中断します。 すると、梓澤廣一が、死んだ恋人の名前で、バラが施されたメッセージカードが届くようになりました。 「僕を忘れないで」と脅迫してくるようになったのだそうです。 そしてそれは梓澤廣一による仕業でした。 イグナトフは霜月にこの件を報告し、結果として一係全員が知ることになります。 雛河はその話を聞いた後に個人的に如月を呼び出し、如月の行動データを差し出します。 それはつまり身内でありながら如月を疑って調査していたということです。 疑いが晴れて事情を聴くことが出来たので、雛河はそのデータを自身で破棄していいと返すのでした。 そして如月を囮にして梓澤廣一を捕まえる作戦を一係は提示します。 その内容は如月から梓澤に連絡をして釣られるのを待つという方法です。 公安局長は適正が規定を下回れば処分するのみ、今はビフロストが問題だと言います。 霜月はこの件についてシュビラシステムの運用以前に存在しなければ成立しないと推測します。 その根拠について問われますが、あくまでこれは仮説の為、調査し立証しますと答えます。 その夜、霜月は常守に厄介な人を推薦したと愚痴をこぼしますが、慎導とイグナトフの面倒は自分が責任を持つと話すのでした。 後日、ジャーナリストでもある六合塚弥生は正義についてのインタビューをさせて欲しいと霜月に依頼します。 霜月は弥生さんの頼みならと承諾します。 そしてこれは常森のための行動なのかと問うと、弥生はそんな単純な話ではないと一言返すのでした。 慎導灼とイグナトフ監視官の2人が監視官になった理由は、2人がセットで選ばれたのではなく、それぞれの適性が認められたからだと、イグナトフは言います。 一係の結束は固いし、仲間を信頼していると答えます。 このスキルを平和のために使うことが出来るし、自分は良き人間だと思うことができた。 Q、正義とは A、守るべきもの。 そのために自分に嘘をつかない生き方をしている。 本気で言っている人は輝いて見える。 父もその言葉を信じ、死んでしまった。 犯罪係数の測定が可能かも不明。 イグナトフはコングレスマン、インスペクターという言葉を聞いたと話します。 コングレスマンがトップでインスペクターがその部下にあたります。 キツネは末端組織で自分が何をやっているかわからない一般市民にあたります。 つまり、何の意識もなく、自分が何をやっているかがわからないからキツネは犯罪係数が上がらないということです。 彼らの居場所が特定できない理由は梓澤の経歴がでたらめのためでした。 おそらく他人のIDを使って生活しているから足取りが追えないのではないかと慎導は推測します。 彼らの隠れている盲点に何らかの問題が発生し、安全に暮らしていた連中がそうはいかなくなったためリスクを選んだのではないかと狡噛は言います。 つまり、都知事がまた狙われるのではないかというところに話は落ち着きました。 また、ビフロストとは別に重火器を持った犯罪者が確認されました。 ピースブレイカーの残党です。 今はパスファインダーと名乗っています。 ピースブレイカーというのは闇経済や海外の略奪などに関わる極秘の特殊部隊。 行動課が生まれた理由の一つです。 キツネつまり如月が身内に潜んでいる件について、信用していいのかと問われますが霜月が全責任を負うと答えます。 ピースブレイカーの件は行動課、都知事護衛は刑事課と割り振りを決めます。 梓澤の捜索については早い者勝ちにすることになりました。 理由はイグナトフの暴力行為が報道されていたからです。 顔や名前は伏せていたものの、ニュースに取り上げられ、問題視されています。 そして小宮護衛にもイグナトフに対して入国者を護衛につけるのはやめて欲しいと言われます。 入国者関連のニュースもあり、状況を考えた霜月はイグナトフに待機を命じます。 イグナトフは腹立たしさを感じながらもキツネ狩りに集中できることを好機と考えることにしました。 キツネ狩りは廿六木、如月、イグナトフが担当。 都知事の護衛は慎導、雛河、入江が担当。 このような割り振りを霜月は命じます。 しかし、都知事は執行官を嫌うため、護衛は慎導一人でいいのではないかとイグナトフは提案します。 慎導とイグナトフがエレベーターで二人になったタイミングでイグナトフはメンタルトースはどこまで人を誘導出来るのかと慎導に問います。 慎導は下手なカウンセリングよりは効果があると返します。 慎導の父はどうだったか、自分や舞子を誘導したことがあるかということも問います。 自分のために使ったことはないと慎導は答えますが、自分のメンタルケアをするべきだと言い残し、イグナトフは去って行きます。 車の周りにはパパラッチドローンが多く飛び交っています。 慎導はこのドローンの出所の捜査を依頼します。 出所を調べ上げた後、一人のキツネのしっぽを掴みます。 しかしドミネーターを向けても犯罪係数は規定以下。 クリアな状態ですが任意同行を要請し、聴取を開始します。 一方、囮となった如月に梓澤と思われる人物から連絡が来ます。 イグナトフは廿六木や如月の反対を押し切って、怪しまれぬよう1人で呼び出された場所に乗り込みます。 そこに待っていたのはコングレスマンの宝斑でした。 キツネではないがビフロストに関わり、今ここで命を狙われているとイグナトフに言います。 ピースブレイカーの二人が追ってくると。 宝斑は条件を提示してきます。 自分の存在を誰にも口外せず守ってくれれば見返りのイグナトフの妻を解放すると言います。 協力し、宝斑に逃げ道をイグナトフは教えることにします。 宝斑を追ってきた人物は行動課の狡噛と宜野座が対峙しますが逃げられてしまいます。 狡噛は気になることがあると呟きます。 宝斑はお前が一番願っているものを叶えることが出来ると囁きます。 イグナトフにデバイスを受け渡します。 それに生体認証をすれば自分の元で真実を知ることが出来ると言い残すのでした。 その後、イグナトフは生体認証を行い、13番目のインスペクターとなります。 契約は成立。 約束通りに舞子は解放され、イグナトフの元に帰ります。 舞子と慎導は電話で話します。 イグナトフと揉めたことを知る舞子は心配をしていますが、イグナトフは怒りすぎたと反省していると教えます。 そして、舞子は怖いのはこの世界ではなく、私達が絆を失うことだと言います。 イグナトフが慎導を殴ったのを知っている舞子は、慎導にイグナトフを殴り返していいと言います。 慎導はそれはいいねと返し、殴って謝って仲直りをすると言います。 狡噛は常守にあんたの信念は正しかったとただそれだけ伝えます。 過ちを犯さないために真実から逃げないと慎導は自分の父親そしてイグナトフに語りかけるように独り呟くのでした。 そして最後。 工事現場に車が突っ込んだ事故のシーンで終わります。 車の中には顔から血を流す弥生の姿。 その横にバイクで近づく謎の男の姿。 「さらば伝説の女刑事」と呟いて終わります。 「PSYCHO-PASS サイコパス3」第8話の感想 筆者感想 ついに最終話を迎えました。 そして映画化決定おめでとうございます。 多くの伏線を残したままのサイコパス最終話でした。 とてもモヤモヤします。 弥生の最後。 常守はどうなるのか。 そして慎導やイグナトフのこれから。 慎導の父について。 敵について。 免罪体質について。 色々と謎を含んだままの話が多いです。 難しい要素も盛りだくさんなのでこの話を何度も見返しましたがイマイチ敵の立ち位置や脅威、そして慎導の父の存在について理解が出来ていない部分があります。 情報が交錯していて行ったり来たりしますし、事件の内容の深さや用語の難しさなどもあるせいか今作の新しいキャラ一人一人についての情報が浅く感じてしまいました。 インタビューでの正義とは何か、この質問でキャラクターの特徴や過去に繋がる部分が多く見えたように感じました。 サイコパス3は深く様々な目線から考察する楽しさも勿論ありますが、私のように難しかったと声をあげる人も多いのではないでしょうか。 映画化に対して期待の声もあれば、伏線未回収のモヤモヤが残る引き延ばしにされた終わり方に不満の声もあるように感じます。 でもやはり余韻が残るくらいとても面白かったと感じますし、今の未解決部分が解決の方向に向かうのが楽しみでもあります。 1期から見ていたファンとしては常守と狡噛の会話や、宜野座と狡噛の共闘シーンは嬉しいです。 胸が熱くなりました。 意味深な最後の狡噛のセリフは今後の動きに大きく常守が関わってくると考えてもいいのでしょうか。 映画化必ず観に行こうと思います。 次回作に期待ですね。 みんなの感想・口コミ 放送前に各話の見どころを制作スタッフが解説! 【PSYCHO-PASS サイコパス 3/制作スタッフ見どころポイント】 「第8話」 8話の注目ポイントは、これまで絡みのなかったキャラクター達のまじわり。 新鮮な掛け合いが見られるかもしれません。 狡噛と常守の関係性も、宜野座と狡噛の関係性も大好きです。 サイコパスは毎回誰かが亡くなっていますが、今作は平和に終わるのかと思ってました。 最後の最後で視聴者の色相が濁るような展開・・・。 1話が1時間分あるとはいえ、やはり全8話だけでは収まりきらないだろうと皆さん思っていたみたいです。 映画は来春公開予定のようです。 それまで色相をクリアに保って映画の公開を待ちましょう。

次の

サイコパス3(映画)のエンドロール後の解説とネタバレは?感想(考察)と声優キャスト一覧は?

サイコパス3 ネタバレ

アニメ・サイコパス3の続きとなる映画『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』をさっそく見ました! アニメの3期が終わった時は 「ビフロストっていったいなんなの?」「梓澤廣一目的は?」と頭の中が謎だらけでしたが... 映画『サイコパス 3 ファーストインスペクター』で明かされた謎をネタバレしつつまとめ、回収されなかった伏線を考察しました。 さらにレビューで3期ラスボスの梓澤廣一が死ぬほど叩かれていたの擁護しました。 槙島省吾と比較して梓澤の魅力をご紹介します。 *劇場公開しましたがAmazonプライムビデオでも同時配信しています 2120年、東京。 シビュラシステムによって管理された社会で、刑事課一係を率いて事件を解決してきた二人の監視官、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、事件を捜査していく渦中で真実と正義を巡り決裂してしまう... 細かい部分はこれから解説していきます。 映画『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』考察・解説 サイコパス3で描かれたのはシビュラシステムvsシュビラの穴をつく組織 ビフロスト との戦いです。 この戦いを軸に新米監視官の慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの物語を組み立てました。 ビフロストって結局なんだった? ビフロストの詳細は梓澤の口から語られました。 梓澤:「ビフロストとはねぇ。 もともとシビュラシステム運用初期にデバッグを行う極秘部署の名称だった。 その立場をシステム開発の出資者たちが利用し、あらゆる手でシビュラの盲点と己の利益だけを作り出す形に変貌させた」 シビュラの盲点を突き利益を生みだし続けることがビフロストの目的... 今回の事件は小宮カリナの人工知能マカリナを狙ったもの。 小宮カリナと人工知能マカリナをそれぞれ別の人だとシュビラは判定しました。 そこが新たな盲点となり大儲けする算段だったようです。 人工知能の開発はビフロストが主導していた おさらい|ビフロストがしていたこと コングレスマン 議員 、インスペクター 監視員 、キツネ コマ の3層で形成されており末端構成員のキツネは自分たちが何をしているかわからないため色相が濁らない。 犯罪をしているという自意識がないと犯罪係数があがらないという盲点をついた ラウンドロビンとは? 併設型自動デバッグ修復サブシステムの名称でした。 ビフロストはこのデバッグシステムを使いシュビラの盲点を突き稼ぎ続けていたようです。 シビュラの盲点が徐々になくなってきたので、新たな盲点として人工知能マカリナを作りました。 梓澤廣一の狙いってなんだったの? 橋野サル先生が描く「PSYCHO-PASS サイコパス 3」第3話公開! 大型輸送ドローン墜落事故の捜査の末に灼と炯がたどり着いた結論。 なんとなく予想していましたが、目的が明らかになった瞬間に一気に小物臭がしましたね。 梓澤廣一の末路 梓澤は人を色々使って犯罪をしても罪の意識もなく 犯罪係数は正常のままでした。 おそらくインスペクターとしての活動はシビュラの真実に近づくためのゲーム位にしか思っていなかったはずです。 それがシビュラに拒絶されたとたんに犯罪係数が上昇。 信じ続けていたシビュラに対し敵意を向けたことを象徴したシーンでした。 法斑静火って結局何がしたかった? 法斑静火の目的は ビフロストの破壊。 コングレスマンを全員倒し自分が最後の1人になることでラウンドロビンの存在をシビュラに教えました。 法斑静火の過去についてはほとんど何も分かっていません。 父親がコングレスマンで代銀遙熙と裁園寺莢子によって消されたのでそれを恨んでの行動だったようです。 アニメの3期ではいい奴なのか悪い奴なのかわかりませんでしたが、味方でした。 『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』評価と感想 あくまで一期にこだわるのならそれだけ見ていればいい。 狡噛も宜野座も一期の時間で止まっているわけじゃないことを見せてくれたし、新たなバディにシビュラの未来を託しながらも自分たちの信念を追っていることを見せてくれた。 物語全体として、このサイコパス3はまごうことなきサイコパスの世界の物語であり、壮大な近未来刑事ドラマだ。 ただ、あえて言うなら、バディ設定をもっと活かすべきだった。 バディ描写が少なすぎて、バディにした理由がぼやけている気がする。 二人の繋がりや関係をもっと深く掘り下げてもよかったのではないか。 主人公の妻も、二人を仲たがいさせるためだけの存在にしか思えず、バディものには不要な女性キャラだったのではないか。 そしてわかりづらくなっているのは設定のせいだけではなく、無駄なシーンや台詞のせいでもあると思います。 新しい挑戦とはいえやはり一時間ではなく30分構成が良かったんじゃないでしょうか。 内容がスッと入ってこない…。 テーマももっと今の私達にも考えられる、社会的なテーマのほうが感情移入できたと思います。 (1期がそうでした。 ) 新規キャラにもあまり魅力を感じません。 折角いい声優さんばかり使っているのに…。 主人公二人組はもっと葛藤とかしてくれてたら少しは親しみが持てたのかもしれない。 がっかりです。 ですが既存のキャラの見せ場をちょこちょこいれてくれたのは嬉しかったですね。 作画も力がはいっているように感じました あと言いたいのは、あきらかにドミネーターの使用頻度が減ったことです。 敵がまあああいう感じなのでしょうがないのかもしれませんが、正義の執行の象徴であるドミネーターを打つところが中々見られないなんてPSYCHO-PASSなんですかこれ。 殆どお飾りになってません?別に私はグロいのが好きなわけではないんですけどそういうシーンがあれば残酷さが一気に出ますよね。 PSYCHO-PASSらしくない。 格闘が中心でつまんないです。 もう全部がPSYCHO-PASSらしくないんです。 せっかく素晴らしい世界観なんだから、設定と脚本をもっと考えて…。 ファーストインスペクターの後にも続編を出すならスタッフは入れ替えて欲しいですね。 未熟な文章で長々と書きましたが、理解しづらく面白いと思えなかったのは私の地頭が悪いからではないと願いたいです。 Amazonレビュー総評 Amazonのレビューは大荒れで賛否の数で言うと半々くらいです。 この評価になるのはわかるなぁという印象。 PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR感想 個人的には3期もまあまあ好きでした。 サイコパスと言えば1期のラスボスの槙島省吾がどうしても引き合いに出てしまいます。 見た時は梓澤の小物感(笑)と思いましたが槙島省吾を受けての梓澤なんだと考えると妙にスッキリします。 梓澤は強キャラ感を出しカリスマ性も匂わせてはいましたが、結局はただの人の枠に収まる人間なんです。 槙島省吾はシビュラでは理解不能の存在である一方で梓澤の「シビュラになりたい」という思考は凡人そのもの。 梓澤はどんなに頑張っても槙島省吾にはなりえない。 どこまで行ってもシビュラの理解の範囲に収まってしまう。 だからこそ小物に見えるのは当然なんです。 終盤ですべてのメッキが剝がれザコ感がえげつなかったのは、梓澤がそういうキャラクターだから(ザコ臭を漂わせる展開、演出でした)。 そう考えると3期のラスボスとしては魅力的なキャラクターですし、悪くなかったかなと。 スケール感がテレビアニメとそこまで変わっていないのでテレビアニメでやってしっかり完結させても良かったのになぁと思います(1時間11本ある作品を8本アニメ、3本映画にした感じ)。 スッキリしない!伏線丸投げはどうなの? 伏線回収がしっかりされていないという指摘もあります。 「灼の父である篤志の死の真相」「常守茜の勾留理由」が明かされなかったのは気になりました。 劇場で見たネタバレです Amazonカスタマー 編集版のprimeと、劇場で今作を見たので一番大事そうな違いだけ述べます。 劇場ではEDのあとに常守朱、慎導灼、炯・ミハイル・イグナトフの話し合いの席が設けられます。 そこで常守朱は2人に感謝を述べた後、 「あなたたちに真実をお話するわ。 2年前の事件の全てを公開します。 」みたいなことを言って映画が終わります。 おそらく、さらに続編が作られると思います。 なぜ、primeではそこがカットされたのかはわかりませんが…。 映画では続編を匂わせており 「全てが明かされていない=続編で明らかにしていく」ということのようです。 モヤモヤ感もわかりますが、余白を残しつつ終わらせたことは戦略として悪くないんじゃないかなぁと感じます。 『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』まとめ マジ神!と絶賛できないのはツラいですが、 「確かにそれはサイコパスだった」と言えるでしょう。 1期が偉大過ぎてファンを納得させるのは難しいと思います。 サイコパスファンのガチさはヤバい... 視聴者の1人として「PSYCHO-PASS」の世界の続きを見せてくれたという点は素直に「ありがとうございました」と伝えたいです。 また「PSYCHO-PASS」の世界がのぞける日が来るのを心待ちにしています。 amazonプライムビデオにて配信しています 2120年、東京。 シビュラシステムによって管理された社会で、刑事課一係を率いて事件を解決してきた二人の監視官、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、事件を捜査していく渦中で真実と正義を巡り決裂してしまう...

次の