クラッシュ バンディクー レーシング。 クラッシュ・バンディクーレーシング キャラクター

【ゲーム】クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!紹介&プレイ感想!

クラッシュ バンディクー レーシング

2019年8月1日に満を持して リメイクとして発売された「 クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!(Crash Team Racing Nitro-Fueled)」。 当ブログでは4月から情報を追っかけ、掲載し、購入後のレビュー記事も投稿してきました。 今回はそんな「 クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」で使える「 チートコード(Cheat Code)」を掲載したいと思います。 特にキャラクター「 グリン」については、このコマンド入力でしか入手することができないようなのでぜひ試してみてください。 ちなみに各チートコードの日本語名については 私が独自に意訳したものですので、わかりづらい部分がありましたら申し訳ありません。 チートコードを駆使して「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」をもっと楽しもう! 「 クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」で使える チートコードを公開してみました。 冒頭でも述べましたが、あくまで「チート」です。 乱用は ゲームバランスの崩壊にも繋がる可能性がありますので、使用頻度等は 自己責任で楽しむようお願いいたします。 どうしても攻略に手詰まりした時はチートコードの存在を思い出し、 ちょっと頼ってみるのもありかもしれません。 「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」は レースゲームの中で今最も熱いゲームと言っても過言ではありませんので、まだまだ楽しんでいきましょう!.

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クラッシュ・バンディクーレーシング アイテム

クラッシュ バンディクー レーシング

価格はパッケージ版,ダウンロード版ともに 4900円(税別),CEROレーティングはA(全年齢対象)。 クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!は,クラッシュ・バンディクー レーシングシリーズ最新作。 1999年にPlayStation用として発売されたシリーズ1作目の 「クラッシュ・バンディクー レーシング」と,2004年にPlayStation 2とゲームキューブ用に発売されたシリーズ2作目となる 「クラッシュ・バンディクー 爆走! ニトロカート」の2本を,さらに遊びやすくし,より高画質化して収録するタイトルだ。 ゲームモードは,ストーリーを楽しめる 「おはなしモード」やタイムアタックのほか,拾ったアイテムで相手を倒すバトルなど,1人でも多人数でも楽しめるモードが多数収録される。 また,オンラインでは最大8人で,通常のレースやさまざまなルールでの対戦プレイを楽しめるという。 なお,PlayStation 4版には,1作目の当時のグラフィックスを再現したキャラクタースキン,カート,コースが収録され,新旧両方のレースが楽しめるようだ。 初回特典として,キャラクターの見た目を変えられる 「ELECTRONスキンパック」が封入される。 アイツがカートで帰ってきた!『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』セガゲームスより2019年8月1日(木)発売決定! 株式会社セガゲームスは、海外版がActivision Publishing, Inc. より発売予定のPlayStation 4/Nintendo Switch用ソフトウェア『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』を日本国内に向けて、2019年8月1日(木)に発売することを決定いたしました。 オンラインでは最大8人まで遊ぶことができ、通常のレース以外にもさまざまなルールで対戦をお楽しみいただけます。 なおPS4版には、1作目が発売された1990年代当時のグラフィックを再現したキャラクタースキン、カート、コースを収録。 さらにPS4版には「PlayStation」をテーマにした、カートをカスタマイズできるステッカーパックも特典として封入されます。 PS4/Nintendo Switch『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』は2019年8月1日(木)発売予定! ぜひご期待ください。

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隠しコマンド全公開

クラッシュ バンディクー レーシング

批評/J1N1() 『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』は、1999年に発売された『クラッシュ・バンディクー レーシング』と2004年に発売された『クラッシュ・バンディクー 爆走! ニトロカート』のリマスター版である。 なので 先に原作既プレイ勢に向けて説明すると、この作品はBeenoxの原作への極めて強いリスペクトと愛によって忠実に再現している上に、原作にはない様々な魅力や追加コンテンツが楽しめるので、まだ買ってないならはよ買ってくれと言いたい。 で、原作をプレイしてない方に対しては、まず『クラッシュ・バンディクー』シリーズから説明した方がいいだろう。 マリオの弟分として作られたクラッシュ 『クラッシュ・バンディクー』は、今『The Last of Us』や『アンチャーテッド』等で有名なノーティードッグが、プレイステーション用にソニーと提携して制作した3Dアクションゲームのシリーズだ。 自然豊かなオーストラリアのタスマニア州を舞台に、コミカルなバンディクー(というタスマニアに生息する動物)の「クラッシュ」が多彩なアクションで活躍する内容が子供たちにヒットし、世界だけでなく日本だけでも累計300万本近く売れた。 当時、プレイステーションのライバルだったNintendo 64には、誰もが知るレジェンド的なアクションゲーム『マリオ』シリーズという強敵が存在しており、それらにソニーが対抗する意図もあったと考えられる。 このCM覚えてない? で、本来アクションゲームの『クラッシュ・バンディクー』が、突如スピンオフとして発表したのが 『クラッシュ・バンディクー レーシング』だった。 小さなカートにまたがるキャラクター、非常に簡易で小回りの効く操作性、妨害アイテムを交えたハチャメチャレース、過去シリーズのロケーションを踏襲したマップと……、 まぁ、そのまんま『マリオカート』である。 彼らは『マリオ』をパクって『クラッシュ』を作ったわけだが、今度は『マリオカート』をパクって『クラッシュレーシング』を作ったというわけだ。 これはノーティードッグのスタッフも認めていて、当たり前のようにインタビューで「いやー、社内でマリカー大会が定期的にやっててね、じゃ俺らも作ればいいんじゃね?って思ったわけさHAHAHA」と答えている。 中々に図太い神経してやがる。 このパッケージいいよね パクリとなめていると、ターボの奥深さで沼るぞ とはいえ、いくら『マリオ』をパクろうとも、「劣化マリオ」にしないのがノーティのプライドだ。 事実、大本の『クラッシュ・バンディクー』シリーズもアクションゲームとして『マリオ』の影響は多分に見られはするものの、中身は硬派なレベルデザイン、シビアなアクション、タスマニアのゾクッとするようなロケーションと、十分に差別化できた名作だった。 この『クラッシュ・バンディクー レーシング』とて例外ではない。 骨組みこそそのまんま『マリオカート64』だが、そこから 「ドリフト」「ターボ」を抜き出して独自の進化を遂げている。 『レーシング』ではドリフト中に特定のボタンを押すと、「ターボ」という状態になって加速する。 この「ターボ」状態では普通に走るより遥かに速度が出るので、いかにこの「ターボ」状態を維持するかがタイムを縮める鍵となる。 そのため、カーブに差し掛かると必ず車体を横に滑らせ、そこからターボをふかす作業が欠かせない。 上級者ともなると、ストレートのコースでもドリフトを直線上で行う(いわゆる直ドリ)ことでターボを維持し続ける。 しかしながら当然ドリフト中は不安定で、まっすぐ進むわけではないので、場合によっては諦めるなり、色々な姿勢を試す必要がある。 またコースも全体的にドリフトを前提とした曲がりくねったものが多く、ドリフトができなければまともに走破もさせてもらえない。 加えて、ジャンプ・ターボという完全に『レーシング』オリジナル要素もある。 こちらはジャンプに合わせてもターボできるというシステムだが、これで基本的にジャンプがロスになる他レースゲームと異なり、バインバイン跳ねることができる。 このドリフトをどの角度で・どこから行うかという戦略性、ペダルを踏むよりターボをふかす能動的な加速の爽快感、うまく行けば常にエンジンが爆発する音ゲーのようなリズム感等が相まって、この作品は『マリオカート』を絶妙に発展させつつ、 唯一無二のレースゲームの立場を確立させていたのだ。 ターボを途切れさせなかったときは本当に気持ちいいんだ そんなわけで、熱狂的なファンが多かったのがこの『クラッシュ・バンディクー レーシング』。 特にタイムアタックが非常に熱く、無限にコースに打ち込んで色々なドリフトを試してはコースを縮めていた人も多かったのではないだろうか。 大会もアメリカではよく行われ、RTAの種目としても人気が高い。 キャラクター性、操作性から初心者でも触りやすいが、触っていくうちに徐々にドリフトの奥深さに気づき、気づけば「つぎはぎスカイウェイ」で延々とターボを爆発させてショートカットを試みていた……というのは、当時の子供にとって珍しくないはずだ。 というか私だ。 残念ながら『クラッシュ・バンディクー』シリーズ本家が開発がノーティから離れたことを契機にどんどん劣化していき、従って『レーシング』の続編もみられなくなっていたわけだが、今回ついにリマスター版が登場したというのは、ファンからすると本当に感慨深いものがある(具体的には20年待った)。 これは先述したノーティドッグの『クラッシュ・バンディクー レーシング』を原作に、もう一本の『爆走!ニトロカート』を加えて、 Beenoxがリマスターしたものが本作になる。 いやぁすごい。 原作の『レーシング』は数百時間と遊びこんだけど、『ブッとびニトロ!』は一瞬遊んだだけで 「またこの世界に戻ってこれたんだな」という気持ちになれた。 もう完全に指とか目が『レーシング』ってどんなゲームだったか覚えてるんだよね。 コースだけじゃなくて、キャラのハンドリングとか、ワープエリアの構造とか、マップ見なくても全部覚えてて、その記憶通りにゲームが進むんだからいや感激だ。 この比較動画みてよ。 すげぇから。 Beenoxは本当に『レーシング』というゲームを心から愛していたのだと思う。 同じ『レーシング』ファンとしてその愛情は何を語るまでもなく伝わってきた。 本当に細部に至るまで、『レーシング』そのまんまだ。 (強いて変わった点を挙げるなら、直ドリが難しくなった点だが……あれがあると実力差のあるオンライン対戦が成立しないので、妥当な調整だと思う。 ) 私は真に優れたリメイク・リマスターは「忠実に再現している」だけでは不十分だと思う。 極論だが、それなら原作を遊べばいい。 本当に原作に忠実なリメイクを遊びたいなら、無理をしてでも原作を移植するのがベストだ。 それでも現代のグラフィックで、コンテクストで「蘇らせる」という禁忌を犯すからには、自分たちが偉大な原作に対して何を付け加えられるのか、 画竜点睛を自分たちがやってのけるんだという、そういう気概が大事だと思う。 Beenoxの仕事はまさに画竜点睛を極めている。 原作のエッセンスを99%再現しつつ、そこに彼らは1%を足した。 マシンの速度がひと目でわかるUI、(某ソニック映画と違い)リアルなファー感を出しながらも愛らしさが残ったキャラクターたち、そして何と言っても、 原作以上に原作を再現したコース! 背景がすごい いや、原作者より原作わかってるってどういうことよ?と思うかもしれない。 例えば「ハイスピードちかすいどう」に行けば、初代『クラッシュ』にいた「ドラムかんさぎょういん」がいたり、「タスマニアだいばくそう」に行けば『クラッシュ3』の水上バイクステージでお馴染みのオールさぎょういんとかハゲワシがいたりする。 『クラッシュ・バンディクー』好きなら知ってるキャラ、雑魚、ロケーションが盛られまくってて。 「お前よくそんなん覚えてるよな」って原作者でもびっくりするレベルの勢揃いっぷりで。 もちろんコースの構造自体には何の変化もないんだけど、背景がとんでもなく描きこまれてるのね。 ファンからしたらたまらんわ。 このコースを巡れるってだけで、ぶっちゃけレース興味ねえよって人でも、『クラッシュ』シリーズが好きな人には絶対に遊んでほしい。 正直『マリオカート8』超えてると思う。 こんなに背景がせわしなく動くレースゲームを遊んだことがない。 本質には一切触れず、けどファンが喜ぶ仕掛けを背景にたっぷりと仕込む、Beenoxの今回の仕事は本当にプロのそれだね。 『Call of Duty: Modern Warfare Remastard』を担当したのもBeenoxだったけど、あの作品の再現度もめっちゃ高かったからな~……。 これぞリマスターの極意。 原作未プレイでもやるべし。 そんなわけで、『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』は 最高の原作+最愛のスタッフ で作った、本当に理想的なリマスター。 原作ファンは当然として、原作未プレイだよって人にも是非遊んでほしいなと思える名作だと思う。 「え?これどこが変わってるの……?」とか「え?これ5年前のゲームなのにもうリマスター版出すの……?」みたいな、 銭コロ稼ぐためにパブリッシャーが無理やり作らせたカスみたいなリマスター・リメイクを作ってる連中は本当にこの作品を遊んで猛省してほしい。 ただ注意してほしいのが、中段で述べたように見かけこそ『マリオカート』に似ているが、中身はゴリゴリテクニックを要求するレースゲームだということ。 ターボをうまく使いこなせば寝れないほどハマるけど、それができないうちは難しいと感じるだろう。 無論、膨大な知識や技術を要求するレースゲームほどではないけど、そこは注意してほしい。 AIが難易度ノーマルでもやたら強いし。 あとこれは原作から薄々感づいてたけど、このゲームやっぱりアイテムいらねえんじゃねえかと。 マリオカートよりテクニックを求めるなら、いっそランダム要素減らして純粋な技術勝負にしたほうがいいと思うんだよね。 これはスマブラ最新作でも定期的に持ち上がる問題ではあるんだけど。 --- 告知: ゲーマー日日新聞のJ1N1()が、本気でゲームが好きな人に向けて配信する定期購読「ゲームゼミ」を開講しました。 「ゲームを熟読する」をコンセプトに、多様なゲームの批評、分析、エッセイ等を配信中。 ぜひご購読ください!.

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