捨てられた皇妃 美優 その後。 【最終回超絶ネタバレ】捨てられた皇妃の結末とは?原作ではアリスティアは誰と結ばれるのか

漫画「捨てられた皇妃」最新話55話のあらすじと感想!ネタバレ有り

捨てられた皇妃 美優 その後

捨てられた皇妃 どこまでがアリスティアに定められた運命だったのか 小説版がリリースされ、第7話を読みました。 内容は、9歳に戻ったアリスティアが神殿にお告げを調べに行き、ビタ神と運命について会話をするところでした。 ビタ神は、運命は変えられないと言いながら、なぜアリスティアの時間を巻き戻したのか。 アリスティアが神殿に来て、神を信じずに運命に抗うと言ったから、神はアリスティアを見守り償いとして名前を与えたのですよね。 アリスティアが神殿に来なかったら、新しいお告げでアリスティアに名前が授けられることはなかったのか。 それとも、アリスティアの時間が巻き戻り、神殿に来ることすら運命として決まっていたことなのか。 そもそも前世で美優が別の世界に生まれたことから、アリスティアは美優が現れるまでの代わりとしてルブリスと運命の糸で繋がれてしまったのですよね。 そして時間が巻き戻った後も、それは変わっていない。 では何のためにビタはアリスティアの時間を巻き戻したのか。 ビタは自分ではできないことを、アリスティアに託したのではという想像をしてみました。 ビタは万能の神ではない ビタは運命とは定められており変えることはできないと言いますが、それを宿命とするなら運命は変えることができるのではないかと。 そのヒントをアリスティアに与えたのかな。 美優が、間違って別世界に生まれて元の世界に戻すまでに時間が掛かるなら、アリスティアの言うように別のお告げで「いずれ皇后として異世界から少女が現れる」とでも言っておけばよかったんですよ。 最初の運命ではそれができなかったとしても、運命を巻き戻して美優をこちらの世界で生まれるように変えるとか。 結局、ビタは美優をこちらの世界に生まれさせることはできないでいる。 なんとかアリスティアの死をもって時間を巻き戻し運命を変える手立てを取ったけど、運命が変わるかどうかは運命に翻弄されるひとたち次第。 ビタには見守るだけで何もできないから、それをアリスティアに託したのではないかなと。 ビタも、アリスティアに「運命はそなたの努力で変えられる」とでも言うこともできたはず。 そうしなかったのは、アリスティアの反発心を引き出し、大きな原動力として運命を強引に変えさせたかったからとも考えられます。 ビタは万能ではないから、神の力では流れを変えられない。 そこでアリスティアを利用して、流れを変えようとしたのでは、なんてことを考えました。 ビタは神なのか神の代理人なのか ほんとに全部私の妄想なんですけど、全能の神は別に存在していて、ビタは神の代理人として歯車をぐるぐる回してる存在だとしたら。 決められた通りに歯車を回してたけど、美優の誕生のところで間違えちゃって、なんとか辻褄合わせでゴチャゴチャやってたら、それに関わる人全てが不幸になるスパイラルに嵌ってしまう。 代理人だから美優が異世界に生まれることは変えられないけど、お告げによって神が定めた運命に導くことはできる。 神は万人に等しくあるべきなのに、そうでないのは神ではないからなのでは?などと。 上手くまとめられなかったですけど、ビタの目的や存在って何なんだろうというところからいろいろ考えを巡らせてみました。

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【最終回超絶ネタバレ】捨てられた皇妃の結末とは?原作ではアリスティアは誰と結ばれるのか

捨てられた皇妃 美優 その後

漫画「捨てられた皇妃」4話のネタバレ 美優が悲鳴をあげ、その場にへたりこんだ。 虚ろな表情の彼女を、心配してみつめるアリスティア。 そんな彼女にルブリスは優しい声で懐妊が嬉しいと言うが、目はひどく冷たかった。 アリスティアはショックを受け、周りの懐妊を祝福する声に呆然とする。 ルブリスはアリスティアに、調子が悪いなら部屋に戻って休めと伝え、彼女もそれに従う。 気遣っているようで、まったく心がこもっていない言葉。 そして美優はアリスティアを激しく睨んでいた。 部屋に戻り、医師から処方されたお茶をもらうアリスティア。 ルブリスがいくらアリスティアを嫌っていたとしても、子供ができれば大切にしてくれるのではという愚かな夢。 先皇陛下が遅くに授かられた唯一の子供ルブリス、自分と同じく寂しい思いをしてきたのだろうと思っていたのに、そんな夢もただ虚しい。 後ほど会おうと彼に言われたが、呼び出しがかかったのは3週間後だった。 それまで一度も会いにきてはくれなかった。 日を追う毎に体調が悪くなり、今日は一段とつわりがひどかった。 今日は雨だから余計そう感じるのかもしれない。 ルブリスの書斎へつくと、プライドの高いアリスティアが他人の男を選ぶはずがないので、身ごもった子は自分の子だと認めようと冷たく話す彼。 ただしアリスティアが何人子供を産もうが、そなたの子供を後継者にはしないと、後継ぎは美優の子だけだと宣言する。 何故そこまで自分を嫌うのか、彼女はショックを受けながらも承諾する。 そのせいなのか、心労のあまりめまいがし、倒れそうになる。 彼女を慌てて支えたのは意外にもルブリスだった。 初めてみる焦った表情をしていた。 そこへ、待ちくたびれて来ちゃったと美優が入ってくる。 アリスティアを抱きかかえているルブリスを見て、二人してどうしてこんなことができるのかと彼女は怒った。 ルブリスは説明しようとするが、美優は聞く耳もたず走り去る。 彼は慌てて追いかけようとし、アリスティアにぶつかる。 その衝撃で彼女は転び、お腹が裂けるような激しい腹痛が起きるのだった。 漫画「捨てられた皇妃」4話の感想 妊婦に心労をかけるというまさに非道なことをしてくるルブリス。 彼だけは好きになれません。 そなたが何人産んでも~と言ってましたが、何回も手を出すつもりなのかと。 不快感の強い男主人公ですね。 ちょっと心配した顔したところで、何の評価もあがりませんよ。 まるで昼ドラのようなドロドロした転生漫画。 ただひたすらアリスティアが健気な内容です。 序盤はファンタジー要素は全く無く、ただルブリスと美優に不快ゲージが溜まっていく内容になっています。 少しでも救いがあればいいのですが、もしくは報いが。 それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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【最終回超絶ネタバレ】捨てられた皇妃の結末とは?原作ではアリスティアは誰と結ばれるのか

捨てられた皇妃 美優 その後

捨てられた皇妃【第29話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第29話】のあらすじ 男の子は、アリスティアに剣への興味があるのかと訊ねました。 その口調に初対面なのにすごく無礼だな・・・と思いながらも「はい」とだけ答えます。 すると、アリスティアを上から下まで黙って見つめ、剣術の経験歴まで聞いてきました。 アリスティアは、どうして剣術を習っていることを知っているんだろうと思いましたが、正直に一年半だと答えました。 それじゃぁ・・・と男の子は、店内に並んでいる剣の中から一つを手に取ると「これがいいじゃないか」とアリスティアに差しだします。 アリスティアの体格では、さっき見ていた剣は重すぎると判断したようで、パパがくれた剣に似たものをオススメしてくれるのでした。 ただ、本当に見ているだけで買うつもりはないので戸惑っていると、男の子のほうから話題を変えてきました。 男の子「それにしてもお前変わってるな」 「女子って普通剣とか習わないじゃん」 「触るのですら嫌がるぜ?マメができるから」 手のマメで剣術を習っていることがバレていたようです。 捨てられた皇妃【第29話】のネタバレ アリスティアは父親が騎士ということもあり、剣術を習っていると話すと、男の子は嬉しそうに身を乗り出します。 男の子「おっホントか!?うちもなんだ!うちは父上も兄上も騎士だ」 「おれもいずれ騎士になる!」 「首都で活躍する騎士団に入るつもりなんだよね~!第一騎士団!」 「しかも俺帝国最年少騎士の記録だって更新できそうなんだぞ!!」 アリスティア(最年少騎士・・・) (燃えるような赤い髪に透き通るガラスのような青い瞳 まさか・・・) 恐る恐る「カルセイン・・・デ・ラス公子?」と言ってみると、恥ずかしそうに笑って「おっ俺の事知ってんのか?」「これだから天才って辛いんだよな~!!」とふざけたようなことを言っています。 想像していたよりもはるかに知性がすごく欠落していそうな、ちゃらんぽらんな性格に、ラス卿の言っていた言葉の意味を理解するのでした。 完全に調子にのったカルセインは、剣術の練習で困った事があれば相談にのると言っています。 喜ぶアリスティアが、今さらながら名前を聞かれ、答えようとしたところで、カルセインの使いであろう男性が怒鳴りながら入ってきます。 男性「お坊ちゃま!!」 「ここだと思いましたよ!!勝手にいなくなるのはおやめくださいとあれほど申し上げたのに!」 カルセイン「注文してたのを取りに来ただけだろう!!」 男性「それなら今すぐ帰りますよ!用件はもうお済みですね!?」 カルセイン「くっ帰ればいいんだろ帰れば!!」 それから剣を受け取ると「おいおまえ 絶対に来いよな!!」とだけ言い残し、バタバタと去って行きました。 まるで台風のような人だったなと静かになった店内で一人思っていました。 後日、一人で剣術の練習をしていますが、どうにも一人ではうまくいきません。 誰の助言もなしに、一人この広い空間で練習するのは途方に暮れると、みんなの存在がいかに大きかったのかを感じています。 そこでカルセインの言葉を思い出したアリスティアは、行ってみようと決意するのでした。 ラス公爵邸で、アリスティアを迎えてくれたのは皇帝の妹でもあるカルセインの母です。 淡々と用件だけを話す姿を見て、この人は相変わらず自分に冷たいなと居心地の悪さを感じています。 そこに呼び出されたカルセインが「今日は大人しくしてたじゃないか」と現れます。 悪さをして呼び出されたと思っているようです。 アリスティアの存在に気付くと、ぱっと明るい顔をしました。 カルセイン「うわっ!おまえ!!」 「この間の!来ると思ってたんだよ!」 「言っただろ~一人で訓練するのは無理だって!天才の力を借りたくなったか!?」 容赦なく迫ってくるカルセインに、母が一声かけ挨拶するように促します。 モニーク家の令嬢と聞き、驚いたのか挨拶をしても完全に反応がありません。 少しして「つまりお前皇太子妃か」とこれまで見たことがないような冷酷な目で、聞くのでした。 捨てられた皇妃【第29話】のみんなの感想 カルセインの自由奔放さが炸裂していましたね。 付き人らしき男性もなかなかインパクトのある賑やかな人で、嵐のような時間が流れていました。 けれど剣術を教えてくれると言うありがたい言葉を信じて、ラス公爵邸を訪ねることとなりました。 夫人がアリスティアを嫌っているような態度の理由も気になりましたね。 ルブと何か関係があるのでしょうか? そしてアリスティアの正体を知ったカルセインの態度の急変には、驚かされました。 このまま追い出されてしまうような雰囲気でしたが、どうなるのでしょう。 まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 無料で読めるサービスとしてU-NEXTやFOD・music. jpなどがありますが、2018年12月時点では未配信でした。 上記のサービスは無料で単行本が読めるサービスでのチェックしておくと、好きな作品を読めるかもしれませんね。

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