ズーム フライ 3 走り 方。 ズームフライ3 の間違った使い方

ズームフライを履き続けて数か月!僕の今の悩みを告白してみる

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楽しくスポーツギアを選ぶために必要な知識を、アカデミー形式で学んでいく、「SPORTS GEAR ACADEMY」。 本連載のランニング編では、3回にわたってランニングシューズの選び方講座を実施していく。 講師に迎えるのは元箱根ランナーであり、『ナイキシューズ革命』の著者でスポーツギアに詳しい、スポーツライター酒井政人。 受講生はマラソン選手のそっくり芸人として活躍する萩原拓也と松下シュート。 第三回目では、大学時代に駅伝部に所属し、現在もランニングコーチを務める萩原を中心に、記録更新を狙うランナーがレースとトレーニングで履くシューズの選び方を紹介する。 仮にサブフォーで走ろうと思うと、レースではキロ4分15秒ペース、普段のトレーニングではもっと速くキロ3分台で走る必要があります。 そうなってくると、スピード練習するようなトレーニング用、レース本番で走る用、厚みのあるジョグ用のシューズなど、合計3種類ぐらい常に持っているとちょうど良いのではないでしょうか。 トレーニング用のシューズは余計なものが付いていないので軽く、ハードな練習に耐えられる耐久性が、ある程度必要になってきます。 レース用のシューズは、前へ進む推進力や、足への負担を軽減するクッション性が求められてきます。 「ズームフライ 3」は厚底でプレートが入っていて、ヴェイパーほどでないけど推進力も得られ、値段や耐久性を考えるとコスパもいいモデルです。 「TARTHEREDGE」はグリップ力もあってサブスリー以下を狙えるモデルです。 ソールが薄すぎず、軽いところが特徴です。 「アディゼロ ボストン 8」はクッションや反発など、全体的にバランスが良いモデルになります。 「ズーム ライバル フライ」は1万円以下で買える価格帯ながら、十分な機能性を兼ね備えたコスパの高いモデルです。 「ズーム ペガサス ターボ 2」は、いわゆるナイキの厚底シューズにプレートが入ってないモデルです。 「HANZO T」は軽く、毎日走り込んでもボロボロになりにくく補強がされ、耐久性があります。 「アディゼロ RC」もとにかく軽く、グリップと耐久性を両立したアウトソールが使われています。 はじめて履きましたが、これ一足でレースからトレーニングまで全部いけそうです。 いつも履いている厚底とは着地と蹴り出しの感覚が全然違いますね。 着地はしっかり地面を捉え、蹴り出しはちゃんと蹴ってる感じがします。 トレーニング用だと「ズーム ペガサス ターボ 2」。 レースもトレーニングも、距離走もスピード練習もなんでもいけるのがいいですよね。 普段からペガサスターボ をよくオススメしています。 酒井:今回、シューズに関して改めて学びながら、実際にシューズを色々と試してみてどうでしたか? 萩原:やっぱり固定概念にとらわれないで色々と試してみるのがいいなと思いました。 走り続けていると自分なりのシューズ選びの考えはできてくるけど、逆に選択肢を狭めてしまうこともある。 今回「アディゼロ ボストン 8」を履いてすごくいいなと思いましたが、今までの自分の考えだとメーカーを固定していたので、選択肢に入ってきていなかったので。 これから色々とシューズを試しながら、シューズ選びを楽しんでいきたいと思います。 どうもありがとうございました。 [ ランニングシューズ講座 第三講義 はこちら ] プロフィール (左)松下シュート (中)酒井政人 (右)萩原拓也 講師 酒井政人 1977年、愛知県生まれのスポーツライター。 箱根駅伝に出場した経験を生かし、陸上競技・ランニングを中心に取材。 『月刊陸上競技』をはじめ様々なメディアに執筆中。 主な著書に「ナイキシューズ革命」「箱根駅伝 襷を繋ぐドラマ」などがある。 受講生 萩原拓也 お笑いコンビ「ポップライン」のツッコミ担当。 マラソンの設楽悠太選手のモノマネ芸人「もしか設楽」としても活動中。 出身の神奈川大学では駅伝部に所属し、現在もランニングクラブのコーチを務める。 松下シュート お笑いコンビ「放課後ハートビート」のツッコミ担当。 マラソンの神野大地選手のそっくり芸人としても活動。 高校時代は滝川第二高でサッカー部に所属し、2015年まで7人制サッカー「ソサイチ」日本代表選手として世界を相手に戦った経験を持つ。

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初心者が「ヴェイパーフライネクスト」を履きこなす走り方

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ワタクシ、今年になってからナイキのズームフライを履いていくつかのレースを走ったのですが、フルマラソンでは重さが気になったり反発力が期待ほどではなかったとチョッと残念に感じました。 けれども、100kmマラソンやトライアスロンのフルマラソンではシューズの恩恵をたっぷりと受けられたと満足しています。 キロ5分以上であれば重さや反発力に不満無く、ダメージの少なさ(クッション性)と推進力(反発性)で満足出来る素晴らしいシューズですネ。 やはりサブ3. 5~サブ4レベルに合ったシューズです。 けれども、サブ3前後でも使えると思っています。 事実、フルマラソン2時間45分レベルのランナーでも履いていましたし、ワタクシが"別府大分毎日マラソン"で2時間57分で走った時も、メリットとデメリットを比べればプラスマイナスではメリットの方が大きかったかと思います。 感覚的に表現いたしますと、接地で 「カツン!」 っとすぐに跳ね返らずに、 「フニャ」 って潰れてから 「ボワン」 って感じにワンテンポ遅れてから押される様な感じです。 このワンテンポ遅れてから押される感じは、カーボンファイバー繊維のプレートの作用でも有りそうですネ。 体操競技で使うロイター板みたいな感じなんです。 ほんの少しのタイムラグなので、すぐに慣れるのですが、先日、ズームフライでスピード練習をした時に(普段はアシックスのターサージールですが)、 「これがズームフライの走り方だ!」 って、このシューズの沈み込みにタイミングを合わせて走れるイメージが出来ました。 「衝く」感じは、竹馬で走っている時のイメージなんですが、地面からの反発力を下腿長軸から脊柱へと伝えて「全身が棒になった感じ」で跳ね上がる力を意識するのですが、この感覚ではズームフライの「沈み込むクッション性」には合わせられません。 で、「引っかく」イメージにしたのですが、 「引っかく」って感じは、スパイクのピン(シューズの前足部に付いています)を地面に刺してから後方へ送る様なイメージです。 あるいはトレッドミルのベルトを自力で後方へ回す様な力の入れ方のイメージです。 あくまでもイメージですので、実際にはどうなっているのか分かりませんが、「引っかく」イメージで走ると「衝く」イメージで走る時よりも、長く地面に力を加える感じになるので、タイミングを狂わせる「タイムラグ」を埋めるコトが出来るのです。 この2つのイメージは、その時々で使っているのですが、走りのイメージってその場その時で色々と変えていますよネ。 ワタクシのレベルでは一応の合格レベルに達するコトが出来た分けです。 1本目-7:46 2本目-7:42 3本目-7:44 コンな風に頑張っている53歳のオジサンでした。 q []. getElementsByTagName o [0];a. parentNode. google-analytics. js','ga' ; ga 'create', 'UA-39386322-2', 'auto' ; ga 'send', 'pageview' ;.

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ズームフライの走り方!

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時代の流れでしょうか。 ここ数年、厚底シューズが盛り上がっており、レースの上位はほぼナイキの厚底シューズを履いているなんて風景も目立ちます。 厚底シューズは流行りに乗っているみたいなので履きたくない。 発売されてから数ヶ月間、ナイキの厚底シューズであるズームフライ3を借りることができましたのでレビューします。 借りるといっても200km程度は走っていますので、それなりに走行感は掴めています。 ナイキズームフライ3レビュー 改めて、ナイキの厚底シューズズームフライ3です。 厚底シューズって普通かっこ悪くなるのが定説な気がしますが、ズームフライ3はとにかくかっこ良いです。 変則的なディテールも良いし、素材との一体感も素晴らしい。 洗練されていてさすがナイキって感じがします。 そして最後に眩しい。 (光の当たり方で撮影時に光ってしまいました) 全体的なデザインを見ていきましょう。 まず上から。 続いて正面 地面から反り返ったつま先部分が強そうです。 真横から かかとから指の付け根辺りまでの厚底部分と、そこから指先へ向けて反り返っている形状が特徴的。 従来モデルのものよりも厚くなったミッドソールには、「ナイキ リアクト」が採用されており、柔軟でクッション性にすぐれたミッドソールにカーボンファイバープレートを内蔵することで、これまで体験したことのないような推進力を与えてくれるとのこと。 後ろから ソール部分 アウトソールにも大きな改善があり、かかと部のラバーパーツのデザインが変更し、アウトソール前足部の刻みが深くなったことでグリップ力を高めています。 重量は26. 5cmで256g程度。 数字だけ見るとやや重めに感じますが、実際に履いてみるとクッション性と反発力がずば抜けているのであまり重さを感じることはありません。 アッパー素材 今回、新しく採用された軽量な素材から構成される2層構造のアッパー。 外部から水が浸入しづらいので悪天候時のレースでもアッパーが水分を吸収せず、シューズの重量が増えることを最小限にしてくれます。 足入れ感・サイズ感 さて、普段私が履いているランニングシューズは26. 5がベースです。 普段履きのシューズが25. 5cmで、それと比べると1. 0cm大きめのシューズを履いています。 0cmでもゆとりを持って履けるのですが、長距離走っていると当たる部分が出来てしまい皮がむけたりマメができてしまうため、26. 5cmにして紐で調整する形で運用しています。 ズームフライ3に関しては、最初に履いた感触としては26. 5cmで問題ないかなと思い何回か走り込んでいたのですが、他のメーカーのシューズよりもナイキは少しきつめのようで、走り終わった後で痛みを感じる傾向にありました。 試しに27. 0cmを履いてみたところ、つま先部分はかなり空いてしまいますが、横幅がタイトなせいか緩くは感じず走行しても違和感はありませんでした。 ズームフライ3に関しては、普段履いているランニングシューズよりもさらに0. 5cm大き目が私の場合は走りやすいです。 走り方・走行感について さて、ズームフライ3を履いてまず歩いてみると、他のシューズとの違いが明らかにわかります。 1つ目が柔らかいクッション性。 二つ目がシューズ形状によって足を前に出すタイミングで、かかとからつま先へと力が移動していく中でカクンと前に転がるような感覚です。 これは普通に歩くことがちょっとした違和感に感じるほどで、語彙力なく恐縮ですが初めて履いた時は、「おー!!」となりました。 クッション性が高いのでそのクッション性による反発力もあるのですが、そういった反発力だけでなく、重心が前に自然に運ばれていく、そんなイメージが正しいかもしれません。 実際に走りはじめてみると、シューズの力によって前に進んでくれている感触をしっかり感じることが出来ました。 下の写真はズームフライ3での走行テスト。 ズームフライ3を履いて走ると、シューズの特性によって普段通りの感覚で走っていても、よりスピードが出ていますし、またスローラン時は前に進むのを自分が抑え込んでスピードを落としている。 そんな印象を感じさせます。 なお、ズームフライ3の走行感では、• 自然と前傾姿勢となり、坂道を降っているかのような走り心地• フォアフット寄りの走りに自然と強制• スピードがないランナーが使用すると機能を活かしきれない と言った評価を耳にします。 私が感じたのは、 1はまさしくその通り。 前へとどんどん進んでいく感覚は坂道を降っていくような錯覚に陥ります。 2についてはそうは感じません。 私はフォアフットでもヒールストライクでもどちらでも走りますが、ヒールから入った際の着地時の衝撃吸収(クッション)、そして前へと進ませる反発という連動が感触として伝わってきて、これぞズームフライ3の走行だと感じさせます。 フォアから入っても走りやすいのも事実ですが、決してフォアよりになるシューズではない気がします。 3についてはなんとも言えません。 キロ4分台ではダメ、少なくともキロ3分台で走らなければズームフライ3の性能は活かしきれないよと言われてしまえばそれまでですが。 ズームフライ3を履き始めの頃、強度の高めのランニングを行なった後は走行時の快適さとは反対に走り終わった後や翌日の疲労度が高いように感じました。 実力プラスアルファの走りをシューズによって体験させてくれるのですから、体の動きとは裏腹に筋肉が悲鳴を上げているのかもしれません。 こういった疲労感に対して、最初はズームフライ3は自分には合わないのかな?と感じていましたが、履き続けていくうちに足が慣れ、最近では普通のランニングシューズとしてストレスなく履けるようになりました。 まとめ 今回紹介したナイキのズームフライ3。 素晴らしい革新的なシューズであることは間違いなく、トップランナーたちがこぞってナイキの厚底を履く理由というのはしっかりと感じ取ることができました。 また、クッション性が強いのでヒールから入っても膝への負担が少なく感じます。 膝を痛めやすい方は検討してみるのも良いかもしれません。 グンと走力が上がったような気持ちにさせてくれること間違いありません。

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