パンダ 日本 動物園。 日本で暮らしたパンダの系譜:18年間で15頭のパパになった和歌山の永明

レッサーパンダの聖地 静岡市|静岡市立 日本平動物園

パンダ 日本 動物園

パンダ、パンダ、パンダ!! 2017年、東京の上野動物園に待望のパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が誕生。 一般公開も始まり、まさにパンダ祭りだ。 テレビはどこのチャンネルを見ても、シャンシャンのニュースばっかり。 すンごいありがたかってるけど……なんか日本の上野動物園にしかおらん、みたいになってへんか? パンダは神戸と和歌山にもいるの、忘れてへんか? ・日本のパンダは上野動物園だけなの? シャンシャンのことばかりが注目されるが、現在、日本には9頭のパンダがいる。 神戸『王子動物園』に1頭、和歌山の『アドベンチャーワールド』にはなんと5頭! 日本のパンダの半数以上が和歌山にいるのだ。 ・とくに和歌山のパンダはしゅごい なぜ和歌山にパンダが集中しているかというと、繁殖に成功しているから。 2~3年に一度は赤ちゃんが生まれているレベルなのだ! そして、もビックリである。 詳しくは公式サイトでご確認いただけるが、お父さんの永明はなんと14頭のお父さん! すでになかなかのご高齢だが、バリバリ現役で2016年にも赤ちゃんが生まれている。 もちろん、すくすく成長中。 繁殖が難しいと言われているなかでのウルトラCぶりは、パンダ界の宝。 お母さんの良浜(らうひん)も子育て上手。 和歌山のパンダ事情は、関西人なら誰でも知ってる当たりまえ知識だろう。 なお、すでに多くの子供が中国に帰国しているが、帰国の際には現地でも「あの素晴らしい血筋のパンダが帰ってきた!! 」と、ちょっとニュースになるくらいなのだ。 アドベンチャーワールドでは可愛い子パンダが3頭もいるうえ、有料だが50分のパンダツアーも開催されている。 そして王子動物園は、何といってもアクセスがいい。 いずれにせよ、上野動物園よりゆっくりパンダと会えるはず。 シャンシャンもいいけど、神戸と和歌山を訪ねてみるのはいかがだろう? 参考リンク:、 執筆: Photo:Rocketnews24.

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レッサーパンダの聖地 静岡市|静岡市立 日本平動物園

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パンダ・・・ジャイアントパンダは 世界三大珍獣 ! ジャイアントパンダと、が 世界三大珍獣と呼ばれています。 世界中にジャイアントパンダの存在が知られたのが、今から 約150年前。 しかし、 300万年前には今と変わらない姿で生息していたことがわかっています。 なぜ ジャイアントとつくかというと、 もともとパンダと呼ばれていたがいました。 どちらのことも パンダと呼ぶわけにいかずに 大きい方に 巨大という意味を持つ ジャイアントパンダ 小さい方に 小さい方という意味を持つ レッサーパンダ と名付けました。 現在は、 パンダといったらジャイアントパンダを指します。 日本でジャイアントパンダが見られる動物園を、見やすくわかりやすく、一覧にしました。 それでは、さっそく見ていきましょう。 スポンサーリンク 関東エリアで会えるのはココ! 関東エリアでパンダに会えるのは、 上野動物園です。 上野動物園 世界三大珍獣の ジャイアントパンダをはじめ、とがそろっている上野動物園。 2017年には、 赤ちゃんパンダが誕生しました。 赤ちゃんの性別はメスです。 お父さんパンダのオスの リーリーと、お母さんパンダのメスの シンシン。 3頭が元気に暮らしています。 住所 東京都台東区上野公園9-83 電話 03-3828-5171 近畿エリアで会えるのはココ! 近畿エリアでパンダに会えるのは、 アドベンチャーワールドと 神戸市立王子動物園の2ヵ所です。 アドベンチャーワールド アドベンチャーワールドには、 6頭の仲良し家族 パンダが暮らしています。 お父さんパンダのオスの エイメイと、お母さんパンダのメスの ラウヒン。 2014年生まれのメスの オウヒンと、メスの トウヒン。 2016年生まれのメスの ユイヒンが待っています。 さらに、 2018年に赤ちゃんパンダが誕生しました。

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日本のパンダのいる動物園はどこ?頭数や名前と赤ちゃんパンダも調査!

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【関連記事】• 王子動物園に別のパンダが貸与される予定は現時点では決まっておらず、神戸でのパンダ飼育の歴史は約20年でいったん途切れる。 国内でパンダを見られるのは、上野動物園(東京・台東)の3頭と、アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)の6頭だけになる。 日本に貸与されたパンダが契約期間を満了して中国に戻るのは初めてという。 タンタンは7月15日に期限を迎えるが、新型コロナウイルスの影響で日本と返還先の四川省を結ぶ直行便が停止していることから、返還時期は今後詰めるという。 タンタンは00年7月に「コウコウ(興興)」とともに来日した。 人工授精による繁殖に取り組んだが、07年には死産、08年は出産4日目に赤ちゃんが死亡。 10年9月には、02年に交代で来日した2代目のコウコウが急死し、タンタンだけが飼育されていた。 神戸市は新たな雄雌のペアの貸与や、タンタンの契約延長を中国に求めていた。 中国側はタンタンが人間でいえば60~70歳代になり、中国の方が高齢のパンダの飼育環境やノウハウが整っているとの理由から、4月に文書で返還を求めてきた。 19日に記者会見した同園の上山裕之園長は「残念だが、タンタンには20年間ありがとうと言いたい」と述べ、今後は中国側に新たなつがいの貸与を依頼するとしている。 王子動物園の入園者数はパンダがきた00年度に前年度の2倍の約200万人に増え、その後もパンダ人気で100万人を超える来園が続いた。 現在は新型コロナの感染拡大防止のため閉園しているが、6月1日から抽選方式で再開する。

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