リゾナーレ 八ヶ岳 ブログ。 【子連れ旅行記】3歳・1歳と星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳でアクティビティ三昧!①

【子連れ旅行記】3歳・1歳と星野リゾート・リゾナーレ八ヶ岳でアクティビティ三昧!①

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おはようございます。 前回はリゾナーレ八ヶ岳のアクティビティについて紹介させていただきました。 アクティビティを満喫したあとはいよいよチェックイン!お部屋の中も旅の楽しみの一つです。 さて、リゾナーレ八ヶ岳のお部屋ですが、実は 大きく分けて2種類あります。 この2種類のうち、どちらにするかが予約をするときの悩みの種かと思います。 私はリゾナーレ八ヶ岳に2回宿泊していまして、その2種類の両方に泊まったことがあります。 今回はその2種類の特徴やメリット・デメリットについてくわしく紹介したいと思います。 まずはその2種類のうちのひとつ 「レジテンス棟」について紹介します。 「レジテンス棟」とは、リゾナーレ八ヶ岳のメイン通り 「ピーマン通り」に位置する、イタリア情緒溢れる魅力的な建物になります。 三階建てになっていて、一階から三階までのお部屋が各所選べます。 非日常を満喫できる、大変美しい建物に広くてキレイなお部屋が特徴的です。 メリットとしては 「ピーマン通り」に面しているため、ショッピングやカフェを楽しむかたわら一休みとして、気軽にお部屋へ戻ることができます。 デメリットとしては、一階は別として二階・三階を予約した場合、 エレベーターがありません。 そのため足の不自由な方や高齢者、また小さい子供連れの方は少々不便かもしれません。 またプールやレストランなどの施設からやや遠く、冬の寒い時期や雨の日などは 移動が億劫に感じるかもしれません。 そして極めつけは お値段が高めに設定されています。 直前の正規料金で泊まるなんてとてもとてもできません 我が家の場合。 しかしやはり人気なのはこちらの 「レジテンス棟」になります。 予約をするにしても、早い段階から埋まっていきます。 初めて泊まる方はこちらを満喫されてもいいかもしれません。 そして次に紹介するもう1種類のお部屋が 「ホテル棟」です。 その名の通り、ホテルの中にあるお部屋になります。 一般的なホテルのお部屋で、逆にこっちの方が年配の方は落ち着く、といった意見もあるかもしれません。 部屋の広さもそれなりで、ベッドや水回りにしても普通のホテルのお部屋といった感じです。 ただ、グレードを上げれば上げるほど広くてキレイなお部屋になりますから、非日常感は出てくるかと思います。 まあ私は 「ホテル棟」でグレードを上げるなら 「レジテンス棟」に泊まりたいなと思いますが。 メリットとしては 緒施設から近い。 エレベーターがある。 雨でも色んな施設への行き来が便利です。 妊娠中の方なんかは 「ホテル棟」をおすすめします。 私は妊娠中 「ホテル棟」を選びました。 何度も部屋に忘れ物をしましたが、行き帰りが便利でしたよ。 そして最大のメリットが、 安い。 確かに便利ですがやはり 「レジテンス棟」の非日常感を旅に加えたい思いはありました。 しかしお値段が高い。 夫婦で話し合って、今回は 「ホテル棟」にしようと決めました。 見取り図はこんな感じです。 「レジテンス棟」の端はやはり不便でしょうね…。 旅行中が晴れていればいいんですが。 このように、どちらにもメリット・デメリットはあります。 しかしどちらも良いお部屋だと思います。 しいて言うなら、 リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティが豊富すぎて、お部屋の滞在時間が少なすぎた まさに寝るだけ ので、お部屋は安くてもいいかも、と思いますね。 かなり前に予約ができて 「レジテンス棟」がお値打ちのときに予約しちゃうのも手だとは思います。 色々検討して素敵なお部屋を選んでくださいね。 kopuccho.

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星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳宿泊記。ビュッフェ形式の食事は満足度高し!

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先日行ったリゾナーレ星野リゾートの備忘録。 こんなブログは滅多に書かないのですが、たまにはジャンクにまみれたこの舌が珍しく感じた天国を書き残しておきます。 リゾナーレ八ヶ岳へ行ってきた 久々の休暇だったので、リゾナーレ八ヶ岳へ行きました。 かの星野リゾートが運営。 毎度のことながら、到着するまで目的地を知らされなかったのは秘密ですが。 新宿から特急で2時間で小淵沢駅、そこからバスで5分ほどの場所にあります。 前回来たときびっくりしたのですが、そのままにしていたので今回は書き残しておこうと思った次第。 いくつかびっくりした項目を挙げます。 北欧風の建物の他に、波打つ巨大プールがあったり、様々なアクティビティがあったり、後で触れますが食事がびっくりするぐらい美味しかったりするわけですが、以前来たときも今回も、心配になるぐらい空いてました。 わざわざ富士山に登りに来てくれてる外人さんに申し訳ない気持ちになりました。 しかしここは末端のレジや係の人まで本当に完璧。 リッツカールトンにいるかのような心地よさでした。 相当訓練されてると思います。 こういった業界で給与が高くないのは想像できますが、ここまでのトレーニングをしているのはさすが星野リゾート。 英語もしゃべれない、日本式のおもてなしをほとんど押しつけで杓子定規にしか提供できない日本の旅館業界と異なり、これから日本に外人さんたちを誘致するのに、まず合格といっていいサービスを提供できていると思います。 さてこれは娘に思い出を作ってあげるチャンスとばかりに、フロントへ電話した僕。 そしたら、『あいにく雪が降ると馬が滑ってお客様の安全を保障できないので中止です』とのこと。 いわゆる、釣り的物件を掲載しておいて、実はそれ成約済みです、みたいな不動産屋的手法でしょうか。 もう現地に来てるから釣る意味ないと思うんですが。 最後まで謎でした。 まぁ色々びっくりさせられたわけですが、短期間ではあったものの堪能させていただきました。 ゲレンデでエクストリーム詰碁。 スキー板を履いた雪ん子にも出逢いました。 で、本題。 ココがスゴいよリゾナーレ八ヶ岳 で、一番びっくりするのがホテルのビュッフェ。 たぶん僕、それなりに美味しいものを食べてきた・・・と言いたいところですが、ジャンクな生活に侵されてそんなに味覚が発達してる方ではないと思いますが、それでも今まで食べたどの高級ホテルのビュッフェも足元にすら及ばないほど、ここのビュッフェは美味しかったです。 ダントツナンバーワン。 3年ぐらい前に一度食べに来たときにびっくりして、そして今回食べてやっぱりびっくりしました。 お一人様たしか3600円と、高級ホテルのビュッフェよりは安いぐらい。 ちなみに僕は普段、ビュッフェというものをあまり食べません。 かつ、万一食べにいったとして、あまり美味しいと思えるビュッフェに出逢ったことがありません。 実際、ビュッフェというのは美味しく作る努力を、レストラン側があまりしないメニューだとすら思っています。 『偏差値55の能力と偏差値55の能力を掛け合わせれば、偏差値70になる』とは僕がよく言っていることですが、それはサービス提供サイドでモノを考えたときの話。 ビュッフェは『アラカルトより色々食べられる』、『無制限で食べられる』ことをウリにしているわけであって、それ自体が顧客にとって価値を持ちます。 とすると、一品一品はそこまでクオリティが高くなくても、なんとなく全体の魅力で顧客を惹き付けることが出来てしまいます。 大食漢に見える僕にも食に関しては微妙に繊細なところがあり、『色々食べられるから微妙に美味しくないものも美味しいと言える』ような神経はあまり持ち合わせていません。 だったら少量でもアラカルトで美味しいのが良い。 そんな僕が始終唸っていたのがこちらのリゾナーレ八ヶ岳の、YYグリル。 高原ということで、野菜を始めとした素材が美味しくいただけます。 まず注目すべきはぶどうジュース。 こんな濃いの飲んだことないってぐらい濃くて美味しいです。 深紅というか、深紫っていうの?どんな100%ジュースもかなわない200%ジュースでした。 盛り方が下手クソですが、右側に手羽先が見える以外はほとんど野菜、魚づくし。 野菜は普通序盤に食べておしまいですが、この日は終盤にもおかわり。 なお、こういうところで『出しときゃ客が満足するだろ』的に適当に出されがちな唐揚げの一種、手羽先ですが、これも山ちゃんや風来坊と種類は違えどタメを張れるほど旨かったです。 卵ですら、このようにツナとピンクペッパー、パセリを添えられてやたら高級そうな料理に。 ちなみにコレ、かなり美味しく5個ぐらい1回の食事で食べました。 料理が少なくなってくると、シェフの方が新旧の皿を入れ替えます。 大抵こういう場合、めんどくさいのでがさーっとやるのが普通。 そーっと見てましたが、一枚一枚、料理を丁寧に丁寧に移し替えてました。 こういうところもさすが。 ちなみに目の前の山は娘がタオルを被って邪魔してるところ。 翌日の朝食もこんな感じ。 一つ一つが単品でお金を取れるほどのクオリティ。 繰り返しますが、このクオリティでビュッフェです。 野菜ばかりおかわりしてました。 パンプキンスープは1回3杯は飲んだかな? 僕は通常、ビュッフェにあまり行かないと書きましたが、どうしても行かないといけないときの常套手段としては、一通りのモノを食べたらすぐにカレーに移行します。 高級ホテルとはいえあまり美味しくないビュッフェでは、腹の減っている1巡目はなんとか我慢できますが、2巡目も同じ料理を食べるのはちとキツいです。 かといって、満腹までにはほど遠い。 とすると、味の保証がある程度あって、無難で、腹も膨れるカレー、というのが一番安全な選択肢となります。 なので通常は1巡目の直後にカレー、デザート、おしまい、となります。 が、今回はほとんどカレーや朝食の定番であるパン、そして(上記には載ってますが)ポテトなどのジャンク系には手を出しませんでした。 意図的にではなく結果的にそうなったのですが、それほど野菜が美味しく、その他の料理も毎度唸るほど素晴らしかったからです。 普段、お菓子やジャンクに侵されてまともな味覚になっているとは思えない僕ですが、それでも本当に旨いものというのは、カラダが知っているんだと改めて思った次第。 まぁ、これだけ旨いとカレーもきっと旨いに違いないと思い、耐えられなくなって1回だけカレーを食べましたが。 ご飯を食べた後のコーヒーやお菓子、一服。 運動した後のビール。 それらのものは、どこか中毒性のある『カラダが本来不要としているけれど、一時的にカラダの欲するもの』であるのでそこそこにするのが良いと思います。 が、今回の一連の食事は、『カラダに本来必要で、カラダが恒久的に欲するもの』だったような気がします。 リゾナーレ、もしくは星野リゾートの何らかの施設が東京に出来たら、行きたいなと思った次第。 以上、珍しいグルメレポートでした。 『本当に旨いモノは、カラダが教えてくれる』と思った休暇でした。 *** 世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。 退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!! 我が人生に一片の悔いなし!!!.

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【リゾナーレ八ヶ岳】泊まったときのお部屋とキッズ向けアメニティ

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初めて宿泊した時、大人を対象にしたモダンなホテルでした。 部屋はレジデンスルームに宿泊。 とにかく広くてビックリした記憶があります。 当時、会員価格の宿泊、 レジデンスルーム+OTTO SETTEのディナー付きで 大人1名:13,000円で泊まれました。 今では、この値段では泊まれない高級ホテルになってしまいました。 リゾナーレ八ヶ岳のホテルステイがとても気に入り、 部屋はホテル棟から離れている、 レジデンス、 ホテル棟の ル・コルビジェスイート、デラックスビュー、スタンダード に泊まった経験ありのリピーターです。 6年前から子供を一緒に連れて行くようになると、 大人のホテルから家族連れを対象にしたホテルに変わりました。 毎回行くたびに、家族連れの多さを感じます。 星野リゾートの人気の影響か、近年予約が取りづらくなってきています。 金土日祝日は、ほぼ満室。 平日の中日は、比較的取りやすいです。 宿泊日は、4月22日(土)にリニューアルオープンの 翌日、23日(日)を希望 今回の旅行は、前から決まっていたものではなく、息子の振り替え休日で 「平日休みに何をするか?」 ノリで決まった旅行です。 ホテルの予約が取れない場合、泊まりたい日の3、4日前が狙い目!! テレビで見たのですが、キャンセルで空室が出ることがあるそうです。 予約はキャンセルの空室を狙って、4日前からリゾナーレ八ヶ岳のHPをチェック!! 4日前はホテル棟、全て満室で取れませんでした。 滞在中はプール「イルマーレ」で楽しむ!! プール「イルマーレ」はホテル宿泊者は無料で使えます。 しかも、 チャックイン前、チェックアウト後も利用できます!! チャックイン前はフロントに荷物を預け、部屋まで届けてもらいました。 水着を持ってなくても、レンタルできます。 男性用 女性用 子供用あります。 ちょっと斜めからモデルさん 朝一で行くと、プール貸切状態です。 イルマーレの案内図 ライフジャケットやビートバン、おもちゃは無料です。 レンタル(有料)を借りれば、楽しさ倍増!! こちらのボート、¥900 時間は無制限で、かなりお得です!! ボールプールあります。 小さい子が遊んでいます。 プール全体の様子 カフェもあります。 料金も良心的です。 プールサイドで飲めます!! プールサイドで、ゆっくりできます。 プレイルームもあります。 屋外にも行けます。 (お湯です) ジャグジーもあります。 生花が浮かんでいました。 スタッフの方が、 「水に浮かぶよう、特別な花を使用」 と、教えてくれました。 タオルも無料で自由に使えます。 イルマーレの特徴はビッグウェーブプール オープン1時間後からクローズ1時間前まで。 毎時10分間です。 ビックウェーブを楽しむ様子 初日は、ビックウェーブを4回楽しんでしまいました。 ホテルイルマーレは、バリエーション豊かです。 リゾナーレ八ヶ岳周辺は観光スポットが沢山ありますが、ホテルステイを楽しむのもオススメです!! 次回は、子連れで楽しむ 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 予約必見アドバイスを紹介します。 関連キーワード•

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