文鳥 オスメス。 文鳥のオスとメスの見分け方を教えてください!大体飼い始めて...

我が家の文鳥たちでオス・メスの差を比較&見分け方を考えてみました|文鳥デイズ

文鳥 オスメス

過去のものです。 現在もっと清潔にしてます。 昨日の記事に引き続き。 文鳥の発情行動はわかりやすいです。 オスだと、歌って踊るのは、求愛行動。 踊るというか、繰り返しその場でジャンプをします。 メスだと、体を低くして尾を横にプルプルプル~と振ると、交尾OKの合図。 (ちなみにメスも歌って踊ります。 うちの子は二羽とも歌って踊ります。 ) 放鳥していて、うっかり肩の上などで尾プルプルに出会ってしまった時は、さっとカゴに戻すか、遠くにやります。 オスは別に発情してたって問題ないと思うのですが(多分)、メスだと一羽でも無精卵を産んでしまうので、健康を損ないやすいです。 私は昨年は、あまりに高い頻度で卵を産ませてしまって、大切な文鳥の健康を損ねたことがありますので、まずは病院の先生が教えてくれたように、発情を抑制するような環境にすることにしました。 ・むやみに触らない。 とくに背中を触らない。 ・手に乗せて上下に揺らしたりしない。 ・つぼ巣を使用しない。 ・新聞紙を使用しない。 ・夕方には寝かせる。 ちょっとの明かりでも起きてしまうので、暗幕をかけ真っ暗にする。 ・カロリーの高いものを与えすぎない。 ということでした。 私はもうかわいがりすぎて、べたべたに触りたくなるので、我慢が必要です。 長い時間寝かすといけないという情報もネットにはあるのですが、私が獣医師から聞いたのは、明るい時間を長くしないということでした。 12時間ずつくらいがいいのかなあという印象です。 また、カゴの底に新聞紙を引いていましたが、そこで巣作りを開始してしまうので、新聞紙も撤去しました。 部屋では遮光カーテンを使っていますので、自然のリズムで寝起きしてもらうのは難しいので、電気にタイマーをかけ、朝6:30に電気がつき、18:00には電気が消えるように設定しました。 タイマーつきの電気なんて持っていなかったので、購入しました。 これで残業になってしまった日も安心になりました。 これらの対策のおかげで、もう一年くらい卵産んでいません。 なでるときは、頭の上やお腹をなでて満足しています! 健康で長生きしてもらいたいと思います。 (娘をおんぶして…) 卵は産んでなかったのですが、発情していたとのこと。 お腹の皮膚が黄色くなっていて、これは卵を作ろうとして皮膚が伸びて、また戻って、を繰り返しているとなるようです。 卵を産んでいないので安心していました。 発情してたんだね。 一日中外付けバードバスに入ってるなあ、寒くないのかなあと思っていたのですが、どうやら巣だと思っていたらしいですよ…!ショック。 文鳥にとっての巣があったら、発情しやすいですよね。。 だから巣も新聞紙もいれてないのに。 盲点でした。 お皿に水を入れて水浴びさせるようにとのこと。 バードバス便利なんだけどなあ。 環境が良すぎると発情しやすいということなので、多少ストレスを与える必要があるそうです。 目から鱗。 まずは毎日体重を計ること、うちはおとなしく計らせてくれないので、虫かごに入れて計ることにしました。 すごく嫌がりますけど、これがストレスとなるし運動ともなると。 さてそれで発情して体力消耗し、肝臓が少し悪くなっているようなので、薬をもらいました。 フンの周りの白いところが黄色くなっていて、尿酸が出ている証拠なので、それをよくする薬です。 実はくちばしもまた伸びきていて、これは体調が悪いとなる症状のようです。 薬のおかげで尿酸はよくなったのですが、まだくちばしは治っていないので、プロポリスで対応してみます。 回復しないようならまた病院へ。

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文鳥のオスとメスの見分け方、雌雄判別

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もくじ• 気が強い インコなどにくらべて文鳥は 気が強く、好き嫌いがはっきりしています。 反面、パートナーのことはとても信頼し、べったり甘えてくれます。 パートナーの気持ちを読み取ることも上手です。 飼い主さんがパートナーとなれば、とてもなついてくれるでしょう。 とても 怖がりな面もあります。 見慣れないものに対して威嚇をしたり、怖がったりするので、おもちゃや備品など、はじめてのものを使うときは、少しずつ慣れさせてから。 とくに成鳥になってからは柔軟性がなくなり、いつまでたっても慣れないこともあります。 オスは感情の起伏が激しい 個体差もありますが、オスの文鳥はデリケートな性格で、感情の起伏が激しいのが特徴。 メスにくらべてかなり怖がりで、恐怖からパニックになる子も多くいます。 気が強く、オス同士で会うと、けんかを始めたり、威嚇し合ったります。 オスの文鳥は静かな飼い主さんが好きです。 好きな飼い主さんには近づいていって求愛ダンスをしたり、甘えたりします。 止まり木から軽く飛び上がり、さえずりながらピョンピョンと踊る様子は、とてもかわいいものです。 飼い主さんがオスの文鳥に対して怒ったりすると、文鳥にとって恋愛対象とならず、あまりなついてくれません。 メスは穏やかな子が多い メスの文鳥は、オスとは反対に、穏やかな性格の子が多いようです。 活発な飼い主さんを恋愛対象として見ます。 メスは元気に飛び回るオスに惹かれます。 飼い主さんはメスに話しかけたりして、寄り添うような気持ちでいましょう。 オス同様、メスの文鳥についても、飼い主さんを深く信頼すると、とても愛らしい様子を見せてくれます。 このとき、飼い主さんが背中や頭を頻繁になでたりすると、メスが発情して卵を産むこともあります。 受精したわけではないので無精卵ですが、メスにとっては 体力を消耗することに。 注意しましょう。 かまってあげないと、怖がることも 忙しいなどの理由でしばらく文鳥をかまってあげないと、飼い主さんであっても、信頼感をなくし、怖がるようになることもあります。 1日1回はケージから出して遊んであげましょう。 それが難しければ、できるだけ声をかけてあげ、コミュニケーションを積極的にとるようにしたいものです。 荒鳥の接し方 人に全然なつかない「荒鳥」でも、愛情を注いであげることによって気持ちが通じ合い、馴れてくることもあります。 荒鳥と接するとき、まずケージに近づくとパニックになるなら、遠くから話しかけます。 気長に、 毎日続けることが大事です。 文鳥が慣れてきたら、少しずつ距離を狭めていきましょう。 数カ月、または数年かかることがあるかもしれませんが、根気よく愛してあげると、そのうちなつくようになります。

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文鳥のオス・メスの見分け方と付き合い方|文鳥デイズ

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contents• 文鳥の熱中症とは 熱中症とは「 気温の高い環境にいることで体温調節機能が上手く働かなくなったり、体内の水分や塩分バランスが崩れることで起こる、めまい・けいれん・頭痛・意識障害などの症状」をまとめて言い、人だけでは無く鳥にも起こります。 特に近年は夏の暑さが厳しくなり 熱中症で倒れる人が多いように、文鳥にも日本の夏は厳しいのです。 体の小さい文鳥が熱中症になると命に関わる危険性も高いため、注意が必要です。 もとは野生の鳥なのだから、動物なのだから特別なことはしなくていいのでは?と思わずに、しっかりと対策をしてあげましょう。 このため、鳥類はすぐれた体温低下機構を持っており体温調節を行っていますが、 著しく高い気温や急激な温度変化・水分不足・緊張・疾患などにより体温調節が上手くできなくなると、熱中症になってしまいます。 病気などを除き、一緒に暮らす中での具体的には状況としては• 室温やケージ内が暑すぎる• エアコンの使用や換気が適切に行われていない• 直射日光が当たる場所にケージがある• 水分が十分に取れない環境 などが原因で熱中症になる可能性があります。 熱中症は脳を初めとした重要な臓器に回復不能な損害を与えることもあるので、注意が必要です。 雛や病鳥・老鳥は特に注意 雛や病鳥は保温が必要で体温調節機能が弱いため、熱中症を発症しやすい状態です。 老鳥も同じように調節機能が弱っていたり、暑さを感じにくい状態になっている場合がありますので注意してあげましょう。 ただ、健康な成鳥の場合も夏の留守番や冬場の保温ミス等によって発症することがありますので、どんな状態でも熱中症を軽く考えない事が大切です。 文鳥の熱中症の症状 文鳥が熱中症になると体温が上がり• 開口呼吸(口を開けてハアハアと呼吸するようす)• シュッとした姿になり羽毛の中に空気を溜めないようにする• 羽を浮かせて脇を見せるような姿になり、熱を逃がそうとする• 首を伸ばしたり足を開いた姿になる このような症状が見られ、さらに症状が進むと脱水状態になり• 意識がもうろうとしている• 止まり木から落ちる• ぐったりする• 食べたものをはき出す などの症状が見られるようになり、その後体温の低下に成功しても、高体温障害が強いと今度は逆に羽を膨らませ、状態が改善できず命を落としてしまう場合もあります。 そのようなことにならないためにも、早い段階で症状や異変に気付き対応することが大切なのです。 熱中症の症状が見られたら…対処方法 ちょっと暑そうかな?という状態(症状が軽度)の時は、下のような対処方法を試してみてください。 ケージを風通しの良い場所に移動する• エアコンの温度を下げて室温を下げる• 水浴び容器を設置し水浴びをさせる• ケージの周りに保冷剤などを設置し、ケージ内の温度を下げる 文鳥が暑いなぁと思い始めた頃であれば、これらの方法でも効果があります。 その為に換気をしたりエアコン等を上手に使いましょう。 文鳥にとって日光浴は大切ですが、 夏に長時間直射日光が当たる状態では暑すぎます。 理想としては直射日光が当たらない明るい場所にケージを設置し、日光浴は別で(例えば1日1回10分程度キャリーに入れてベランダに行くなど)行ってあげるといいですね。 水分も十分に取れるようにし、傷みやすいので1日何度か水入れの水を交換してあげましょう。 夏のお出かけは注意が必要 夏に長時間家を空ける場合は特に注意が必要です。 文鳥を家に残していく場合はエアコン等で室温調節をした状態にします。 見守りカメラを設置していると安心ですが、異変に気付いてもすぐに帰れない場合もあると思いますので、心配なときや一泊以上する場合はペットホテル等に預けましょう。 お出かけに連れて行く場合もキャリーバッグに保冷剤を入れたり、炎天下を長時間歩かないなど注意が必要です。 熱中症と言うと他の病気などよりも軽く感じがちですが、命に関わったり後遺症があったりと注意が必要なものです。 文鳥も熱中症にかかることがあるので、対策や症状を知って愛鳥を守ってあげてくださいね。

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