オランピア ソワレ。 オランピアソワレ 感想

【オランピアソワレ】第1回キャラクター人気投票まとめ

オランピア ソワレ

2020年4月16日にオトメイト様から発売された新作乙女ゲームです。 命よりも「色」を重んじる島において、たった1人希少な色である「白」を持つ主人公が、自分を愛してくれる 魂の半身を探す恋愛ストーリー。 事前に公開されていたOPムービーが素敵で発売をかなり楽しみにしておりました! 交配相手を探す・・だと・・ 「交配相手を探す」というテーマを初めて聞いた時、頭プーな私は 「大人向け作品かな?」などと身も蓋もない感想を抱いたのですが、あながち間違いではなく がっつり大人表現も含む作品でした。 PCから移植されてきた作品かな位の エロさ甘さがありました。 具体的には全ルートベッド的なシーンがあります 直球 独特の世界観で専門用語が多く、最初は戸惑われるかもしれませんが、分からない単語は辞書的なシステムを使い、その場で調べられるようになっているのが便利でした。 ストーリー概要 【白】の少女が舞うと夜が遠離る。 自らを「オランピア」と名乗り、 人形のように微笑むこともなく、 人形のように舞い續ける彼女を 人々は敬い、恐れていた。 命よりも色を重んじる天供島で、 彼女はたった一人しか存在しない色を持つ。 稀少な【白】を途絶えさせないために ここで18歳を迎えた彼女は交配相手を捜さねばならない。 『天女島で産まれた貴女は特別なのです』 『この島のどんな色の男でも自由に選ぶことができます』 過去の出来事から外界との交流を拒んでいた彼女は 亡き母の言葉を信じて一歩を踏み出す。 本当の自分を愛してくれる者を見つけるために。 otomate. オランピアが名前だとばかり思っていたので驚きました・・!が、よくよく考えたら他の登場人物達は漢字の名前なので納得でした。 クールな子かなと予想していたので、実は感情豊かで面白い子というギャップに驚きました。 夫探しを始めるもののどうしていいか分からず、 「明日から本気出す!」みたいなことを言い始めるのが、何だかあるある感あって微笑ましかったですw 攻略キャラクターとおすすめ攻略順 攻略キャラクターは全部で6人。 朱砂とヒムカには攻略制限があり、ヒムカは4人攻略後、朱砂は5人攻略後に攻略可能になります。 シナリオ担当の片桐先生がで紹介されていたおすすめの攻略順は以下の通りです。 好みの順で特攻して問題ないかなとは思いますが、何となく縁は璃空の後で攻略した方が良いかなと思いました。 自分がなすべきことを見出せずにいる。 緑の長からの進言に従いオランピアに結婚を申し込みますが、まずは友達からということでデートを重ねる2人。 時貞が黄泉の人々の境遇を変えようと努力するオランピアを眩しそうに見ているのが印象的でしたね。 というのもマレビトとして流れ着く前の彼は、世を変えるために反乱を起こし失敗。 処刑されたという過去がある上、島に何らかの功績をを残した他3人のマレビトのような力も示していない。 オランピアが時貞の居場所になる流れが力強く、良かったなーと思いました。 ただ現時点では本当に何も為せていないので、これから長としてやっていけるのか?という辺り少し気になりました 酷い 全てはこれからなので、続編やFDで続きが見られたらなと切に願います 気が早い 璃空(リクウ) CV:島﨑 信長さん 青へ手紙配達に行った際、偶然青の儀式である魂籠の舞を目撃したオランピア。 青年の美しい舞に感銘を受けます。 舞手はまあ璃空なのですが、そうとは知らず本人に 「あんな素晴らしい舞は初めて見た!彼に舞を教えて欲しい」とべた褒めしてしまい、璃空が自分だと言い出せず動揺しまくる流れが面白かったです。 どうなることやら…と思いましたが、璃空が冷静に黒幕を追い詰め無事解決。 全て解決した後のラブラブパート オイ では、逃げ腰の璃空にオランピアがぐいぐい行くので再びニヤニヤしてしまいました 笑 璃空のルートでは青の長である珠藍大姉が得体知れなくていい味を出していましたねー! 個人的に沢城みゆきさんの演技がすごく好きなので活躍に超期待しておりました 笑 オランピアがハズシの処刑廃止を訴えかけた時の 「言いたいことはそれだけ?」が怖くて震えあがりましたよ…!笑。 縁(ヨスガ) CV:内田 雄馬さん 黄泉の風呂屋、死菫城の主。 共通ルートでは時々オランピアを冗談でからかいつつ、色々アドバイスをくれる良きお兄さん的存在でした。 しかし地獄太夫という綽名の通り、黄泉の平和を乱すものには容赦ありません。 個別ルートに入ると、実は「紫」の一族は過去に剥で全滅しており、縁が最後の1人なのだと判明します。 何とも悲惨な境遇ですね。 そんな立場なのでやんわり遠ざけられるのかな?と思っていましたが、割と早い段階からオランピアに惹かれていたようで、非常に好意的です。 というのも縁は月黄泉に育てられたため、幼い頃からオランピアの話をよく聞いており、月黄泉経由で彼女から渡された貝殻をずっと大事に持っていたんですね。 お話の中で印象に残ったのは珠藍大姉でした。 縁は珠藍大姉と叉梗が姉を殺したのだと思い込み復讐を考えていましたが、実際には犯人は青の長。 そんな青の長を剥に見せかけて殺したのが珠藍大姉と叉梗だったのだと判明します。 珠藍大姉と叉梗が実は兄妹だったというのは驚きました。 大姉と縁の姉は親しい間柄で、青の長から救えなかった罪悪感から、せめて弟の縁には黄泉で幸せに生きていて欲しいと考えており、本当は優しくて思いやり深い方なんだろうなぁと思います。 オランピアは大姉から「好かれていない」と思っていたようですが、実際には嫌われてはおらず、ただ「剥の研究のために犠牲になってほしい」等々複雑な思いを抱かれていたのだと分かり色々納得でした。 最後のスチルの良い笑顔の縁を見て何だかホッとしました。 幸せになって欲しい2人です。 度々女にだらしなさそうな冗談を言ってきますが、肝心な場面ではしっかりアドバイスをくれる真面目で良きお兄さんといった印象。 玄葉の「黒」は無色よりも階級の低い「化色」 あだしき に分類され、黒の者達は皆居場所がなく黄泉に篭って生活しています。 それでも玄葉がコトワリの副所長を務めているということは、相当優秀なんだろうなーと思っていました。 夫探しが難航するオランピアに対して、玄葉がしてくれたアドバイスは「綺麗なハンカチを落としておくこと」w 拾ってくれた男性がオランピアに辿り着いて恋が始まるというシナリオですが、半信半疑ながら即実行するオランピアが可愛かったです。 お話の方はオランピアが婿探しをしつつも、心の中では玄葉のことが気になって、他の人が眼中にない状態が続きます。 バッドエンドはそう来るとは思わずゾッとしました。 黄緑男のものになるエンドじゃなくてよかったと思う反面、玄葉は一歩間違うとヤンデレ方面に行くのではと思いました オイ ヒムカ CV:堀江 瞬さん 弔い屋の少年。 勝手にクール系な子かと思っていたので、純粋な上に崇拝ともとれるオランピアへの態度に驚きました。 強い伐の力に普段の人形っぽさなど、どことなくオランピアと似ている感じがしましたね。 それとヒムカは1人だけ名前が片仮名で、何となく響きがヒルコに似ているので関係あるのかなぁと思っていました…がまさか本人とは。 ヒムカのルートは神話部分に大きく踏み込んだお話でした。 正直婿探しどころじゃない。 天女島の生き水の泉には陽の神アマテラス、黄泉の死に水の泉には闇の神イザナミが眠っており、ヒムカはイザナミの1人目の子供とのこと。 イザナミが目覚めると死に水が溢れ出し、島中の人間が剥にかかってしまうため、マレビト達が目覚めないよう見張っているようですが… イザナミに唆された海浬が世界を壊すため、人を次々晶に変え続けた結果、イザナミは力を取り戻しつつありました。 そもそもこの世界自体、ヒムカが作ったものだったんですね。 最後はアマテラスの力でヒムカの魂を戻してもらい、人間になったヒムカと幸せに生きるという超展開に少々ご都合主義を感じてしまいましたが、形のない神が身体を得て花婿になるという、神話的でドラマチックなお話で良かったなと思います。 余談ですが、月黄泉から黄が、ヒムカから青が生まれたのなら、赤は? アマテラスを殺したのが誰かは分かりませんが、アマテラスの血が赤になったのかな?などと予想してみました。 朱砂(アカザ) CV:松岡 禎丞さん ガチガチの攻略制限の末に解放される運命の夫。 初対面の印象が最悪のため、オランピアは「この人とだけは絶対に結婚しない!」と決めており、事あるごとに「鉄仮面のくせに!」などと口にして彼への好意を否定しようとします。 朱砂ルートで活躍するサブキャラは月黄泉でしたね。 そしてこのルートにはもう1人メインヒーローがいた。 そう、まさかの道摩大師です。 最後の最後に道摩が格好良すぎて一瞬で惚れました。 アマテラスに娘は渡さない-!と叫ぶシーンですね。 最初の頃、彼が白夜の父親なのでは?と考えた時期もあったのですが、普段の態度からやっぱり違うのかな?とも思ってしまっていたので、あのシーンは痺れました。 でも思えば白夜への態度はそっけないものの、愛情に溢れていましたね。 中盤までは朱砂、中盤以降は道摩にぐっと来た朱砂ルートでした。 読まないと分からない事実も沢山あるので是非最後まで読んで頂きたいです。 ただ各ルート2種類、それぞれにスチルがあるため、全部回収したいけれどバッドエンド苦手…という方には少々辛いかなと思いました。 個人的にはエンドロールの後、タイトル画面に戻った際に空の色が変わり、バッドエンドを迎えた攻略キャラの心の内がボイスで語られるのがとても良い演出だなぁと思いました。 オランピアソワレに物申したいところ モブの発言が下品 ビズログで公開されていたSS等でも結構「ん?」と思ったのですが、 ごろつき系モブの発言が割と下品です。 頻繁に出てくる訳ではないですが、苦手な方は要注意です。 回想が多すぎる オランピアが少し前の出来事を回想し、「きゃぁっ 照 」となるシーンが多くて少々くどく感じてしまいました。 母親の語りと、道摩の悲鳴シーンの回想は毎ルートこれでもか!という位入る上、すぐ直前のシーンの回想すら入ることも多く、いくらなんでも多すぎでは?と思ってしまいました。 総評 ストーリー : 3. 共通ルートがかなり長めで選択肢が一切登場しない点が驚きでした。 2周目以降は個別ルートが始まる直前からスタート可能。 バッドエンド回収用に選択肢ジャンプがあれば良かったなと思います。 金太郎飴感は無いものの、交配相手を探す流れは同じなので、実は4人目くらいで若干だれてしまったのですが、最後の2人は世界観に踏み込んだ内容になっており、ぐいぐいお話に引き込まれました。 好きなキャラクターは誰かな?と考えた時すごく悩ましいのですが、個人的には道摩大師と珠藍大姉がとても好きでした・・! どちらもサブキャラですが、迫力のある演技・ここぞという見せ場があり魅力的なキャラクターでした。 お楽しみコンテンツも充実 お楽しみ的なコンテンツに各キャラクターのショートストーリーが読める「手記」というものがあるのですが、サブキャラクターまでしっかり用意されており、読むことで初めて「そうだったのか・・!」と知れる事実もあり興味深かったです。 また、「手記」で語られている攻略キャラ達の過去のエピソードが限定版の小冊子で詳しく語られており、個人的には読んで良かったな(むしろ本編に盛り込んでほしいレベルの重要さだった)と思えたので、本作にかなり心惹かれている・・!という方は最初から限定版を購入されることをおすすめします。 最後に 物申したいところで挙げたモブの下品発言がかなり心に引っ掛かり、めちゃくちゃ好きとは言い難いのですが(すみません・・)、全体的に凝っており完成度の高い作品だなと感じました。 続編やFDが発売されたら購入させて頂きたいなと思いますし、気になっている方にはぜひプレイして頂きたい作品です。 本日もお付き合い下さりありがとうございました!.

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オランピアソワレ 攻略制限と攻略順おすすめ

オランピア ソワレ

冷静沈着なコトワリの若き所長…だけど、面倒見が良かったり、この世界を変えたいと強い気持ちを秘めていたり、鉄仮面朱砂さんの新しい一面を知るたびにどんどん好きになりました。 言葉通り最後までオランピアちゃんを愛し、守り抜いてくれるところが本当にかっこよかったです。 これから少しずつ変わっていく天供島で愛しい半身と幸せな日々を送れますように。 大好きです!• 心から大切で愛おしい半身と思える朱砂に出会えて良かったです。 ずっと大好きです。 素直になれないオランピアちゃんを上手く扱ったり時には感情を思いっきりぶつけて、彼女の心を引き出すところは本当に"魂の半身"なんだなと思い涙が止まりませんでした。 彼と彼女の幸せをいつまでもいつまでも願っています。 縛られているものがあって強がってしまうところ、それでもオランピアちゃんに惹かれてしまい苦悩するところ、実はとても一途な思いを抱えていたところ…上げ始めるとキリがありませんが、全てが大好きでした!!家族への思いを聞いた時涙が止まらなくなってしまいました。 縁とオランピアちゃんがずっと幸せで笑顔でいられることを願っています。 そしていつか月光貝が見られますように!• 縁の全部ひとりで背負い込んでしまうところ、誰かを守ろうと強くあろうとするところ、誰よりも優しくて強い彼が大好きです。 大人っぽいところもあるけれど、年相応に照れたり楽しそうにしている姿も、オランピアちゃんからもらった貝殻をずっと大切にしているところも全て愛しく感じました。 これからも縁の幸せを願っています。 私は物言わぬ貝になりたい。 好きです• オランピアに振り回された時の照れ顔や困り顔がたまらなく好きです。 【青】としての役目を大切にしながらも、未来に向けて覚悟を決める姿に心打たれました。 いつもは真面目で融通がきかない彼なのに、彼女の前では振り回されっぱなし、慌てっぱなし! もう、ときめきが止まりませんでした! クナドでのオランピアとのやり取りをずっと見ていたい… 成長し、自分自身が見たものを信じていく彼をずっと応援しています。 なんと言っても、純粋でピュアなところが大好きです。 堅物で真面目すぎるから、縁や玄葉のからかいを真っ正面から受けて、動揺するところも最高に可愛いです。 璃空は最初に出会った時とのギャップが凄くて、ハッピーエンドでは、オランピアと出会って幸せになってくれてよかったと心から思いました。 彼の影響で薄荷ショコラを買いに走ったのは私だけじゃないはず…!誰よりも「変えることの難しさ」を知っている彼だからこそ、変えられるものがあると思います。 いつだって人々の平和を願う彼が、ずっと笑って過ごせますように。 あどけない笑顔かと思えば突然の大人っぽさ、そして時折見せる切ない表情さえも終始ドキドキしっぱなしでした。 恥ずかしがりながらも真っ直ぐに気持ちをぶつけてきてくれたこと、長への焦る気持ちやこれまで抱えてきた苦悩と向き合い共に成長する過程がとても素敵だと思いました。 居場所がないとずっと思っていた彼が、オランピアちゃんと出会い彼女と天供島での未来を見つけてくれたことが本当に嬉しかったです。 パリスにもよろしくお伝えください!• 「僕を!お婿さんにして下さい!!」この言葉で完全に落ちました。 こんなに積極的で可愛い男の子最高です。 どうしたら自分が主人公に見合う男になれるか、どうしたら主人公に好きになってもらえるか…こんなに主人公の事を考えてくれる男の子は現実世界で一体どこにいるのでしょうか?可愛い顔して可愛い言葉を言いながらも脱いだら想像以上に男らしく積極的で…言葉を失います。 時貞くんのお姉さん呼びも大好きでたまりません。 フルコンプするために他の方のルートもクリアしましたが、どこにいても時貞くんが忘れられません…大好きです!!最高です!!今からチョコミントアイス買ってきます!!• 【黒】であることでどんなに理不尽な目にあってきたのか、考えると胸が苦しくなります。 決して恵まれない環境の中、腐らず飄々とした態度を崩さない玄葉が大好きです。 たまに【黒】であることを冗談めかして自虐する発言をされると、抱き締めたくなります。 機微に聡くムードメーカーなので、玄葉以外のルートでもカッコイイなぁと目で追ってしまいます。 努力家で、臆病者でとびっきり優しい彼が本当に大好きです。 悲恋ENDも含めて大好きです。 愛し続けます。 玄葉に会えて幸せです、制作スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。 玄葉の研究に対しての姿勢や子供達に対する姿勢でまず素敵だなと思ったのですが玄葉がオランピアの事を理解していくうちにとても大事で愛情深さや少し弱い部分もあるところがすごくドキドキしました。 幸せになって欲しいしこれから未来を良い方向に2人で進んで欲しいなとなりました。 後、個人的に注射が苦手なので是非玄葉先生にお願いしたいと切に願いました。 おかしいことをおかしいと声に出して言える、強くて優しいオランピアちゃんが大好きです。 愛し愛されこれからもたった一人の半身と幸せになってほしいです!• 人形だった彼女が島を変えたい、出来ることを見つけたいと首を突っ込みつつ、手紙を配達している姿に心を打たれました。 嬉しいことには嬉しいと顔を綻ばせ、悲しいことには泣きそうな顔を、怒る時には憤るように躯全体で表現する彼女は私の憧れです! 半身を見つけ、幸せになって、【白】がもっともっと栄えますように!• 見た目は大人しそうな美人さんですが、少々気が強く、勇気と行動力のある白夜ちゃんのギャップに惚れました。 自分も彼女の婿に立候補すればよかったと後悔しています!!!.

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オランピアソワレ 感想|れみんぼ|note

オランピア ソワレ

2020年4月16日にオトメイト様から発売された新作乙女ゲームです。 命よりも「色」を重んじる島において、たった1人希少な色である「白」を持つ主人公が、自分を愛してくれる 魂の半身を探す恋愛ストーリー。 事前に公開されていたOPムービーが素敵で発売をかなり楽しみにしておりました! 交配相手を探す・・だと・・ 「交配相手を探す」というテーマを初めて聞いた時、頭プーな私は 「大人向け作品かな?」などと身も蓋もない感想を抱いたのですが、あながち間違いではなく がっつり大人表現も含む作品でした。 PCから移植されてきた作品かな位の エロさ甘さがありました。 具体的には全ルートベッド的なシーンがあります 直球 独特の世界観で専門用語が多く、最初は戸惑われるかもしれませんが、分からない単語は辞書的なシステムを使い、その場で調べられるようになっているのが便利でした。 ストーリー概要 【白】の少女が舞うと夜が遠離る。 自らを「オランピア」と名乗り、 人形のように微笑むこともなく、 人形のように舞い續ける彼女を 人々は敬い、恐れていた。 命よりも色を重んじる天供島で、 彼女はたった一人しか存在しない色を持つ。 稀少な【白】を途絶えさせないために ここで18歳を迎えた彼女は交配相手を捜さねばならない。 『天女島で産まれた貴女は特別なのです』 『この島のどんな色の男でも自由に選ぶことができます』 過去の出来事から外界との交流を拒んでいた彼女は 亡き母の言葉を信じて一歩を踏み出す。 本当の自分を愛してくれる者を見つけるために。 otomate. オランピアが名前だとばかり思っていたので驚きました・・!が、よくよく考えたら他の登場人物達は漢字の名前なので納得でした。 クールな子かなと予想していたので、実は感情豊かで面白い子というギャップに驚きました。 夫探しを始めるもののどうしていいか分からず、 「明日から本気出す!」みたいなことを言い始めるのが、何だかあるある感あって微笑ましかったですw 攻略キャラクターとおすすめ攻略順 攻略キャラクターは全部で6人。 朱砂とヒムカには攻略制限があり、ヒムカは4人攻略後、朱砂は5人攻略後に攻略可能になります。 シナリオ担当の片桐先生がで紹介されていたおすすめの攻略順は以下の通りです。 好みの順で特攻して問題ないかなとは思いますが、何となく縁は璃空の後で攻略した方が良いかなと思いました。 自分がなすべきことを見出せずにいる。 緑の長からの進言に従いオランピアに結婚を申し込みますが、まずは友達からということでデートを重ねる2人。 時貞が黄泉の人々の境遇を変えようと努力するオランピアを眩しそうに見ているのが印象的でしたね。 というのもマレビトとして流れ着く前の彼は、世を変えるために反乱を起こし失敗。 処刑されたという過去がある上、島に何らかの功績をを残した他3人のマレビトのような力も示していない。 オランピアが時貞の居場所になる流れが力強く、良かったなーと思いました。 ただ現時点では本当に何も為せていないので、これから長としてやっていけるのか?という辺り少し気になりました 酷い 全てはこれからなので、続編やFDで続きが見られたらなと切に願います 気が早い 璃空(リクウ) CV:島﨑 信長さん 青へ手紙配達に行った際、偶然青の儀式である魂籠の舞を目撃したオランピア。 青年の美しい舞に感銘を受けます。 舞手はまあ璃空なのですが、そうとは知らず本人に 「あんな素晴らしい舞は初めて見た!彼に舞を教えて欲しい」とべた褒めしてしまい、璃空が自分だと言い出せず動揺しまくる流れが面白かったです。 どうなることやら…と思いましたが、璃空が冷静に黒幕を追い詰め無事解決。 全て解決した後のラブラブパート オイ では、逃げ腰の璃空にオランピアがぐいぐい行くので再びニヤニヤしてしまいました 笑 璃空のルートでは青の長である珠藍大姉が得体知れなくていい味を出していましたねー! 個人的に沢城みゆきさんの演技がすごく好きなので活躍に超期待しておりました 笑 オランピアがハズシの処刑廃止を訴えかけた時の 「言いたいことはそれだけ?」が怖くて震えあがりましたよ…!笑。 縁(ヨスガ) CV:内田 雄馬さん 黄泉の風呂屋、死菫城の主。 共通ルートでは時々オランピアを冗談でからかいつつ、色々アドバイスをくれる良きお兄さん的存在でした。 しかし地獄太夫という綽名の通り、黄泉の平和を乱すものには容赦ありません。 個別ルートに入ると、実は「紫」の一族は過去に剥で全滅しており、縁が最後の1人なのだと判明します。 何とも悲惨な境遇ですね。 そんな立場なのでやんわり遠ざけられるのかな?と思っていましたが、割と早い段階からオランピアに惹かれていたようで、非常に好意的です。 というのも縁は月黄泉に育てられたため、幼い頃からオランピアの話をよく聞いており、月黄泉経由で彼女から渡された貝殻をずっと大事に持っていたんですね。 お話の中で印象に残ったのは珠藍大姉でした。 縁は珠藍大姉と叉梗が姉を殺したのだと思い込み復讐を考えていましたが、実際には犯人は青の長。 そんな青の長を剥に見せかけて殺したのが珠藍大姉と叉梗だったのだと判明します。 珠藍大姉と叉梗が実は兄妹だったというのは驚きました。 大姉と縁の姉は親しい間柄で、青の長から救えなかった罪悪感から、せめて弟の縁には黄泉で幸せに生きていて欲しいと考えており、本当は優しくて思いやり深い方なんだろうなぁと思います。 オランピアは大姉から「好かれていない」と思っていたようですが、実際には嫌われてはおらず、ただ「剥の研究のために犠牲になってほしい」等々複雑な思いを抱かれていたのだと分かり色々納得でした。 最後のスチルの良い笑顔の縁を見て何だかホッとしました。 幸せになって欲しい2人です。 度々女にだらしなさそうな冗談を言ってきますが、肝心な場面ではしっかりアドバイスをくれる真面目で良きお兄さんといった印象。 玄葉の「黒」は無色よりも階級の低い「化色」 あだしき に分類され、黒の者達は皆居場所がなく黄泉に篭って生活しています。 それでも玄葉がコトワリの副所長を務めているということは、相当優秀なんだろうなーと思っていました。 夫探しが難航するオランピアに対して、玄葉がしてくれたアドバイスは「綺麗なハンカチを落としておくこと」w 拾ってくれた男性がオランピアに辿り着いて恋が始まるというシナリオですが、半信半疑ながら即実行するオランピアが可愛かったです。 お話の方はオランピアが婿探しをしつつも、心の中では玄葉のことが気になって、他の人が眼中にない状態が続きます。 バッドエンドはそう来るとは思わずゾッとしました。 黄緑男のものになるエンドじゃなくてよかったと思う反面、玄葉は一歩間違うとヤンデレ方面に行くのではと思いました オイ ヒムカ CV:堀江 瞬さん 弔い屋の少年。 勝手にクール系な子かと思っていたので、純粋な上に崇拝ともとれるオランピアへの態度に驚きました。 強い伐の力に普段の人形っぽさなど、どことなくオランピアと似ている感じがしましたね。 それとヒムカは1人だけ名前が片仮名で、何となく響きがヒルコに似ているので関係あるのかなぁと思っていました…がまさか本人とは。 ヒムカのルートは神話部分に大きく踏み込んだお話でした。 正直婿探しどころじゃない。 天女島の生き水の泉には陽の神アマテラス、黄泉の死に水の泉には闇の神イザナミが眠っており、ヒムカはイザナミの1人目の子供とのこと。 イザナミが目覚めると死に水が溢れ出し、島中の人間が剥にかかってしまうため、マレビト達が目覚めないよう見張っているようですが… イザナミに唆された海浬が世界を壊すため、人を次々晶に変え続けた結果、イザナミは力を取り戻しつつありました。 そもそもこの世界自体、ヒムカが作ったものだったんですね。 最後はアマテラスの力でヒムカの魂を戻してもらい、人間になったヒムカと幸せに生きるという超展開に少々ご都合主義を感じてしまいましたが、形のない神が身体を得て花婿になるという、神話的でドラマチックなお話で良かったなと思います。 余談ですが、月黄泉から黄が、ヒムカから青が生まれたのなら、赤は? アマテラスを殺したのが誰かは分かりませんが、アマテラスの血が赤になったのかな?などと予想してみました。 朱砂(アカザ) CV:松岡 禎丞さん ガチガチの攻略制限の末に解放される運命の夫。 初対面の印象が最悪のため、オランピアは「この人とだけは絶対に結婚しない!」と決めており、事あるごとに「鉄仮面のくせに!」などと口にして彼への好意を否定しようとします。 朱砂ルートで活躍するサブキャラは月黄泉でしたね。 そしてこのルートにはもう1人メインヒーローがいた。 そう、まさかの道摩大師です。 最後の最後に道摩が格好良すぎて一瞬で惚れました。 アマテラスに娘は渡さない-!と叫ぶシーンですね。 最初の頃、彼が白夜の父親なのでは?と考えた時期もあったのですが、普段の態度からやっぱり違うのかな?とも思ってしまっていたので、あのシーンは痺れました。 でも思えば白夜への態度はそっけないものの、愛情に溢れていましたね。 中盤までは朱砂、中盤以降は道摩にぐっと来た朱砂ルートでした。 読まないと分からない事実も沢山あるので是非最後まで読んで頂きたいです。 ただ各ルート2種類、それぞれにスチルがあるため、全部回収したいけれどバッドエンド苦手…という方には少々辛いかなと思いました。 個人的にはエンドロールの後、タイトル画面に戻った際に空の色が変わり、バッドエンドを迎えた攻略キャラの心の内がボイスで語られるのがとても良い演出だなぁと思いました。 オランピアソワレに物申したいところ モブの発言が下品 ビズログで公開されていたSS等でも結構「ん?」と思ったのですが、 ごろつき系モブの発言が割と下品です。 頻繁に出てくる訳ではないですが、苦手な方は要注意です。 回想が多すぎる オランピアが少し前の出来事を回想し、「きゃぁっ 照 」となるシーンが多くて少々くどく感じてしまいました。 母親の語りと、道摩の悲鳴シーンの回想は毎ルートこれでもか!という位入る上、すぐ直前のシーンの回想すら入ることも多く、いくらなんでも多すぎでは?と思ってしまいました。 総評 ストーリー : 3. 共通ルートがかなり長めで選択肢が一切登場しない点が驚きでした。 2周目以降は個別ルートが始まる直前からスタート可能。 バッドエンド回収用に選択肢ジャンプがあれば良かったなと思います。 金太郎飴感は無いものの、交配相手を探す流れは同じなので、実は4人目くらいで若干だれてしまったのですが、最後の2人は世界観に踏み込んだ内容になっており、ぐいぐいお話に引き込まれました。 好きなキャラクターは誰かな?と考えた時すごく悩ましいのですが、個人的には道摩大師と珠藍大姉がとても好きでした・・! どちらもサブキャラですが、迫力のある演技・ここぞという見せ場があり魅力的なキャラクターでした。 お楽しみコンテンツも充実 お楽しみ的なコンテンツに各キャラクターのショートストーリーが読める「手記」というものがあるのですが、サブキャラクターまでしっかり用意されており、読むことで初めて「そうだったのか・・!」と知れる事実もあり興味深かったです。 また、「手記」で語られている攻略キャラ達の過去のエピソードが限定版の小冊子で詳しく語られており、個人的には読んで良かったな(むしろ本編に盛り込んでほしいレベルの重要さだった)と思えたので、本作にかなり心惹かれている・・!という方は最初から限定版を購入されることをおすすめします。 最後に 物申したいところで挙げたモブの下品発言がかなり心に引っ掛かり、めちゃくちゃ好きとは言い難いのですが(すみません・・)、全体的に凝っており完成度の高い作品だなと感じました。 続編やFDが発売されたら購入させて頂きたいなと思いますし、気になっている方にはぜひプレイして頂きたい作品です。 本日もお付き合い下さりありがとうございました!.

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