東洋 大学 附属 姫路 中学校。 東洋大学附属姫路中学校(兵庫県姫路市)

【東洋大学附属姫路中学校】未来につながるキャリア・フロンティアの多様な学び

東洋 大学 附属 姫路 中学校

総合評価 東洋大姫路中学校は、新設校なのでまだ卒業生はいませんが、難関国公立大学合格を目指し、カリキュラムが組まれており先生方は大変熱心に指導されています。 大学受験対策に力を入れている印象です。 部活は週3日なので、充実したい生徒は物足りないかもしれません。 校内に入った印象は、身だしなみも良く、立ち止まって挨拶するなどとても雰囲気の良い学校です。 先生の満足度 学年に2クラスのみと少人数の学校ですが、主要5教科も2つに分かれ、先生が多くかかわってくださいます。 その為、大変熱心に指導してくださいます。 夏・冬・春休みは補講もあります。 子どもは大変そうですが、塾へ通わせることなく学校の授業で十分学力が付きます。 授業について 難関国公立大学合格を目指す事を目標にしているので、授業の進む進度は早いです。 また各教科小テストも頻繁に行われているので、予習よりも復習がとても大事になります。 自学自習の時間が多く設けられているので、この時間を活用してわからない所は先生に聞くようにしています。 いじめやトラブルについて 学年を越えてとても仲が良い印象です。 部活の先輩や後輩も仲が良く、テストが終わるとみんなで遊んだりしています。 意見が食い違ったり、ケンカしてもその後長引くようなことは無く、いじめの話はほとんど聞いたことがありません。 塾について 学力をつけるために、小学校の5年生から大手の進学塾に通っていました。 その頃は中学受験は視野になく、友達が行くので行きたいと通い始めました。 中学校のオープンスクールに行ってみたいと本人が言い出したので、東洋大付属姫路中学校へ行ってみると本人が気に入り受験することにしました。 面接について 東洋大付属姫路中学校は、面接がありません。

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東洋大学附属姫路中学校・高等学校

東洋 大学 附属 姫路 中学校

難関国公立大学現役合格をめざす! 週に3時間「自学自習」の時間を放課後に設け、自分で学習計画を立てて実行し、何ができ、何ができなかったのかを生徒自身が評価します。 これにより、自分から学ぶ習慣が身につき、また、「できなかったことができるようになった」「苦手分野を自分の力で克服した」という実感が生まれ、次の学びへのモチベーションも高まるのです。 そのために、自学自習のためのスケジュール帳「TOYO Life」を用意。 各自の予定や目標などを毎日記入し、自ら学ぶ姿勢を身につけます。 長期休業中には、各学期の学習の遅れを取り戻すための補習、さらに発展的な内容を学習する講習を実施します。 また、学習習慣の定着を目的とした学力強化週間を設けています。 十分な学習時間を確保しているため、学校と家庭学習のみでも、学力を向上させることが可能です。 多様な職業について調べたり、職業人講演会を開催したりして、働く意味と意義を正しく理解し、各自が自分の将来について具体的に考えるきっかけをつくります。 調べた内容は、画像データを交えながらクラスで発表するため、クラスメイトの発表を通じてたくさんの職業について知る機会にもなっています。 (保護者による職業講演会)(中学2年) 実際に働く保護者の話を聞くことで、働く意味と意義を正しく理解し、各自が自分の将来について具体的に考えるきっかけをつくります。 東洋大学から講師を招き、大学とはどんなところなのか、国公立大学と私立大学の違いなどをレクチャー。 実際に東洋大学のホームページで公開されている「Web体験授業」をもとに大学の授業を解説するほか、受験勉強に向けてのアドバイスなどにもふれ、進路への意識を高めていきます。 家庭での学習習慣の確立をめざし、高校1年次の7月~8月に2泊3日の学習合宿を実施。 中学校で培った自学自習の習慣を高校の学習、ひいては大学入試を想定したものへと高めていきます。 文理選択に向けて、自分の興味がある大学を比較し、A4用紙1枚にまとめます。 また、教育コンサルト(元大手予備校東大・京大クラスチューター)の方を招いて、進学講演会を行います。 そして、担任や中高一貫コース主任との面談をし、文理選択を決定していきます。 高校3年次は志望する大学に応じた入試対策を強化。 難関国公立大学合格に向けた入試対策はもちろん、難関私立大学をターゲットとしたカリキュラムも整備するなど、個々の目標達成をサポートしています。 開校から6年、中高一貫コース1期生が初めて挑んだ大学入試。 本校初となる東京大学の合格をはじめ、名古屋大学、国際教養大学などその他の大学に推薦入試で合格。 また、一般入試では、大阪大学、岡山大学、広島大学、兵庫県立大学などその他の大学に合格しました。 また、私立大学では関関同立や早慶上理、産近甲龍にも多数合格者を出しています。 充実した教育内容で進路を実現しています。

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2020年度 入学試験要項

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難関国公立大学現役合格をめざす! 週に3時間「自学自習」の時間を放課後に設け、自分で学習計画を立てて実行し、何ができ、何ができなかったのかを生徒自身が評価します。 これにより、自分から学ぶ習慣が身につき、また、「できなかったことができるようになった」「苦手分野を自分の力で克服した」という実感が生まれ、次の学びへのモチベーションも高まるのです。 そのために、自学自習のためのスケジュール帳「TOYO Life」を用意。 各自の予定や目標などを毎日記入し、自ら学ぶ姿勢を身につけます。 長期休業中には、各学期の学習の遅れを取り戻すための補習、さらに発展的な内容を学習する講習を実施します。 また、学習習慣の定着を目的とした学力強化週間を設けています。 十分な学習時間を確保しているため、学校と家庭学習のみでも、学力を向上させることが可能です。 多様な職業について調べたり、職業人講演会を開催したりして、働く意味と意義を正しく理解し、各自が自分の将来について具体的に考えるきっかけをつくります。 調べた内容は、画像データを交えながらクラスで発表するため、クラスメイトの発表を通じてたくさんの職業について知る機会にもなっています。 (保護者による職業講演会)(中学2年) 実際に働く保護者の話を聞くことで、働く意味と意義を正しく理解し、各自が自分の将来について具体的に考えるきっかけをつくります。 東洋大学から講師を招き、大学とはどんなところなのか、国公立大学と私立大学の違いなどをレクチャー。 実際に東洋大学のホームページで公開されている「Web体験授業」をもとに大学の授業を解説するほか、受験勉強に向けてのアドバイスなどにもふれ、進路への意識を高めていきます。 家庭での学習習慣の確立をめざし、高校1年次の7月~8月に2泊3日の学習合宿を実施。 中学校で培った自学自習の習慣を高校の学習、ひいては大学入試を想定したものへと高めていきます。 文理選択に向けて、自分の興味がある大学を比較し、A4用紙1枚にまとめます。 また、教育コンサルト(元大手予備校東大・京大クラスチューター)の方を招いて、進学講演会を行います。 そして、担任や中高一貫コース主任との面談をし、文理選択を決定していきます。 高校3年次は志望する大学に応じた入試対策を強化。 難関国公立大学合格に向けた入試対策はもちろん、難関私立大学をターゲットとしたカリキュラムも整備するなど、個々の目標達成をサポートしています。 開校から6年、中高一貫コース1期生が初めて挑んだ大学入試。 本校初となる東京大学の合格をはじめ、名古屋大学、国際教養大学などその他の大学に推薦入試で合格。 また、一般入試では、大阪大学、岡山大学、広島大学、兵庫県立大学などその他の大学に合格しました。 また、私立大学では関関同立や早慶上理、産近甲龍にも多数合格者を出しています。 充実した教育内容で進路を実現しています。

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