スズキ ハスラー 新型。 スズキ ハスラー 試乗記・新型情報 2020

【比較試乗】スズキ新型ハスラー NA/ターボの走りは? 内装/安全装備を評価

スズキ ハスラー 新型

新型ハスラー 実燃費(WLTCモード) カタログ燃費(WLTCモード) 総合 22. 0kmを走行し、全行程を走り切ったトータルの燃費は22. ハスラーのカタログ燃費は前述したようにWLTCモード燃費で20. この数値はターボエンジンを搭載した2WDモデルの22. 新型ハスラー 市街地・街乗りでの実燃費: 19. とはいえ、先代よりも高出力化されたISGと充放電効率を向上させたリチウムイオンバッテリーを全車に搭載したことで、燃費の良さと軽快な走りを実現している。 といっても普通に乗っている限りハイブリッド車であることを実感することはほとんどなく、非常に自然な乗り味となっていた。 そんなことを感じながら走行した市街地では、53. 3kmを走行して19. 新型ハスラー 郊外路での実燃費: 24. 見た目は先代と大きく変わっていないが、プラットホームが一新されてボディ剛性も大きく向上した結果、オンロード走行での快適性は確実にアップしている。 特に先代で感じたコツコツ感が影を潜めている点は一般ユーザーにとって朗報と言えるだろう。 この郊外路での燃費は29. 1kmを走行し、燃費は24. カタログ燃費では22. ターボエンジンは先代モデルからのキャリーオーバーではあるが、最も重い880kgの車重を持つ今回のテスト車でも物足りなさを感じることは皆無であった。 新型ハスラー 高速道路での実燃費: 25. 今回は芝公園出入り口から首都高に乗り、東京湾アクアラインを経由して圏央道の茂原長南インターで下りるルートを走行し、走行距離は74. 7km。 道中、首都高からアクアラインへ向かうところで大型バスが故障し、1車線をふさいで停車するというアクシデントがあった以外はスムーズに走行することができた。 ここでの燃費は25. カタログ燃費では高速道路モード燃費は21. 今回の新型ハスラーの燃費テストは、街乗り・郊外路・高速道路と合わせて157. 0kmを走り、総合実燃費は22. カタログのWLTCモード燃費である20. 繰り返しになるが、これは新型ハスラーの中で最も車重が重く、ターボエンジンを搭載し、フルタイム4WDと燃費が悪化する要因が重なったグレードでの数値。 フルタイム4WDが必要な豪雪地帯のユーザーにとっても予想以上の低燃費は朗報と言えるし、ターボや4WDを必要としないユーザーにとっては更なる低燃費を実現できる可能性もあるだろう。 一方気になる点はエクステリアデザインだ。 先代のイメージを色濃く残すものとなっているが、しっかり見てみると先代よりも角ばってゴツゴツ感が見て取れる。 特にサイドシルエットはジムニーに通じるものがあり、「ジムニーは欲しいけど3ドアじゃ……」と躊躇しているユーザーを取り込もうとしているのかもしれない。 その結果、先代ハスラーにあったかわいらしさはやや影を潜めてしまっており、そこを求めるユーザーは旧型の中古を狙いに行ってしまう可能性もありそうだ。 中身は確実に進化しているものの、デザインは人それぞれの好みがある部分なだけに、なかなか難しいポイントであることを再認識した新型ハスラーであった。 [筆者:小鮒 康一].

次の

スズキ 新型ハスラー試乗記【動画】(FF・4WD/CVT)(Auto Prove)

スズキ ハスラー 新型

思い起こせば、初代ハスラーも6年前の同じ日(12月24日)に発表されたのだった。 車体色の「デニムブルーメタリック」は、デザイナーいわく「使い込まれたデニムの色味を表現した」という新色だ。 ツートンカラーを含め全11種類という豊富なカラーバリエーションも、新型「ハスラー」の特徴だ。 各部のアクセントカラーは、車体色に応じて全3種類が用意される。 初代と比べてスクエアな形状となり、リアにクオーターウィンドウが追加された新型のスタイリングがよくわかる。 (「ハイブリッドG」のみ、レスオプションも可能)• 携帯端末との連携機能も充実しており、Android AutoやApple CarPlayといったミラーリングに加え、トヨタが主導するスマートデバイスリンク(SDL)のアプリケーションにも対応している。 前後席間距離は初代より35mm長い1035mmとなった。 リアシートは後方からもスライドや格納の操作が可能で、また床下には樹脂製の収納ボックスが設けられている。 こちらは新開発の「R06D」エンジンのカット模型。 燃焼効率の改善が図られている。 フルードの吐き出し口を2つに分けることでポンプへの負担を低減したり、フリクションの低い高効率のベルトを採用したりと、燃費改善へ向けたさまざまな取り組みがなされている。 静粛性の向上と、燃費性能の改善を図っている。 スズキのクルマとして初めて、一部の組み立てに構造用接着剤を採用。 ボディー剛性を高めた。 新型「ハスラー」では、車体にリング状に骨格を仕込むことでボディーの強度を高める、環状骨格構造が採用されているのだ。 従来のマスチック剤との違いはご覧の通り、同じ高さから落としたボールの弾み具合に、減衰性の高さが表れている。 新型「ハスラー」では、この新しいマスチック剤の採用により、車内の静粛性、車体の制振性を高めているのだ。 来年がスズキ創業100周年の年であることに触れつつ、「これからもキラリと光る商品をつくっていきたい」と述べた。 全方位的な進化を遂げたハスラーの詳細は、webCGのニュースでご確認を。 「ハスラー」の累計販売台数は2019年11月末時点で47万6918台となっており、新型では初代の月販目標(5000台)を上回る、月販6000台を目標とすると述べた。 その数の多さに、新型「ハスラー」の注目度の高さがうかがえる。 こうなってしまうと、まずまともにクルマの撮影はできない。 早めに会場入りして、写真を撮っておいてホントによかった……。 なお新型「ハスラー」には、降雪地のドライバーの要望に応えて、雪道の走行を助ける制御モード「スノーモード」が採用されている。

次の

「走行に異常を来す問題はない」、新型ハスラーの不具合でスズキ取締役

スズキ ハスラー 新型

思い起こせば、初代ハスラーも6年前の同じ日(12月24日)に発表されたのだった。 車体色の「デニムブルーメタリック」は、デザイナーいわく「使い込まれたデニムの色味を表現した」という新色だ。 ツートンカラーを含め全11種類という豊富なカラーバリエーションも、新型「ハスラー」の特徴だ。 各部のアクセントカラーは、車体色に応じて全3種類が用意される。 初代と比べてスクエアな形状となり、リアにクオーターウィンドウが追加された新型のスタイリングがよくわかる。 (「ハイブリッドG」のみ、レスオプションも可能)• 携帯端末との連携機能も充実しており、Android AutoやApple CarPlayといったミラーリングに加え、トヨタが主導するスマートデバイスリンク(SDL)のアプリケーションにも対応している。 前後席間距離は初代より35mm長い1035mmとなった。 リアシートは後方からもスライドや格納の操作が可能で、また床下には樹脂製の収納ボックスが設けられている。 こちらは新開発の「R06D」エンジンのカット模型。 燃焼効率の改善が図られている。 フルードの吐き出し口を2つに分けることでポンプへの負担を低減したり、フリクションの低い高効率のベルトを採用したりと、燃費改善へ向けたさまざまな取り組みがなされている。 静粛性の向上と、燃費性能の改善を図っている。 スズキのクルマとして初めて、一部の組み立てに構造用接着剤を採用。 ボディー剛性を高めた。 新型「ハスラー」では、車体にリング状に骨格を仕込むことでボディーの強度を高める、環状骨格構造が採用されているのだ。 従来のマスチック剤との違いはご覧の通り、同じ高さから落としたボールの弾み具合に、減衰性の高さが表れている。 新型「ハスラー」では、この新しいマスチック剤の採用により、車内の静粛性、車体の制振性を高めているのだ。 来年がスズキ創業100周年の年であることに触れつつ、「これからもキラリと光る商品をつくっていきたい」と述べた。 全方位的な進化を遂げたハスラーの詳細は、webCGのニュースでご確認を。 「ハスラー」の累計販売台数は2019年11月末時点で47万6918台となっており、新型では初代の月販目標(5000台)を上回る、月販6000台を目標とすると述べた。 その数の多さに、新型「ハスラー」の注目度の高さがうかがえる。 こうなってしまうと、まずまともにクルマの撮影はできない。 早めに会場入りして、写真を撮っておいてホントによかった……。 なお新型「ハスラー」には、降雪地のドライバーの要望に応えて、雪道の走行を助ける制御モード「スノーモード」が採用されている。

次の