吾郎 薫。 茂野吾郎の結婚相手妻は清水薫!2人の馴れ初め・告白について メジャーアニメ

茂野吾郎の結婚相手妻は清水薫!2人の馴れ初め・告白について メジャーアニメ

吾郎 薫

みなさんこんにちは! 松岡修造さんのような熱い人が大好きなライターのリュウジです。 「もっと熱くなれよ!!!」 松岡さんの熱い言葉に励まされたことは、一度や二度ではありません。 そんな松岡さんの言葉ばりに私を熱くさせてくれる漫画それが 『MAJOR』です。 みなさんも吾郎の熱い生き様に胸を熱くさせられた経験はありませんか? MAJOR13巻より引用 『MAJOR』はNHKでもアニメ化され、続編も連載されるなど、連載が終了した今も人気の作品。 単行本78巻にも及ぶ長編大作で、 主人公吾郎のまっすぐで本気な姿に心打たれ熱くなる名作です。 僕は何度も読み返しており• 自分の生き方を貫く姿に感動する• 吾郎の絶対にあきらめない気持ちに涙する• 吾郎が命懸けで戦うシーンに感動する そんな気持ちにしてくれます。 この記事では、 『MAJOR』のあらすじを吾郎の胸熱シーンを中心に紹介していきます。 吾郎の野球人生の結末はどうなった?• リトルリーグ編・聖秀高校編などの激闘を振り返りたい• アニメを見て面白かったから幼年期から引退まで吾郎の生き方すべてを知りたい そんな人は、この記事であらすじを確認してみましょう。 吾郎の熱い生き様を見ると、また『MAJOR』が読み返したくなりますよ。 1、『MAJOR』ってどんな漫画? 著者 満田拓也 出版社 小学館 掲載雑誌 少年サンデー 掲載期間 1994年 — 2010年 単行本巻数 全78巻 ジャンル スポーツ 『MAJOR』は連載16年、単行本78巻に及ぶ長編野球漫画です。 主人公である茂野吾郎(旧姓本田)の生涯を描いた作品で、連載開始時は5歳の吾郎も最終回では34歳と、 1人の主人公の生涯を描いています。 プロ野球選手の中でもファンを公言している人も多く、NHKでアニメ化もされました。 そんな『MAJOR』の大きな魅力の一つが、熱いシーンやセリフです。 主人公吾郎の絶対にあきらめない姿勢にチームメイトが動かされ、逆境に立ち向かっていく姿は、読んでいる我々に感動を与えてくれますよ。 2、吾郎登場!父親のような絶対あきらめない強い心を持った少年の物語がはじまる MAJOR1巻より引用 『MAJOR』の物語は、吾郎が幼稚園のときからスタートします。 プロ野球選手本田茂治の子供(母親はすでに他界)として生まれ、将来プロ野球選手を目指す吾郎はどのような人生を歩んでいくのでしょうか。 2-1 幼稚園編:父の衝撃的な死とプロ野球選手への想い プロ野球チーム横浜マリンスターズの投手である本田茂治は、肘のケガのため野手へ転向します。 30歳にしてその才能を開花させ、メジャーリーグから日本に来た助っ人ジョー・ギブソンと対戦します。 バリバリのメジャーリーガーギブソンに対して沈黙する横浜打線ですが、 ギブソン渾身のストレートを本田がホームラン! MAJOR3巻より引用 本田のホームランをきっかけにギブソンを打ち込む横浜打線に、ギブソンはイライラを隠せません。 そして次の本田の打席でギブソンが投じた一球は、本田の頭部にデッドボール。 MAJOR3巻より引用 試合中は平気にしていた本田ですが、 試合後亡くなってしまいます。 大好きな父親を亡くしてしまった吾郎は、生前父が婚約していた幼稚園の桃子先生に引き取られます。 2-2 リトルリーグ編:自分の人生は自分で決める!少年吾郎の覚悟が泣ける 父親の死から3年が経ち、成長した吾郎は小学生になりました。 小学生になった吾郎は地元の野球チーム三船リトルに入団しますが、人数も足らずメンバーのやる気もありません。 そんな中三船少年サッカー団とのグランド使用権をかけて、草野球チーム三船アタックスと対戦します。 はじめはバラバラだったチームですが、 吾郎がチームメイトを信頼することで団結し、互角の戦いを演じます。 MAJOR5巻より引用 試合には負けてしまいましたが、無事チームは存続し全国大会を目指します。 その後合宿を経て神奈川県大会にのぞんだ三船ドルフィンズは勝ち進み、 強豪横浜リトルと対戦します。 横浜リトルとの対戦は『MAJOR』の中でも屈指の名勝負! MAJOR13巻より引用 身体がボロボロになってもチームのために投げる吾郎の姿は、涙なしでは見られません。 どんな逆境でも絶対にあきらめず、戦い続ける姿が胸を熱くさせてくれますね。 3、自らを逆境に追い込み自らの道を歩く吾郎 横浜リトルとの激闘後、母親桃子が茂野英毅と結婚し、名前が本田吾郎から茂野吾郎になります。 そして茂野英毅のチーム移籍に伴って、吾郎も九州へ転校するところで小学生編が終了します。 3-1 三船東中学校編:野球選手として絶望的な怪我からの復帰でサウスポーへ 吾郎が神奈川を去ってから4年、中学3年生になった吾郎は神奈川に戻ってきます。 地元三船東中学校に転校した吾郎は、リトルリーグ時代の友人小森から野球部に誘われますが、これを拒否してサッカー部に入ります。 吾郎の話によると九州で右肩を壊してしまい、もう野球はできなくなったとのことでした。 しかし野球への情熱を忘れていなかった吾郎は、ひそかに左投の練習をしており、球を投げられる状態に復活させます。 MAJOR15巻より引用 右肩の怪我という野球選手として致命的な怪我をしたにもかかわらず、 不死鳥のごとく復活する姿は胸を熱くさせてくれます。 サウスポーとして復活した吾郎は、三船東高校野球部の一員として、ライバル佐藤寿也率いる友ノ浦中学校と対戦します。 名門海道高校を目指す寿也と吾郎は互角の戦いをしますが、勝者は吾郎率いる三船東中学校。 しかし次の試合で海道付属と戦った三船東中学校は、眉村率いる海道付属に19対0で敗北し絶望を味わいます。 MAJOR21巻より引用 海道高校を毛嫌いしていた吾郎ですが、この敗戦を機に海道高校への進学を決意します。 その後セレクションを経て、寿也と共に海道高校に進学します。 3-2 海道学園高校編:管理野球に真っ向から反発!自らの道を進む吾郎 海道高校に入学した吾郎と寿也は、夢島と呼ばれる養成所で野球の力を鍛えます。 MAJOR24巻より引用 そこで管理野球を徹底する海道高校のシステムと、野球のすべてを極めたいという吾郎の想いが真っ向から対立。 MAJOR25巻より引用 海道高校の管理野球は、かつてエースだった早乙女太一が死亡したことがきっかけで作られたものでした。 しかし吾郎はそんな海道高校の掟に対して、正面から戦うことを決意します。 MAJOR30巻より引用 吾郎は海道高校で自分を鍛えた後、 自らの意思で海道高校を退学します。 MAJOR32巻より引用 「俺は自分の手で引いたレールの上を、自分の足で駆け上がっていきてえんだ。 」 名門野球部に甘えることなく、常に自分の想いをつらぬく吾郎。 そんな吾郎の姿は本当にカッコいいですし、熱いシーンがたくさんありますよ。 3-3 聖秀学院高校編:魂の投球で打倒海道高校を!ボロボロになった死闘の果てに… 海道高校を退学した吾郎は、海道高校マネージャー江頭の妨害を受けながら、聖秀高校に進学します。 聖秀高校は元女子高で、男子生徒は吾郎をあわせても8人しかいません。 MAJOR33巻より引用 在学している男子学生も、キャッチャー田代をのぞいては全員が野球素人。 グラウンドもないという状況の中、吾郎の挑戦が始まります。 その後新入生清水大河を加えて夏の大会への準備をしていたところ、海道高校2軍との練習試合が組まれます。 MAJOR36巻より引用 江頭の指示で足を怪我してしまう吾郎ですが、痛み止めを打ちながら甲子園予選に挑みます。 海道高校のセレクションで戦った香取・唐沢らとの戦いを経て、いよいよ海道高校との決戦へ。 MAJOR45巻より引用 聖秀高校VS海道高校の試合はまさに死闘と呼ぶにふさわしい戦い! リトルリーグ編の三船ドルフィンズVS横浜リトル戦にならぶ、手に汗握る戦いです。 MAJOR46巻より引用 限界を超えて戦う吾郎とチームメイトですが、あと一歩のところで海道高校に敗れてしまい、吾郎の高校生活は終わります。 聖秀高校VS海道高校は本当に熱い試合ですよ! 4、夢の舞台へ!単身メジャーリーグに挑戦する吾郎の覚悟 聖秀高校VS海道高校の試合後治療に専念する吾郎ですが、日本のプロ野球チームからドラフト指名されることが濃厚になります。 このままプロ野球選手になると思われた吾郎ですが、あるニュースをきっかけに考えが変わります。 MAJOR47巻より引用 父本田茂治のライバルであったジョー・ギブソンが、アメリカでまだ現役を続けていることを知ります。 このニュースを聞いた吾郎は、 単身アメリカへ行きメジャーリーグに挑戦することを決めます。 4-1 マイナーリーグ編:ライバルジョー・ギブソンJr. との出会い!親子2代にわたる激闘に燃える吾郎 単身アメリカに挑戦するもメジャーリーグの壁にぶつかる吾郎。 そんな吾郎の前に現れたのが、ジョー・ギブソンの息子ジョー・ギブソンJr. でした。 MAJOR49 巻より引用 ジョー・ギブソンJr. に完膚なきまでに敗れた吾郎は、リベンジを誓い己を鍛えていきます。 3Aのバッツで戦う吾郎は、チームのストッパーとして欠かせない存在に成長し、チームもプレーオフ決勝に進出します。 MAJOR54 巻より引用 対戦相手はライバルジョー・ギブソンJr. 率いるファルコンズでした。 ジョー・ギブソンJr. との対戦を経て、 吾郎とジョー・ギブソンJr. はお互いをライバルと認識し、メジャーリーグでの再戦を誓います。 親子2代にわたるライバル対決は、熱い戦いに決まってますよね。 4-2 W杯編:VSジョー・ギブソン!父親のライバルの覚悟と吾郎の闘志が激突! オフで日本に帰国した吾郎は、アメリカでおこなわれる野球W杯の存在を知ります。 メジャーリーガーのコジローに打ち込まれた吾郎ですが、コジローの推薦で日本代表に入ります。 MAJOR57 巻より引用 W杯では日本代表の守護神として活躍、ベネズエラやキューバを破った日本代表は決勝でアメリカ代表と戦います。 試合前心臓に病を抱えていることが判明したジョー・ギブソンとは対戦できないと思っていましたが、 ジョー・ギブソンは不屈の闘志でアメリカのピンチに駆けつけます。 MAJOR64 巻より引用 ジョー・ギブソンの鬼気迫るピッチングに対するは、日本代表吾郎の闘志あふれるピッチング! 憧れの存在であったジョー・ギブソンと真っ向勝負で戦います。 MAJOR65 巻より引用 試合は延長16回裏ジョー・ギブソンJr. のサヨナラ満塁ホームランで、アメリカが勝利します。 渾身のストレートをホームランされた吾郎は、敗戦投手となりW杯の戦いを終えました。 4-3 メジャーリーグ編:メジャーリーグでの戦いで世界一へ!長き道のりの果てに吾郎がたどり着いた想い アメリカに戻った吾郎ですが、W杯での戦いで燃え尽きイップスにかかってしまいます。 イップスになった吾郎は苦しみますが、現役復帰したジョー・ギブソンにも助けられ徐々に復活します。 MAJOR69 巻より引用 「俺たちはただ野球が好きだから走り続けるだけなんだ!!」 長き道のりの果てに、吾郎はシンプルな答えにたどり着きます。 その後イップスを克服した吾郎は、日本に帰国し幼馴染の清水薫と結婚。 そして薫が子供を授かったタイミングで、チームをWシリーズに導きます。 Wシリーズの対戦相手はジョー・ギブソンが監督をつとめ、ジョー・ギブソンJr. が4番に座るレーダース。 MAJOR78 巻より引用 メジャーリーグに移籍してチームメイトとなった佐藤寿也とともに、チームを優勝に導きました。 世界一になった吾郎ですがその後肩を負傷し、球団を解雇されてしまいます。 野球選手としての吾郎を見ていない娘と息子は吾郎のことを嫌いますが、 吾郎は不屈の闘志で再び復帰します。 MAJOR78 巻より引用 選んだ道は父親と同じ野手転向! 野手転向後復帰戦でホームランを打ち、プロ野球選手として復活します。 父親にあこがれていた少年は、多くのファンに愛される最高の選手になりました。 MAJOR78 巻より引用 そして吾郎の息子大吾が、1巻の吾郎と同じことを語るシーンで『MAJOR』は幕を閉じます。 5、息子に受け継がれた夢!熱き物語は『MAJOR 2nd』へ 単行本78巻にも及んだ『MAJOR』ですが、連載終了5年後『MAJOR 2nd』の連載がスタートします。 『MAJOR 2nd』の主人公は、吾郎の息子大吾。 そう 『MAJOR』の最終話でプロ野球選手になるといった大吾です。 『MAJOR 2nd』では、大吾の他佐藤寿也の息子佐藤光なども登場し、新たな物語が始まりました。 まだまだ熱い物語が続いていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。 6、まとめ 今回は• 吾郎が産まれてからから日本プロ野球に復帰するまでのあらすじ• 吾郎の熱い名シーン・名セリフ紹介 を紹介させていただきました。 主人公吾郎の• 対横浜リトル戦で見せた絶対にあきらめない精神力• 海道高校編での自分の道を貫く意思• 聖秀高校VS海道高校で目の前の敵に絶対勝つという熱い気持ち どれも読者の心に突き刺さります。 78巻にも及ぶ長編大作ですが、 熱いシーンが盛りだくさんで読み進めたら止まらない名作です。 吾郎の生き方を見れば、松岡修造さんばりに心が燃え上がることでしょう。 みなさんも一緒に熱くなりましょう! リュウジ.

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清水薫 (しみずかおる)とは【ピクシブ百科事典】

吾郎 薫

「当たり前だろ。 俺はいつだって 永遠の野球少年だぜ。 常にひとすじの、まっすぐで熱い性格。 でなところもあるが、すべては野球へのひたむきなからである。 「エースで4番」タイプの選手でに恵まれているが、それ以上に努力を怠らない。 闘志を前面に出して常に全力で相手を倒そうと熱くなるが、のような策に長けた者の術中にはまると一気にさを失い、一人相撲の暴走になることも多い。 しかし小・中・高・渡米後いずれの時期にも的確なストッパー(ほとんどはがその役を担う)がおり、吾郎を精神的に支えてきた。 それにより頭脳作戦が通用しなくなり始め、運や流れを味方につけることで多くの場合に中盤以降に猛烈な追い上げを見せる。 中学時代のチームメイトだった山根は「彼が率いるチームは自然とこういう野球になる」と評していた。 ただし、アマチュア時代はワンマンチームに近い環境 後述するが所属チームがいわゆる「弱小」 になることが多かったため、捕手やチームメイトに対しての自己主張が強く、海堂の指導者から投手失格の烙印を押されかけ、渡米後にバッテリーを組んだジェフ・キーンも、当初は「ピッチャー至上主義の山猿」「お前みたいな投手はお断りだ」と酷評されるほど。 もこの点に関しては「諸刃の剣」と評しており、吾郎とバッテリーを組むときは彼のメンタル面を重視してリードするが、キャッチャー軽視の言動に毒づいてる場面も時折見られた。 この点は渡米後のプロ生活で一定の改善が見られ、当時問題児扱いされたマードックから 彼自身の気質もあるが 「試合に勝つために、誰にでも本気でぶつかってくる」と肯定的に評価された。 また、を悪化させるのを承知で投げ続けるなど、無茶をしやすい(・もこの点については頭が痛いようでメジャーリーグ編ではの監視を快諾している)など、自ら望んで逆境に身を置こうとすることが多く、試合でもピンチになればなるほど本領を発揮する。 怖いもの知らずな性格どおり投球も大胆不敵で、力ある()一本で相手をねじ伏せる。 吾郎の球は、ただ単に速いだけではなく中学以降の特訓でキレを身につけその場面場面でのモチベーションも球に乗せてくるために打たれても滅多に本塁打にならない。 それどころか、真芯でとらえたはずなのにバットを折るほどの球威、キレをもつ。 ただし弱点もあり、絶妙な体のバランスで投げているために何十球に1球の割合で棒球になる。 高校3年時は故障の影響で1打席に1球程度の割合まで増え、棒球のコースもほぼ一定だったことから寿也率いる海堂打線に狙われた この点は渡米後に、制球力向上のためにミリ単位でフォームを修正した結果、 直接的な描写こそないが ほぼ克服したようである。 また、 バランスが崩れるために クイックモーションが苦手であり、速球派サウスポーながら盗塁を許す場面が目立つ。 また、速球をジャイロ回転でリリースすることに吾郎の左手の感覚が慣れている為、マイナー編まではほとんどの変化球の足かせになっていた。 しかし、W杯編で野呂 アニメでは勝呂 に師事して(ジャイロフォーク)を伝授されたことにより変化球の問題は解消し、投球の幅も広がった。 尚、ジャイロボール習得の背景には、左手でバックスピンをかけるのが苦手だったことも関係しており、英毅は変化球の習得が困難であることを見抜いていた。 尚、少年期に左腕を骨折しているがそのこととの関連は不明。 打撃についても、父親譲りのセンスを持っている。 持ち前の集中力・負けん気・勝負強さもあり、度重なって重要な場面で本塁打を放つなど、高校時代までは作中に描写があるほぼ全試合で打点を上げている(多くは勝利打点、ちなみにアマチュア時代に打点を上げてないのは、途中出場だった陽花高校戦と、海堂高校戦の2試合だけである)。 日本球界復帰時、打者としての実戦経験は10年以上のブランクがあったにも関わらず、プロの1軍でスタメン出場している(オープン戦や消化試合などでもない)。 それを考えれば、本人が語る理想の究極のプレーヤー像である「打って守って走れ、三振も取れるプロ野球選手」の域に(「同時に」ではないとはいえ)達しているともいえる。 ただしその反面、は自ら「でーきれー(大嫌い)なんでな!」と語るように苦手である。 また、本人もかなりの自信を持っており、ワールド杯では下手だと見せかけて 相手から動揺を誘ったこともある。 三盗を決めたり、内野フライでもタッチアップでホームを陥れるなど足も速い。 ただし、作中では吾郎の足の速さに関する記述は無い。 また、野球以外にも、等も上手く、総合的な運動能力の高さを示している。 頭脳については、勝負事での駆け引きと閃きでは上手く発揮することができるが、学校のはかなり苦手らしく、高校の学科試験前にに勉強を見て貰ったものの、野球と違い全く集中力が見られなかった。 チームメイトに対する思いやりや責任感は強く、心根は優しいが、口の悪さが災いすることが多い。 現状を変えようとしない者や他力本願な考えに対しては特に厳しく、再起を促す意味で突き放す言葉をかける傾向が強いが、自主的に努力する者や過ちに気づいて反省した者に対しては親身に接している。 恋愛に対しては鈍感で奥手ながら、恋人でのちに妻となるを本当に好きで大事に思っていて、ソフィアが薫へプロ野球選手の家族になることに対する覚悟を問いかけた際にはソフィアに彼女の立場に配慮した叱責をしたほど。 続編にあたる『2nd』では世界各国の独立リーグで現役生活を送っているが、息子のが壁にぶつかっていることを薫から聞いた際には彼の気持ちに寄り添いながら助言や指摘を送るなど、子供の成長を見守る「おとさん」としての描写も目立っている 、特に高校3年間を最初から最後まで描ききっている作品の主人公としては珍しく、春夏通じて一度もに出場していない。 それどころか、高校での公式戦出場は3年夏の県予選の僅か5試合のみで、それもベスト8止まりである。 ましてや時代には、名門チームに勝利した経験すら戦のみ。 物語最終盤まで「(マイナーなどを除いた)きちんとした大会での優勝の経験がなかったということで、既述の様に、作中の登場人物の中でも投打両面において飛び抜けた実力を持つ選手である割には球歴が乏しい。 この理由としては、名門・横浜リトルの誘いを断りチーム解散寸前だったに残留、甲子園優勝常連のを飛び出して野球部のない学院高校に編入、メジャーで得たFA権を行使しない、など、自ら望んで(または、結果的に)わざわざ「弱小」に身を置くことが多いためといえる。 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 23:15:55• 2020-07-16 23:15:40• 2020-07-16 23:15:30• 2020-07-16 23:15:14• 2020-07-16 23:14:56 新しく作成された記事• 2020-07-16 23:11:27• 2020-07-16 22:46:50• 2020-07-16 22:27:19• 2020-07-16 22:29:11• 2020-07-16 21:58:07•

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アニメメジャー可愛いキャラランキングTOP10!

吾郎 薫

— 2019年11月月25日午前12時56分PST 「仲間と励まし合ったり喜び合えたり出来ないなら、俺はその方が百万倍くだらない人生だと思うね。 」 試合の中で相手チームの投手が仲間を信用せずに淡々と野球をしている姿を見て吾郎が言ったセリフ。 吾郎がこの言葉を言った直後に、相手チームの投手は考えを改め、チームでプレイしようと動き出します。 そして、本当に心から野球が楽しいと感じます。 「俺は、そんなこと百も承知でやっているんだ。 俺の人生は俺が決めるよ。 」 大事な試合の終盤戦、吾郎のフォームが崩れかけた際に、茂野英毅が吾郎に対して「このままでは怪我をして将来を棒にふるかもしれない。 」と言われた時の吾郎のセリフ。 吾郎が初めて野球よりも大事なものをつかみかけている場面であり、野球をこのメンバーで楽しみたいという気持ちが伝わってきます。 「大丈夫、真吾は忘れやしねーよ。 だってさ、3歳の時に見たおとさんが投げている姿を子の俺は今でもはっきりと覚えてんだからよ。 」 茂野英毅が、なかなかプロ野球選手として結果が出なく、息子である真吾に活躍している姿を見せることが出来なくて悩んでいる際に、吾郎が言ったセリフ。 息子はしっかりと親の背中を見て成長していることが分かる感動的な場面です。 「ビビッて野球やってんな!原点なんてクソくらえだぜ!」 海堂の練習にて監督の評価を気にしている仲間を見て言ったセリフ。 この言葉には周りのことを気にせずに、自分を貫き通す吾郎の強い意志が感じられます。 「つまり、本当に才能がねぇと言いきれるだけの努力はしたのかって訊いてんのさ。 」 才能を気にして諦めかけている寺門に言ったセリフ。 この言葉を聞いた寺門は、もう一度行けるとこまで頑張ろうと決心します。 才能を理由にしてきた寺門が一皮むける感動的な場面です。 「俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねぇ。 俺は自分の手で引いたレールの上を自分の足で駆け上がりてぇんだ。 」 吾郎が名門である海堂高校を自ら出ていく際に言ったセリフ。 将来を約束された道を選択せずに、吾郎自らの力で甲子園に行きたいという強い意志が感じられます。 「負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねぇよ。 」 目的を果たせば勝ち負けはどうでもいいといった聖秀高校の監督に対して吾郎が言ったセリフ。 この言葉で監督の考え方や、チームの雰囲気が変わり、皆で一丸となって点を取りに行くようになる大切な言葉です。 「ダメだよおとさん・・・・・まだギブアップは出来ねーんだよ。 」 試合中、ボロボロになった吾郎の目の前に亡くなったはずの父親が現れ、吾郎に投げるのを辞めるように言います。 その際に吾郎が言ったセリフ。 身体が限界でボロボロになりながらも投げ続ける吾郎ですが、この言葉をきっかけに一気にギアを上げていきます。 「打たせるかよ・・・・・打たせたらこの最高の時間が終わっちまうからな!」 WBCにて吾郎がギブソンジュニアに言ったセリフ。 夢に見たギブソンと、その息子であるギブソンジュニアが試合に登場し、吾郎の野球魂に再び火が灯った重要な場面。 吾郎が心から試合を楽しんでいることが言葉で窺えます。 — 2016年 8月月21日午前8時18分PDT 「二人で海堂のバッテリーをのっとるなんて、身震いするほどうれしい話なのに」 吾郎が寿也に海堂高校に一緒に行こうと相談した帰り道。 一人で歩きながら言った寿也のセリフ。 本当は吾郎と一緒に海堂高校に一緒に行きたいという感情と、経済的な理由で諦めざるを得ない現実をうまく描写している場面。 「バクチじゃないさ、戦術だよ。 」 海堂セレクションで寿也が妙案を思いつきます。 それに対して吾郎が「バクチ」と言った際に、すかさず寿也が言ったセリフ。 このセリフからは絶対に海堂セレクションに合格してやるという強い気持ちと、妙案ではあるが勝てる可能性が高いと考えている寿也の感情が読み取れます。 「あのままの立ち止まらない君だから好きなんだ!!」 吾郎が海堂の一軍を倒したら海堂高校を辞めるといった時、寿也は動揺したが、吾郎の本気で海堂の一軍を倒したいという強い気持ちが寿也に伝わった際のセリフ。 本当は海堂を辞める吾郎と一緒に野球はしたくないが、最後の瞬間まで吾郎と一緒に野球を楽しみたいという気持ちが表されている場面。 寿也は吾郎が昔から変わってないことに改めて好感を抱きます。 「この肩しかないだろ!?吾郎君にはもうこの左肩しかないんだよ!!」 試合での球数が多いが、投げるという吾郎に対して寿也が言ったセリフ。 寿也が本当に吾郎の左肩を気にかけ、吾郎と一緒に甲子園に行きたいという気持ちを表しているセリフです。 「僕らは吾郎君をなめちゃいないし、過小評価もしていない。 でも自信はある。 僕らの一年間が君の一年間に負けてるはずがないっていう自信がね。 」 聖秀高校と海堂高校との試合で佐藤寿が吾郎に言ったセリフ。 絶対的な自信を持った佐藤寿也の言葉であり、勝って必ず甲子園に行くという気持ちが現れているセリフです。 清水薫の名言 「頑張れよ、おまえなら絶対、海堂で天下とれるよ。 」 海水浴中に薫が吾郎に言ったセリフ。 本当は薫は吾郎に好意を抱いていますが、なかなか伝えられずに出たセリフで、青春時代の歯がゆい感じをうまく描写しています。 「いいじゃん!あんたらはあんたらの頑張った結晶みせりゃそれでさ!!」 藤井千里がエースで4番である吾郎がケガで不在でお落ち込んでいる時に、清水薫が言ったセリフ。 努力が報われたことが清水薫を通してわかった藤井千里が、この言葉を聞いて少し感情的になった瞬感です。 「あいつのあの不屈の闘志は信じられないくらいいつも周りに伝染するんだよ。 」 試合を諦めかけている仲間に清水薫が言ったセリフ。 小学生から吾郎のことを知っている清水薫が吾郎のことを信じ、そして、何回も吾郎の気持ちが伝染していくことを経験しているからこそ言える言葉です。 「がんばれよ!一旗揚げるまで帰ってきちゃダメだからな!!」 メジャーに挑戦する吾郎に空港で清水薫が言ったセリフ。 本当は離れ離れになるのが嫌だが、吾郎のためを思って絞り出したセリフです。 「のんびりいこっか・・・ロマンチックでマメな恋愛モードの本田なんて見たくないもんな。 」 デートの終わり、電車で吾郎と話している際のセリフ。 吾郎との距離をもっと縮めたい清水薫でしたが、自分と吾郎との距離は少しづつであるが確実に縮まっており、自分たちは自分たちなりのペースで歩んでいこうと決心しました。 小森大介 「でも僕は・・・正々堂々と戦って勝ちたい気持ちなら誰にも負けてやしない!!」 試合中に嫌がらせをされている小森に対して、吾郎が男なら闘争心を持ってやり返すように言います。 その言葉を聞いて小森が吾郎に言ったセリフ。 嫌がらせをされてもやり返すようなことをせず、全うな方法で試合に勝とうとする小森の強い意志が感じられます。 「今は僕のミットだけ見て投げろよ!!」 試合中、相手チームの挑発にのっている吾郎を見て言ったセリフ。 小森がこのセリフを言ったおかげで、吾郎は挑発を気にしなくなり、本来以上の力を発揮することが出来ました。 「僕はなんにもしてないくせに才能のせいにして、自分で自分の可能性を決めつけていた!!」 佐藤寿也の努力をみて小森が言ったセリフ。 海堂セレクションを才能のせいにして諦めていた小森でしたが、佐藤寿也や吾郎の努力を見て、自分もやれるだけのことはやってみようと奮起します。 ここから小森の血のにじむ様な体力強化が始まります。 「同じ青空の下で白球をおっかけているやつらは、いつまでも俺の大事な友達だよって・・・忘れないよって・・・」 吾郎とは違う聖秀高校に行く清水薫に対して小森が言ったセリフ。 清水薫が吾郎のことを好きなことを知っている小森が言ったセリフですが、この言葉を聞いて、薫は海高校に行かず、聖秀高校でソフトボールをすることに決めます。 眉村健 「バントがどうした!?嫌ならさせるな!!」 試合中バントしてくる相手に向かって青くさい野球観を言う吾郎ですが、次の回で眉村が投手としてマウンドに立ち、相手チームにバントをさせません。 その際に眉村が吾郎に言ったセリフ。 この言葉を聞いて吾郎の野球魂に再び火が灯ります。 そして、眉村と投げ合えることに喜びを吾郎は感じます。 「お前がここで燃え尽きるバカじゃなければ、プロで共に刺激しあえる最高のライバルになれたのにな。 」 海堂高校と聖秀高校の試合の終盤、吾郎に三振に取られた際の眉村が言ったセリフ。 三振になった瞬間、眉村は吾郎が倒れることが分かり言ったセリフであり、眉村が吾郎を投手として認めた瞬感です。 田代 「追いかけずに後悔する夢はあっても・・・例えだめだとわかっていても、俺は追いかけて後悔する夢は多分この世にはねぇと思うぜ!!」 田代が吾郎の球を取って、一度は諦めた甲子園に行くという夢を再び追いかけることを決意する際ののセリフ。 親の反対で野球を辞めた田代でしたが、吾郎との出会いで再び野球をする決意をした瞬感です。 「悔いのない一球を投げ込んで来い!例え次のボールがこの試合のラストボールになろうと俺たちは、今日のお前の142球を一生忘れねぇ!!」 身体がボロボロになるまで投げ続けた吾郎に対して田代が言ったセリフ。 もう経っている状態がやっとの吾郎でしたが、田代が言ったこのセリフで本来の球威とコントロールを戻ります。 山根義隆.

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