パワーポイント 画像 切り抜き。 ワード、エクセル、パワーポイントで画像を図形で切り抜きする方法|写真を丸や文字を使って切り抜くやり方

【ペイント3D】切り抜き画像の作成方法!他ツールと精度を比較!

パワーポイント 画像 切り抜き

スポンサーリンク 文書にただ画像を挿入しただけでは、当然こんな感じにしかなりませんが、 今回ご紹介する技なら、こんな風に、画像をOfficeの図形の形で切り抜くことができます! 実際の操作は「画像を切り抜く」というより、「画像を好きな形の図形にはめ込む」というイメージ。 でも、操作の前に、肝心のはめ込む画像を準備しておかないと始まりません。 デジカメで撮影した写真、インターネット上の素材サイトさんからダウンロードさせていただいた写真など、まずはその画像が、自分のパソコンのどこに保存されているのか確認しておきます。 もちろん、ご自分のパソコンでSDカードやUSBメディアなどを使っている方は、それに保存されていてもOKですし、Office 2016をお使いの方なら、インターネット上の保存場所であるOneDriveに保存されていてもOKです。 スポンサーリンク 図形を描くのが先 それでは操作をスタートしましょう! まずは、写真どうこうの前に、図形を描いてしまいます。 [挿入]タブの[図形]ボタンをクリックし、好みの図形のボタンをクリックでONにします。 今回の私は、[六角形]にしました。 文書のところにマウスポインタを持って行くと、マウスポインタが十字の形になるので、斜めにドラッグします。 真ん丸(正円)や真四角(正方形)、正六角形などを描きたい時は、図形の[楕円][長方形][六角形]などのボタンをONにした後、ただドラッグするだけではキッチリした真ん丸、真四角、正六角形などにはなりません。 [Shift]キーを押したままドラッグで描くと、キッチリした真ん丸、真四角、正六角形などを描くことができます。 今回は「Shift」キーを使って、正六角形を描いてみました。 もし[Shift]キーを使ってもキッチリした真ん丸、真四角、正六角形などにならない場合には、ドラッグをやめる際がコツ。 マウスでのドラッグの手を離してから、[Shift]キーを押している手を離す、ということを意識してみてください。 「 マウス離して、キー離す」が合言葉です! 図形に画像をはめ込む 図形を描いた直後は、その図形がされている状態です。 選択されている図形は、その図形の周囲にポッチが表示されます。 その図形以外のところをクリックすると選択が解除されるので、もし選択を解除してしまった場合は、選択したい図形のところにマウスポインタを合わせると、マウスポインタが 黒い十字の形になるので、クリックするとその図形を選択できます。 ただ、吹き出しや、既に文字を入力した図形を選択する場合には、ちょっとだけコツがいるので、をご覧ください。 このボタンは、図形の色を塗るお馴染みのボタンですが、今回はこの一覧の中から[図]をクリックします。 すると、画像の場所を指定するダイアログボックスが表示されるので、[ファイルから]をクリックで選択します。 【Office 2016】 Office 2016をお使いの方で、図形にはめ込みたい画像が、インターネット上の保存場所であるOneDriveにある方は、[OneDrive]を選択します。 【Office 2010】 Office 2010では、このようなダイアログボックスは表示されないので、この下の操作をします。 [ファイルから]を選択した場合には、このようなダイアログボックスが表示されるので、ダイアログボックス左部や上部を使って、画像が保存してある場所を指定し、 はめ込みたい画像をクリックで選択後、[挿入]ボタンをクリックします。 【Office 2016】 [OneDrive]を選択した場合も、ダイアログボックスが表示されるので、はめ込みたい画像をクリックで選択後、[挿入]ボタンをクリックします。 図形に画像をはめ込むことができました! でも、実はこの時点で、ちょっとおかしなことになっているんです! そのおかしなこととは、そしてその対処法を次の章で見ていきましょう! スポンサーリンク 画像の縦横比を戻す 図形に画像をはめ込んだ直後は、図形に合わせて、画像の縦横比が変わってしまい、画像によっては潰れた印象になってしまいます。 この金閣寺の写真も、一見、潰れてはいないように見えても、 実際の写真はこんな感じなので、比較して見ると、図形にはめ込んだ画像が潰れてしまっていることが分かります。 この時の注意点は2つ。 今、選択しているものは、「画像をはめ込んだ図形」なので、「図形」でもあり、「図(画像)」でもあります。 なので、リボンには「図形」を扱うための[描画ツール]の[書式]タブと、「図(画像)」を扱うための[図ツール]の[書式]タブが表示されています。 今は画像の縦横比の操作をしたいので、「図(画像)」を扱うための[図ツール]の[書式]タブを使う、と考えると覚えやすいです。 この六角形の中に、もっと金閣寺を大きく表示させたいときは、はめ込んだ写真の大きさを調整します。 写真の大きさはこのままがいいよ、という方もこのまま読み進めてください。 [トリミング]の[塗りつぶし]ボタンで、縦横比を元々の状態に戻した直後は、このように、写真のどの部分が図形にはめ込まれているのかが分かるよう、図形にはめ込まれている部分はカラーで表示され、それ以外の削り取られる部分はグレーで表示されています。 そして、写真全体の周囲にポッチが表示されています。 写真の四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせ、マウスポインタが 両矢印の形になったら外側にドラッグして、写真の大きさを調整します。 【Office 2013・2010】 通常、写真の大きさを変更する際、四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせれば、縦横比を変えることなく大きさを変更することができますが、今回のように[トリミング]がONになっている場合には、四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせてドラッグしても、写真の縦横比が変わってしまいます。 そこで、四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせたら、縦横比が変わらないよう、 [Shift]キーを押したままドラッグします。 もし[Shift]キーを使わずに大きさを変えてしまった場合には、で大きさを変える前の状態に戻してから、再度[Shift]キーを使って大きさを変更します。 画像の大きさを変更することで、六角形の中から肝心の金閣寺がはみ出してしまっても、次の操作で調整するので何も問題ありません。 スポンサーリンク 図形の枠内に、写真の肝心の部分を収める 写真の大きさを変更することで、六角形の中から肝心の金閣寺がはみ出してしまったので、写真の位置を調整します。 写真にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが 黒い十字の形でドラッグし、六角形の中に、写真の好みの部分が収まるように位置を調整します。 位置を調整しても、「もっと金閣寺が大きい方がいいなぁ」というのであれば、 再び写真の四隅のいずれかにマウスポインタを合わせ、大きさを変更します。 【Office 2013・2010】 先ほど同様、[トリミング]がONになっている状態で大きさを変更するときは、縦横比が変わらないよう、 [Shift]キーを押したままドラッグします。 そして再び、六角形の中に、写真の好みの部分が収まるよう、写真にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが 黒い十字の形でドラッグし、位置を調整します。 六角形の中に、写真の好みの部分が、好みの大きさで収まるよう、大きさと位置の調整を繰り返します。 【Excel】 Excelを操作している方で、マウスポインタが黒い十字の形でドラッグしているのに、写真が動かない!という方は、対処法をこの後にご紹介しているので、このまま読み進めてください。 この調整の際、写真を動かし過ぎて、図形の中に、写真の埋まっていない、隙間ができないように気を付けます。 描いた図形の大きさと、その中にはめ込んだ写真の大きさによっては、このように写真の上辺と下辺が、図形の上辺と下辺にピッタリ合っていたり、 写真の左辺と右辺が、図形の左辺と右辺にピッタリ合っていたりする場合もあります。 こういった場合、写真の位置を調整しようと、ただドラッグするだけでは、まっすぐにドラッグしているつもりでも、微妙にドラッグが斜めになってしまうため、写真がズレて、図形の中に、写真で埋まらない隙間ができてしまったりします。 もしこうなってしまったら、ボタンで、 ズレる前に戻した後、 再び写真にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが 黒い十字の形になったら、 [Shift]キーを押したまま左方向や右方向にドラッグすれば、多少斜めにドラッグしても、真横に写真を移動できます。 (でも、あんまりにも縦方向に動かすと、今度は真上や真下に動きます。 ) もちろん、これは上下方向でも一緒で、 [Shift]キーを押したまま上方向や下方向にドラッグすれば、多少斜めにドラッグしても、真上や真下に写真を移動できます。 (でも、あんまりにも横方向に動かすと、今度は真横に動きます。 ) 【Excel】 また、Excelでは、図形の中に写真のどの部分を収めるか、位置を調整する移動ができなくなってしまう場合があります。 それは、写真がワークシートの一番上、または一番左端まで来てしまった場合。 ワークシートはA列と1行目から始まるため、ここまで写真が来てしまうと、それより上や左には写真を動かすことができません。 そんな時には、[図ツール]の[書式]タブ、 [サイズ]グループにある[トリミング]の、絵柄の方のボタンをクリックして、一旦[トリミング]ボタンをOFFにします。 [トリミング]ボタンをOFFにしたことで、中身の写真の調整モードをOFFにでき、写真をはめ込んだ図形そのものを操作できる状態になるので、写真をはめ込んだ図形にマウスポインタを合わせ、マウスポインタが 黒い十字の形になったらドラッグして、一旦図形をA列や1行目から遠ざけます。 写真をはめ込んだ図形がされている状態で、もう一度[トリミング]の、絵柄の方のボタンをクリックしてONにします。 今回の場合には、すでに潰れた写真の縦横比を元の状態に戻しているので、[トリミング]の[塗りつぶし]ボタンを押す必要はなく、ただ図形にはめ込んだ写真を、再び調整できるようにするため[トリミング]の絵柄の方のボタンをクリックするだけでOKです。 再び図形の中に収める写真の位置を、変えられる状態になりました。 A列や1行目から遠ざかっているので、写真を動かすスペースがあります。 写真の大きさと位置の調整が終わったら、最後に[トリミング]ボタンをOFFにします。 [図]ツールの[書式]タブ、[サイズ]グループにある[トリミング]の、絵柄の方のボタンをクリックするとOFFにできます。 描いた図形に写真をはめ込むことができました! スポンサーリンク 枠線の色を変える 今回の操作は、「画像を切り抜く」というより、「画像を好きな形の図形にはめ込む」というイメージです、と冒頭でご紹介していましたが、[図形の塗りつぶし]ボタンを使って写真をはめ込んでいるので、もっと言うと、「図形に「写真」という色を塗っている」みたいなイメージになります。 なので、図形の中身は写真に変えましたが、図形の枠線には特に手を加えていません。 お好みで図形の枠線の色なども変えていきましょう。 今、選択しているものは、「画像をはめ込んだ図形」なので、「図形」でもあり、「図(画像)」でもあります。 なので、リボンには「図形」を扱うための[描画ツール]の[書式]タブと、「図(画像)」を扱うための[図ツール]の[書式]タブが表示されています。 今は六角形という図形そのものに最初から付いていた枠線の操作をしたいので、「図形」を扱うための[描画ツール]の[書式]タブを使う、と考えると覚えやすいと思います。 (厳密に言うと、[図ツール]の[書式]タブ、[図のスタイル]グループにある[図の枠線]ボタンを使っても同じ結果になりますが、考えやすいかなと思って、[描画ツール]の方でご紹介しました。 ちなみに、この一覧に表示される色は、その文書に設定されているによって違いますので、色の一覧が私の操作の図と同じでなくても気にする必要はありません。 また、枠線が必要なければ[線なし]を選択します。 今回の私は、枠線の色をグレーにしてみました。 完成後のトラブル回避 図形に写真をはめ込む作業中は、図形の中で写真がもっと大きく表示されるよう、はめ込む写真の方の大きさを変更しましたが、完成後は、写真をはめ込んだ図形そのものの大きさを変えたいということが出てくるでしょう。 図形にはめ込んでいない、普通の写真の大きさを変えるときは、四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせて、ただドラッグするだけで、縦横比を変えずに大きさを変更することができますが、 今回の「写真をはめこんだ図形」は、「図形」がベースになっているため、通常の図形の大きさを変更するときと同様、四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせて、ただドラッグするだけで大きさを変更すると、 縦横比が変わってしまいます。 四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせ、 [Shift]キーを押したままドラッグすれば、縦横比を変えることなく大きさを変更できますが、パッと見の印象が「写真」のため、普通にただドラッグしてしまい、操作後に「あぁ、そうだった、[Shift]キーが必要だった」と気づいてやり直しすることの方が多いかもしれません。 そこで、[Shift]キーを使わなくても、縦横比が変わらないように大きさを変更できる設定をしておきましょう。 まず、私が操作しているこの図のように、大きさを変更して縦横比を変えてしまった方は、で、図形そのものの大きさを変更する前の状態に戻しておきます。 写真をはめ込んだ図形をした状態で、 [描画ツール]の[書式]タブ、 [サイズ]グループにある、ダイアログボックス起動ツールをクリックします。 図のような小っちゃいボタンです。 ここからは、各ソフト、各バージョンによって操作が違いますので、該当の部分をご覧ください。 【Word 2016・2013・2010】 ダイアログボックスが表示されるので、[サイズ]タブにある、[縦横比を固定する]にチェックを付け、[OK]ボタンをクリックします。 【Excel 2016・2013/PowerPoint 2016・2013】 画面の右側に作業ウィンドウが表示されます。 この作業ウィンドウの一番上には、[図の書式設定]とあります。 そのすぐ下で[図形のオプション]が選択されていることを確認します。 更にその下に絵柄のマークが並んでいますが、十字の矢印のマーク(マウスポインタを合わせると[サイズとプロパティ]と表示されます)が選択されていることを確認します。 更にその下の[サイズ]の分類にある[縦横比を固定する]にチェックを付けます。 もし、[サイズ]の分類の中にある設定項目が表示されていない場合には、ただ[サイズ]の分類が折りたたまれているだけなので、[サイズ]という文字のところをクリックすると、展開されて設定項目が表示されます。 【Excel 2010/PowerPoint 2010】 ダイアログボックスが表示されるので、ダイアログボックス左側で[サイズ]を選択し、その右側に表示される[縦横比を固定する]にチェックを付け、[閉じる]ボタンをクリックします。 これで、図形の四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせ、ただドラッグするだけで、[Shift]キーを使わなくても縦横比を変えずに大きさを変えることができます。 もちろん、これは四隅のいずれかのポッチの話なので、他のポッチにマウスポインタを合わせて大きさを変更すれば、通常どおり高さだけ、横幅だけのサイズ変更になり、縦横比が変わってしまいます。 [図形に合わせてトリミング]でも出来る 今回ご紹介した方法とは別に、最初に図形ではなく画像を入れてしまい、その画像を [トリミング]の[図形に合わせてトリミング]ボタンを使って図形の形にする方法もあります。 調整の手順などは、今回ご紹介した方法とは異なります。 ただ、[図形に合わせてトリミング]ボタンを使う方法だと、最初に挿入した画像の大きさに合わせて、図形の大きさが決まるため、今回のような正六角形や、真ん丸(正円)、真四角(正方形)といった図形にしたい時には調整が大変になること、そして、次の章でご紹介している、同じ大きさの複数の図形それぞれに、写真をはめ込みたい時などは、今回ご紹介した方法の方が考え方がシンプルになるため、図形を最初に描き、[図形の塗りつぶし]の[図]ボタンで「図形を「写真」という色にする」という方法の方でご紹介しています。 もうちょい手間を加えると 今回ご紹介した技は、文書内に複数の写真をレイアウトしたい場合にも威力を発揮します。 図形を1つ描いたら、その図形を必要な数だけします。 そして、それぞれの図形に1つずつ写真をはめ込んでいくと、こんなレイアウトができます! この例では、それぞれの図形に影を設定し、ワードアートでタイトルも付けてみました。 今回は六角形の図形の中に写真をはめ込んでみましたが、「真ん丸」や、角が丸い「角丸四角形」などに写真をはめ込んだものは、ビジネス文書とも相性がいいです。 や、など、プライベートの文書にも大いに役立つ技です!.

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写真を丸型やハート型に切り抜いてスライドに表示する [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

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今回は、背景から画像が飛び出すデザインの作成方法です。 完成図はこんな感じです。 背景の円から鼻と耳が飛び出しています。 画像が飛び出すと、画像の立体感が強調されて良い感じになります。 1.画像と図形の準備 今回は、3Dモデルのゾウに登場してもらいます。 3Dモデルの良いところは、背景が透明というところです。 背景が透明でなければ、飛び出す画像は作れません。 他の画像で作る時は注意してください。 ゾウがある程度囲えるように、円を作り、コピーして3つにします。 そして、四角を1つ作っておきます。 四角の大きさは、ゾウの隠したい部分が全部隠れる程度の大きさです。 ゾウがある程度重なるように四角と円を調整して、四角から円の順番で選択し、「図形の結合」-「単純型型抜き」で凹型の四角を作ります。 ゾウが隠れていることが確認できたらこの図形の色を白にしておきます。 次に、残った2つの円を加工します。 2番目の円に色を付けて「最背面」にしておきます。 3番目の円は、凹型の半円にピッタリ重なるように配置します。 そして、四角を横一杯に作ります。 新しく作った四角、円の順番で選択したら、再度「図形の結合」-「単純型型抜き」を選択します。 最後に2番目の円をゾウの後ろに配置し、四角の色を変えて完成です。 なお、レイヤー構造は次の通りです。 分かりにくいかもしれませんが、背景の円は一番後ろ、それから3D モデル、白の凹型、色付きの凹型の順になります。 色付きの凹型で隠したい部分が全部隠れる場合は、白の凹型は必要ありません。 ポイントは、はみ出すところを工夫するところです。 ゾウの耳がうまくはみ出るように調整すると、綺麗に飛び出した感が増して立体感がより強調されます。

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パワーポイントで画像を丸く切り抜く方法【イメージ付きで解説】|KUROKO blog|プレゼンを思考するメディア

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