音楽 プレイヤー。 Windows10で音楽をCDプレイヤーで聴けるようにCDに書き込む方法

【2020年版】MP3プレーヤーのおすすめ14選。低価格から高品質モデルまでご紹介

音楽 プレイヤー

外出先や移動中に音楽を楽しみたいときにあると便利なアイテムが音楽プレイヤーです。 最近はスマホで音楽を聴く人も増えていますが、音楽プレイヤーはスマホと比べると、音の再現性、操作性、バッテリーの持ちなど様々な面で優れています。 音楽以外のことはスマホに任せるとして、やはり外出先で音楽を純粋に楽しみたいなら専用機である音楽プレイヤーを利用したいところです。 さっそく選び方のポイントから見ていきましょう。 音楽プレイヤーを選ぶときのポイント ここらは音楽プレイヤーを選ぶときのポイントを紹介していきます。 音楽再生専用機である音楽プレイヤーは、コンパクトなボディの中に様々な音声再生機能を内蔵しています。 性能によって大きく価格が異なってくるアイテムでもあるので、ご自身のニーズに合わせて最適な音楽プレイヤーを選ぶようにしましょう。 ストレージをチェックしよう 音楽プレイヤーを選ぶときの大きなポイントとなるのがストレージのチェックです。 ストレージというのは音楽ファイルを保存しておく記録メディアのことです。 ストレージの種類、記憶容量、外部メモリに対応しているかといったところをチェックしましょう。 ストレージの種類にはHDD型とフラッシュメモリ型があり、現在では故障しにくいフラッシュメモリ型が主流となっています。 記憶容量は多ければ多いほどたくさんの音楽ファイルを持ち歩くことができますがその分価格は高くなります。 現在の主流は32ギガバイトから64ギガバイト辺りの製品ですが、これだけの容量があれば膨大な量の音楽ファイルを持ちあることできます。 さらに、microSDカードなど外部メモリを増設できるタイプの音楽プレイヤーもあるので、そういった部分もしっかりとチェックしましょう。 バッテリーはどのくらい持つのか? 音楽プレイヤーを選ぶときにはバッテリーの持ち(連続使用時間)も重要な要素となります。 最近は30時間から50時間ほど連続再生が可能な製品が主流となっています。 エントリーモデルでも15時間ほど連続再生が可能なので、どの製品を選んでもバッテリーを持ち歩くことなくほぼ1日中音楽が楽しむことが可能です。 しかし、これは音楽ファイルを再生した場合に限ります。 音楽プレイヤーには動画再生機能など様々な機能を備えた製品も数多くあります。 音楽プレイヤーで動画やゲームなど、音楽以外のエンターテイメントを楽しみたいという人は、なるべく駆動時間が長いタイプの製品を選ぶようにしましょう。 機能面に注目! 最近の音楽プレイヤーは音楽再生以外にもさまざまな機能を搭載しているので、その製品がどのような機能を備えているのかもチェックしましょう。 主な機能には下記のようなものがあります。 1つめはノイズキャンセリング機能です。 外部の音を分析して逆の位相の音を発生させることで、周囲の雑音を消して音楽の音だけを綺麗に再生できる機能です。 飛行機や電車内でもクリアな音で音楽を楽しみたいという人には必須の機能といえます。 2つめは動画再生機能です。 最近の音楽プレイヤーには動画や写真を再生できる製品もあります。 3つめはボイスレコーダー機能です。 外付けのマイクを装着することでICレコーダのように利用できるタイプの製品もあります。 4つめはワンセグ・FMチューナーです。 特にFMチューナーは、手ごろな価格の製品にも数多く搭載されている機能です。 5つめは歌詞表示機能です。 この機能は、画面に現在再生している曲の歌詞を表示してくれる機能です。 6つめはカラオケ機能です。 カラオケ機能はボーカルを消す(低減)ことでカラオケの曲のように歌の練習ができる機能です。 7つめはハイレゾ対応です。 ハイレゾに対応していると、CDを超える音質で音楽が再生できます。 少し前まではハイレゾ対応機は非常に高価でしたが、近年は手頃な価格のハイレゾ対応機も増えてきました。 デザインや操作性で選ぶ! 音楽プレイヤーは外出先で使う機会が多いアイテムなので、やはり色やデザインもなるべく自分のファッションに合わせて選ぶのがおすすめです。 また、電車やバスなど人混みの中で操作することも多いアイテムなので操作性の良さにも注目しましょう。 画面を見なくとも片手で簡単に曲の一時停止、送り戻し、音量の変更ができるようなボタン配置になっているか確認してください。 価格で選ぶ! やはり誰もが気になるポイントは価格です。 音楽プレイヤーは1万円以下で購入できるエントリーモデルから、10万円以上するような高性能タイプの製品まで価格の幅の広いアイテムです。 音楽にこだわりがあり、より良い音質で音楽を楽しみたいならばもちろん高価な音楽プレイヤーがおすすめですが、通勤通学の途中に気軽に音楽が楽しめれば良いという人はエントリーモデルでも性能的には充分といえます。 自分にはどちらが合っているのか悩んでいる人は、最初はエントリーモデル寄りの音楽プレイヤーを購入してみてはいかがでしょうか。 その後さらに良い音質で音楽が聴きたくなったときに高級モデルに手を伸ばすと、より自分の耳のフィーリングや好みあった音楽プレイヤーをチョイスすることができます。 音楽プレイヤーおすすめ10選 ここからは音楽プレイヤーのおすすめアイテムをエントリーモデルから高性能タイプの高級モデルまで厳選して10個紹介していきます。 各製品の特徴やおすすめポイントを詳しく紹介していくので、どの音楽プレイヤーがご自身のニーズに合っているのか考えながら読み進めていってください。 ROCKERBluetooth4. 0デジタルオーディオプレーヤーHIFI高音質マイクロSDカードに対応AGPTEKブラック 非常にコストパフォーマンスの高いエントリーモデルの音楽プレイヤーです。 1万円以下という価格帯ながらハイレゾ音源にも対応しています。 Bluetooth機能も搭載しており、送信方法もSBCに加え、aptXに対応しているので幅広い機器(ワイヤレスイヤホン等)での受信が可能です。 ボディに使われている素材はアルミニウム合金なので高級感溢れます。 シームレス再生機能、イコライザ、最大50個のプレイリストが保存できるなど便利な機能も充実しています。 内蔵メモリが搭載されていない点には注意が必要ですが、最大256GBのmicroSDカードに対応しているのでたくさんの音楽を持ち運べます。 コストパフォーマンス最強の音楽プレイヤーです。 音質に強いこだわりがあるという人におすすめなのがこちらです。 最高級のハイファイオーディオシステム用デジタル-アナログ変換回路であるPCM5242DACを搭載し、最高のサウンドを表現できる音楽プレイヤー「PLENUER」です。 128GBの高速内蔵メモリに加え最大256GBのmicroSDカードに対応しています。 本体のタッチパネルも3. 7インチと見やすく操作性も抜群です。 Bluetooth出力時にも高音質でのワイヤレスリスニングが可能です。 光デジタル音声出力もできるので、本体にたくさんの音楽ファイルを保存して、お部屋の中では据え置きプレイヤーとしても活躍します。 ワンランク上のハイレゾ対応音楽プレイヤーをお探しの人にはおすすめの製品です。 ハイレゾ音源でも連続再生時間は驚きの30時間、フルデジタルアンプ「S-MasterHX」を搭載しているのでハイレゾ音源のクオリティーも十分引き出すことが可能です。 しかも価格は抑えめです。 外付けでmicroSDカードを挿入することで容量も拡張できるなど、スタミナ、音質、容量、価格のバランスに優れた音楽プレイヤーです。 Bluetoothを使用したワイヤレス音楽再生時にもハイレゾと同等の音質で楽しめるLDAC(TM)に対応しているのも嬉しいポイントです。 周囲の騒音を消すノイズキャンセリング機能に加え、周囲の環境音を取り込みながら音楽が楽しめる「外音取りこみ機能」といった便利な機能も搭載されています。 家庭用高級据え置き機にも搭載されている旭化成エレクトロニクス製「AK4497EQ」DACチップを搭載。 高出力化を実現しながら、音の歪みやノイズを極限まで低減し、これまでの音楽プレイヤーでは表現できなかったハイエンドサウンド実現しています。 5インチの高解像度ディスプレイに操作性抜群のインターフェイスです。 天然皮のレザーケースやパッケージといった付属品も超豪華です。 非常に高価な製品ですが、その価格に見合うだけの実力を兼ね備えた世界最高の音楽プレイヤーのひとつです。 高音質で多機能、コストパフォーマンスの非常に高い「フィーオ」の音楽プレイヤーです。 旭化成エレクトロニクス製の高性能DACチップ「AK4490EN」を2機搭載し、最大ビット32bitのPCMと5. 6MまでのDSDをサポートしています。 再現されるサウンドは特徴のあるヴェルヴェットな質感で、音楽ファイルが持っている情報を全て忠実に再生する能力をもった実力派です。 内蔵メモリは32GBとそれほど大きくありませんが、最大256GBまでの容量に対応したmicroSDカードスロットが2基装備されています。 すべて合わせると最大で544GBもの大容量ストレージ環境を構築することも可能です。 たくさんの音楽ファイルを持ち歩きたいという人におすすめの音楽プレイヤーです。

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無料ミュージックプレイヤー一覧

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パソコンに音源を取り込んでから、MP3プレーヤーに同期するのが一般的です。 付属のケーブルを使用してパソコンに繋げるだけなので、簡単に音源の取り込みが可能。 ただし、メーカーによっては専用の無料ソフトをパソコンにインストールする必要があります。 「ダイレクト録音機能」を搭載しているモデルなら、CDプレーヤーやコンポから専用のケーブルを使ってMP3プレーヤーに音源を直接取り込めるのが魅力。 パソコンを持っていない方でも音源を取り込めて便利です。 ほかにも、Wi-Fi機能搭載のモノなら音楽配信サイトから直接購入できたり、「OTG機能」搭載のモノならAndroid端末でダウンロードした曲を入れられたりとさまざま。 MP3プレーヤーを選ぶときは、曲の取り込み方も事前に確かめておきましょう。 Bluetooth機能の有無で選ぶ Bluetooth接続タイプのイヤホンを使っている方は、MP3プレーヤーがBluetoothに対応しているかどうか事前に確認しておきましょう。 イヤホンと同期するように設定しておけば、次回からは電源を入れるだけで自動的にBluetoothイヤホンと接続でき便利です。 また、Bluetooth対応のスピーカーに接続すれば、MP3プレーヤー内の音楽を複数人で楽しめるのもポイント。 パーティーシーンやBBQなどといった野外アクティビティでも活躍します。 音質で選ぶ By: 高音質なMP3プレーヤーを選ぶ際には、CD以上のより原音に近い音を楽しめる「ハイレゾ音源」に対応しているモデルを選ぶのがベスト。 なかにはMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当に変換して再生する「DSEE HX」機能を備えたモデルもあります。 また、電車の音など周囲の雑音を低減する「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載しているモデルであれば、ハイレゾ音源をより楽しむことが可能です。 2MHzに対応したMP3プレーヤーです。 5・3. 5・4. 4mmのヘッドホン出力が可能。 ノイズや歪みの少ないバランス接続が利用できます。 Bluetoothコーデックは、aptX・apX HD・LDAC・HWA LHDC に対応。 ワイヤレスイヤホンやヘッドホンでも、高音質なハイレゾ音源が楽しめます。 32GBの内蔵ストレージに加え、2基のmicroSDカードスロットを搭載。 最大2TBまでの容量が増設できるのがポイントです。 自社開発アプリである「FiiO Music」を利用すれば、曲の選択・再生・一時停止・音量調節がスマホから行えます。 また、15時間にわたって連続再生ができる点もおすすめです。 Bluetooth5. 0に対応したMP3プレーヤーです。 2MHzのハイレゾ音源を再生可能。 独自の「HiBy OS」を採用しており、省電力且つ高音質を実現しています。 「MSEB Mage Sound 8Ball Tuning 機能」を搭載しているので、細かい音質設定が可能。 ボディサイドには6つの物理ボタンも搭載されており、操作性にも優れています。 バランス接続時は約16時間ですが、通常接続時は約20時間の連続再生が可能です。 また、LDAC・aptX・AAC・SBCをサポートしたBluetooth接続は、送信だけでなく受信も行えます。 処理能力に優れたクアッドコアプロセッサーを搭載したMP3プレーヤーです。 6MHzの高音質再生が可能。 DLNA機能を強化した「AK Connect」により、Wi-Fiを通じてパソコンやNASサーバー内の音楽データをダウンロードおよび、ストリーミング再生できるのも魅力です。 BluetoothコーデックはaptXやaptX HDに対応しており、ワイヤレスでも高音質低遅延な音楽鑑賞が楽しめます。 ボディに対して傾きをつけて配置された3. 3インチのディスプレイは、左右どちらの手でも操作しやすい設計。 音質だけでなく、デザイン性にもこだわりたい方におすすめです。

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ランニング用音楽プレーヤーのおすすめ6選|ガジェットライターが厳選!

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<目次>• オーディオフォーマットとは「音声を0と1のデジタル方式で記録する方式」のこと オーディオフォーマットとは、もともと波形の連続であるアナログの音声を、0と1のデジタル方式で記録するための方式で、たくさんの種類が存在します。 デジタルオーディオの基本となるフォーマットは、CDで使用されている非圧縮のPCMで、LPCM(リニアPCM)などとも呼ばれています。 ポータブルプレーヤーの場合、限られたメモリー容量で、より沢山の楽曲が収録できるよう、PCMからデータ量の圧縮を行うのが基本で、いくつかあるそれらの圧縮方法もフォーマットと呼んでいます。 各種フォーマットで圧縮された音楽ファイルは、そのフォーマットに対応したプレーヤーでのみ再生が可能です。 音楽ファイルのフォーマット、どれがいい? 圧縮フォーマットの種類:MP3、AAC、ATRAC、WMA フォーマットの種類は、世界的に普及しているメジャーなものから、一部のマニアが利用しているマイナーなものまでさまざまです。 今日のオーディオプレーヤー普及の礎となったのは、誰もが耳にした事があるであろう「MP3」。 黎明期のポータブルオーディオプレーヤーで必須だったMP3は、その後、新しくより圧縮効率の高いフォーマットの登場により、陰が薄くなった感はありますが、最新型プレーヤのほとんどは、未だにMP3に対応しています。 現在メジャーなフォーマットとしては、Apple社がiPodで採用した「AAC」、ソニーがWalkmanで採用した独自の「ATRAC」、マイクロソフトの「WMA」などがあります。 これらのフォーマットは、一般的にMP3よりも圧縮率が高く、同じ音質ならファイル容量はより小さく、同じファイルサイズなら音質はより良いとされています。 ビットレートは「データの圧縮率」を示す 音質は、フォーマットの種類に加え、データをどれくらい圧縮するかで決まります。 圧縮率が高くなるほど間引かれるデータが多くなって音質は悪くなり、圧縮率が低いと間引かれるデータは少ないので、音質の劣化が少ないという訳です。 圧縮率は、「ビットレート」で表され、単位はkbps キロビット・パー・セカンド が一般的です。 例えば128kbpsであれば、音楽1秒間に割かれているデータ量が128キロビット、256kbpsなら256キロビットという意味です。 圧縮率としては、256kbpsのほうが、128kbpsよりも1秒間に割いているデータ量が多いので、「圧縮率が低い」と言う訳です。 ちなみに、CDのPCM 44. 2kbpsに相当します。 ロスレスとは「再生時にオリジナルのPCMデータを完全に復元できる圧縮方式」のこと フォーマットの話になると出てくるのが「ロスレス」と言う言葉。 先述のMP3のように、聞こえない音を間引いて圧縮するフォーマットは、再生の際、PCMデータに復元しようとしても元の通りには戻りません。 これらは「不可逆圧縮」と呼ばれたり、オリジナルのデータが欠落し、ロスがあるがあるという意味で「ロッシー圧縮」と呼ばれます。 一方、音を間引かずに数学的な手法のみでデータを圧縮し、再生時にオリジナルのPCMデータが完全に復元できるのが「可逆圧縮」です。 ロスが無い(Loss-less)ので、ロスレス圧縮と呼んでいます。 オーディオプレーヤーで利用できるロスレスフォーマットの代表的なものには、Appleの「Apple Lossless」や、「FLAC」などがあります。 音楽ファイルのフォーマット、結局どれがいい? 音質を重視するユーザーの中には、PCMと同等の非圧縮フォーマットである「WAV」を利用する方もいるようです。 この「WAV」は、iPodやWalkmanなど、幅広いオーディオプレーヤーで再生可能ですが、ファイルサイズが巨大なため、メモリ容量を圧迫したり、転送に時間がかかるなど、一般的なユーザーにとっては実用性が乏しいと言えます。 筆者鴻池が、同じ楽曲をいろいろなフォーマットに変換し、ランダム再生で聞き比べてみたところ、どの圧縮フォーマットも、256kbps以上であれば、違いを聞き分ける事ができませんでした。 音質と実用性を重視するユーザーには、256kbps程度でのエンコード(圧縮)をおすすめします。 オーディオプレーヤーやヘッドホンが、それだけ高性能になったからかもしれません。 次の機会には、少しマニアックに、量子化ビット数と、サンプリング周波数について解説したいと思いますので、お楽しみに!.

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