キングオブコント2008。 キングオブコント歴代優勝者一覧が面白い!最高得点は誰かツイッターの声もお届け

キングオブコント2008 感想&個人的採点②

キングオブコント2008

キングオブコント2009のポイント 1. サンドウィッチマンが2冠獲りそうだった 2009年のキングオブコントでは、2007年 M-1グランプリのチャンピオンであるサンドウィッチマンが決勝に進出しました。 結果は惜しくも東京03に敗れての準優勝でしたが、1本目のネタではその時点の最高得点を獲得しコントでも優勝するのではないかと思うほどでした。 いまだにM-1グランプリとキングオブコントの両方で優勝した組はいませんが、それに1番近づいたのはサンドウィッチマンです。 個人的には、今その可能性が1番あるのは「かまいたち」だと思っているので頑張ってほしいところです! 2. 初のトリオ優勝 2009年のキングオブコントで東京03が優勝し、M-1,THE MANZAI合わせても初めてトリオが優勝しました。 最近は特にトリオ芸人が増えておりの記事でもまとめていますが、トリオ芸人が増えている要因の1つに東京03の存在があると思います。 特に東京03の所属事務所である人力舎には、トリオのコント師が多いイメージです。 審査制度・大会ルールが大幅変更 第2回大会である2009年のキングオブコントでは、第1回の2008年大会から審査制度・大会ルールが大きく変わりました。 Aリーグ・Bリーグという括りがなくなった。 全組が2本のネタをできるようになった。 最終決戦含め全ての審査がセミファイナリストによる採点になった。 最終決戦の審査方法が2008年の残酷なシステムから変わって良かったです。 また、2008年に比べるとセミファイナリストへコメントがふられる場面も増え、大会の雰囲気が明るくなったように感じました。 天竺鼠の1本目、ロッチの1本目、しずるの1本目、東京03の1本目のネタがそうでした。 それだからどうってこともないのですが。。 第8位:ジャルジャル ネタは1本目が 「しりとり」で2本目が 「野球」。 M-1でもキングオブコントでも本当に毎回思うのですが、ジャルジャルは練習量が必要そうなネタばっかりやっています。 1本目は実際にしりとりをするネタなので、次に何の単語言うかとか全部覚えないといけないよなぁと思いながら見てしまいました。 笑 2本とも個人的にはすごく面白かったのですが、こんなに点数低い?と思うくらい点数が低くて残念でした。 ただ、2018年の今思い返すと、当時のジャルジャルってなんか尖ったネタやってる人たちみたいな感じで、今ほど世間に受け入れられていなかったような気がするのでそのせいかなぁと思ったりしました。 ネタが終わってダウンタウンのお2人のところに出てきたとき、 後藤さんが「面白くいじっていただいていいですか?」と言っていたのが面白かったです。 第7位:天竺鼠 ネタは1本目が 「食堂」で2本目が 「コンビニ」。 唯一の2年連続決勝進出の天竺鼠。 天竺鼠のコントは、ボケの川原さんがとにかく変な人でツッコミの瀬下さんがそれに翻弄される感じのネタが多い印象でしたが、今回は2本とも両方ボケみたいなコントでした。 特に1本目のコントは、個人的には天竺鼠であまり見たことないタイプのネタで面白かったです。 こちらもジャルジャルと同様「点数低すぎるやろ!」と思ってしまいました。。 第6位:ロッチ ネタは1本目が 「取り調べ」で2本目が 「バイト採用」。 2本目のネタは、点数が出た時点でコカドさんが「大事な場面で巨乳巨乳言いすぎたぁ」とおっしゃっていましたが、確かにその通りだったと思います。 笑 第5位:モンスターエンジン ネタは1本目が「競馬実況」で2本目が「守護霊」。 この2009年の2本目といい2011年の1本目のいい、モンスターエンジンは2人が直接話す場面がほとんどないネタをやってるなぁと気づきました。 第4位:インパルス ネタは1本目が「墓参り」で2本目が「捜査依頼」。 インパルスのネタは、2本目のネタのように恋愛に絡めるネタが結構あります。 そのときの板倉さんの女性っぽい言い方が好きです。 第3位:しずる ネタは1本目が「冥土の土産?」で2本目が「卓球ダブルス」。 殺す殺さないの場面なのに2人とも優しいです。 笑 準優勝:サンドウィッチマン ネタは1本目が「ハンバーガーショップ」で2本目が「美容院」。 2本とも今見ても声を出して笑ってしまうネタで、やはりさすがだなと思いました。 1本目のネタは、何回も見たことあるし知っているネタなのに、序盤のソルトレイクのボケで笑ってしまいました。 テンボも良くてボケ1つ1つが全部面白いです。 優勝:東京03 ネタは1本目が「深夜のコンビニ」で2本目が「旅行」。 1本目のサンドウィッチマンが高得点 878点 で優勝じゃないか?と思われていたところで、 東京03が2本目のネタでさらに圧倒的高得点 953点 をとって優勝したのはすごかったです。 見ていても文句なしで面白かったです。 東京03は、 紹介VTRからさえ漂う謙虚さがあり、大会途中でコメントを求められた時も常に謙虚なのが印象的でした。 そんな3人が、優勝が決まって純粋に驚いて喜ばれていて、見ているこっちまで嬉しくなりました。

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キングオブコントの歴代王者一覧!審査員は誰?|お笑いナビ

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昨年の7回大会ではシソンヌが見事優勝し、注目を集めたことが記憶に新しいと思います。 この大会も知らない人を探すほうが大変そうなくらい、有名な大会になってきましたよね! 「キングオブコント」の応募資格はプロ、アマ並びに所属会社も問わず、芸歴の制限もなし。 2人以上のユニットに限られます。 エントリー期間は2015年6月8日 月 ~7月24日 金 までで優勝賞金は 1000万円です! このキングオブコントは2008年を皮切りに今回で8回目となる大会なんですね。 結構続いてますね。 筆者は最近笑いに飢えているので、今年のキングオブコントは絶対見ようと思っていまが、その前に予習として、 これまでの歴代優勝者を振り返ってみたいと思います。 以下、歴代の優勝者たちをまとめまてみました。 キングオブコント歴代優勝者 第1回 バッファロー吾朗(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 第1回目の優勝者はバッファロー吾郎でしたか! そういえばなんとなく覚えています。 1回目ということでけっこう視聴率も集めいていましたよね。 バッファロー吾郎A(左)と竹若元博(右)からなる二人組で結成は1989年。 2011年に木村明浩がバッファロー吾郎Aに改名していたとは知りませんでした。 若手への愛情がとても厚く、自分たちのイベントに呼んで若手を育てたり目をかけることが多いので 後輩からの支持がとても厚い芸人でもあります。 彼らは現在結成26年(!)の大ベテランですね。 第2回 東京03(プロダクション人力舎) 2回目の優勝は東京03でした。 左から豊本、飯塚、角田からなる3人組で結成は2003年と、意外と最近ですね。 東京03結成前に豊本と飯塚で「アルアルファ」というコンビを8年程組んでいたようですね。 角田は「プラスドライバー」というトリオで活動。 「アルアルファ」も「プラスドライバー」も NHKで放送されていた爆笑オンエアバトルにてかなりの実力者だったようです。 個人的に東京03で思い出すのが、テレビ東京「ゴットタン」内での「マジ歌選手権」という企画。 角田と東京03の元マネージャー大竹涼太(なんと大竹まことのご子息)が繰り出す、熱すぎ・本格的すぎライブに 文字通り腹を抱えて笑ったものです。 是非見てみてください! 第3回 キングオブコメディ(プロダクション人力舎) 高橋(左)と今野(右)からなる2人組。 結成は2000年。 東京03よりも早く結成しているんですね。 なんとなく意外です! 結成から順調にキャリアを積んできた2人なのですが、2007年7月、高橋が東京メトロ千代田線内での 痴漢容疑のため荒川警察署に逮捕されてしまいます。 当面活動休止となるのですが、乗客の証言などにより 不起訴処分が決定。 冤罪だったようです。 かなり大変な思いをされたようですね。 しかしこのキングオブコント第3回の開催は2010年。 様々な苦難を乗り越えての優勝だったんですね! 最近あまりTVで見ないなぁと思うのですが、これからも頑張って欲しいですね。 第4回 ロバート(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) ロバートはこの歴代優勝者の中でも知名度がかなり高いほうではないでしょうか? 左から山本、秋山、馬場からなる3人トリオ。 結成は1998年です。 コントが専門で、漫才はあまり得意としないそう。 最近では秋山(中)がお面ネタで再ブレイクしていますね。 秋山と馬場は北九州市出身で幼稚園から高校まで同じ学校に通う大の親友同士。 山本とは2人がツッコミを探していた時に出会ったようです。 ロバートといえば「はねるのトびら」ですよね!「はねるのトびら」のスタートって2001年ですって。 もうけっこう昔なんですね!筆者も若かりし頃毎週必ず見ていた番組です。 ロバートの活躍はこれからも大いに期待できそうですよね。 スポンサードリンク 第5回 バイきんぐ(SMA NEET Project) 「なんて日だ!」という文句で有名のバイきんぐ。 小峠(左)と西村(右)からなる2人組。 1997年より活動開始している、なかなかのベテランですね。 なんとキングオブコントで2008年と2011年に準決勝まで進出しています。 そして見事2012年に決勝に初進出し、5代目チャンピオンに輝いた実力者たちなんです。 しかもその優勝した2012年大会ではでは歴代最高得点(総合)を獲得。 その時のネタがありましたので貼っておきますね。 なんと小峠は決勝当日の朝6時まで害虫駆除のアルバイトをしていたんですって。 芸人のみなさんって本当に努力家ですよね。 ところでバイきんぐ所属のSMA NEET Projectってあまり聞いた事がないですよね? 調べたところ、2004年にソニー・ミュージックアーティスツ内で立ち上げられたお笑い芸人のプロジェクトで、 主に新人の育成に力を入れている事務所のようです。 第6回 かもめんたる(サンミュージックプロダクション) ごめんなさい、筆者は現在まで全く存じ上げなかった2人組です。 槙尾(左)岩崎(右)からなる共に早稲田大学出身の2人組。 結成は2007年と、この業界では若手というところでしょうか。 この優勝した年の一つ前、第5回キングオブコントでも決勝まで進んでいます。 実力者なんですね。 小島よしおと同じサンミュージックプロダクション所属です。 優勝した2013年第6回決勝戦の動画がこちらです。 あっなんか写真のイメージより面白い! 第7回 シソンヌ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 筆者が若干TV離れしてしまっているからでしょうか・・シソンヌさんも知らない芸人さんでした。 じろう(左)長谷川(右)でシソンヌを2005年に結成。 演技力を生かしたコントを得意としている芸人さん。 ちなみにチーム名の「シソンヌ」とはクラシックバレエの技のひとつの名前から取ったそう。 この2人もキングオブコント2009、2013と準決勝まで進みますが惜しくも優勝を逃し、 2014年に悲願の優勝を勝ち取ったんですね。 写真だけ見ると、一見華がない感じにも取れますが(失礼)、コント動画を見てみるとその演技力からか けっこう引き込まれますね。 けっこうお若いのかな?と思いきや今年で37歳のお二人。 今後も長いこと笑わせて欲しいな〜。 以上が歴代の優勝者達です。 こう見ると、若手からベテランまで一緒になって戦っているのが よく分かりますね。 初代優勝者のバッファロー吾郎さんの結成年が1989年とは一番インパクトありますw そして皆さん、敗退しても何度もあきらめずに挑戦しているんですね。 生き残ることはそれはそれは大変な世界だと思いますが、エンターテイメントの世界に身を投じ日の目を見るまで 努力し続け笑いを貪欲に求める姿には感動さえ覚えますね! ちなみに筆者の最近のお気に入りの芸人はシュールな芸風の「馬鹿よ貴方は」ですね。 かなりツボです。 日程:7月6日〜8月2日 場所:東京、大阪、札幌、名古屋、福岡、沖縄で開催 予選第一回戦を突破すると次は二回戦に進みます。 日程:8月12日〜8月20日 場所:東京、大阪 そして、二回戦を突破すると準決勝に進みます。 日程:8月12日〜8月20日 場所:東京(赤坂BLITZ) そして気になる決勝戦ですが、まだ決まっていません。 ただこのこれまで決勝戦は9月下旬〜10月上旬頃に開催されているので、その頃になる可能性大ですね。 キングオブコントの視聴率は 歴代コントキング達を並べて俄然今年のキングオブコントへの期待が高まっていたのですが、 実はキングオブコント、視聴率が思わしくないんですよね・・ 以下がキングオブコントの視聴率です。 第1回 2008年 11. 3% 嗚呼・・右肩下がりですね。 お笑い氷河期というのは本当かもしれません。 がしかし、娯楽が溢れている今の時代、視聴率だけでその番組の面白さは測れませんよね。 筆者も歴代優勝者の動画を見ていたらとても胸が熱くなりましたし。 例年9月か10月に開催されるキングオブコント。 今年は誰が優勝するんでしょうか? 今から楽しみになってきました! まとめ 2000年代からでしょうか。 TV放送されるお笑い系のコンテストが増えましたよね。

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【キングオブコント 2008】【感想】最終決戦の審査方法が残酷な回だった?!

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誠に勝手ながら下記期間中、弊社カスタマーサポートでの対応をお休みさせて頂きます。 【2018年8月11日 土 ~2018年8月15日 水 】期間中頂きましたメールのご返信につきましては2018年8月16日 木 以降順次対応させていただきます。 ご注文の処理・発送については期間中においても通常通り稼動しておりますが、商品の状態によっては発送に遅れがでる可能性がございます。 帯・応募券・応募ハガキ等、開封する事により消滅するものや、前保有者が使用する事によりダウンロードコード・プロダクトコード等、消滅するものは、保証の対象外となりますのでご容赦ください。 また、電子説明書が内蔵されているソフトにつきましては解説書・操作説明シートが付属されていない商品がございます。 万が一、動作不備・再生不備がございましたら全額返金させて頂きます。 また土日祝日はお休みを頂いております。 休日中のお問い合わせへのご返信は休日明けに順次行わせていただきます。 内容紹介 コントでの日本一を決める、「キングオブコント」とは。。。 2146組が参加、2008年7月3日から東京・大阪・名古屋・福岡・広島・札幌と予選ラウンドが開催され、9月5日大阪・9月7日東京で行われた準決勝で勝ちあがったユニット8組が、10月5日TBSテレビで生放送された決勝ラウンドに登場。 優勝賞金は1000万円! 決勝の舞台を目指すコント師たちの熱きネタバトルがここに! 準決勝で勝ち上がった8組が決勝ラウンドに登場。 人気コンビ・ダウンタウンの絶妙なMCの下、熱いガチンコバトルが繰り広げられる。 準決勝すべてを収めたところは評価できるが、やはりルールによる制限や審査方法などが本来のコントの面白みをちょっと薄めてしまってるように感じてしまった。 決勝に残ったコントの中では圧倒的にバッファロー吾郎、ロバート、バナナマンが優れていた。 この3者は正直ほぼ互角だったと思うし、バッファロー吾朗への風当たりが強いのも、そのあたりのジャッジできないものを無理にジャッジしようとする微妙な感じが原因だと思う。 ロバートや天竺鼠、ザ・ギースの採点結果をみるとそこにトーナメント形式の面白さがあり、例えば順番が違っていたらどうだろうかと想像するのもなかなか楽しい。 ただ、全般的に上記3者以外はあまり爆笑できなかったのも事実。 もっと長尺なネタをガチンコで競い合う大会があればもっと盛り上がるかもしれないけれど、まあ審査員の体が持たないか? 初のコントの大会、しかも芸歴関係なしという意欲的な大会です。 ・・・が、正直審査方法がひどい。 芸人が芸人を審査する、というのは別によいけど、 決勝では記名投票、しかも口頭発表というのは やはり大事務所に有利ととられても仕方ない。 実際、いくらかは有利に働いたと思うよ ああいうネタで笑いをとれるバッファロー吾郎の力量はすごい。 と、思うけど個人的にはバナナマンの方が、私は好きだった。 予選はネタ時間2分、二次予選は3分というのはムチャだと思います。 じっくり伏線をひいて、最後に爆発するようなネタはできないし。 特典映像は楽しかった。 バナナマン設楽の敗北コメントは、相方日村への気遣いを感じさせました。 自分たちのネタを見て欲しいというロバート秋山も良かった。 ただ、大会を楽しめたからバッファロー吾郎が勝てたという流れはちょっと・・・。 ロバート山本、バッファロー吾郎木村、バナナマン日村と、 こういう大会ではネタを書かない方が、受けるプレッシャーは強いのかもしれない。 バナナマンの決勝のネタは、日村の比重が重い。 緊張に耐える日村と、大会を楽しむバッファロー吾郎という対比は、 残酷な構図になっていた。 大会は課題を残したけれど、これからも続いて欲しいですね。 イロイロ改善されることを願ってますが・・・。 かつて、あるコンビが言っていました。 でも、コントはセットなんかで金も掛かるし、そんな大会は無理でしょうね…」 2008年、お笑いブームのおかげもあってか、ついに実現したコント師たちの夢。 テレビでは難しいだろうと思われていた大会が、1000万円という賞金まで付いて実現したのです。 無名の若手も、辛酸を嘗めてきたベテランも、 緊張感とともに、この大舞台で自分たちのコントを披露できる喜びや感慨に満ちていました。 つまりは、芸人愛、芸人性善説に基づいた大会だったと思うのです。 問題となった審査方法についても、きっと武士道的な潔さをコント師たちに求めたのでしょう。 しかし、それはあまりにも酷(こく)すぎた。 自己申告、記名投票… 例え「バナナマンの方が あるいはバッファロー吾郎の方が 面白かった」と思ったとしても、 長年の苦労を見てきた身近な先輩を裏切るようなことが出来るでしょうか。 バッファロー吾郎の優勝にケチをつけるつもりは全くありません。 彼らは文句なしに面白かった。 僕はバナナマンのコントが大好きですが、この日の彼らは緊張のせいか、テンポが乱れてしまいました。 軽めのネタ二本を選択したことも、結果的には失敗でした。 バナナマンとバッファロー吾郎、タイプは違えど、本来の面白さは互角。 しかし、この日の出来だけで言えば、間違いなくバッファロー吾郎が上でした。 酷な審査方法のせいで、当時一部のネットユーザーが騒然としましたが、 大会自体は非常に素晴らしいものだと思います。 特典映像に収録された舞台裏を見れば、感動が増すこと請け合いです。 まずこのDVDについて! なんと、準決勝66組のネタを収録! これは買いです。 M-1のDVDにうまいこと差をつけましたね! 以下、大会について。 コントNo. 1を決める、『キングオブコント』。 第一回ということで、手探り感が半端ない。 進行や審査方法のグダグダさが、 司会のダウンタウンの苛々感に表れていました。 一次リーグの審査は、準決勝敗退100名の芸人投票によるもの。 そして決勝二組の一騎討ちは、一次リーグ敗退の芸人6組が 審査し、口頭で発表するというもの。 こんな審査方法では、非常に強いことで知られる 吉本のタテの関係の影響が疑われても仕方がありません。 番組冒頭で松本人志が、 「吉本の組織票みたいなものがなければいいなと思ってます。 」と 冗談交じりに語りましたが、それがすべてを物語っていた気がします。 優勝のバッファロー吾郎がいわれのない批判を受ける羽目に なることは非常に残念です。 審査方法に問題はあったものの、 文句のない優勝だと思います。 彼らの積み重ねてきた歴史の結果に胸が熱くなりました。 決勝進出者の選出は、他のコント番組との差別化という意味では良かったです。 出場者たちがしっかりと爪痕を残せるような、良い大会にして欲しい。 余談ですが、審査員という立場で出演し、 振られた時にしっかり笑いをとったFUJIWARAとインパルス板倉は流石(笑 【追記】 準決勝をDVDで初めて見たのですが… ネタ時間3分はないでしょう。 出し切れてないコンビが非常に目立ちました。 あと気になったのは会場の雰囲気。 東京大会の山本吉貴のクソ司会っぷりは何? もっと盛り上げてやらないかんでしょう。 二度と出てこないで欲しい。 はりけ〜んずの偉大さがよくわかりました。 現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 window. when "data". html? html? html? html? html?

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