かんぽ 生命 学資 保険 大丈夫。 かんぽ生命の学資保険は解約返戻金あり?計算手段とは?

郵便局の学資保険「はじめのかんぽ」の魅力は絶対的な安心感!?メリットとデメリットを徹底解説!

かんぽ 生命 学資 保険 大丈夫

かんぽ生命保険が顧客に対して不適切販売を行っていたことが発覚し問題になっています。 誰もが知っている大企業の商品であれば安心! そんな時代は終わろうとしています。 これからの時代は保険会社のネームバリューやCMのイメージだけで保険選びをするのではなく、 契約内容までしっかりと確認した上で契約することが重要です。 かんぽ生命では、販売員が顧客に対して、 保険の乗り換え時に無保険期間を作る提案や 二重契約期間を設けた乗り換えを提案し、 顧客にとって不利益となる契約を結ばせたことが問題となっています。 販売員の営業成績を上げることだけを目的とし、顧客にとっては何のメリットもなく、無保険期間のリスクや二重支払と言ったデメリットしかない内容でした。 かんぽ生命保険と言えば元国営の日本郵政のグループ会社です。 郵便局が扱う保険として、多くの国民から信用されている会社です。 保険のことはあまりわからないけど、郵便局に任せておけば安心! 内容よりも「日本郵政」、「かんぽ生命」というブランドを信じて保険の契約を結ぶ人はたくさんいます。 二重支払等顧客にとって不利益となる契約を結んでいた事例は、わかっているだけでも 2万件以上が確認されています。 今回の問題とは無関係の人もいますが、2014年6月末時点での かんぽ生命単体の保有契約数は生命保険が1,200万件を超えています。 契約件数=契約人数というわけではありませんが、仮に契約件数と同等の契約者数がいるとすると日本に住んでいる人のうち10人に1人は、かんぽ生命の生命保険に加入している計算になります。 元国営で契約者数も圧倒的に多いという実績があれば、なんとなく安心できそうな気がしますよね!? しかしながら、実態は全く違っていました。 今回は 学資保険にポイントを絞って解説していきます。 かんぽ生命の学資保険の実態 何かと話題のかんぽ生命ですが、その中でも学資保険について調べてみました。 理由は私にも0歳児の子供がいて興味があるジャンルだからです。 かんぽ生命の学資保険は「 はじめのかんぽ」という商品名で販売されています。 まず、はじめのかんぽの契約者数について調べました。 残念ながら契約者数について具体的な数字はわかりませんでした。 ただ、かんぽ生命が発表しているによると平成28年 2016年 度の新規契約者数は明らかになりました。 学資保険に限った統計ではありませんが、かんぽ生命の保険に平成28年新規契約した件数は244万件に及びます。 そのうち学資保険は14. 2%と書いてあるので約35万件が1年間で新規契約を結んだと推測されます。 新規契約だけで35万件なので、全体の契約者数はその何倍もの件数になると思われます。 日本国民から多くの支持を集めるかんぽ生命の学資保険ですが、納得できるほどの保障内容になっているのでしょうか? 学資保険とは? 商品の内容を調査する前に、そもそも 学資保険とは何か?というところから説明していきます。 学資保険とは基本的に子供の進学に備えてお金を貯める 貯蓄型の保険です。 貯金だけだと教育費の為の口座を別に設けないと子どものための貯金とそれ以外の目的の貯金の区別がつきにくくなります。 そういった意味で、学資保険は何のために使う保険なのか目的がはっきりしているので親としてはお金の管理が楽になります。 万が一、満期を迎える前に契約者 親 が亡くなったとしたら、それ以降の払い込みは不要となり、保障内容は継続されます。 学資保険に入っていれば、親が亡くなってしまったとしても進学には困らないお金が確保できます。 学資保険の中には 医療特約が付いた保険もありますが、個人的には医療特約を付けるのはおすすめしません。 学資保険とは本来、 貯蓄するのが目的の保険のはずです。 しかし、医療保険は掛け捨てでお金を減らす保険です。 医療特約を付けてしまうと満期まで払込を完了しても、いざお金を受け取るときに 元本割れしてしまいます。 お金を貯めるための保険に入ったつもりの保険が、最終的に支払った金額よりも受け取る金額の方が少なくなってしまったら本末転倒だと思いませんか? 一般的に学資保険は貯蓄目的のみであれば通常満期で返戻率100%以上で返ってきます。 返戻率とは?返戻率とは元本 支払った金額 に対して、それ以上の金額がもらえるか、それ以下の金額しかもらえないかを示したものです。 返戻率が100%を超えていれば、その分利益になります。 例えば元本300万円に対し、返戻率105%であれば315万円が支払われます。 15万円の利益になる計算です。 返戻率が100%を下回れば、その分損をします。 例えば元本300万円に対し、返戻率95%であれば285万円が支払われます。 15万円の損になる計算です。 はじめのかんぽの契約内容について かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」について調べてみました。 を見てみると上記のような図が出てきます。 保険料を子供が17歳または18歳になるまで払い込んだ場合、大学入学時に学資金として300万円受け取れますよ。 という例を紹介してあります。 これだけでは払込料がわかりませんよね? ということで、パンフレットを取り寄せてみました。 そこにはHPには載っていない払込保険料の例まで記入されていました。 なるほど! 18歳満期の場合、医療特約を付けずに300万円受け取るには契約者が男性の場合、月々の支払額は14,640円。 しかし、実態を調べてみると医療特約を付けなくても元本割れ。 純粋に学資保険としても元本割れするとは・・・。 ちなみに保険料を12歳で払い終えるタイプや他のパターンも調べましたが、どのパターンでも元本割れしています。 元本割れするとわかっていても契約するメリットって何なんでしょう? やはり「ゆうちょ」、「かんぽ生命」と言った ブランド力と 安心感でしょうか? あとは郵便局が身近な存在であるからだと思います。 全国に郵便局は何店舗あるかご存知ですか? 調べてみたところ2019年7月現在、 営業している郵便局は全国で2万店以上にも及びます。 家の近所にある金融機関と言えば郵便局という方が一番多いでしょう。 そのため、保険選びにしても一番身近な郵便局で販売されている、かんぽ生命を選ぶ人が多いのは自然な流れと言えます。 保険選びにこだわりがなければ、気軽に立ち寄れる郵便局でお願いするのが楽ですからね。 このことから、元本割れをするにも関わらず、かんぽ生命の学資保険を選ぶ人は、数多くの保険会社の学資保険と比較した上で「はじめのかんぽ」を選んだのではなく、最初から、 かんぽ生命1択で契約した人がほとんどでないのかと推測します。 保険に入るつもりはなくても、郵便局に行ったときに局員に勧められて加入したという人も多いでしょう。 かんぽ生命側とすればライバルがいないわけですから無敵ですよね! というわけで、学資保険を契約したら元本割れするという契約者にメリットがない保険であっても簡単に契約に結び付けられるのです。 ただし、これからは、かんぽ生命も今までのように契約数は増やせないでしょう。 契約者に不利益となる契約を結ばせていたことが発覚したので、さすがにもう消費者も気付いているはずです。 学資保険「はじめのかんぽ」については、業務上、特に問題にはなっていませんが、契約内容を見る限り元本割れしてしまうので、私はおすすめできません。 学資保険選びはどうすればいい? かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」は元本割れをするのでおすすめしません。 では、どこの学資保険を選ぶのが良いのでしょうか? 保険を扱う会社は多数あるので、1社ずつ商品の説明を聞いて比較しようと思えば気が遠くなりそうですね。 結果的に近場の郵便局でお願いするということになってしまいかねません。 笑 では、どうすれば効率的にそれぞれのご家庭に合った学資保険を探すことができるのか? おすすめは、 ファイナンシャルプランナー FP に相談することです。 ファイナンシャルプランナーはお金の専門家です。 おすすめの保険を紹介するだけでなく、家計の相談にも応じてくれます。 家族構成や収入、生活パターンからライフプランの提案まで幅広い相談が可能です。 私も、結婚を機にFPに相談をして人生設計を立てました。 ファイナンシャルプランナーに会うには? FPに相談すれば良いと言ってもFPの知り合いがいないという人がほとんどだと思います。 安心してください。 知り合いにFPがいなくても、FPに相談することは可能です。 のような店舗に行けば、FPによる保険の相談が無料で受けられます。 近くに保険相談の店舗が無い場合は、FPが指定の場所まで無料訪問してくれるシステムもあります。 や といったサイトから予約をするとご自宅や近くのカフェ等、希望簿場所で学資保険や家計の相談を無料で受けることができます。 特に、学資保険を検討中の方は、小さいお子様がいらっしゃる方が多いと思うので、人目を気にしなくて良い場所を選べるのは便利ですね! 私にも0歳の息子がいますが、保険の相談はFPの方に家まで来て頂きました。 自宅までの交通費等の請求もありませんし、無料で相談に応じてくれるので助かりました。 どこかの保険会社のような押し売りのようなセールスもありませんでした。 笑 特定の生命保険会社であれば自社商品しか案内できませんが、FPは複数社の中から一番合った保険を紹介してくれます。 また、気になった保険の比較にも応じてくれます。 教育費の積立は学資保険じゃなくても良い 大学進学時の時に備えたお金の貯蓄と言えば学資保険というイメージがあると思います。 しかし、学資保険でなくても貯蓄機能がある保険はあります。 我が家の場合、学資保険には入っていません。 その代わり、 終身保険を学資保険代わりにしています。 子供が産まれたタイミングではなく結婚時に終身保険に加入しました。 私が契約しているのは 低解約返戻金型のドル建終身保険で10年払いにしています。 ドル建なので解約時の為替次第で返戻金が代わりますが、仮に2019年8月現在のレート、1ドル106円で計算すると息子が大学進学時に解約すれば返戻率は116%くらいになっています。 払込金額が300万円であれば 348万円で返ってくる計算です。 かんぽ生命の学資保険は払込金額以下でしか返ってこないのに対し、私が加入している終身保険であれば、かなり得をする計算になります。 終身保険のメリットは、解約のタイミングを自由に設定できる点です。 学費を払うのに困っていなければ、解約せずに貯金で払うという選択もできます。 終身保険なので、死ぬまで解約しないという選択肢もあります。 元々、終身保険はあくまで終身保険のつもりで加入したつもりでしたが、学資保険代わりに利用するのもありですよ!とアドバイスしてくれたのはFPさんでした。 FPの仕事は保険を売るだけではありません。 人生設計すべてを包括的にプロデュースしてくれます。 最終的に決めるのは自分 学資保険はどこにするか、そもそも保険は必要なのか等、選択肢は無数にあります。 それに対してFP等アドバイスをしてくれる人はいますが、最終的に決めるのはご自身になります。 かんぽ生命で不適切な契約を結ばせていた事例が多発して問題となりますが、この責任はかんぽ生命だけでなく、契約内容をよく理解しないまま契約してしまった契約者にも問題があると私は思います。 学資保険は100万円以上かかる大きな投資でもあります。 かんぽ生命の場合、契約者にとって不利な内容で契約を結ばせていましたが、契約内容を破ったわけではありません。 自分が支払ったお金がどのように運用されいくらで戻ってくるのかきちんと理解した上で納得した判断を下すことをおすすめします。

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かんぽ生命保険 :学資保険等の返戻率

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進学の時には必ずと言ってよいほどまとまった費用が必要です。 次のような出費が考えられます。 進学 想定される費用 小・中・高入学時 学業用品の購入費、制服代、自宅学習に必要な学習机・本棚等の購入費 大学受験 塾等の受講料、受験の際の交通費・宿泊費、大学受験料 大学入学の初年度納付金 入学金、初年度授業料、施設整備費・実習費等 一人暮らしの初期費用 アパート等の敷金・礼金等、一人暮らしのための家財道具購入費 進学の際に必要なのは、教育施設で授業を受けるための学習費ばかりではなく、いろいろと学習に関係してくる学業用品等の購入を考慮に入れなければなりません。 また、大学進学の際には初年度納付金はもとより、 子が親元を離れて生活する費用も必要になる場合があるなど、教育資金が多額に上ることが想定されます。 こちらの学資金準備コースを選ぶと、小学校・中学校・高校および大学進学の際、何かと まとまった教育資金を必要になる場合に、金銭的なサポートが期待できます。 尚、被保険者(子)の性別による支払保険料・返戻率等の差異はありません。 12歳払込済18歳満期の事例 (事例) 保険料払込期間:子が12歳まで 保険料払込方法:月払 保険期間:18歳 基準保険金額:300万円 特約なし 加入契約者30歳、子0歳の場合 契約者性別 男性 女性 受取金総額 390万円 390万円 支払保険料 28,080円 28,050円 払込保険料総額 約404万円 約404万円 返戻率 約97. ある程度、 返戻率を高くしたい場合、こちらの学資金準備コースは不向きと言えます。 その内容、モデルケース、注意点について説明します。 子が在学中にかかる費用は、学習費だけではありません。 実家を離れてアパート・寮に住みながら、大学へ通う学生もたくさんいます。 子供が実家以外の場所で生活する場合の生活費はどれくらいかかるのですか? 大学へ進学し、自宅、学寮、下宿・アパート等で生活する場合の生活費の平均を以下表にてご紹介します。 居住形態 住居・光熱費 食費 保健衛生費 娯楽等 その他 大学1年間 大学4年間 自宅 ・・・ 124,300円 41,700円 163,600円 249,200円 578,800円 2,315,200円 学寮 261,200円 203,900円 32,300円 109,900円 124,700円 732,000円 2,928,000円 下宿・アパート等 446,600円 280,000円 35,200円 159,500円 186,200円 1,107,500円 4,430,000円 自宅通学の学生と下宿・アパート等で生活をしている学生を比較すると、下宿・アパート等で生活をしている学生の方 は2倍近く生活費がかかることがわかります。 大学生ともなればバイトなどで生計を立てることもありますが、その収入は一般社会人と比較して非常に低く、また雇用も不安定です。 注意事項 もしもの時のために頼りになる保障内容ですが、保険契約者または被保険者(子)に 故意(わざと)または 重大な過失(不注意)があった場合、保険金を受け取ることができません。 次のような特約が設けられています。 無配当傷害医療特約 不慮の事故によるケガが原因で3年以内に入院、手術、放射線治療をした場合、 入院保険金、手術保険金、放射線治療保険金を受け取ることができます。 入院保険金 不慮の事故によるケガが原因で、 3年以内に1日以上入院されたときに受け取れます。 保険金額は入院1日につき特約基準保険金額(100万~700万円)の1. 入院初期保険金 入院保険金が受け取れる入院をしたときにこちらも受け取れます。 ただし、 入院初期保険金のない特約を選んだ場合は受け取ることはできません。 保険金額は入院1回で入院保険金日額の5倍となります。 手術保険金 不慮の事故によるケガが原因で、3年以内に 公的医療保険が適用される手術をした時に受け取れます。 保険金額は、入院中の手術の場合に入院保険金(日額)の20倍、外来の手術の場合に入院保険金(日額)の5倍となります。 放射線治療保険金 不慮の事故によるケガが原因で、3年以内に 公的医療保険が適用される放射線治療をした時に受け取れます。 保険金額は、入院保険金(日額)の10倍です。 ただし、放射線治療保険金を受け取ることができる放射線治療を受けた日から、その日を含め て60日以内に再び受けた放射線治療は対象外です。 無配当総合医療特約 病気や不慮の事故によるケガが原因で3年以内に入院、手術、放射線治療をした場合、 入院保険金、手術保険金、放射線治療保険金を受け取ることができます。 入院保険金 病気や不慮の事故によるケガが原因、。 3年以内に1日以上入院されたときに受け取れます。 保険金額は入院1日につき特約基準保険金額 (100万~700万円)の1. 入院初期保険金 入院保険金が受け取れる入院をしたときにこちらも受け取れます。 ただし、こちらも入院初期保険金のない特約を選んだ場合は受け取ることはできません。 保険金額は入院1回で 入院保険金日額の5倍となります。 手術保険金 病気や不慮の事故によるケガが原因で、 3年以内に公的医療保険が適用される手術をした時に受け取れます。 保険金額は、入院中の手術の場合に入院保険金(日額)の20倍、外来の手術の場合に入院保険金(日額)の5倍となります。 ただし、 創傷処理・皮膚切開手術等は手術保険金の対象外です。 放射線治療保険金 病気や不慮の事故によるケガが原因で、3年以内に公的医療保険が適用される放射線治療をした時に受け取れます。 保険金額は、 入院保険金(日額)の10倍です。 ただし、こちらも放射線治療保険金を受け取ることができる放射線治療を受けた日から、その日を含めて60日以内に再び受けた放射線治療は対象外です。 あわせて読みたい 保険の特約とは何か?絶対知っておきたい特約の基本と選び方を解説 無配当災害特約 被保険者(子)が不慮の事故でのケガにより、死亡または所定の身体障害になったときに保険金が下りる特約です。 死亡保険金 不慮の事故によるケガが原因で、その事故の日から180日以内に被保険者がお亡くなりになったとき、 特約基準保険金額(50万~700万円)が受け取れます。 傷害保険金 不慮の事故によるケガが原因で、その事故の日から180日以内に被保険者が所定の身体障害になったときに、障害の状態に応じ 特約基準保険金額(50万~700万円)の10%~100%の保険金が受け取れます。 特約をつけると損をする? 学資保険で手厚い保証や貯蓄性も両方譲れないと思われる方は、なども選択肢の一つですね。 専属のアドバイザーが各家庭に合ったプランを無料で提案してくれます。 学資保険、おすすめ商品ランキング! さて、ここまでかんぽ生命の学資保険の特徴やプラン等についてご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか。 現在、まさざまな保険会社が多種多様な学資保険の商品を展開しているのが現状。 その中であなたのご家庭にどんな学資保険が合っているのか、気になりますよね。 もしも学資保険に加入するのであれば、出来る限り我が家に合ったプランで、出来ればお得に、安心して加入したいですよね。 みんなはどこの保険を選んでる? そこで、保険ブリッジのスタッフと読者が数ある学資保険を厳選してチョイス。 おすすめの商品を一挙ご紹介いたします! ますは数ある学資保険の商品の中でも加入数が多い順位を大公開。 140万件• 明治安田生命 57万件• 日本生命保険 30万件 ソニー生命の学資保険が堂々の加入数を誇ることが分かります。 は、2016年「マザーズセレクション大賞」受賞!多くのパパやママに選ばれ続けて 140万件突破!! 返戻率の高さはずば抜けてソニー生命! さらに、学資保険に加入するほとんどの人が重要視する 返戻率。 その返戻率の高さもがずば抜けて高いことが一目瞭然です。 返戻率順の各保険会社の表は以下になります。 保険会社・商品 返戻率 104. 4〜108. 0% 明治安田生命「つみたて学資」 103. 1〜105. 0% 日本生命「ニッセイ学資保険」 102. 2〜104. 9% かんぽ生命(郵便局)「はじめのかんぽ」 95. 2〜98. 0% このように、 最大108%まで返戻率を上げることが可能なのは今のところソニー生命の学資保険だけ! あわせて読みたい それでも迷うあなたに勧める学資保険はこれ! どの商品もそれぞれ魅力があって悩ましい。 どうしようか迷ってしまう! そんなあなたには、 専門のアドバイザーが親身に相談に乗りながら あなたの大切なご家族のことを第一に考えてくれるに委ねてみてはいかがでしょうか。 学資保険も10年以上に渡って契約し、我が子のためにお金を払い続けるもの。 お子さんが大きくなるにつれ変わって行くであろう環境の中で、専属のアドバイザーがいて何でも相談に乗ってくれるということは本当に心強いものです。 パパママに 一番選ばれている。 実際に加入している方たちはどのような感想を持っているのか具体的に見ていきましょう。 やはり、どの方の意見を見ても専属のプランナーが 各家庭に沿ったプランを提案してくれる点を高く評価していることが分かります。 のプランナーは、保険のことだけではなく、経済や金融、税務など幅広い知識と豊富な経験を兼ね揃えたプロ。 だからこそ、あなたの 家庭に合ったプランを多面的に検討し、提案することができるのです。 加入するなら高返戻率、低価格な今。 まだ間に合います! 今後、更に金利が下がる一方だとも言われている日本経済。 ゼロ金利政策から マイナス金利政策などのニュースを耳にすることで今後の日本経済が不安になりますよね。 学資保険の返戻率も今後は下がっていく可能性もあり、あまりにお得すぎて 商品が販売停止になることも示唆されています。 今後はマイナス金利の影響で 保険料が上がっていく予想もされている学資保険。 少しでも保険料が安く、返戻率が高いうちに加入を検討しましょう。 では無料での相談が可能ですので、学資保険を検討されている方は早い段階での相談をおすすめします。 スポンサーリンク まとめ 子の教育資金の積立は子の将来のために非常に大切ですが、子の万が一の病気やケガへの備えも怠ってはならない親としての対応といえます。 返戻率も大切ですが、 子の健康のため医療保障も考慮に入れつつ、学資保険選びを検討していきたいものです。 スポンサーリンク.

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かんぽ生命の学資保険は解約返戻金あり?計算手段とは?

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子供が生まれたので、具体的に学資保険の検討をしています。 郵便局に行ったときに局員さんに 「はじめのかんぽ」という学資保険をおすすめされました。 郵便局なら安心感があるし入ってみても良いかなと思うんですが、郵便局の学資保険はおすすめですか? こんにちは! 自分でも学資保険に入っているファイナンシャルプランナー兼サラリーマンのFPヨシダです。 郵便局に行くと、妊婦さんやお子さん連れの女性が学資保険の提案を受けているのをたまに目にすることがあります。 郵便局は今はもう国の機関ではありませんが、 超大手企業であり安心感がありますよね。 郵便局の学資保険は2014年と2017年に保険料の見直しが行われました。 そんな郵便局の学資保険なんですが、 出始めの頃は良かったんですが、残念ながら最近ではおすすめできないものとなってしまいました。 このページでは、郵便局の学資保険を検討されている方に、郵便局の学資保険の仕組みや保障内容、なぜおすすめできなくなってしまったのかを分かりやすくご説明します。 では、始めます! 販売元は郵便局ではなく「かんぽ生命」 郵便局で提案や勧誘を受ける学資保険ですが、実際に販売しているのは郵便局ではありません。 日本郵政グループの1つである 「かんぽ生命」が販売元です。 そのため、正確には「郵便局の学資保険」ではなく「かんぽ生命の学資保険」となっています。 かんぽ生命の「はじめのかんぽ」 かんぽ生命が販売している学資保険は「はじめのかんぽ」と言います。 2014年4月に商品リニューアルが行われ、かつての学資保険からの返戻率向上などがあり人気となりました。 そんなはじめのかんぽの基本情報は次のようになっています。 情報項目 内容 備考 加入可能な子供の年齢 0~12歳 コースにより変動あり(後述) 加入可能な親の年齢 16~65歳 男性は18歳から 設定できる学資金額 50万円~700万円 設定できる満期年齢 17歳、18歳、21歳 設定できる保険料払い込み完了年齢 12歳、17歳、18歳 出生前加入 予定日の140日前から可能 保険料支払い方法 口座引落し、窓口払い 窓口払いは、郵便局または金融機関 保険料払い込み方法 毎月払い、全納払い 全納払いは3か月分以上で保険料割引あり 契約者死亡時の保険料払込免除 有り 資料請求 はじめのかんぽの利便性が高い3つのコース 続いては、保障内容をご説明していきます。 はじめのかんぽは、学資金の受け取り方法によって3つのコースに分かれています。 以下では、それぞれのコースごとに特徴や保険料例、返戻率を見ていきます。 なお、それぞれのコースごとに加入できる子供の年齢と設定できる満期が異なるため、それぞれ記載していきます。 返戻率について 今後 「返戻率」という言葉が出てきます。 返戻率とは「戻り率」とも言い、支払った保険料に対する受け取る学資金の割合です。 次の計算式で求めることができます。 「大学入学時」コースのポイント3保険料と返戻率 続いては保険料と返戻率です。 性別ごとに保険料を12歳で払い終えた場合と、18歳で払い終えた場合の例をご紹介します。 なお、加入時の子供の年齢は0歳で計算しています。 また、満期学資金は300万円の場合で計算しています。 いわゆる 「元本割れ」です。 これはかなり致命的なデメリットです。 医療保障などの他の保障がついている「保障型」の学資保険であれば元本割れすることもありますが、今回はそうした積み立て以外の保障は付けていません。 それで元本割れしてしまうのでは、積み立てをする意味がありません。 12歳までに保険料を払い込む短期払いで加入したとしても保険料が元本割れてしまうのはかなり厳しいです。 通常、短期払いでは保険料負担が重くなりますが、その代わり返戻率が良くなります。 しかし、保険料負担が重くなり、さらに元本割れまでしてしまうのでは何のために加入するのか分かりません。 「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コースの詳細 ・加入できる子供の年齢:0歳~3歳 ・設定できる満期:17歳または18歳満期 ・学資金受取り方法:6歳・12歳・15歳・満期で分割 ・保険料払込み終了:12歳または18歳 「小・中・高+大学入学時」コースのポイント1学資金の受け取り割合 「小・中・高+大学入学時」コースは、いわゆる 「祝い金」のある学資保険です。 大学入学時に加え、小学校、中学校、高校の入学前に学資金を一部受け取ります。 「小・中・高+大学入学時」コースの学資金の受け取り割合 6歳 12歳 15歳 18歳 (満期) 受取割合 約3. 性別ごとに、保険料を12歳で払い終えた場合と、18歳で払い終えた場合の例をご紹介します。 なお、加入時の子供の年齢は0歳で計算しています。 また、満期学資金は300万円の場合で計算していますが、途中で3回の祝い金の受け取りがあるため、 受け取る学資金の総額は390万円となります。 加入すると必ず元本割れしてしまいます。 しかも、途中で祝い金という形で積み立てを一部取り崩すので、上乗せされる利息も減ってしまい、「大学入学時」コースよりも更に返戻率が低いです。 (銀行の貯金と同じように、多くの保険料を積み立てておいた方が上乗せされる利息は多くなります。 ) はじめのかんぽに限らずですが、「祝い金」というと聞こえは良いですが、祝い金は保険会社からのプレゼントではなく 自分で積み立てたお金です。 それを途中で受け取ることで返戻率が低下してしまっては、積み立てている意味がありません。 「大学入学時+在学中」の学資金準備コースの詳細 「大学入学時+在学中」ースのポイント3保険料と返戻率 続いては返戻率です。 性別ごとに、保険料を12歳で払い終えた場合と、18歳で払い終えた場合の例をご紹介します。 なお、加入時の子供の年齢は0歳で計算しています。 また、学資金総額は300万円の場合で計算しています。 (受け取りは上記の学資金総額を4分割で受け取ります。 18歳から分割で学資金を受け取るというのは、保険会社に保険料を預けておく期間が延びるということです。 本来なら長く預ける分利息が結構上乗せされるはずなんですが、18歳時点で一括受け取りとなる「大学入学時」コースと比べても返戻率が0. そのため、結局元本割れしてしまいます。 保険会社(かんぽ生命)側から見てみると、このプランは18歳時点で一気に大きな学資金の支払いが生じないため会社の資金繰り上ありがたいはずなので、せめて元本割れしない水準まで利率を上乗せしてほしいところです。 付けることができる特約「その日から」の内容 「はじめのかんぽ」には、3つのコース全てに医療保障特約を付けることができます。 「入院特約 その日から」というものです。 「その日から」は、子供のための医療保障特約です。 学資保険で満期を迎えるまでの間に有効な特約で、子供が病気やケガで入院した際に次の保障を受けることができます。 「その日から」の保障内容 保障項目 保障金額 備考 入院保障 1日4,500円 1入院120日まで 手術保障 45,000円、90,000円、180,000円 手術内容によって金額が異なる 長期入院保障 90,000円 入院日数が120日となった場合 注意が必要なのは、これらの保障の対象は子供(被保険者)が病気やケガをした場合であるという点です。 契約者である親が病気やケガになった場合には適用はありません。 特約料金が必要 「その日から」を付けるためには、先ほど紹介した保険料に加えてさらに特約料金が必要となります。 細かくなるためここでは全てのコースの場合の特約料金は省略しますが、 満期学資金が300万円の場合、コースによって毎月780円~1,500円程度の特約料金が必要となります。 特約は必要? はじめのかんぽに「その日から」を付ける必要があるかどうかですが、必要ありません。 というのも、特約を付けることで毎月の保険料が高くなり、 更に返戻率が低下してしまいます。 「はじめのかんぽ」に限ったことではありませんが、特約を付けるとその分だけ返戻率が下がります。 そのため、基本的に学資保険には特約を付ける必要はありません。 また、自治体の小児医療費制度や、学校でほとんどの方が加入する任意保険があるため、子供のための医療保障は必要ありません。 もしどうしても子供のための医療保障がほしい場合には、学資保険とは別で県民共済の月1,000円のコースに入るのが良いでしょう。 【結論】「はじめのかんぽ」のおすすめ度は? ここまでご紹介してきた「はじめのかんぽ」のおすすめ度ですが、 残念ながらおすすめできません。 おすすめできない理由は、やはり返戻率の低さが原因です。 学資保険はお金を貯める保険である以上、よりお金が貯まるものを優先して選ぶべきです。 はじめのかんぽは「貯蓄型」というタイプの学資保険です。 貯蓄型は、子供のための医療保障などが付かない代わりに、返戻率を高めている学資保険です。 しかし、 はじめのかんぽは「貯蓄型」であるはずなのに元本割れを起こしてしまっています。 これはかなり致命的な欠点です。 郵便局という信頼性があり、また受け取り方別の3つのコースが使いやすい設定であるという利点はあるのですが、それを加味しても現状の返戻率ではおすすめできません。 もし、 加入を検討しているなら加入は見送りたいです。 子供のためのお金を貯めるならより返戻率の良いものを 一度学資保険に加入すると、子供が高校を卒業するくらいまで保険料を払い続けることになります。 実に18年もの長きにわたる期間です。 長い間加入するのであれば、最後に少しでもお金が戻ってくる学資保険に加入してほしいです。 そのため、返戻率が高くない学資保険は必然的におすすめできなくなってしまいます。 なお、はじめのかんぽは発売当初は返戻率が高かったのですが、マイナス金利や標準利率の引き下げの影響で大きく返戻率が下がってしまった過去があります。 このように、学資保険の返戻率はその時その時で変動します。 (加入してしまえばそのあとは変わることはありません。 ) 他の学資保険については、 のページで返戻率順でコメントを付けて紹介しています。 ぜひ加入前には返戻率の高いものを比べてみて、その中から選ぶようにしてみてくださいね。 【参考】私が学資保険を選んだ際の流れを紹介します 学資保険は種類が多くて選ぶのがちょっと難しいですよね。 私と妻が実際に学資保険選びを行った手順を紹介しますので、ご参考になればと思います。 何のために学資保険に入りたいかをハッキリさせる• 専門家におすすめの保険を聞く• 自分なりに他の保険と比較検討する• 内容に納得できたら加入する なお、学資保険は 親の健康状態によっては加入がとても難しくなります。 私自身、健康診断でコレステロール値に問題があったため加入にはとても苦労しました。 学資保険を検討する際には、お子さんが1歳になる前にぜひ早めに動いてみてください。 ただ、もし 「やっぱり学資保険じゃなくても良いや」と思えば、それはそれでOKです。 相談したら絶対に保険に入らなければいけないものではないので、検討の結果、保険に入らなくても問題ありません。 (無料なのでお金もかかりません。 ) ちなみに、私はさまざまな人の意見を聞いてみたくて、複数の専門家に相談しました。 少し時間はかかりましたが、子供のために安心な学資保険と出会えました。 もちろん、この方法でなくても保険加入はできるので、参考としてお役に立てば幸いです。 なお、私と妻が実際に学資保険選びで相談した保険相談サービスについては以下のページでランキング形式でまとめていますので、もしよければご覧ください。

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