艦これ ss 提督 死亡。 提督(艦これ)とは (テイトクとは) [単語記事]

新米提督苦労譚~艦娘たちに嫌われながらも元気に提督してます~

艦これ ss 提督 死亡

提督「なあ、北上。 愛ってなんだろうな」 北上「提督、私帰っていい?」 提督「ごめんなさい真面目な相談なんです助けてくださいお願いします」 北上「はぁ……で、何?」 提督「ゴホン……えっと、大井と俺がケッコンしたのは知ってるな?」 北上「そりゃ、鎮守府でお祝いまでしたんだから知らないわけないでしょ」 提督「そっか、知られちゃってたか~」ニヨニヨ 北上「じゃあね提督」 提督「本当すみませんでした」ドゲザー 北上「それで、相談って何なのさ。 邪魔なので帰ってください』とか……」 北上「……………」 提督「極め付けに、この前俺が装備について明石と話してた時あいつなんて言ったと思う?」 提督「『提督、随分楽しそうにお話してますね。 この人、借りていきますね」 ………………… 北上「やっぱりあの提督が気付くのは無理かー」 球磨「そんなの分かり切ってたことクマ」ガサガサッ 多摩「大井の方をなんとかするしかないニャ」ガサガサッ 木曾「……なんで草むらに隠れなきゃいけなかったんだよ」ガサガサッ 北上「いいじゃんいいじゃん。 おやすみ……」 大井(ふぅ……これでなんとか自然に逃げることが出来ますね………これでいいんですよ。 何も素直になるのは今すぐじゃなくてもいいじゃないですか。 言いたいことはそれだけですか?」 提督「ああ」 大井「では、お断りします」 提督「え?」 大井「提督がこんなところで寝て風邪でも引いたら艦隊指揮に影響が出るでしょう」 提督「でも、それだと………」 大井「私が良いって言ってるんです」 提督「本当に?」 大井「はい」 提督「後悔しない?」 大井「しつこいです。 ありがとうございました。 このスレはとりあえず残して、おまけが思いつけばいくつか書きます。 書くとしても、二週間くらい間は空くと思います。 それでは、また。 vip2ch. vip2ch. vip2ch. vip2ch. vip2ch. vip2ch. 決して提督の顔が見たかったからとか、そんなんじゃないから。 別に秘書艦がちょっと早く執務室に行くなんて何もおかしくないじゃない。 vip2ch. メタ情報•

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[B!] 提督「駆逐艦が変態過ぎて癒しが欲しい」 : あやめ速報

艦これ ss 提督 死亡

元帥「いやさ、長い間付き合い続けて、未だに罵詈雑言は酷いと思うんだよ…」 提督「まぁ、彼女らには命かけて貰ってますからね…ストレスの捌け口が私に向けられているだけですよ」 提督「これがもし仲間へ向けられようなら色々支障が出ますしね…」 元帥「うーん、上司の鏡だよ君は…だが私は納得できない」 元帥「提督君が居なくなる現実に直面して気が付くことも多いだろう。 そこで艦娘の目の前で、死刑宣言を行った上で連行する」 元帥「でるね、本音が。 提督君になついてない訳ないよ。 もう何年になる?」 提督「うーん。 新米から始めましたからね…覚えてないですね」 提督「…でも、普段の態度見てると心から嫌悪されてる気しかしないんですが」 元帥「近すぎると気が付かないこともあるよ。 灯台もと暗しってあるだろ?」 提督「そうですかねぇ…」 元帥「こっちも準備終わってるから、やってもらわないと…色々…」 提督「…本当に私のためですか?」 元帥「……艦娘の反応、おもしろそうじゃない?」 提督「はぁ…まぁ、私も気にはなるので」 元帥「いいね!じゃあ、台本通りよろしく!」 提督「アドリブもいいですか?」 元帥「構わないよ!寧ろウェルカム!!」 提督「あまり期待しないでくださいね…」 曙 提督「…すまない、曙。 あの書類を取ってくれないか」 曙「は、はぁ?自分で取ればいいじゃない!…」 提督「分かった。 すまない」ガタッ 曙「…うぅ」 ガチャッ 憲兵s「動くな!提督だな!!」 提督「あぁ、そうだが」 曙「!…な、何?」 憲兵「貴様を国家反逆罪で連行する!!」トリオサエ 提督「ぐっ…」バタッ 曙「ちょ、ちょっと!?」 提督「…どういうことだ?」 憲兵「しらは切れんぞ!艦娘から貴様の行ってきた行為は把握済みだ!!」 提督「…」ギロッ 曙「え、えっ?」アタフタ 憲兵「さぁ立て!既に貴様の死刑は確定している!!」 曙「!」 曙 な、何とかしないと…提督は… 提督「…」スッ 曙「ま、待って…」ゴニョゴョ 憲兵「行くぞ!」グイッ 曙 違う!違う!違う!!提督は何も…!!! 提督「…曙」 曙「…な、何よ」 提督「…迷惑かけたな」 曙「…だ」 曙 違う!違う!本当の事を!! 曙「だから、命乞いでも?」 曙 お願い!何か言って!! 提督「…」 憲兵 グイッ ガチャッ 曙 提督!! バタン 曙「…」 シーン ー別室ー 提督「ほら…特に何もないですよ?」 元帥「君どこ見てたの。 明らかに動揺してたよ」 提督「えー…?」 元帥「…!ほらみてこのテレビ!!」 提督「何ですかそれ」 元帥「執務室のカメラから…」 提督「何時設置したんですか?」 元帥「の映像だよ」 提督「おい」 ー執務室ー 曙「…」 曙「うぅ…」ポロポロ 曙「あああっ!」ドンッ 曙「うぐっ…」フラッ ポタポタ 曙 なんで…なんで本当のことを言わなかったのよ…っ! 曙 私の糞っ!糞っ!!糞っ!!! ドン! ドン! ドン! その書類取ってくれないか?」 大井「はぁ、ご自分でなさったら如何でしょうか…」スッ 提督「すまない。 ありがとう」 提督「…艤装重くないか?」 大井「体に触れてくる人がいるので、身を守らないといけませんから」 提督「そ、そうか…」 ガチャ 憲兵s「動くな!」 大井「…?」 憲兵「提督だな!」 提督「…あ、あぁ。 そうだが」 憲兵「よし!連行しろ!!」ガシッ 大井「!…」ウズッ 提督「!…何のことだ?」 憲兵「しらばっくれるな!艦娘から話は聞いている!!」 憲兵「既に貴様の死刑は確定した!諦めろ!!」 提督「…大」 大井「すいません」ガシッ 提督「?」 憲兵「…なんだこの手は?」 大井「提督をお離しください」ニコッ 憲兵「不可能だ。 上層部からの命令が…」 大井「申し訳ありませんが先程の話は、全く身に覚えはないのです」 大井「どこかの鎮守府と間違ってはいませんか?」 提督「お、大井…」 憲兵「命令に逆らうことは」 大井「だから確認をしてください。 本当にこの鎮守府のことですか?」 憲兵「我々が悪いとで 大井「申し訳ないですが現段階では貴方達を部外者として捉えています」 大井「私は私の身を提督から守るために武装していますが…」スッ 大井「提督を守るためにも武装しているんですよ?」ゴゴゴ 憲兵 ゾワッ 提督 ゾワッ 元帥『憲兵演技中止!殺されちゃうよ!!』 憲兵「!」 憲兵「わ、分かった!待ってくれ!!」 大井「提督に危害を加える人は死ねばいいのよ…」カチッ バシュッ!! 憲兵「ひっ!」 提督「!」バッ 提督「ぐほっ!」グスッ! 大井「っ提督!!!」ダッ 大井「な、何してるんですか!!」ユサユサ 提督「お…大井…」 提督「憲兵を傷付ければ…最悪解体だぞ…」 大井「で、でも貴方の身が…!」ジワッ 提督「す、すまん…よく聞いてくれ…」 大井「…?」 ー別室ー 曙「提督…大丈夫?」ナデナデ 大井「す、すいません…つい熱くなって…」ナデナデ 元帥「いや、私からも本当にごめん」 提督「気にしないでください…いや、それにしても大井がここまでしてくれるとは…」 大井「…べ、別に提督のことが嫌いだとか言った覚えはありませんよ?」 提督「いや…さ…普段から冷たいから…」 大井「…なおした方がいいですか?」 提督「いや、大井は大井のままがいいかな」 大井「…もう、何をいってるんですか貴方は」ギュッ 提督「いてて」 曙 わ、私も抱きつけばよかったかな… ムズムズ 元帥 あれ?他人の幸せってこんなにも不幸だったかな? 山城 元帥「ちょっと内容を変えてみるよ。 こんなのはどうかな」ピラッ 提督「んー?」 曙「…診断書?」 大井「余命一週間…って」 元帥「あ、いや、勿論フェイクね!」 大井 ホッ 曙 ホッ 提督「それをどうするんですか?」 元帥「いやだなぁ、分かってるくせに…いいかい?ゴニョゴニョ」 ー執務室ー 提督「すまない山城。 手伝ってくれてありがとう」 山城「本当ですよ…姉様との時間が一分一秒でも惜しいのに」 山城「…はぁ、不幸だわ」 提督「ははは…いや、本当に面目ない」 山城「何年もやっているのだから、もう少ししっかりしてはどうでしょう」 提督「あぁ、すまないな。 まぁ、次にくる奴は優秀だと思うから」 山城「そうで…!?」 山城「次…?次ってなんですか??」 提督「あれ?言ってなかったかな…俺、提督を辞めるんだよ」 山城「辞める…?」 山城「い、いえ、その、辞める必要はないのでは?」 提督「そうか?」 山城「こ、こっちも途中で辞められると、色々困ります!新しい提督との友好関係とか…」 提督「確かにそうだな…」 山城「!…そ、そうです!」 提督「でも無理だな、やっぱり…」 山城「どうして?」 提督「実は…」ピラッ 山城「…?診断…書…」 山城 余命…一週間!? 山城「…笑えない冗談ですよ?」 提督「あぁ、冗談じゃないよな」 山城「そんな…どうして…?」 提督「うーん、疲れすぎかな?」 提督「ハードワークなんだよ、提督っていう職業」 提督「文字通り命すり減らしてたみたいなんだ…」 山城「…なんで…どうして…」 山城「…もっと早く言ってくれなかったんですか? 」 提督「まぁ、言ったところでどうにもならなかったしな…」ハハハ 山城「なんで…」 提督「次の奴には優しくやってしてくれよ?」 提督「最近は打たれ弱いやつが多いらしいからな…」 山城「なんで…私達に対して何も思わないんですか!?」グイッ 提督「お、おう?」 山城「どうして…そんなに…」ポロッ 山城「…罵ってください」ポロポロ 山城「殴ってください…」ポロポロ 山城「…解体してもらっても結構です」ポロポロ 山城「ごめんなさい…提督…私のせいで…」 山城「お願いします…許してくれなくても…」 山城「何か…何か言ってください…」 提督「…」 提督「嘘なんだよね…これ」 山城「グスッ…ほ、本当のことを」 提督「すまん。 山城、着いてきてくれ…」 山城「…?」 ー別室ー 元帥「…コンニチワ」 曙 山城さんも提督を… 大井 クレイジーサイコレズじゃなかったのね 北上 大井っちが言う? 大井 直接脳内に…ってどこから? 元帥「いやー、申し訳ない」 山城「人の気持ちを弄んで…」ジトー 提督「いや、すまない。 なにかご用だろうか」 憲兵「提督のことだ…現在、艦娘への虐待疑惑、それについての証言がほしい」 長門「虐待…だと…?」 憲兵「あぁ、そうだ」 長門「事実無根だな、それだけだ」 憲兵「協力感謝する」 長門「肝心の提督はどこなのだ」 憲兵「こちらで身柄を扱っている。 が、この証言で直ぐにでも解放されるだろう」 長門「そうか」 長門 いつの間に…憲兵とやらは仕事が早いのだな 憲兵「ん?すまないな」プルルルル…ピッ 憲兵「はい…はい…」 長門「…?」 憲兵「…分かりました。 失礼します」ピッ 憲兵「…すまない。 残念な知らせがある」 憲兵「…提督の刑が手違いで執行された」 長門「…?」 憲兵「…すまない。 私から謝らせてもらう」ペコリ.

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【艦これ・白露】提督「えっ俺死ぬの?」【安価SS】

艦これ ss 提督 死亡

海軍に籍を置いて十年。 教育隊に所属していた頃が随分遠く感じる、今と比較すれば実に地獄の様な生活だった。 提督は良い、鎮守に限った話ならば最高権力者だ。 扱かれる事も無く、廊下をわが物顔で歩いてもドヤされない。 先輩に敬意を払う必要も理不尽な怒声も無い、パラダイスだ。 八キロ遠泳などもしなくて済む、元々私は泳ぎが得意ではなかったから。 提督「……海域の確保も順調だ、海坊主の連中も戦力が整っていないと見える」 地図に引かれた赤線、それは現在確保されている海域分布。 他鎮守府と合同で巡回船を出し物資搬入ルートを確保していた。 一昔前は艦娘に同行させる補給船の数が足りず難儀したものだが、今や私の階級は中佐。 年齢としては三十を迎えたばかりで若すぎるとの声もあるが、多少の高跳びは仕方あるまい。 どうせ戦時下階級という奴だ、この肩書に見合うだけの権力が付随しているかどうかと聞かれれば疑問が残る。 ましてや民間人に少尉などという肩書を押し付け運営させている場所もあるのだ、現状の海軍の人員不足は見るに堪えない。 いや、海軍と言うより艦娘提督という特殊な役職に限った話か。 提督「馬鹿馬鹿しい話だ」 軍の「ぐ」の字も知らぬ民間人に指揮をさせるなど、愚かにも程がある。 文民は我々軍人が守るべき存在であって、安易に銃を持たせて良い存在ではない。 ましてや本当の戦場を知るのなら尚更。 連日連夜、続く勝利。 海域を押し込む程連中は強くなっていくが、最近では【質より量】の戦法で高練度艦隊を同海域に集中させ一方的に火砲を浴びせている。 戦力の分散は愚策だ、戦力があるのなら全て集中させる方が良い。 無論、最低限の防衛隊は残して。 勝利に沸き立ち士気を高めるのは構わない、しかし「楽勝」と敵を侮って慢心するのは頂けない。 勝って兜の緒を締めよ、までは言わない。 しかし浮かれた気分で戦場に出られても困る。 勝つのは当然だ、そういう『教育』を私は大学で受けて来た。 十全な装備、十分な弾薬燃料、そして考え抜かれた策に万が一の予備隊。 艤装を積んだ補給船も手配し大規模作戦ならば工作艦も同行させる。 これだけ用意して敗北するなどあり得ない、そう在れと生まれたのが彼女達で、それを扱う己は彼女たち以上に努力している。 勝利は当然と言えた。 しかし精神的な隙は必ず【敗北】を生む。 ならばそう、此処は一つ。 冷や水を浴びせ、気を引き締めさせる必要があるなと、私はそう考えた。 龍田「ぁ」 水面に揺蕩う白帽、僅かに煤けたソレが龍田の足元にコツンと当たる。 呆然と燃え盛る小型船を見つめながら、龍田はただ動けずにいた。 龍田「あ、あ、て……ぁ、て、提督」 龍田「うそ、何で、何で上から砲撃が……」 得物を取り落とし、手を伸ばすが轟々と炎が燃え盛るばかり。 迫撃砲は小型船のど真ん中に直撃し、内部を貫いて炸裂した。 提督諸共爆発し、砕け散った残骸が海を漂う。 船が爆発した、中に在ったものは海に全て投げ出されている。 龍田は呆然としながらも一歩、一歩と燃え盛る船に近寄る。 けれどその光景が近付く度、足が鈍る。 龍田「大丈夫、大丈夫よ」 龍田「まだ、まだ生きているかもしれない、提督なら、きっと……だから、早く、早く助けないと」 龍田「はやく、はやく」 龍田「助けないと」 龍田「助けないといけないから……!」 龍田「だから……」 龍田「ねぇ、動いてよ……動いて」 龍田「動きなさいよ! 動いてよッ、私の足……ッ!」 足が動かない。 プルプルと震えて、これ以上前に進めない。 動かそうとしても微動だにせず、結局その場にぺたんと座り込んでしまった。 下手をすると沈んでしまいそうだった。 龍田「ぁ、あぁ……あぁぁ……」ポロポロ 龍田「なんでぇ、なんでよぉ……」ポロポロ 龍田「何で動かないのよ……ぉ!」ポロポロ 龍田「提督が、ていとくが、しんじゃうのにぃッ……!」ポロポロ 龍田「あぁぁぁああぁッ! 提督ぅ、ていとくぅぅうッ……!」ポロポロ 瞼の裏に浮かぶ、爆発の瞬間。 生きている筈が無かった、あれ程の爆炎と衝撃を間近にして。 本当は分かっていた。 龍田「あ、ぁ……あぁぁ………」 海上に伏せ、這い蹲って涙を零す龍田。 水面に散った想い人、彼を想って慟哭する。 提督「………何か思ったよりガチ泣きなんですけど、ヤバくない?」 憲兵「だから私はやめた方が良いとあれ程……」 憲兵A「ネタ晴らししたら死ぬんじゃないですか中佐」 提督「ははは、まさか、ははは、ハハ………ないよね?」 憲兵「遺書のご用意は済ませておいた方が賢明です」 提督「ウソダドンドコドーン!」 憲兵A「これだから海 ry」 長門「艦隊編成急げ! 戦艦だろうが空母だろうが関係ない! 出られる奴はさっさと海域に向かえッ!」 吹雪「だ、第四艦隊出撃します!」 赤城「一航戦、出ます!」 大淀「明石さん、貴女も!」 明石「わ、分かってます! 私の艤装、えぇっと……!」 提督が沈んだ。 その報は鎮守府に凄まじい動揺を齎し、所属艦娘全員による緊急捜索が即時決行された。 提督が死亡した恐れがある。 龍田「………」 彼の死を目撃した龍田だった。 天龍「……お、おい、龍田」 龍田「……ぁ、天龍ちゃん……」 天龍「お前、大丈夫かよ……」 龍田「…………」 龍田「ん、大丈夫……大丈夫よ……」 天龍「ちっとも大丈夫に見えねぇよ……」 目は虚ろ、元々白かった肌は蒼褪め、その体は酷く冷たい。 そんな惨状に他の艦娘は彼女を責めるどころか、会話する事すら躊躇われた。 まるで次の瞬間には消えてしまいそうな、そんな危うさを秘めている。

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