写真 漫画 加工。 初心者でもできる!写真をイラスト風に加工するチュートリアル集【Photoshop】

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LT変換・設定画面の使い方 はじめにLT変換の設定画面を開きます。 写真の読み込み方法は をご参照ください。 レイヤーのLT変換、設定画面です。 複雑に見えますが大丈夫です。 必要事項はたったの4つです。 プレビューは設定の変更や調整にとても便利なので、 一番はじめに必ずチェックを入れましょう。 数字が小さいほど線が細く、大きいほど線が太くなります。 自身の作風にあったライン幅に調整しましょう。 矢印の方向に影ができ 線が太くなり ます。 基本は2方向で、写真の光源や好みで設定してOKです。 トーンを追加するには空白部分にマウスカーソルをあててクリックします。 全ての調整が終わったらOKを押します。 輪郭線 線画 、トーンワーク、下地のセットが1クリックで完成しました。 一見便利に見えますが、これは線画とベタが同一化して、分離できない状態です。 後々の編集がラクになります。 下準備・写真の濃度調整と解像度 ・写真の解像度 写真LT変換の精度は写真の解像度が大きく関わります。 キレイな線を出すには横幅1600px以上の 解像度が大きめの写真を使いましょう。 LT変換の前に、シーンに合わせた濃度調整を行うと良いでしょう 写真素材は色調補正で濃度やコントラストを自由に加工できます。 写真LT変換を漫画風に直すコツ クリスタの写真LT変換はとても便利な機能ですが、 そのままではリアルすぎて漫画のキャラクターに合いません。 また、厄介なことに 写真LT変換の精度や相性は写真によってさまざまに変わります。 この項目ではLT変換後の写真を漫画風に直すための様々なコツをご紹介します。 そこで、2枚の線画を組み合わせたのが以下の例です。 まずはライン幅を0に、トーンワークのチェックをはずし、 OKボタンを押して 1枚目の メイン線画を作ります。 次にライン幅を3に、トーンワークにチェックを入れて OKボタンを押し、2枚目の サブ線画を作ります。 サブ線画は必要な部分だけを抜き出し、 トーン削りブラシで補正します。 メイン線画(上)にサブ線画を組み合わせた図(下)です。 写真LT変換・仕上げ例 使用写真: 写真素材一覧は このように、二つの線画を良い所どりして、 足りない部分を補い合うことができます。 詳細は をご参照ください。 また、植物はLT変換に向かないため、全て削除して描き直すのがポイントです。 植物はブラシ素材を使えば簡単に描き直せます。 漫画素材工房のブラシ素材は写真LT変換に良く馴染みますので、 是非合わせてご利用ください。 カラー写真は各パーツが色でしっかり分けられていますが、 モノクロ画は色が少ないので、 各パーツの立体がわかりにくくなるのです。 そこで、メリハリとコントラストをしっかりつけたのがこの図です。 水面と空にグラデーション。 木々にはベタ。 建物と手前のオブジェには輪郭線を入れ、パーツをしっかり分けました。 これだけで一気に漫画らしくなったのがわかります。 使用写真: 写真素材一覧は モノクロ画の少ない色数でも、メリハリやコントラストは自由につけられます。 詳細は をご参照ください。 そこで、2枚の陰影 ベタ を組み合わせたのが以下の例です。 ・1枚目のLT変換 手前の壁と階段は良い感じですが、奥の城が真っ白で加筆が大変そうです。 ・2枚目のLT変換 奥の城は良い感じですが、手前の壁と階段が真っ黒につぶれています。 そこで2枚のベタを別々にLT変換して組み合わせることにします。 2枚のベタを組み合わせた図がこちらです。 奥と手前で丁度良い感じの陰影ができました。 使用写真: 写真素材一覧は このように、2回のLT変換で陰影組み合わせると 加筆の手間を大きく減らせます。 詳細は をご参照ください。 加筆の時間がない場合は空トーンだけでも貼り替えてしまいましょう。 クリスタに写真を読み込み、 レイヤーのLT変換で好みの線画を抽出します。 白地を透明色で削って 建物だけの白地を作ります。 白地の下に 夜空のトーンを貼り、 モスクに白フチをつけます。 空トーンを貼るだけで一気に漫画らしくなりました。 完成図 使用写真: 写真素材一覧は LT変換は写真によって精度や印象が変わるので、 仕上げ方法は写真に合わせて様々に変える必要があります。 ここに挙げたのはその一例にすぎませんが、 アイデアの引き出しは多ければ多いほど役に立ちます。 是非ご自身の作品でお試しください。 メイキングの詳細は をご参照ください。

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写真をマンガ・イラスト風にアレンジ加工する簡単Photoshopのテクニック

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無料グラフィックソフト『』を利用して、写真を「漫画家が描いたよう」に加工してみよう! 今回紹介するの三つの機能『漫画』『』『RGBノイズ』を使って、撮った写真を雑誌の扉絵に載っているような 「まんが絵」に加工してみましょう。 写真が次のように変わりますよ。 操作は簡単! の三つの機能(『漫画』『』『RGBノイズ』)を順に使っていくだけです。 マウスの操作は「クリック」と「つまみを左右にドラッグ」するぐらい。 の「三つの機能」を使ってみよう 〇 三つの機能 に搭載された『漫画』『』『RGBノイズ』機能を順に使っていきます(RGBはred, gleen, blueの略です)。 「こんなやり方あるんや~」「簡単そうだな」と思っていただければ幸いです。 (画面を見る角度によってはRGBノイズがきつく見える場合もありますので、パソコン等の角度を調整してください) 上書き保存はしないようお願いします(保存は必ず「名前を付けて~」を選択してください)。 では、の機能 『漫画』を使ってみましょう。 ここからスタート。 この『漫画』をしておかないと次の『』で輪郭が上手く抽出できません。 では、『』機能で写真を白黒画像に変換してみましょう。 調整を終えたら 「OK」をクリック。 ノイズは加えない方がいい場合もあります。 好みで判断してください。 以上で終了です。 見る限り簡単そうですよね。 実際の操作も楽勝で、慣れれば5分で出来ます!(『』の調整に迷うくらい)。 背景が真っ白で少しさびしいですが、枠をつけるとメリハリが効いた画像に変わりますよ。 枠の付け方は最後で!(簡単) パーティを抜け出して…… 完全に漫画になっていますね。 元が写真と言われても信じられないくらい。 ついにヤツが動く のそっくりさんの写真を加工してみました。 目が隠れるように影を付ける(『』を調整する)のがポイント! っぽくなります。 悲しいブランコ 背中に哀愁がありますね。 失業中のお父さんのイメージかな。 ブランコの消えそうな存在感がまた……辛い。 風? ウシジマくんの表紙でありそう。 この画像はノイズ処理を行わないことで白と黒のストを大事にしています。 『』最終話のミサのように 八神月(ライト)の信者のようですね、みたい。 イメージは『原作・、作画・』かな? 昔のっぽく ジャンプの作家募集してますページ(賞金〇万円!)に載っていそうな絵ですね。 動物や昆虫の写真が「子どもの図鑑の挿絵」や、「街角の作品展で展示されている絵」のように変わりますよ。 アゲハチョウ 葉っぱの影のドットがいかにも漫画らしい。 蝶の種類アゲハチョウで合ってる? 海底の 深海のような暗さが出てきましたね。 のでこぼこの描き方が細かい。 「海の生物図鑑」の挿絵にありそう。 ……これもで合ってる? 人工物? う~ん自信ない。 ねこるんです。 ねこるんです。 何かに興味津々です。 儚いあくび たまにやってる作品展で額縁に入ってそうな絵になりましたね。 ネコが俺を殺す気だ これは殺される。 どうしてこうなった……。 元の画像とはまた違う印象になりましたね。 風景写真は書き込みの凄いコマになる! 風景や建物を撮った写真は「非常に書き込みの細かい漫画」に変わります。 写真が変わる様子を楽しんでください。 無人の駅 『』でありそうな無人の駅。 一度監督が描いた映像美をこんなふうに加工してみたいな。 異国の廃墟 荒い塗りに風情があります。 転がっているドラム缶がいい存在感を出してる。 駅前商店街 もう完全な漫画の一コマですね。 看板の凹凸やお店のフェンス、道路の塗装、並べられた自転車が上手く漫画に置き換えられています。 バス・ターミナル ホラー漫画の1ページ目のような怪しさがありますね。 『ツール』で両目だけを加工する まず、操作をしやすくするため画像の表示を拡大しておきます。 下の「ツールオプション」のところにある「モード」で 赤四角が重なっているものを選択する(この操作を忘れないでください)。 瞳が明るく光るよう調整します。 外側に選択が移ります(画面ではわかりにくい)。 猫に影を乗せることができました。 最後に『RGBノイズ』を加えて完成です。 このように『ツール』を使用することで 細かく調整することが可能です。 「この部分が気に入らないな~」と思ったときに便利! 表示を拡大すればより細かく修正できますね。 吹き出しはやや面倒ですが、集中線は非常に簡単です。 まず、吹き出しを加えてみましょう。 結構大変ですので面倒な方は流し読みなり飛ばすなりしてください。 実際に今回の操作のなかで 吹き出しを付ける作業が一番時間かかりました。 説明が長くなってしまいますがご容赦ください(漫画風に加工した画像は RGBノイズを加える前のモノを用意しておいてください)。 縦に文字が入れやすくなりましたね。 文字サイズを大きくしてから文字を入力していきます(例では「明日」と書きました)。 残りの文字も同じように書き込んでいきます。 この文字の移動が少し難しい(変に動かして戻れなくなった場合はの記事をご参考ください)。 文字レイヤーを右クリックして [下のレイヤーと統合]を選択します。 「鉛筆」アイコンを選択し、線と線の間をドラッグして隙間を埋めます。 レイヤーは一つだけ(右)で、吹き出しは閉じたサークルになっています。 これで文字入れは終了です。 続いて 吹き出しの外側の白い部分を消去します。 吹き出しの余白(外側)の白い部分をクリックしていき、外側全体を選択した状態にする。 最終的に余白全体が選択された状態にします。 これで吹き出しの準備は完了です。 加工した画像に吹き出しを乗せてみましょう(やっとですね……)。 漫画風に加工した画像(RGBノイズ前のもの)を選択して開く。 真ん中では画像の一部しか表示されていません。 これで画像を正しく表示させます。 この時点では吹き出しは隠れていて見えません。 これで吹き出しの操作は完了です。 長かったですが、画像にメッセージを加えられて華やかになりましたね。 吹き出しレイヤーを右クリックして[レイヤーの拡大・縮小]を選択することで吹き出しを拡大できます。 画像に合わせて大きさを適宜調整してください。 漫画風に加工した画像に自分の想いを加えたり メッセージを添えて誰かに贈ってみるのも面白いですね。 吹き出しの追加は少し(結構?)大変でしたが、慣れてきてプロセスを確認せずにできるようになれば時間を大幅に短縮できると思います。 集中線を描く(コッチの方がはるかに簡単) 次に集中線を描く方法を説明します。 吹き出しと違い、こちらは非常に簡単です。 最後に「OK」をクリックすれば完了です。 普通の写真に使っても楽しいですよ。 吹き出しは面倒でしたが その分面白みが増えましたね。 一方の集中線は簡単で、 3分程度で加工できます。 いろいろな動きのある写真に試してみるのもいいですね。 すぐ終わりますから時間もかかりませんし。 『吹き出し』『集中線』のやり方、ぜひ覚えていってください。 画像に枠をつけてメリハリを出そう! 『』を使用すると背景が白くなって画像のメリハリが消えてしまいます(とくにRGBノイズを加えない場合)。 画像とその他の要素(文章とか)の境界をはっきりさせるため、 画像に枠を加えてみましょう。 「枠の色:」の文字の右にある 青い四角をクリックする。 ちゃんと枠が追加されていますね。 枠を追加することで対象物が引き締まりますし、 画像の境界がはっきりして目の行きどころもわかりやすくなります。 ちょっとしたアクセントですね。 枠の太さに注目してください。 枠の大きさや色を変えて楽しんでみてくださいね。 それにはの 『着色』機能を使います。 最後に「OK」をクリックすれば完了。 目や髪が赤い染料で塗られたようになりましたね。 違う色の例をいくつか紹介しましょう。 深海の様子を描いた図鑑のよう。 輝度だけ変えています。 落ち着きますね。 『着色』を選択してツマミを左右にいじるだけですので、短時間で彩色が可能だと理解していただければ幸いです。 以上で終了です。 吹き出しを加えるのは少し難しいですが、 それ以外は非常に簡単だったと思います。 は奥深いグラフィックソフトでまだまだ色々なことがやれるので、今後も紹介していけたらと考えています。 に興味があれば是非!.

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写真を漫画風に加工できるアプリ3つを比較してみた

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こんばんは。 出来るか出来無いかというとソフト次第で出来るという答えになると 思いますが、現状パソコン用のこういうへんな加工ソフトはないと思 いますので、誰かもしくはどこかの会社が作らない限り、出来無いと いうことになると思います。 まあ、ざっと見た感じ、このソフトが行なっている加工は、画像のグレ ートーン化と文字・効果線の付加、というパソコンではグラフィックツー ルなら普通にもっている加工だと思います(なのでぱっとみこのソフト が作り出す漫画画像っぽい写真を作ることは出来ると思います)。 この 商品の人気はそういうありふれた技術をおもしろい考えをもって使いや すく組み込んだ、という点だと思います。 以下雑談 漫画のセリフを足し込むとかのへんてこな加工ソフトも出てきてます ねぇ。。 かなり面白げ。 A ベストアンサー 紹介された画風だと、バーチャルペインターのシルクスクリーンの効果がお望みに近いかもしれません。 輪郭線の描画はゆがみますけど。 また、このソフトは細かい調整は苦手です。 Photoshopのプラクイン版もあるのですが、調整の荒さは一緒です。 panda. 最初に用意する写真は、色調補正で少し明るめに調整した方がいいかもしれません。 いずれにしろ、輪郭線は例に出されたサイトのようにシャープにはなりません。 ああいう線を出すのはやはり自分で描くしかないような気がします 紹介された画風だと、バーチャルペインターのシルクスクリーンの効果がお望みに近いかもしれません。 輪郭線の描画はゆがみますけど。 また、このソフトは細かい調整は苦手です。 Photoshopのプラクイン版もあるのですが、調整の荒さは一緒です。 panda.

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